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企画立ち上げ及びグランドプロローグ<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、昨日述べた”namco×CAPCOM・SNK”について、まずは前作にして原作の”namco×CAPCOM”のレビューを軽く述べるに、
製作はモノリスソフトで、ナムコとカプコンの代表キャラたちが、異世界の異変に立ち向かうといったストーリー展開のシミュレーションゲームということで。
かくいう編者もかつての”CAPCOM VS SNK”のノリでプレイしたこともあり、最後は続編を予感したものでしたが、主人公が”無限のフロンティア”に出演し、そこの流れに飲み込まれる形となり、モノリスソフトさんもある程度のゴタゴタに巻き込まれ、続編の開発が困難になってしまったといったことで。
まあせめて、当サイトにてそのノリを楽しんでいただこうと思い、この企画を立ち上げたものですが。
ともかく、繰り返しながら昨今のゲーム業界の不振が取りざたされているとはいいますが、我々ゲームファンがそれらをバックアップしていこうという想いをやはり忘れてはいけないでしょう。
そういうことですので、今回はグランドプロローグと続けて明日、エピソード1をお送りすることといたします。それでは、ごゆっくり。

グランドプロローグ(暫定)

魔界を中心とした争乱にまで発展した『森羅』と『逢魔』の戦いがひとまずの終結を迎えて数ヵ月、世界は何事もないように穏やかな日々が過ぎていた。しかし、新たなる驚異は音もなく忍び寄ってくる。
否、その兆候は争乱直後、関わった者たちが一斉に行方不明となったことから始まる。
まずは物質界において、三島財閥総帥、三島平八の不在を機に、平八の養子、リー・チャオランが総帥代理として各地の秘密組織にコンタクトを取る。シャドルー、マッドギア、モーデン軍、そしてサウスタウンのハワードコネクションにも交渉のテーブルを得るに到る。また同時にベガが不在のシャドルーも配下のバルログ、バイソンを中心に再び動き出す。
それを受け、ハイデルンの傭兵部隊も事態の調査と対処のために動き出す。
魔界においては先の争乱を静観していたいくつかの勢力も行動を起こし、幻想界においても中枢を担うコニーランド、大国グリーティアの統治者がそれぞれ不在を機に、インファリアを中心に不穏な動きが起こり始めた。
こうした潜在的な緊張状態の中、ついに“刻(とき)”が到り、新たなる悪意が次元を越え、時空を越え、現世に牙を向かんとしていた。
新たなる争乱、それはまた東京から始まるのだった。

とまあ、ひととおり組んではみたのですが、設定も予告なく変更する場合も、あるかもしれませんので、その辺はご了承ください。

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コメント

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投稿: tutorSpura | 2011年11月23日 (水) 19時17分

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