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今更ながら秘密戦隊ゴレンジャーについて語る・改訂

さてみなさん、昨今『海賊戦隊ゴーカイジャー』がテレビをはじめお茶の間を賑わせ、中でも歴代シリーズのヒーローも登場し、その懐かしの雄姿をことに大人までも魅了すること、でしょう。
それに関連してまずは『秘密戦隊ゴレンジャー』について、編者も拙い記憶を頼りにレビューを述べさせたく思います。それでは、ごゆっくり。
思えば75年にNET系(現テレビ朝日系)にて放映されたのがこのゴレンジャー、世界征服をたくらむ謎の組織黒十字軍に立ち向かうべく選ばれた5人の戦士。その各色ごとの戦闘服にマスクのゴーグル部分から武器を取り出して敵の戦闘員をなぎ倒していく。
その敵の組織たる黒十字軍、まず主力は「~仮面」と呼ばれる怪人たちで、ネーミングパターンの確立がこの辺からなされ、後の戦隊シリーズと一部の仮面ライダーシリーズのある意味伝統の一つともなった。もう一つの特徴としては仮面ライダーの怪人は動物の能力を植え付けたサイボーグといった意味合いだったのに対し「兵器としての怪人」といった意味合いを強調しているのも今後の影響といったところで。
つぎに首領たる黒十字総統ははじめ白いフードを纏った謎の男で、途中フードを取って巨大な十字のマスクを着けた怪人に変貌。最期首が外れて巨大な要塞へと変わるかなりぶっ飛んだ存在だった。
その総統もはじめは直接仮面怪人に指令を与えていたが、後に各地から呼び寄せた幹部級怪人に指揮を任せるようになった。これは仮面ライダーの幹部たちと同じようなものだろうけれど。

そういえは中盤あたりで話中に流れたなぞなぞ遊びもあって、まあ当時の子供たちの心をつかんだ要素の一つとなったとか。
そして忘れちゃいけないのが最後の必殺技「ゴレンジャーストーム」(後期はハリケーン)、これは一人のボールを5人で蹴り続け最後のアカレンジャーが怪人めがけて蹴り飛ばし、ぶつけて倒すという荒業(?)だった。でも後に色々なギミックに変化させ怪人を倒していくようになったがこれもまあ味となったと思うのだが。
そして最後、戦隊メンバーの名前に大いなる秘密があった、というのも挙げたい。
とまあそんなこんなで編者なりにひとまずのゴレンジャーのレビューとしたのだけれど。

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