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2011年7月

タタられ両さんの天罰騒動<こち亀サポーターズ8月号>

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さて近日発売された『こち亀サポーターズ8月号』
今回も悪戦苦闘のお話がいっぱいですね。
はじめの選択の巻は部長との釣りから始まって両津が池に落ち、キレイな両津との変な仙人が現れたお話でしたが、やはり作品の本質たる人情を茶化しちゃマズかった、よねえ。
次に『改名くんの巻』は扉の部長の一言が印象的でしたよ。これはもはや呪詛だな。
あとまあ、アロハシャツの巻にてのラスト、所詮モノの価値なんて分からない人には分からないからねえ。しかし小市民なんてこんなものかもね。
ムリだと思うけれど、次はもっとマシなお話が選ばれるといいなあ。

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8月の予定

さてみなさん、チビッ子や学生のみなさんは夏休み真っ盛り。社会人の皆さんも中にはお盆休みという方もおられることでしょう。
もちろん編者もある程度予定は立てておりますが。
さて当ブログ、HPともにアニメ、ゲームのネタやレビューをお送りし、お盆企画も予定はしております。
この夏はまさに試練の夏ということで、世の中は混迷を深めておりますが、まずは猛暑を乗り越えていきましょう。
何はともあれ、それでは、今月もごゆっくり。

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飛び出せ!両津の地球防衛隊

さて本日は、先のDESTINY REVENGEに加えてこち亀から、今春宇宙で活躍したお話をお送りします。
そのこち亀のお話は、確かに発想としては面白いのですが、やはりテキトウ感が強いのが残念なところ。その辺を補完したつもりなのですけれど。あと掲載ページを整理する形で先に掲載したお話も何本か移行しました。
まあそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

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リベンジPHASE3~5<機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGEのPHASE3から5のあらすじをお送りする運びです。まずREVENGEにては原作のユニウス落下の直前のお話に加え、第5話にては隠棲しているキラを中心に繰り広げたストーリーで、前作でも活躍したサイ=アーガイルもこのリベンジにおいてちゃんと活躍させる予定です、特に裏方ながら。
あと、もう一つ記事をお送りする運びなのですが、これは後ほど。

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ソウルキャリバーⅤ、ですか(その2)

さてナムコ待望の『ソウルキャリバーⅤ』もあとおよそ半年を待つのみ。
そんな中続々とリリースされるキャラクターたち。
主人公パトロクロスに続きジークフリード、御剣、それにパティの姉ピュラ。
今回ソフィーティアの忘れ形見の姉弟を中心に動く物語、やはり結構修羅道だよなあ。
それに引き続き、今回はさらなる追加キャラの紹介をば。
まずアイヴィー、魔法の力で若いままということで。
次にタキの弟子ナツ、御剣との因縁やいかに。
そして新キャラのツヴァイ、彼は果たしてパティの敵か味方か)
とまあ現時点での紹介はここまでで、続報が入り次第続けて述べようかなと、ぶっちゃけカサンドラの子供も出場するかに期待をしたいけれど。

:ゲーム上では対戦はするけれど、ストーリーにて志において味方になるか否かという意味で。

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食欲のない夏、ですか

ブログネタ: 食欲のないとき、何食べる?参加数

まず自分的には食欲のないのはめったにないのですが、特に気をつけたいところですね。
そこで自分なりの方法を述べることにして、
まず食欲のないのは胃が元気でないということで、その胃を目覚めさせるということで、一杯の白湯を飲みますね、これで多少は元気が戻りますが。
あと最近では青汁。あれは各種ビタミンやら食物繊維をとるのには手っ取り早いです。いままでは青臭くて敬遠しがちですが、いまではそれも極力抑えた商品が売られていますから。よおほどのことがない限りお勧めですよ。
今年の夏も猛暑となりますから、しっかりと栄養をつけて乗り切りましょうね。

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KOFヒドゥンストーリー・藤堂香澄編97

<はじめに>
さてみなさん、今回から始まる『KOFヒドゥンストーリー』は、今までのKOFの中で、ある回には出られなかったキャラのストーリーを編者なりに補完していこうという企画です。
そもそもはKOF98において(オロチ編の)総集編たるUM(アルティメットマッチ)が発売されたことで「あの時あのキャラが登場したらどんなストーリーになるのかな」といった想いから企画されました。
対象は97と01あたりで、まあそのときはストーリーそのものもちゃんと成立はしていたのですが、対してやはりⅩⅢは残念なところ。
とはいえ、昨今のプレイモアさんの状況を鑑みて、ファンの端くれとして何かできないか、その答えがこの企画ということで、ある程度の一助となればいいのですが。
まあそんなわけですので、今回はまさに『隠されたヒロイン』たる香澄の97ストーリーをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

オープニング

打倒極限流と藤堂流の発展のために日夜修行中の香澄だったが、ある日極限流の道場が何者かに破られたという噂を聞き、何としても自らの手で倒そうと大会参加を決意するが。

対暴走庵戦(下記とランダム選択)

庵暴走デモの後にプレイヤーの目の前に現れる庵
香澄「くっ、何者です」
庵「・・・・・」
香澄「むう、あなたは八神さん、何をするのですか」
庵「ぐうおおおゥゥ!!

対覚醒レオナ戦(上記とランダム選択)

レオナ覚醒デモの後にプレイヤーの目の前に現れるレオナ。
香澄「くっ、何者です」
レオナ「・・・・・」
香澄「あなたはレオナさん、一体何があったというのですか」
レオナ「ウゥゥゥゥ・・・・・」

対オロチチーム戦

香澄(対暴走庵戦後)「日頃敵意のみで闘っているから、このように自らを失うのです」
(対覚醒レオナ戦後)「まさか、レオナさんほどの人が、このようなことになるなんて」
「血の暴走か」
香澄「うっ、ここは一体」
シェルミー「面白い出しものだったわ」
香澄「何者です」

社「オロチと言えば分かるか」
香澄「オロチ、まさかゲーニッツという人と同じ人たち、なのですか」
社「その通りだお嬢ちゃん、よく覚えていたな」
香澄「一体、何を企んでいるというのですか」
社「企み、ほとんど済ませちまったぜ、お前らがな」
香澄「私たちが、どういうことですか」
社「オロチの覚醒はゲーニッツが成功させた。その覚醒を完全にするのに必要なのは多くの精神力だ」
香澄「精神力」
社「そうだ、多くの精神力が一時に集まる『場』これを探すのが俺たちの役目だ」
シェルミー「並々ならない精神力を持った格闘家がぶつかり合う『場』わかるでしょう」
香澄「それで、この大会を、キング・オブ・ファイターズを利用したのですか」
社「お前たちが必死に闘う。その間にオロチは復活に十分なエネルギーをお前たちから頂戴するって寸法だ」
香澄「何てことを」
社「これほどうまくいくとはな、しかしまだツメが足りない。俺たちと闘ってもらうぞ」
香澄「私も武道家のはしくれ、ここは止めさせてもらいます、覚悟、よろしいな」
社「ま、勝ったところでお前たちに待っているのは地獄だろうがな」

対オロチ戦

・仕合前
社「俺たちを打ち負かすとはな、だが所詮は逆効果だ」
香澄「何、前よりも大きな気が」
シェルミー「もうすぐだわ」
香澄「まさか、あなたが」
クリス「時は来た・・・・・」
香澄「な、何者です」
クリス「・・・オ・ロ・チ・・・・・」
社「これでオロチ一族の願いは完遂される」
香澄「くっ、そうはさせません」
オロチ「お前たちではわたしは倒せない。お前たちが何をしようとしているかは手の取るように分かる。合気とやらも所詮は人間の業、そして・・・・・」
香澄「まさか、心を読んでいるというのですか」
オロチ「お前たちの心ばかりではない。わたしにはすべての人間が何を考えているかが分かる・・・・・。救い難いものだ、ここにいにしえの儀式を完遂させる」
香澄「貴方の思い通りにはさせません、覚悟、よろしいな」

・仕合後
オロチ「わからぬものだ・・・1800年前もそうだった、何をあがく、お前たちには確実に滅びの日が来るというのに・・・なぜだ」
香澄「確かに人は愚かな生き物かもしれません、ですが、愚かなりに人も今まで生きてきたのです。そして、これからも」
オロチ「これが、人間の可能性とやらか・・・・・」
突然、辺りが闇に包まれる。
香澄「ここは、いったいどこなのですか」
オロチ「無の世界・・・・・」
香澄「何ですって、まさか」
オロチ「そうではない、わたしが再び眠りにつくだけだ、しかし、どうなのだろうな。これから何千年か先の世界でお前たち人間に再び相まみえることがあるだろうか、楽しみだ・・・・・」
香澄「隠れていないで、出てきなさい」
気がつけば、荒野のただなかに立っていた。
香澄「でも、本当に、終わったのですか」

エンディング
藤堂家にて、舞、ユリ、ちづるを招いて母志津子主催のお茶会が開かれていた。
舞「で、オロチはそのまま眠りについちゃったってわけ」
香澄「どうやら、そうみたいです」
ユリ「とすれば、今後蘇ってくるってこと、やだなあ」
ちづる「それは心配はいりません、万が一のことを除けば、蘇るのははるか後のことですから」
舞「それはいいけれど、万が一っていうのが引っかかるのよね」
ちづる「今は気にすることもないでしょう。いずれにせよ、私たちはともかく、テリーさん、リョウさん、そして京たちとともに、人々の指針となるべく、自らを鍛え上げなければなりません。そして・・・・・」
志津子「ふむ、それよりも今はお茶を楽しむのもいいかもしれませんよ」
と、点てたお茶を差し出し、一同、お茶を口にする。
香澄「・・・結構なお点前、でした(やはり、足が、しびれます・・・・・)」
志津子「まだまだ、修行が足りませんね」

(スタッフロールへ)

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インチキ科学と呼ばないで~飲む自称変換装置・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて、ドラえもんの秘密道具の中でもいろいろな薬がある。その中には実際に何かしかの効き目が出る薬や、どう見ても身体の効き目ではないような効果の薬とがある。
今回はこういった薬について、ナンセンスのメガネをはずして理論的に述べたいと思う。

<腹ぺこのつらさ知ってるかい(ヤセール)>
その日ものび太くんは夕ごはんを残したのでパパも説教しようとするがのび太くんはテレビに見入ってどこ吹く風。そこでドラえもんものび太くんに食べ物の有り難みを教えようとヤセールという薬を出した。その時はのび太くんもまだテレビにくぎづけだったので薬を置いて部屋を出て行った。しばらくしてのび太くんは薬に気づいてそれを飲んでしまった。
はたしてのび太くんは学校に遅刻してしまい朝食を取れずじまいだった。ドラえもんもそれを見て「これでのび太くんもお昼の給食をしっかりと食べられるだろう」と笑顔を浮かべたが、それからもトイレのドアが壊れてお昼の給食が食べられず、夕方ジャイアンと夜中まで将棋に付き合わされて夕食が食べられなかった。
心配したドラえもんが言うには、1粒だけでいいものを10粒ほど飲んでしまったので今日から3日間、何も食べられないということだ。
仕方なくタイムマシンで4日後に飛んで盗み食いすることとなったが、そこでののび太くんに盗み食いの疑いがかけられ結局ごはん抜きを言い渡された。
実はその日も薬の効き目が残っていて、つまりは何も解決にはなっていなかったのだ。

~この話について、このヤセールという薬はある種、薬の形をとった事象変換装置といった代物だろう。つまりは身体の具合に関係なく、薬を飲んで周りの事象に振り回されて効き目になるといった具合である。
そういった事象変換の薬は他にも「捨て犬ダンゴ」とか「無人境ドリンク」などがある。そこで編者なりに解釈してみると。


ヤセール:1日1食分食べられないということで作中10粒飲んだのび太くんは3日分(本当はそれ以上なので4日後も)食べられなかった。ということは1食分聞けば1粒消化するということになる。
捨て犬ダンゴ:食べれば二度と家に帰れなくなるということだが最後には団子を吐いて帰れるようになる、ということから食べたダンゴが胃の中にくっついて効き目が半永久的になるといった具合である。
無人境ドリンク:飲んで人を寄せ付けなくなるというドリンク剤なのだが、ここでも事象変換の要素、この場合生体そのものを事象変換装置のようにするということで、そのためか効き目は1日だけといった具合である。

さて話をヤセールに戻して、先述何も解決になっていないと書いたけど、躾話という観点からすれば「腹ぺこのつらさはこれで分ったかい」というメッセージが込められているので、これはこれでいいということになっているのだが。
あと少し横道にそれて、話中に薬を飲んで「うまい」といったくだりがある。
これは観念的な問題で編者としてもうがったかなという感もあるが、良薬はもともと苦いもので、うまい(甘い)薬はかえって良くない効き目になるといったことになるのだろうか。
しかしながら昨今、「効き目を損なわずに飲みやすい薬」をつくるのは現代医療としても重要なファクターだから。
それに最近のスポーツ生理学では過度の食事制限はかえって逆効果ということも考慮に入れなけれればならないのだが。

最後は蛇足になるけれど、編者としては少しひねらせて、今回のお話のオチについてネタを組ませていただきます。
~3日3晩もものが食べられないということで4日後に近所でパンを買って食べることにして当面の飢えをしのぐ。
ところが「こら、買い食いはいか~ん!」と先生が怒鳴り込んできたので、慌てて時空の穴へと逃げ込む。
現在へと帰る途中、突然のび太くんが乗り物酔いをうったえすかさずドラえもんは洗面器を出して吐き出させる。つまりはこれも薬の効き目だろうとドラえもんは述べる。
しかし吐いたものの中からいくつかの薬が消化されずにあったので、結果的には薬の効き目はなくなった、こうして次の日しっかりと朝食をとることができたのだった。

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今週の神様33号:夏休み前の試練の巻

山でキャンプというのはやはり夏の定番かな、それにサバイバルつきで。

今週はワンピお休みですね。

<NARUTO>
我愛羅、先代の父を封印成功。その際に父の最期の想いに感じ入るか、いいなあ。
しかし水、雷影には逃げられる、か。意識とはうらはらに攻撃を加える、やはり悪意を感じるが、それはいずれの悪意か。
そしてナルトはイタチと対峙、ある意味前哨戦、かな。

<トリコ>
ついにデスフォール突入。あとクインの巨獣丸飲み、確かにキショいがサニーは華麗な業と見なすか。まさに惚れてしまえばアバタもエクボってところか。

<SKET DANCE>
いつの時代も侍と忍者のコンボは無敵だなあ。

<銀魂>
今回ホストにチャレンジ、普通のコントですね。

<へるぜバブ>
謎の老人の正体は悪魔ベヘモット、ですか。
それで学校乗っ取りかなあ。

さて、来週はワンピが、再来週はあの大作が再開するか、楽しみだな。

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今更ながらルパンレビュー:トワイライトジェミニの謎

さて今回のルパンレビューは、TVシリーズからずっと飛躍をして(個人的には)傑作の一つ『トワイライトジェミニの謎』を紹介したいと思います。
かつての裏社会の顔役ドルーネのいまわの頼みを受け、モロッコへ旅立ったルパン。そこにルパンの命を狙う暗殺者やそれと結託した秘密結社。もちろん銭形警部も巻き込み、かつて滅んだ民族の秘宝をめぐっての争奪戦が繰り広げられる。
この回を一言で述べるに『最後のエロス』につきる。もちろんそれ以降のエピソードでもある程度の描写は見受けられるけれど。
それは不二子はもとより、ヒロインのララも結構大胆に脱いでくれた。今にして思えばここまで大胆なシーンがいわゆるゴールデンタイムに放映された時期があったのだなといった感慨もある。
それに対する社会的背景はこの際置いて、ある程度の娯楽的作品としての良作にふさわしいと(編者的には)思うけれど。
先にこのトワイライトを『カリオストロ』と通じるものがあると手前勝手ながら評したけれど。たしかに似ているといえば、カリオストロの暗殺兵とトワイライトの暗殺団がわずかに。あとクラリスとララはやはりどうかなあと今更ながらに反省はしているけれど。その当時の久川綾女史がクラリス役の島本女史と通じるものがあったから。
それから暗殺団を率いたオカマのニンジャ、サソリの貞千代、声は前年鬼籍に入られた野沢那智さん。あて五右衛門と同門にしてライバル同士というけれど、先の『燃えよ斬鉄剣』にもこういうキャラがあったし、でも突っ込めばきりがないからここまでにして。
あと後半のゲルトの遺跡。これはヨルダン・ペトラの遺跡そのままというところも見逃せないものだけど、これは映画のロケというシチュエーションとも受け止められる、ちょうど『インディ=ジョーンズ』にもこういうシーンがあったし。
ということで、ひとまずはこんなところでシメといたしましょう。

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真鏡名ミナVSティンクル、どき魔女系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sにて真鏡名ミナとティンクル、どき魔女系キャラとのシナリオをお送りいたします。
ファンタジーの世界の住人たるティンクル系、そのはざまのどき魔女系、加えてガンガン系キャラも交えてのやり取りを楽しめると思いますよ。
人とかかわることを怖れながら、どこか人との関わりを求める彼女、はたして彼らとの関わりの末にもたらされるのはいかに。
そういうことですので、それでは、ごゆっくり。

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この夏の映画(11年版)

さてみなさん、この夏も話題の映画が公開されていますね。まあ不景気に加え映画離れも取りざたされても、やはり映画を見るのは、本当に楽しいものです)水野晴郎さんか。
さてこの夏お勧めはやはり『ハリーポッター・死の秘宝パートⅡ』ですね。前回のパートⅠに続いて、ハリーが宿敵ヴォルデモードと決着をつける。それだけでも見る価値はありますから。
次に『コクリコ坂から』これは宮崎駿カントクの子息、吾朗カントクが手掛けた作品ということで、ところでその吾朗カントクといえば『ゲド戦記』。これは作品を、ただ「悪く表現して」ナゾるだけの凡作という酷評があるけれど、何とか観られる作品にもなっているとは思いますが。しかしあれから5年。吾朗カントクも経験を積んで一皮むけていると信じたいものです。
他にも色々と良作があるとは思いますが、この夏は時間が許す限り足を運びたいものです。

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モンキー・D・ルフィ・改訂<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはみなさん待望のワンピースからルフィをお送りいたします。
今回は先に投稿した記事を大幅にパワーアップしてお送りするつもりですので、一応はお楽しみください、それでは、ごゆっくり。

名前:モンキー・D・ルフィ
出展作品:ONE PIECE
伝説の秘宝『ワンピース』と海賊王の称号を目指して冒険の旅を続ける麦わら海賊団の船長にして悪魔の実によってゴムゴムの能力を得たゴム人間でもある。
様々な冒険の末に、最近では海軍の猛攻に苦戦しつつも覇王色の覇気の一端に顕現する。
今回の設定ではその覇気の一端を会得した状態で、技関係を設定した。

・特殊技

ゴムゴムのピストル(6+大パンチ):伸びるストレートを繰り出す。
ゴムゴムの鞭(6+大キック):伸びるハイキックを繰り出す。

・投げ技
ゴムゴムの槌
(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手の頭をつかみ、回転させながら地面に叩きつける。
ゴムゴムの鐘
(相手の近くで前後+中、大キック):相手にしがみついて頭突きを繰り出す。

・必殺技
ゴムゴムのバズーカ(236+パンチ):両掌を伸ばして叩きつける。画面端まで飛ぶので実質飛び道具扱い。
ゴムゴムのロケット(236+キック):地面を蹴って飛び出す。
ゴムゴムの風船(214+キック):身体を膨らませて飛び道具を跳ね返す。
ゴムゴムのガトリング(パンチ連打):連続して少し伸びるパンチを繰り出す。
ゴムゴムの斧(623+キック):足を垂直に伸ばしてから一気に落とす。対空にも十分通用する。
ゴムゴムのブレッド(63214+中、大パンチ):足でしがみついてから腕を後ろに伸ばし、一気に拳を叩きつける。

・スーパーコンボ
ゴムゴムのJETバズーカ(236+パンチ2つ):気合いのこもったゴムゴムのバズーカを繰り出す。
ゴムゴムの花火(236+キック2つ):ありったけのパンチやキックを無数に繰り出す。

・ハイパーコンボ
ゴムゴムのギガントバズーカ(236+パンチ3つ):巨大化したゴムゴムのバズーカを繰り出す。
ゴムゴムのギガントアックス(236+キック3つ):巨大化した足をそのまま落とす。

覇王色の覇気(222+パンチ3つ):身体から相手を威圧する気を発し、ダメージはそこそこながら一定時間動きを封じる。

・勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:おれが海賊王になれたら兄ちゃんも真の格闘家かあ、楽しみだな。
春麗:その蹴りはサンジやナミとどっこいだ、結構きいたよなあ。
ガイル:おっ、その宙返りキック、マジで斬られそうだった、すっげぇ。
ザンギエフ:そう何度もネジられちゃちょっと体がもたねえよなあ。
ダルシム:おっ、お前も手足伸びるのか、ヨガヨガってちょっと違うのかぁ。
キャミィ:ピョンピョン跳びはねてまるでサルだなあ、ってお前、なに怒ってんだ。
さくら:その元気さはナミ顔負けだなあ、お前、また勝負しようぜ。
ダン:結構打ったけどすぐ立ち上がるよな、すげえなあ、おっさん。
ローズ:悪い、おれ占い興味ねえんだ、自分の道は自分で決めてえし。
デミトリ:理屈っぽいけどお前なかなかやるな、次は負けねえぞ。
モリガン:お前も色気ってやつで闘うのかあ、それって動きづらくねえか。
フェリシア:打つのはいいけど引っ掻くのはよせよ、やっぱ闘い辛えよなあ。
バレッタ:多少の武器ならおれも負けねえ、でなきゃ海賊もつとまらねえからな。
デビロット:鎧だけで風邪ひかねえか、体弱そうだから無理すんなよ。
トロン:な、その人形どこから出てきた、一個ばかしって、ダメか。
アマテラス:結構ハデなイヌだなあ、なあ、おれの仲間に、なんないかあ。
ダンテ:おれも今じゃどんな武器も怖くねえ、だからお前も全力で来いよ。
イングリッド:なんか手玉に取られっぱなしだけどな、負ける気しなかったけど。

悟空:やっぱ強えなあお前、次はおれも海賊王になってもう一回勝負だ。
ルフィ:何だぁお前、まるでそっくりじゃねえか、でもやるなあ。
ナルト:火影のお前と海賊王のおれ、今度の勝負、今からわくわくしてきた。
銀時:おれもかかってくる奴をぶっ飛ばすだけだからよ、後で宴会しようぜ。
一護:でっけえ刀だなあ、お前一度ゾロと勝負しねえか。
剣心:あぶねえなあ、いっくら逆刃でもほんと斬られると思ったぜ。
トリコ:やっぱケンカの後のメシはうめえからな、今から楽しみになってきた。
男鹿:ファイトはいいけど、赤ん坊巻き込むのは、いくらおれでもどうかと思うぞ。
星矢:コスモって覇気と同じようなもんなのか、だったらもっと早く覚えたかったなあ。
翼:勝負に勝ったけど、この球はお前の友達だろう、だからおれは取らねえ。
承太郎:何人いようがかまわねえさ、楽しくケンカすりゃこっちのもんさ。
桃太郎:覚悟ってのは分かるけどさ、あんまり気張っても疲れるだけだぜ。
キン肉マン:おれもここらで踏ん張らないとな、への突っ張りにもなりゃしないぜ。
一堂零:今顔光ったよな、すっげぇかっこいいぜ、な、も一回やってくれよな。
幽助:死ぬ気になりゃなんとかなったなあ、ケンカが終わりゃ宴の始まりだ。
大尊:お前もケンカだけじゃねえだろう、つぎはいっしょに闘おうぜ。
ひろし:このシャツのカエル、やっぱ生きてんのか、すっげぇ!
ララ:色気だったらナミとどっこいだな、ナミもこれほどかわいけりゃいいのに。
金色の闇:結構物騒だったなあ、いくら闘いでも楽しくやろうぜ。
両津:両さんに勝てたから何かくれるのか、食い物だったらいいよなあ。

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責任と尻拭い<本当は怖いドラえもん>

さて今回は、何か面倒事が起きると必ず誰かに責任を押し付ける、いわゆる『尻拭い』について述べることにいたしましょう。
そもそも『尻拭い』というのは江戸時代の大奥にて、位の高い女性が用をたすときの後始末をする役目を負う係の人がいることから、とウンチクはここまでで、
ドラえもんのお話の中でも、やはりのび太くんがその尻拭いを押し付けられることがしばしば。特にひどいのが『デビルカード』にて弁償代を肩代わりさせたり、『劇がメチャクチャ』の巻にてはドラえもんがのび太くんの頭にと設定しておきながら最後のび太くんに責任を押し付けたりとしたりと。
まあ前者は悪魔の仕業と言い訳が立つだろうし、後者は流石にスタッフもマズいと感じたのか、ある程度のび太くんの言い訳も立たせたことだろう。まあこのネタのように。

のび太「何言ってるんだ、僕の頭に合わせたのはドラえもんだよ」
ジャイアン「うるさい、責任取れ、のび太」
のび太「僕知~らない!」
スネ夫「あっ、逃げるなんてずるいぞ」

のび太くんが逃げ出し、ドラえもん、ジャイアンとスネ夫が追いかける。そして一人取り残されるしずかちゃん。
しずか「もう、みんな知らないから」

それはそうと、その尻拭いに関して、責任論を絡めてもう一つ述べるならば。このお話をば。

『ダイリガム』
この日も野球でブルおじさんの家のガラス窓にボールが飛び込んでしまい、たまたま守備にいたのび太くんにあれこれと言いくるめつつ取りに行かせるも、結局逃げてしまう。
ドラえもんも逃げるのはよくないと諭しつつも、のび太くんのためにダイリガムを出してやる。これはガムを噛みつつ自分の代わりに言わせたいことえをガムをくっつけた人に言わせるものである。
それでジャイアンたちに身代わりで謝らせようと意気込んだものの、転んだはずみで何と自分にガムがくっついてしまった。
はたしてブルおじさんに自分が謝りに行き、ブルおじさんも素直に謝ったことでのび太くんに今まで飛び込んできたボールを渡して許してくれたそうな。

ここでは「素直に謝れば相手も許してくれる」というある意味ご都合主義的なオチになってしまったものの、何かしらの問題は自分から責任をとりましょうという教訓にはなっている。
こういう面は理解出来るとして、根本は尻拭いからきた問題だということも忘れてはならないところ。
まあこれ以降もこういった尻拭いの問題て、結構災難をこうむったもので、これらはほとんどが(根本的に)解決には至っていない。そしてそれらの最たるものとして冒頭の「デビルカード」や「劇がムチャクチャの巻」やらに至ったわけで。
ぶっちゃけ言えば「のび太だからしょうがない」といったお決まりのパターンに至ったのは残念なところかも。

ここは大人たるもの、なるべく自分の力で責任を取り、子供たちの指針となりましょうね、と一般論で締めることにします。

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水戸黄門放映終了、ですって!?

さてみなさん、永らくお茶の間を楽しませた水戸黄門が今期かぎりで放映を終了するというではありませんか。
水戸黄門といえば昔は東野英次郎さんの当たり役ということで有名なことで。
その東野さんの後任が西村晃さんで、こちらもいい味をだしているとは思いますが。
その後石坂浩二さんで何かが狂い出したとは聞き及び、現在の里見浩太郎さん(東野さん時代での助さん役)で細々とやっているとは思いますが。
これもまた人々のテレビ離れも要因でもあり、その根底も複雑に絡まっているとも聞き及んでおりますが。
まあそのまま歴史の彼方へととどまるのもやはり惜しい。やはり年一でもいいから、特番ドラマとして放映をしてほしいものだけど、今のTBSさんの事情、加えて古くからのファンの心情を想えば、それも難しい問題なのだけれども。

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月刊ストロングワーズ・新世界編7月号(捏造)

さてみなさん、今回もワンピの名セリフを編者なりに吟味いたしました。今回は先月紹介し忘れたブルックのセリフと魚人島にたどりついたルフィと愉快な人々とのある程度深いセリフを集めたつもりです。
まあそんなわけで、今回もごゆっくり。

・旅立ちの言葉
「“麦わらのルフィ”死亡説?バカバカしい、世界に伝えてくれだぜ!!
海賊“麦わらのルフィ”は生きている!!!
いずれ世界海の“王”になる男!!奴の船出にィ静けさなんざ似合わねえっ!!!OH BABY(ブルック)」
第600話:再出発の島
手長族に捕われ、はじめ見世物として、後に大スター、ソウルキングとして今まで活動をしてきたブルック。再集結の地シャボンディ諸島を最後のステージとした矢先、手長族の裏切りと海軍の襲来がブルックに降りかかる。
それにも意に介せず、最後の曲を披露せんとするブルック。これは今までの活動の締めくくりとともに、再出発を内外に告げるための最後のステージでもある。
これぞルフィ率いる麦わらの一味にふさわしき、ブルックならではの劇的な復活のアピールでもある。

・愛の言葉
「おれ、お前嫌いだな!! あははは(モンキー・D・ルフィ)」
第613話:硬殻塔の人魚姫
食い物の匂いに誘われて竜宮城の硬殻塔に紛れ込んだルフィ。そこで人魚姫のしらほしと出会う。
(ルフィから見れば)その巨体にかかわらず、臆病で泣き虫なしらほし。そんな彼女をルフィは気に入ったらしく、発した言葉がこれであった。
好きな女の子にはあえて憎まれ口を叩くもの。もっとも、しらほしには刺激が強すぎたけど。

・智慧の言葉
「『魚人島』では誰がどんな子を生もうと何ら不思議じゃないんだよ。だから君ら人間が姿形の違う者達を区別したがる気持ちが、本来、僕らには理解できないんだ(デン)」
第616話:復讐の記念日
海の森へと流れ着いたサニー号、その再コーティングを買って出たのは、かつてフランキーの師匠だったトムの弟、デン。
コンゴウフグの魚人のトムに対し、デンはオオカミウオの人魚。なぜ似ていないのかという疑問にデンは軽く答えるが。実はそこにこそ重い意味があるのだ。
後に知ることになる、人間の偏見に魚人たちは長年苦しめられること。その想いを秘めつつデンは本音として述べたのだろう。

いかがでしたか、来月掲載分はホーディやデッケンなど、悪意のセリフとそれに立ち向かうルフィのやり取りをお送りいたしましょう。

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企画立ち上げ及びアクジストーリー(その1)<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のHP追加分は、新企画ということで『バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!』をお送りする運びとなりました。
まあ、早い話、かつての迷作『ネオジオ・バトルコロシアム』のストーリー的な続編という形を取っておりますが。あと『バトルコロシアムD.A.S』とはまた別の時系列としてご了承していただければ。
今回はついでに『どきどき魔女神判』の主人公西村アクジのストーリーを頭だけでもご紹介できたらと思っておりますが。
まあそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

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今週の神様31号:僕たちの夏休みはすぐソコだの巻

最近のスマートフォン等でのAR談義、それでもCGはCG、というのは偏狭かなあ。それにしても麗子も弱くなったな。以前はジープ等で追いかけ回したりするけれど。

今週は月曜の海の日に伴い土曜発売ですか。

<トリコ>
やってきましたモルス山脈。目指すはまさに死の滝デスフォール。
しかしサニーが漢であることは述べたけど、その彼が一目置く、グルメ番長愚衛門、まあ名前は覚えておきましょう、ってところで、いずれ反省会(レビュー総集編)を書きます。

<ONE PIECE>
まずは以前の記事を参考にしてもらってからご覧頂ければ。
まずは駆けつけたしらほしとジンベエが罠にはまり、フカボシたちもあっさり敗退したか。やはり大きく動いたな。
やはりオトヒメ暗殺の主犯はホーディだったか。あと駆けつけたシャーリーがアーロンの妹だったのも軽い驚きってことで。
そしてその事実をしらほしが気がついていた。事件後に塔に籠ったのは、その前後のデッケンの求愛はきっかけに過ぎず、結局ホーディにも逃げていたとも受け止められる。
そして魚人街のあの箱舟、デッケン、先週から何かを”投げる”と思ったけれど、箱舟ごとぶつけて魚人島を破壊せんとするか。さてこれをどう止める。
てなことで小田せんせい休養のため再来週までお楽しみ、ですか。

<NARUTO>
激突する新旧の風影と土影、かつては自らの心を封じた父、今こそ父親として我愛羅に接せんとするか、そして次回決着かな。

<銀魂>
まあ漫画編集者の悲哀ってものでしょうか。

<べるぜバブ>
再建された学校に謎のジイさん現る。上履き靴を武器にするジイさんは一体?

<SKET DANCE>
一応フィギュアを極めたのはいいけれど、いかに芸術とは言え空気読まなきゃ。

というわけで、今週はここまで、祭り行くぞぉ!

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夏の楽しみ、ですか

ブログネタ: “夏の楽しみ”といえば何?参加数

そういえば夏そのものを楽しむということについては永らく関心がなかったことは認めましょう。
でもしいて言えばかき氷やスイカ等の涼しい食べ物、あれはやはり夏の暑い盛りに食べるのが乙というもので、つまりは旬、というべきでしょう。
つぎは花火、これぞ夏の風物詩、近隣では米津、吉良の宮崎、碧南、岡崎と、まあすべて回れるかは自信がないですがやはり足を運ぶ価値はあると思いますね。
あと最後、海とプール。やはりここ最近は泳ぐことそのものにご無沙汰な感がします。これはいずれとは思ってはおりますが。まあせめて、ぼんやりと海を眺めて気分をスッキリとさせるのも一つの手だとは思いますが。
とまあ、今部屋でクーラーをきかせて創作活動をするのもいいけれど、やはり暑さを忘れて外に出て思いきり遊びたいものです。

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朝の習慣、ですか

ブログネタ: 早起きしてやっていること、やりたいことを教えて!参加数

まずは朝の散歩ですね。これは毎日の健康維持にということで習慣づけておりますが。
それから休日は早朝のドライブ。目的地を決めてそこへ向かうのもいいのですが、あえて決めずにゆったりと走るのもいいかもしれませんね。もちろん交通安全には気をつけて。

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ローズ<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはストZEROシリーズからの謎の女性占い師、ローズをお送りいたします。彼女が駆使するソウルパワー、果たしてジャンプのヒーローをどう導いてくれるのか。
まあこういったわけで、それでは、ごゆっくり。

名前:ローズ
出展作品:ストリートファイターシリーズ
ソウルパワーを駆使する謎の占い師。対極にあるサイコパワーノ使い手、ベガと幾度かの闘いを繰り広げている傍ら、リュウたち格闘家を導いてもきた。
今回もリュウたちはもちろん、ジャンプのヒーローたちをも導こうとしていくのか。

悟空:運命をも乗り越える強さ、私も楽しめることが出来たわ。
ルフィ:無鉄砲なまでの信念、あなたが導くものは何かしら。
ナルト:世界を生かすも殺すも貴方しだい、でも、まだ高めるつもり。
銀時:闘争も享楽も、あなたを彩る一つ、だからすべてを受け入れているのね。
剣心:武も剣も、活かす路あればおのずと開けるものなのよ。
一護:あなたもたゆとうばかりでないのね、まだ導くには及ばないわね。
トリコ:食べることも自然の摂理、それを守るならば導くも野暮でしょうね。
男鹿:今少しね、この子をなつかせるのは、こういうのも面白いけれどね。
翼:その名の通り貴方はリベロ、まさに自由にはばたいているわね。
星矢:まっすぐ進むのみも考えものだけど、貴方も精神を極めたようね。
桃太郎:まずは総てを捨てて勝利と生を得る、あなたの覚悟もまた真理ね。
承太郎:あなたそのものが指針足り得るも、今後の貴方の運気次第なのよ。
キン肉マン:あなたは闘いやすかったけど、まさに超人の闘技だったわね。
一堂零:今は遊び半分でもいいわね、でもいざとなれば貴方でも。
幽助:命を超えてのその運気、神気に至るのも貴方なら遠くはないはず。
大尊:女相手ならばあなたも優しいのね、むしろ優しさも強さたりえるのよ。
ひろし:二人で一つの運気なのね、でもそれは何人分もの力となるわね。
ララ:確かに邪気はないわね、面倒事も弄べるほどに、かしら。
両津:おかしいわ、貴方ほどの人が強き運気を自ら封じ込めているなんて。
ピッコロ:なぜに貴方を怖れないか、貴方の来訪も私にはお見通しだからよ。
ベジータ:今は自尊心だけど、いずれはそれをもまさる誇りを知るべきよ。
サスケ:心が盲いたままでは何もできない、やはりもがくのみではダメよ。
金色の闇:感じたのね、あなたの中の人の心、怖れないで総てを受け入れて。
呂布:この場は貴方のような蛮勇が、力をふるっていい場所ではないはずよ。
DIO:たかだか不死の存在になれただけで、神に到らんも滑稽なものよ。
悪魔将軍:貴方の悪意、楽しむことができたわ、結構封じがいがあったしね。
ハーデス:命を弄べても、運命そのものは操れない、それが真理よ。
フリーザ:貴方も強さを常に求めているのね、たとえそれが間違っていても。
セル:力が強くてもダメよ、私は貴方の力を流れにのせただけだから。
ジョセフ:流石はリサリサ師のご子息、それにお孫さんにも負けられないのね。
綱手:さしあたってあの子のことかしら、永いつなぎ役も結構大変なのね。
江田島:これほどの運気は見たことはないわ、やはりこれは名誉なことね。

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インチキ科学と呼ばないで~モノを覚えるということは・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて今回は、人の記憶というものをいつもながらのドラえもんの道具を交えて考察したい。
みなさんの中には受験や資格試験の勉強で記憶したい事項が多々あったと思うけれど、その中で「もうちょっと楽にかつ大量に覚えたい」と感じた人もおられるかもしれない。
そこで今回はこのお話を挙げたい。

『テストにアンキパン』~食べる記憶媒体
その日も次の日のテストで大わらわ、ていうか何をしたら分からなく慌てふためくだけののび太くん。そこでドラえもんがアンキパンをだしてやりそれをノートの文字に写して食べるとその文字を覚えてしまうのだ。
そんなわけで何でも覚えられると調子に乗って食べまくるが、次の日に食べたものをすべて出して覚えたものをすっかり忘れてしまったそうな。
~まあこの当時は初期のお話ということで純粋なギャグとしておさまったわけで。
ここでは胃にたまったものを脳に伝えるという理屈は分かるけど、結果的に食べたものを排泄してすべて忘れるというのも理屈的にはどうか。

最近の脳医学の研究が進んでいる今になって考えれば、脳にもいくらかその情報は残るはず。でも当時はフロッピーディスクはおろかパソコンですらなかった時代だったから。
そういえば、同じ藤子F作品の『TPぼん』の中で、タイムマシン中の装置に本や教科書を入れて、伸ばした端子を頭につけて情報を脳に直接インプットする“圧縮学習機”なるものがあったけれど、それがドラえもんの世界にもあればと思えば。でもそのことに融通かきかないのもドラえもんの話の流れだから。
ここはやはり原始的に本を読んで覚えるしか方法がないけれど、まあ昔から言われたように「読むだけでは覚わらない、でも読まなきゃ覚えられない」だから、まあせめて脳がその気にならなきゃいけないのだけれども。
まあ編者の意見がこうなのだから、今回は納得のいく結論には達しなかったかしれない。

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今週の神様30号:もっと涼しさをの巻

本当に大切なものはたとえコレクションの中でもなかなかに見つかりづらいものですね。

今週のジャンプはどうですか。

<ONE PIECE>
今週はまず双子岬にてのクロッカスと酒を酌み交わしている人物は気になるところだけど。
ホーディは先に薬の副作用を超え、さらにパワーアップしたか。しかしそのパワーアップした撃水、やりようによってはマズい展開にもなりそうだなあ。
そしてついにフカボシら三王子と激突。まずは海獣を一蹴するが、一党もESを服用して応戦せんとする。そこにジンベエとしらほしが駆け付けているが。
まあ先のルフィとの対峙を止められるのは現時点ではナミかロビンがだろうけれど。あとデッケンがまた悪だくみを、って今回はこんなものでしょうかねえ。

<トリコ>
今度のターゲット、サンサングラミーのゲットのため、サニーと相棒となったマザースネークのクインを伴って、ようやく冒険の始まり、かなあ。

<NARUTO>
今回は新旧の風影、土影が対決。その前にナルトが磁忍トロイを一蹴したが。

<SKET DANCE>
今回は泥沼化のフィギュア騒動か。

<銀魂>
何のかんのでエリザベスが戻ってくれて、一件落着、ですかね。

<べるぜバブ>
国枝に憑いたはちっこいエロ妖怪か。

とまあそんなところで次回、海の日の巻でお会いしましょう。

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今更ながらジャッカー電撃隊について語る

さて今回は、ゴレンジャーに続く戦隊シリーズ『ジャッカー電撃隊』を知ったかぶりながらのレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
さてそのジャッカー電撃隊、メンバーのスペードのA(エース)、ダイヤのジャック、ハートのクイーン、クラブのキング、あとジョーカーは司令官ということで、トランプをモチーフとした演出はいいけれど、サイボーグ戦士という仮面ライダー(クウガ以前)、009などにみられる石ノ森先生特有の重苦しいイメージが先行した感もあった。
また変身のプロセスもわざわざ基地に戻ってエネルギーカプセルにエネルギーを補給しないといけないという面倒くささも減点かなということで。
敵の組織クライムについて、当初は兵器ロボットに一体ずつお目付け役の幹部(しかも使い捨て)が付くというという贅沢な仕様だった。もっとも中期あたりからいわゆるロボットタイプからいわゆる怪人タイプ、後期の幹部級怪人へと徐々に移行していったが。
その後期について、人気の低迷に対処してか、新しい主役として宮内洋氏扮する番場壮吉ことビッグ1を投入した、今にして思えば大味だったかなと思いつつ楽しめたとも聞いているけれど。
ともかくもこの体制で無難に話を進めていき、後のバトルフィーバーJへとつないでいった、というわけで。

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キング・龍虎2ストーリー<龍虎の拳1・2>

さてみなさん、今回のHP追加分は、龍虎の拳1・2からキングの龍虎2ストーリーをお送りいたします。
キングと言えばムエタイ使いの男装の麗人として、華麗なる妙技を披露したものでした。
原作の1当初は女性であることを秘密にしていたものでした(当記事でのアレンジでは初めから女性であることを表しましたが)。それが必殺技でフィニッシュしたら服が破れて正体が現れたものでしたが、その演出がKOF94、95、最近のⅩⅢでも現れましたが。
ともかく当記事にても多少のアレンジはありますが、原作のイメージを尊重して作ったつもりです。
そんなことですので、それでは、ごゆっくり。

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愛され両さんの義理人情<こち亀サポーターズ7月号レビュー>

さてみなさん、先日発売された『こち亀サポーターズ7月号』そこでは『NARUTO』の岸本せんせいがチョイスした『部長の家に泊まろうの巻』が掲載されたけれど。
これは大原部長の家に空き巣が入り込むも、部長はどこかのタレントと勘違いして泊めてあげる。空き巣はその心遣いに感動するも、翌朝盗むものを盗んでいってしまったそうな。

ここから述べるに、これはテレビ東京の『田舎に泊まろう!』をもじったお話で、「安易に人を信用すると足元をすくわれますよ」という教訓を込めてはいるのだけど、やはり人情的にはどうか。
部長も一応は人格者なのだから空き巣も自首してくれたらとも思うのだけど。かつて両津も知人の家の留守を守った際、二人組の空き巣を歓待して自首させたいきさつがあるから。
でも今回の空き巣は「仕事は仕事」といって割り切っていたのかなとも見えたりして。
いずれにせよ、岸本せんせいもその事項には思い致さないはずはないと編者も信じたいのだけど。

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僕の目覚まし事情

ブログネタ: あなたの目覚まし音は?参加数

実際、携帯の音楽を流して目を覚ますという習慣が身についていますが。以前は目覚まし時計のけたたましいベルの音で飛び起きるということもありましたが、まあ重要な仕事などではそれを併用していることもあります。
でも最近はあまり無理をせずに睡眠時間の確保を心がけております。もっとも、目覚ましを使っても素直に起きれたらいいんですけどねえ。

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七夕の願い事、ですか

ブログネタ: 七夕の短冊に書きたい願いごとは?参加数

まあ、こういうのはツィッターで書くのが最近の事情なのですが、このブログネタに出されれば書いてあげるのが人情というべきでは、ということで、まあ2、3ありますが、ざっと述べるに、

・まず欲しいものはあるけれど、それに先立つおカネ、でもその収入に見合う自らのスキルアップを。~これはまあ、自分自身の努力次第ということで、ここで述べて自分自身の励みになれたらとも思うけれど。

・お次は海外旅行に、これもいつかは。大学時代にはハワイに研修がてらにに行って、10年前は北海道、沖縄と行く機会は結構あったとは思うけれど。最近は長距離のドライブが精いっぱい。せめて来年あたりはカナダ辺りに行きたいなとも思っているけれど。

ひとまずはこんなところで、他にもほしいもの、やりたいことがいろいろあるけれど。まずは身の回りから、一つ一つ解決するしかないかな、とも思っているけれど。

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首斬り破沙羅<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2は、斬紅郎編からのさまよえる刺客・首斬り破沙羅をお送りいたします。
思えばトリッキーな闘い方ながらある種の哀愁も漂わせるキャラとして親しまれ(?)るも、侍魂零にてはたしょうストーリーを歪められたものでした。
それを踏まえ、今回は天サムから連なるストーリーということで組んだものですが。
そういうことですので、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー
かつて“鬼”によって斬られ、幽世をさまよっているところを天草に見初められ、彼の露払いとしつ価値ある魂を狩ってきたが、天草の討伐とともに、彼も何者かに封じられた。
しかし天草の封印が解かれたことにより、彼もまた忌まわしき束縛から解き放たれたのだった。

オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
破沙羅「さあ、みんな狩ってあげるよ」

後半デモ
破沙羅「ああ、やっぱり来てくれたんだね、でも・・・・・」
破沙羅、異界に飛ばされ、その先には黒い影が待ち構えていた。
「ラキ、ラキ、ラキキキキ・・・・・、よくぞ価値ある魂をここまでに狩ってくれたわ。さあ、それらを魔王に捧げよ、終末の時はすぐそこだ」
破沙羅に黒い雷が降り注ぎ、破沙羅、そのまま倒れ伏す。
「無駄な手間を取らせるでない、前には我が封印から逃げおおせたが、今度は逃がすことはない、さあ、苦しまぬように喰うてやる」
「そうはさせんぞ!!
突然、天草が現れ、黒い影の前に立ちはだかる。
天草「やめるのだ、魔界のもの。かつては魂を売り渡したわたしだが、もはや魔王の言いなりにはならぬ。かつてわたしは魔道をして人々を殺めた。そして人に魂を救われた。今度はわたしが人として手を貸そう」
破沙羅、天草によって現世に戻される。
破沙羅「ありがとう、僕はまだ闘えるよ」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つ破沙羅
破沙羅「もうすぐだよ、篝火、もうすぐ、すべてが終わる」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
破沙羅「フハハハハ、終わりの始まりだあ!!

エンディング
夜明け前、高台に立つ破沙羅に、妻の篝火の魂が近付いてくる。
破沙羅「やっと終わったよ、篝火」
篝火「ようやく、一緒になれるのね、あなた」
破沙羅「いや、まださ。闇キ力の残滓、僕が手にかけた魂とともに、鎮めなきゃいけない。それまで、待ってくれるかな、篝火」
篝火「はい、いつまでも・・・・・」
篝火は姿を消し、朝日が破沙羅に差し込んでくる。
破沙羅「ああ、朝日がまぶしいよ・・・・・」
破沙羅、朝日に溶け込むように姿を消す。

数十年後
寂れた屋敷跡に一人の老人が訪れる。
その長い白髪と白鬚の老人は仙人とも剣士とも受け止められる出で立ちだった。
老人「ここはいつか訪れたな。胸騒ぎはすると思ったが、そんなに悪い気はしねえな」
ふと、老人の近くに2羽の小鳥が飛び交っていく。
老人「おお、思い出したぞ、ようやくめぐり会えたか」
老人は立ち上がり、徳利の酒を一献飲んで、頭上に掲げる。
老人「いつまでも、仲睦まじくな。これは俺からの、せめてもの手向けだ」
小鳥は徳利に留まり、クチバシで徳利の口をつついていく。
そして老人が見上げた青空が、どこまでも広がっている。

(スタッフロールへ)

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今更ながら天空の城ラピュタについて語る・改訂

さてみなさん、今回は日テレ『金曜ロードショー』の常連たる、宮崎駿監督の名作『天空の城ラピュタ』について述べることにします。
まあ名作というものは何度視てもいいものですねえ)水野晴朗氏か。

さてそのラピュタについて、おおまかなあらすじは、
ある日鉱山夫見習いの少年パズーのもとに空から一人の少女シータが舞い降りてきた。

パズーはそのシータが身に付けていた不思議な石をめぐっての逃避行の末、石の秘密と軍部の陰謀を知ることになる。後に成り行きで空賊ドーラ一家と協力し、飛行石に隠された天空の城ラピュタの秘密を突き止める旅に出る。といったところ。

このラピュタは宮崎アニメのなかで編者的には最高傑作だと思っている。たしかに『トトロ』や『魔女の宅急便』等もいい作品はあるけれど、ラピュタに比べればちょっと物足りない感もした。それが『もののけ姫』あたりからまたペースを上げてきた感もしたのが正直なところ。
あと余談だけどシータの飛行石と結び付けて庵野カントクが製作したのが『ふしぎの海のナディア』だったりする。

さておき次に挙げたいのは物語での“食”に対する描写について。思えば宮崎カントクが手掛けたアニメにおいて定評がある要素としても挙げたい。
そもそも物語中での生活の描写、それが“食”を中心にしているのは見逃せないところ。
かつてはハイジにてのパンにかけたチーズ、カリオストロにてのミートボール入りスパゲッティやら後半初めの体力回復のためのルパンの暴食やら、
そしてラピュタにおいても前半の逃走行での目玉焼きトースト、そんな素朴なランチは結構食欲をそそられたもので。他にも、一旦軍にシータと別れさせられ失意のパズーを待ち構えたドーラおばさんたちが囲んだ食卓や、そのドーラ一家と協力することとなったシータが作った飛行船内での夕食、そして冒頭のミートボール入りスープも忘れちゃいけないところ。
ともかくラピュタは手に汗握る冒険とともに、こういった美味しいものを食べたくなった。という気分にさせられたもの。

それから物語を彩るキャラクターたちにスポットを当てることにして、

まず主人公のパズーとヒロインのシータ、
まずパズーは宮崎監督が描いた正統派の冒険活劇の主人公ということで、これはかつての『未来少年コナン』の主人公コナン張りのバイタリティを踏襲したものでもあったりする。
それは後半の手に汗握るアクションがものをいった。これはまさにコナンと肩を並べられる名シーンだろう。
次にラピュタ王家の末裔であるシータはその宿命の重さはともかく、中盤にあたっての生活力の強さに何よりもひかれてしまった。
余談ながらパズー役の田中真弓さんとシータ役の横沢恵子(現よこざわけい子)さんは後にカプコンの『ロックマンDASH』にて再び共演することになる、

空賊の頭目のドーラおばさんといえば『ヤヌスの鏡』に出演した初井言榮女史が声を演じられたのは有名なところ。編者もこの二人をしばしば結び付けてしまうこともあるけれど。
あとシータが年を取ってドーラおばさんのようになるとは編者としてもはじめ信じ難かったが、長男のシャルルの台詞と船長室の昔の肖像を見て、まあ漠然と納得せざるをえなかったが。
それでも後の『千と千尋の神隠し』の湯婆々に比べれば結構普通に見えてしまう。

あと忘れてはならないのが本作の一番の悪役であるムスカの存在だろう。
彼はラピュタの力を利用し、ラピュタの破壊兵器とロボット兵士を使って本気で世界を征服しようとした。
まあそれについてはかつての『未来少年コナン』のレプカに通じるものがあるが、レプカが幾人かの信奉者を使っているのに対し、ムスカは利用した軍部や情報局の側近ですら最後は見捨てて排除した。
それは彼自身もかつてのラピュタ王家(の分家)の末裔だという歪んだ自負心からくるものだった。
まあその要素も先に述べたナディアのガーゴイルにも通じるものがある。
まあ彼自身、滅びの言葉による飛行石の発動によってあっけない最期をとげた。
まあそれでも彼自身、今ではラピュタの影の主役と認知されるに至った、かもしれない。

まあそんなこんなで、この作品は編者を含めて多くの人々の心に残るアニメの名作としてアニメ史の1ページを彩ったのは言うまでもないだろう。

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今週の神様29号:夏に向かって一皮むけろの巻

夏真っ盛りに恐竜の着ぐるみか、まさに生き地獄だなあ。

さあ、7月に入りますます熱くなった昨今、今回の熱いストーリーやいかに。

<ONE PIECE>
異変はダルマだけではなかった。幹部連中も結構異変が、というより住民と悪戦苦闘。そんな中、ホーディの身体にもっとも異変が、さてどんなバケモノになることやら。
あとフカボシらの会話の中で、やはりここは力を合わせるが筋かと。て、今回も消化試合ですかい。

<トリコ>
今回は鳥獣ニワトラの玉子、それをめぐるよっちジーサンとのふれあい、前回のリンゴの話もあるけど、今回はいい話だな。

<NARUTO>
今回はゼツの部隊とナルトとの激闘。九尾を得て力を得たナルトの新忍術炸裂、ですか。

<べるぜバブ>
各自の修業の成果も現れているか、でもまだまだ早いかな。

<銀魂>
最後はラストシューティングか、これで終わった、かなあ。

<SKET DANCE>
可愛い男のコのゲスなお話、ある意味彼も漢(おとこ)だなあ。

それでは、また来週、暑さには気をつけて。

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ONE PIECE反省会・魚人島編(前編)

さてみなさん、今回この場を借りましてONE PIECEレビューの総集編としての”反省会”の前編をお送りしたく思います。まあ編者としてもここまで長く濃厚なストーリーとなったといことで、今までのお話をまとめ上げたつもりなのですが。
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

・あらすじ

2年の雌伏の末、再結集をはたしたルフィたち麦わらの一味はシャボンディをあとに一路新世界の入口、魚人島へと出航する。
途中、海賊カリブー一味、やクラーケンをはじめ様々な困難を乗り越え、ついには魚人島へとたどり着く。
ケイミーたちとの再会や人魚たちとのふれあいもつかの間、島の裏面を支配する新魚人海賊団が来襲する。辛くもそれを切り抜け、今度はネプチューン王に竜宮城へと招待されるが、今度は島の滅亡の予言に関わるかどでまたもや捕らわれようとする。
そんな折り、ルフィは食べ物の匂いに誘われて、硬殻塔のおっきな人魚姫、しらほしと出会う。ルフィはしらほしの頼みを受け、一路海の森へと向かう。
一方、先に招かれたゾロによって王たちを一時拘束し、この場を脱しようとするも、前述の新魚人海賊団の頭ホーディ・ジョーンズが来襲し、王ともどもゾロたちも捕らわれてしまう。
こうしてルフィとしらほし、いち早く城を脱したナミとケイミーは海の森へとたどり着く。そこにはかつての恩人、海侠のジンベエが待っていた。
ジンベエはかつての弟分アーロンの侵略の真実とともに、魚人島の解放に力を尽くした二人の人物、フィッシャー・タイガーとオトヒメ王妃の行き様を語る。
後に真実を知ったナミはジンベエとほどなく和解。またしらほしとも仲良くなった矢先、あのホーディが魚人島制圧に乗り出していくのだった。

こうしてシャボンディから2年ぶり、ウォーターセブン、エニエスロビー編から3年半と待望の魚人島編ということで、ファンの皆さんも、そして作者の小田せんせいも意気込んでいることだろう。それゆえに、半年で内容も結構濃かったに違いない。そこでこれまで気になる項目をピックアップして考察したい。

・上級者の航海:カリブー一味が偶然捕まえた海獣モームに船を引かせたのを見て、ルフィも後に飼い慣らしたクラーケンのスルメでサニー号を魚人島まで運ばせたのだが。
この航行術は新世界の荒海でもいくらかは有効だろう。とはいえ、スルメはやはり大きすぎるだろうし、キャラ的に深海限定とふんでいる。ならばサニー号と同じくらいの巨大生物ならばということになるのだが、それはいかに、ていうところで。

・フライング海賊団:当初、幽霊船として怖れられた『フライング・ダッチマン号』だったが、フタを開けてみれば、かつての大海賊の子孫で、おそらくは人間である初代から人魚や魚人との交雑によって今のバンター・デッケン9世に至るということか。
そのいきさつと、魚人でありながらマトマトの実の能力者であることから、確かに他の魚人とは一線を画しているというところ。
いずれにしても小悪党には変わりはないけれど。

・マダム・シャーリーの予言:「ルフィが魚人島を滅ぼす」という驚愕の予言を見たシャーリー。とはいえルフィ自身が進んで行うというのはまずはなく、おそらく“引き金”的な要素とふんでいる。ではその魚人島を直接滅ぼせるだけの“戦力”はいかに、というのが今後の課題ということで。

・四皇ビッグマム、シャーロット・リンリン:白ひげの後を受けて魚人島の縄張りを引き継いだ四皇のひとり。お菓子の上納はともかく、関心なのはルフィの敵か味方かということ。そういえば母親がすごい海賊といった女海賊がいたけれど、もしそれならば味方となる可能性が高いと信じたいのだけれども。

・凶薬エネルギーステロイド:自らの生命力と引き換えに強大な力を引き出す、ホーディ率いる新魚人海賊団の切り札にしてまさに凶薬である。
しかしながらこれも供給源はどこか、というのがこの項の関心事である意味心配事なのだけれども。

・ヌマヌマの能力:海賊カリブーの、身体を底無し沼状にして相手を取り込む自然系の能力で、すでに人魚イシリーをはじめ数人の人魚が取り込まれ、次の標的はしらほしだというが。
これももしかして、カリブーの目的達成如何で今後のお話に多大な影響を及ぼすのは言うまでもないだろう。

・ホーディ・ジョーンズ:新魚人海賊団を率いるホオジロザメの魚人で、白ひげ亡き後、魚人島の裏面を支配するに至る。かつてナミの故郷を侵略したアーロンの意志を継ぐと称しているが、彼以上の凶猛さと残忍さを備えている強敵である、と言いたいけれど。
あと彼らの魚人島制圧についてはまた後ほど。

・しらほし姫:魚人島の人魚姫で、清楚な美少女ながら巨人なみの体躯を誇るかと思えば、臆病で泣き虫な彼女。
まずその大きさは何か意味があるだろうし、海王類を従える能力もまた然り。
今後の物語において彼女の勇気が切り札になるだろうと編者もふんでいるし、ルフィたちの冒険の大いなる指針にもなるやもしれない。あと来年あたりになるだろうけれど、声は誰になるだろうか、というのも気になるところ。


・フィッシャー・タイガー:鯛の魚人で元冒険家である彼は、魚人たちを守るために魚人たちの海賊団、タイヨウの海賊団を結成。ついでに奴隷解放にも力を振るう。
しかし海軍の罠にかかり命を落とし、その際に自らも奴隷であったことを告げ、延命のための輸血も拒否する。その事項がアーロンを通じホーディ一党によって歪められたが、ていうかタイガーの遺志そのものがアーロン、ホーディに歪められ、対してジンベエが純粋に継いだところか。さて後にジンベエが王下七武海に選出され、それに反発しアーロンが出奔、後のココヤシ村の侵略につながった。つまりは世界政府も間接的ながらも関わったということで。
そして頂上決戦後七武海を辞めて王国からも離れたジンベエ以下旧海賊団。再集結の機会はあるのか。

・オトヒメ王妃:しらほしたちの母親でネプチューン王の妻。人類との共存と魚人たちの地位向上を望み奔走した。後にある海賊の凶弾にたおれるが、それに関しては当時ネプチューン軍の兵士だったホーディが関与しているのは明白である。
あとはるか昔の先祖の夢とのくだりで魚人街ノアにある巨大な方舟、あれも大いなる意味があるのだろうか。

・魚人島制圧:そしてホーディ一党の魚人島制圧、ということになるけれど、
まず住民たちにオトヒメの踏み絵を強制する。もちろんそれは前座のパフォーマンスに過ぎず。先に押収したかつてのオトヒメの署名に書かれた住民、そしてネプチューン王を血祭りにあげるとともに、ともに捕らえたゾロたちを人質にルフィたちにも宣戦をする。
それに立ち向かおうとするルフィ、憎しみの連鎖を抑えるためそれを止めんとするジンベエ対峙する二人をよそに物語もまた動く。まあこの場はジンベエの顔を立てるのが筋というものだけれども。

そんなこんなで、魚人島をめぐる争乱はますます混迷してくるかもしれない。それはかつてのアラバスタ、W7・エニエスロビーの比ではないくらいに。

まあそんなこんなで、半年からしてこれほどの奥深さということで、これからの冒険や激闘も面白くなることも請け合いでしょう。とまあかついでおいて、また半年の続編がどのようなレビューとなることでしょうか。その期待を込めつつ、今回はここまでといたしましょう。

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イングリッド VS ストⅢ・Ⅳ・ボスキャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namco、略してCSNから永遠の女神イングリッド対ストⅢ、Ⅳ、ボスキャラとのシナリオをお送りいたします。
さてそのイングリ、やはりある種の華があるので、ただのゲストキャラとして終わるのもどうかなとも思うのだけど。そういえばストⅣもまだまだリリースされることなので、登場の期待も持てるかもしれませんね。
まあそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

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仮面ライダーフォーゼ、ですか

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さてみなさん、この度新しい仮面ライダーが公開される運びとなりました。
その名も『仮面ライダーフォーゼ』って・・・・・。
まあ何か、ロケットをイメージしているっていうから、でもまあ、ますます今までのライダーから離れていくような気が編者も感じられる。
まず宇宙ものといえばかつては『スーパー1』が登場しているし、学園物といえば、確か『ターボレンジャー』やら『メガレンジャー』あと『ガンダムW』もあった、ってちょっと違うかな。
ともかく、ターゲットはあくまでも子供だから。楽しめる作品になれたら、とは思っておりますが。

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7月の予定

さてみなさん、今年もちょうど折り返し、東北の人たちはまだまだ苦難の日を送っていることでしょう。
それでも約束の刻(とき)まではあと一月、働くなり遊ぶなり休むなりと、何とか乗りきっていきましょう。
と、堅苦しいあいさつはここまでとして7月の当サイトの予定はいつも通りアニメとゲームのネタやレビューをお送りいたします。ていうか先月とさほど変わりませんが、まあジャンカプの新作に手間取っておりますので、これももうちょっとお待ちください。
まあ何はともあれ、それでは、今月もごゆっくり。

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