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2011年6月

朝の一杯

ブログネタ: 朝、必ず飲むものは何?参加数

朝はすっきりとブラックのコーヒーを流し込んで身体を目覚めさせておりますが、時には早朝、カフェイン系のドリンクを飲んで活を入れておりますが。
それから散歩やら創作やらを行い、朝食には食前の青汁。最近は臭くないモノがありますからそれを毎日飲んでおります。
そして朝食には和食のご飯にはお茶やみそ汁、養殖のパンにはミルク入りコーヒーやオレンジジュース。そんなところで朝の仕事に赴きますが。

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ONE PIECE女学院第4話:炸裂!!プリンスパラダイスの巻

今までのあらすじ
孤高の女剣士ゾロ、そんな彼女を愛する三人の美少年が、彼女をめぐり死闘を演じることとなった。
その愛ゆえの闘いにゾロはただ見守るだけしかなかった。
ゾロ(極めて荒れた怒り口調で)「ウソつけコノヤロー、ありゃどう見たって引っ張りあってるだけじゃねえか。ていうかどう収拾つけるつもりだ、てめエ、尾田!?
あとヘンなところにおれの顔のせるな!」
ゾロ(女)「ヘンなところ言うなぁ!」

ともかくここから本編をお送りします。

「ヨホホホホ・・・・・!」
突然、ホウキ片手にブルックせんせいが間に入ってきた。
「あれ、ブルックせんせい、どうしてここに」
「ていうか寮の方はどうするのよ」
「お隣のくま子さんが留守を任せていただけたのです、ヨホホホホ」

くま子:寮の隣に住む無口なオバサン。もし空き巣が入ろうものなら、口からのレーザー砲で敵を焼き尽くすだろう。

さておきチョッパー、ウソップの問いに応えつつ、ブルックせんせいはペローナたちの方を向く。
「あなたたち、三人がかりでゾロさんを引っ張り合うなんてあんまりじゃないですか。これ以上ゾロさんに手を出すならば・・・あなたたちのかわいいお珍魂を見せて貰ってもよろしいですか?」
「見せるかー!!
「おれの身体は
こいつらの珍魂以下!?

その時である、突然ブルックせんせいの頭上に人影か舞い降り、そのまま頭を踏みつける。
ペローナ「なっ、お前!?
ボニー「学院第一生徒会会長のボア=ハンコック」
たしぎ「ああっ、ハンコック先輩」
そう、彼こそが流し目が麗しい美青年ハンコックだった。
「きゃーっ、ハンコック様あぁぁぁぁ!!
「待ってサンジ、気持ちは分からないでもないけど今は落ち着いて」
とチョッパーがサンジを人間形態で引き留めようとするが、かいなく引きずられてしまう。
そんなサンジには気にも止めず、辺りを一瞥の後、荘厳に口を開く。
「・・・胸騒ぎがすると思うたらこの騒ぎか、余の命にもかかわらずこの体たらくは一体どういうことじゃ!!
ウソップたちにハンコックは一喝する。しかし反応はあまりない。
ウソップ「たしか言われたのロビンじゃなかったの」
フランキー「まあ、ブルックせんせいと同じく顔を出したかったじゃなかったの」
チョッパー「かえってややこしくなるんじゃないの」
ハンコック「えぇい、ぃやかましい!!
しかし気を取り直し、ペローナたちの方に向き直る。
「卿ら、これ以上その汚らわしい手でルフィを触りまくるなど・・・何じゃ!!
何者かがハンコックの背中をつつく。後ろを見やるとそこにはルフィがいた。
「ねえ、ハンコッ君、ルフィここだよ」
そのルフィを確認しつつ、改めて正面のゾロを見やる。
「・・・ふむ、育ちすぎ、少しズン胴、下は・・・いや、頭だけ毛饅頭か」
「ズン胴で悪かったな、それに毛饅頭言うな!」
「・・・な、な・・・・・」
さしものハンコックも動揺を禁じ得ず、ついには、
「なんだらぬらべっちゃあぁぁぁ!!
絶叫するハンコック。しかし気を取り直して「とんもかく、ルフィが無事なのは分かったぬら・・・・・」ともらすと、
「結局おれはどうでもいいんだな・・・・・」としみじみ応える。それに反応してハンコックは、
「・・・卿がごときはどうでもよいのだ、たかだか下賎三匹に引っ張られて取り乱すとは、男子不覚悟である」と返す。
それに対し「おれは女だ!」とゾロが応えると、
「あー、ゾロちゃん、それ30年前のルフィのフレーズ」
と、ルフィの言葉でしばらく辺りは凍りつく。その隙にハンコックが、すかさずルフィの頭を掴んでこの場を去ろうとする。
「ともかく、余と一緒に学院に行こうぞルフィ」
「ああっ、ダメ、ハンコッ君」
「ああっ、ルフィが連れ去られちゃう、お願い、フランキー」
「しょうがないわねえ」
ウソップの呼びかけに、フランキーは予備のメロンソーダを充填する。
「うーん、スゥーパァー、ソォーダ・パゥワァー!」
と、ルフィの足をつかんで、反対側に引っ張る。はたしてルフィの首と両足が伸びるに任せて引っ張られる。
「ああん、ルフィ伸びちゃうぅぅぅぅ!!
「て、こっちも引っ張りあってどうすんのよ」
と、ウソップは何故かルフィの胴を軽くたたく。それに応えるかのごとくフランキーが足を放し、はずみで足が縮み、反動でルフィの身体ごとハンコックが前方に吹き飛ばされ、頭を大木に叩きつけられる。
しかし流石にヘビ王子(31歳)、ダメージを受けても大きく顔は崩れない。一方のルフィは首が肩に、足が腰にめり込んでしまった。
「ああん、ルフィ縮んじゃったぁ・・・・・」
「あらら、これじゃあ見ちゃいられないわね。まあいいわ。ちょっとフランキー、まだソーダ残ってる?」
「ええ、でもどうすんの?」
フランキーが問うが早いか、ウソップからルフィを受け取り、
「鼻をつまんで息を吹き込んで」
「ああ、なるほどね、それじゃあ、マウス・トゥ・マウス」
と、ルフィに自分の唇を合わせる。一応テレビの前のよい子にはルフィの後頭部しか見えないけれど。ともかくも、ルフィの身体も元に戻るのだった。
一方、体勢を持ち直し立ち上がろうとするハンコックに何故かブルックが眼前に現れる。
「あの、ハンコックさん、かわいいお珍魂を見せて貰ってもよろしいでしょうか?」
「見せられるか、ていうか何故余の珍魂がかわいいと知っておる。ルフィにも見せたことがないというのに!!
と悪態をつくハンコックをよそに、
「おお、やってるな」
「やっぱり、こいつらか」
ロビンとナミがようやく割って入る。
「ええ、しっかりと」
ウソップが応えてから、ロビンはさらにゾロたちを一瞥する。そして、
「・・・お前ら、今夜どうだ」
「ふざけんなー!」
と返す。はたして三人がロビンに気を取られている間に、
「それは、おれの、セリフだーっ!!
と、ゾロが両足のボニー、たしぎの頭をつかみ、そのまま背中のペローナにぶつける。
こうして彼女を愛する美少年たちの呪縛から解放されたゾロは、肩で息をしながら、

「まったく、うっとおしい奴らだ」
「結構楽しめたんじゃないの、それはともかく」
ウソップが林の向こうの校舎に建っている時計塔を見やる。時刻は8時半に近付いていた。
「急がないと遅刻よ、今日は朝礼があるから、今度遅刻すれば停学1週間だって」
「ああっ、そうだったー!!
朝礼まであと5分を切っていた。

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インチキ科学と呼ばないで・その1改訂<本当は怖いドラえもん>

『はじめに』
言うまでもなく、ドラえもんの魅力の一つに、毎回登場する不思議な秘密道具か挙げられる。
そんな中、これらの道具が実際に使えたらなと、誰しもが思ったことだろう。
しかしその反面、現在の科学の発達を挙げるまでもなく、一部を除いてそれら秘密道具がいかに荒唐無稽かということも承知していることだろう。
そこでこの章ではそれをあえて科学的視点から、かついつもながらのひねくれた視点で掘り下げていきたいと思う・まずは軽いジャブとしてこのお話から。

『人間切断機』空間断裂における(擬似的)人体断裂の科学

一概に空間断裂といってもその表現方法は様々ある。たとえば空間に穴をあけてそこから別の空間(次元)をつなぐ“門”と成す方法、その応用として物体、ことに人体のある位置に空間の“門”を創り、あたかも人体が断裂するように見せる技術がある。人間切断機などがそうである。
これは人間を切断するかに見せた手品をヒントに本当に人体を断裂させた(かに見せた)秘密道具である。原理は上半身の底面と下半身の頂部にそれぞれ見えない空間の門を創る。実際にはその門に引っかかっているといった方が正しい。
しかしながら一つの問題がある。この機能は2つの“門”が正常に機能してくれれば問題はないのだが、まあましてや断裂した“門”そのままが存在しているだけなので、もし一方もしくは両方の“門”が閉ざされてしまえば・・・・・。
とまあ自分でも怖いことを言ってしまったと思うけれど、まあ件のお話のオチとして、断裂した下半身をコントロールロボットがどこかへ持って行ったが、ドラえもんの機転でのび太くんのもとへと戻ったそうな、ということで。

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今週の神様28号:バトルも続くよどこまでもの巻

確かにレアコインなんてある意味持っててうれしいものだけどねえ、好きな人には

さあ、今回のジャンプやいかに。

<トリコ>
今回のターゲットはビックリアップル、でも今回は冒険やバトルではなく、リンゴを驚かせて商品価値を上げるコンテストか。
今回つららママ等新しいキャラ登場で盛り上がると思ったけど、最後は唐突なゾンゲの一撃で優勝をかっさらわれる始末。でも面白かったのも事実だし。

<ONE PIECE>
ホーディ一党の対処をめぐりルフィとジンベエがやはり対峙。しかし仲裁に入ったのはポーネグリフの解読を終えたロビンの分身? これはやはり新しい能力か。
そうこうしているうちに侵略は進行し、幹部の一人ダルマに異変が?
一方ブルックは幽体離脱を。これも新しい能力、ていうか、これ確かブルックの本体そのものだからな。
しかし次回のアニメ放映は、回想から覚めてジンベエに諌められるお話というのもやはり皮肉を感じるなあ。結局通過点かな、今回も。

<べるぜバブ>
げに恐ろしきは女の闘い、でも結果的に元に戻ってよかったよかった。

<NARUTO>
前回ビーが想いをぶつけ、今回ナルトは両親の想いをこめ雷影エーにぶつかる。
最後まで己を貫きつつもナルトを認めたエー。その想いをこめナルトは発つ、か。
しかしマダラには次の一手、かつての人柱力たちに写輪眼と輪廻眼を移植、って。これはくるかもしれないなあ。

<銀魂>
今度は戦隊ロボですか。まだまだ引っかき回してくれますねえ。

<SKET DANCE>
こちらもロボットバトル、でも編者的にはとっつきが弱いからこの程度か。

次回から7月、さて次回はどんなお話が出てくるやら。

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今更ながら秘密戦隊ゴレンジャーについて語る・改訂

さてみなさん、昨今『海賊戦隊ゴーカイジャー』がテレビをはじめお茶の間を賑わせ、中でも歴代シリーズのヒーローも登場し、その懐かしの雄姿をことに大人までも魅了すること、でしょう。
それに関連してまずは『秘密戦隊ゴレンジャー』について、編者も拙い記憶を頼りにレビューを述べさせたく思います。それでは、ごゆっくり。
思えば75年にNET系(現テレビ朝日系)にて放映されたのがこのゴレンジャー、世界征服をたくらむ謎の組織黒十字軍に立ち向かうべく選ばれた5人の戦士。その各色ごとの戦闘服にマスクのゴーグル部分から武器を取り出して敵の戦闘員をなぎ倒していく。
その敵の組織たる黒十字軍、まず主力は「~仮面」と呼ばれる怪人たちで、ネーミングパターンの確立がこの辺からなされ、後の戦隊シリーズと一部の仮面ライダーシリーズのある意味伝統の一つともなった。もう一つの特徴としては仮面ライダーの怪人は動物の能力を植え付けたサイボーグといった意味合いだったのに対し「兵器としての怪人」といった意味合いを強調しているのも今後の影響といったところで。
つぎに首領たる黒十字総統ははじめ白いフードを纏った謎の男で、途中フードを取って巨大な十字のマスクを着けた怪人に変貌。最期首が外れて巨大な要塞へと変わるかなりぶっ飛んだ存在だった。
その総統もはじめは直接仮面怪人に指令を与えていたが、後に各地から呼び寄せた幹部級怪人に指揮を任せるようになった。これは仮面ライダーの幹部たちと同じようなものだろうけれど。

そういえは中盤あたりで話中に流れたなぞなぞ遊びもあって、まあ当時の子供たちの心をつかんだ要素の一つとなったとか。
そして忘れちゃいけないのが最後の必殺技「ゴレンジャーストーム」(後期はハリケーン)、これは一人のボールを5人で蹴り続け最後のアカレンジャーが怪人めがけて蹴り飛ばし、ぶつけて倒すという荒業(?)だった。でも後に色々なギミックに変化させ怪人を倒していくようになったがこれもまあ味となったと思うのだが。
そして最後、戦隊メンバーの名前に大いなる秘密があった、というのも挙げたい。
とまあそんなこんなで編者なりにひとまずのゴレンジャーのレビューとしたのだけれど。

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北斗丸編<KOFアナザーストーリー、MOW枠>

さてみなさん、今回のHP追加分はKOFアナザーストーリーからMOW枠、北斗丸のストーリーをお送りいたします。北斗丸といえばアンディ(と舞)の弟子ということで、当時、新時代を担うSNKキャラの一人として期待がされたものでしたが。
それし声の出演はNARUTOで有名な竹内順子女史ということでこれもまた知る人ぞ知る、といったところ。そういえば竹内女史は他にもストZEROのレインボー・ミカも担当しておられたとか。

あと今回、北斗丸と対峙する羽目になった謎の少年ですが、あれはKOF、MOWにも関連するキャラとして(独自かつ勝手に)設定したキャラなのですが、まあネタキャラであるには変わりはないけれど(今のところは)。
ちなみに少年のプロフィールはこんなものです。
声:生天目仁美
格闘スタイル:ストリートファイト
趣味:多趣味あるいは無趣味
好きな食べ物:ホットコーラ
大切なもの:友達と彼女のミカ
嫌いなもの:根性無し、あるいは根性曲がり
好きな音楽:漢の演歌

とまあ、こんなところで、それでは、ごゆっくり。

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おやおやオヤジ(安直かな)

ブログネタ: アニメキャラで「一番カッコイイ父親」は?参加数

さてみなさん、今回のお題について少し談義を述べたいと思います、それでは、ごゆっくり。

まずバカボンパパ。彼は父親キャラというよりガキ大将っぽいという感が強いから。まあそれでも、いざとなれば家族のことを考えてくれるから。
次にドラゴンボールの悟空。これはZ以降の悟飯にとっての、といった認識かなということで。
のび太くんのパパは昔は昔がたきの実直さがあるけれど、後期では叱るにしてもママに言われるまま程度だから。
そして波平さん、これは昔も今も変わっていないかなということで。ていうかサザエさんはいつまでたっても変わってほしくはないというのが正直なところ。

さて本題、編者は述べたうえで「その他」を選択したのだけれど。あげるならばこの人たちをば、

・野原ひろし(クレヨンしんちゃん):幼げの至りでいっつもおバカな振る舞いをするしんのすけやそれに手を焼いている妻のみさえ、後に産まれたひまわりらを彼なりに支えているお父さんである。
彼は後述のキャラたちに対して決して秀でてはいないが、本当の意味で家族のことをいつも思っているのだ。そんな人間クサさが世のお父さんをはじめ、多くのファンの心をつかんだことだろう。

・海原雄山(美味しんぼ):希代の美食家にして陶芸や書にも造詣が深い求道者でもある。
自らの道のために家族を省みないゆえ反発した息子の士郎とは対立し、彼が受け持つ究極のメニューを幾度か打ち負かす等、彼の前に大きく立ちはだかる。
まあこの点に関しては、超えるべき存在としての父親を担っているのだな、ということで。
最近は士郎が二児の父親となり雄山との関係に微妙な変化が見える等、多少は人間的に丸くなったかな、という感じで。何よりも作者の人が人間的に堕落したことも関係しているかな、ということで。

・範馬勇次郎(範馬刃牙):地上最強の生物と謳われた格闘の鬼、のはずがなのだが。確かに当初はその凶猛さにはある種のカリスマ性さえうかがい知ることができ、最近のギャグ化傾向の中でもそれは衰えることはなかったはず。そして最近の息子の刃牙との決戦で多少の父親クサさか現れたかなといったところ。やはり話を伸ばしすぎたからかな。

・白ひげエドワード・ニューゲート(ONE PIECE):海賊四皇の一人である彼は、配下の子分たちを息子と呼んで面倒を見、子分たちも彼を親父と慕っている。
それ故に、自らの命をかえりみず海軍との戦争を起こし、策略によって裏切った子分を、すべて承知の上で許す度量と、これもまさに真の父親キャラといえるではないか。

・ネプチューン王(ONE PIECE):魚人島の王様にして海の大騎士と謳われた武人でもある。父親としては子煩悩であり愛妻家でもある。これは武人として幾多の戦いにおいて多くの血を流した分、子供や妻、そして国を愛そうということであがなおうとしたということか、父親はまずは戦士であれということで。

まああげ連ねればきりがないけれど、理想の父親像ていうのをこうやって探すのも、今回は面白い機会でしたね。

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卵かけご飯、ですか

ブログネタ: 卵かけご飯、あなたはどうやって食べる?参加数

まあ単純に卵かけご飯といっても結構奥深いことでしょう。まず自分的には「玉子を直接のせて混ぜる」派ですが。
しかし玉子をかける、醤油やだし汁をかける、薬味を混ぜる、海苔で絡める。それだけでも無限の組み合わせがあるものでしょうが。こうやって食卓の広がりを楽しむのもいいことでしょうね。

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ダン<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはストZEROからの名物キャラ・ダンのシナリオをお送りいたします。
ダンといえばその腕前よりもまっすぐなお調子者という人となりで闘いの場を引っかき回すのが彼の真骨頂でしょう。それはジャンプのヒーローたちにもその存在感をアピールすること請け合いです。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

名前:火引弾
出展作品:ストリートファイターシリーズ
かつては父の仇であるサガットを倒すためリュウの師匠ゴウケンにも弟子入りしたのだが、何の間違いからか自分の拳法を最強と標榜する“サイキョー流”と銘打って、全世界にその名を轟かせようと悪戦苦闘をしている。
今回もその好機とばかりに鼻息荒く乗り込んでいくのだった。

悟空:まあスーパーもいいけどなあ、男だったらサイキョーを目指しな兄ちゃん。
ルフィ:まったくだらしなくノビやがって、こんなんじゃいざというとき決まらねえぜ。
ナルト:お前もセンスいいんだよ、忍者ごっこよりやっぱ武道家になんな。
銀時:ハジけっぷりはいいんだよなあ、気に入ったから今夜飲もうぜ。
剣心:何か中途半端っぽいな、今度は思いきって斬ってこいや。
一護:魂の刃だあ、まあ確かにカブきっぷりはまあまあだけどよ。
トリコ:人を食う闘いなら任せとけ、闘う相手を選ぶのが格闘グルメなんだよな。
男賀:闘いながらの子守たあご苦労だな、一芸に秀でているなら儲けもんだぜ。
星矢:結構ヒーローしてるな兄ちゃん、俺に似ていい根性だったぜ。
承太郎:一つ聞くが、お前とはいっつも二人分の闘いってのはどういうことだ。
桃太郎:おう、俺もいつも体張って闘っているんだ、よろしく頼むぜ。
キン肉マン:腕っ節だけで超人は語れねえよな、俺もへのツッパリも心得てるぜ。
一堂零:俺のサイキョー流はお前の芸事と一緒にするな、俺も身体張ってるんだぜ。
幽助:まあ死ぬ気になりゃっていうがよ、ツボさえつかみゃあとはこっちのもんだぜ。
大尊:骨身に染みたが大したことねえな、耐えてみせるからもっと打ってこい。
ひろし:カエルと一緒にけっこう根性あるじゃねえか、まったく看板に偽りなしだぜ。
ララ:色恋沙汰なら他でやんな、もっとも弟子入りしたいなら特別大サービスだぜ。
両津:おまわりさんと言っても人生かけてるな、警官は嫌いだがあんたは気に入ったぜ。
ピッコロ:おいおい、お前も顔色悪いぞ、もっと肉食って出直してこい。
ベジータ:強えだけじゃ世の中ついていけねえぜ、もっと人生学んでこい。
サスケ:ひょっとしてお前、誰かに頼らなきゃ強くなれねえクチだろ。
金色の闇:せっかく身体じゅう武器になるからよ、芸の一つは覚えてこい。
呂布:豪傑だろうが格闘家だろうが、最後にウケ狙えりゃ勝ちなんだよ。
DIO:まったく、何が時間止めただよ、俺を手玉に取ろうたあ100年早えんだよ。
悪魔将軍:カタくて強ければいいってもんじゃねえ、シャレもねえのは意味ねえんだよ。
ハーデス:俺は殺しても死なねえんだ、だからお前には絶対負けねえ、ハズだ。
フリーザ:強そうなわりにゃ馴れ馴れしいな、やっぱりお前も気に入らねえ。
セル:しつこつ突っつきやかって、カッコのわりにゃ大したことねえんだろ。
ジョセフ:俺はジジイとは闘いたくねえんだ、それで強けりゃまるで師匠だぜ。
綱手:美人の割にゃ年期入ってるな、こういう女とはやっぱやりにくいぜ。
江田島:何てこった、あんたと闘ったらあのジジイのこと思い出しちまったじゃねえか。

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黒河内夢路・改訂<サムライスピリッツ閃オリジナル>

さてみなさん、今回の侍魂閃は侍魂零の中ボスたる夢路をお送りいたします。
夢路といえば人とは違う体の悩みと多彩な技と幻術を駆使してプレイヤーを翻弄したことでも有名でした。
まあ今回の記事においてストーリーに力を注いだつもりでしたが。
まあこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

―黒河内夢路・ストーリー―

・オープニング

先の我旺の乱において彼の露払いとして暗躍した夢路だが、
乱の平定後はおたずね者とされつつも自分が手をかけた魂を鎮めるために諸国を放浪し続ける。
ある日、界隈を騒がす異人たちの争乱の噂を聞きつけ、そこにかつての我旺の乱と同じ異様さを感じ取る。
「もしもこれが同じことならば、何としても鎮めなければならない」
ふと、脇腹の傷が痛み出す。その痛みに自らにかけられた怨嗟を想う。
しかし新たな決意とともに夢路は騒乱の中心へと足を進める。

・登場
頭巾を外して「黒河内夢路、参ります」

・勝利
一礼して「これにて、失礼」
脇腹をおさえてうずくまりつつ「まだ、逝くわけには参りません」

・対ドラコ戦

ドラコ「またおいでなすったか、まあ今だ剣を頼って生きている奴をぶっ倒すのが俺の仕事だがな、ちょうどお前のような」
夢路「銃ですか、まあ、怖れるには足りないものですが」
ドラコ「ほう、なかなかいい度胸じゃねえか、いずれ引き金を引けば同じことだ。それで全てがすむもんだぜ」
夢路「どうでしょうか、これも当たればの話です」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
夢路「貴方、でしたか。こたびの元凶は」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
夢路「そうですか、なれば貴方を断ち、つかの間の世の平穏を」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
夢路「・・・何とも、哀れな・・・・・」

・エンディング

闇キ力にとらわれたゴルバは倒れた。
彼の傍らに置かれた命を前に夢路は想う。
「この赤子はやはり闇キ力そのもの。いずれ禍を成すものであれば、いっそ・・・・・」
夢想の柄に指がかかる。その時脇腹に痛みが走る。

それはかつて、刺客を退けんとした際、一人の少女に刺されたものであった(注)。
「父上、兄上の、仇・・・・・」
その少女はかつて自分が手にかけた少年の妹だった
あの時夢路はそんな少女をかばいつつ、刺客から逃れる。
そして少女を千両一座に預け、旅を続けていった。

あのときを想い、夢路は刀から手を放し、命を抱き上げる。
「この娘も、いずれ頼る者がいる、それならば」
と、枯華院へと命を預け、またあてどもない旅を続ける。

注:夢路を襲った暴漢たちが、夢路に手をかけられた親子の末娘を探し出して仲間に引き入れたもので。まず人質にしたふりで夢路を油断させ、一旦解き放ち、助けて懐にかくまったすきに脇差しで夢路を刺したのだ。

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今週の神様28号:夏は涼しく過ごしたい、かなの巻

まあ夏の節電はいいけれど、もう少し真剣に考えようよ。

さて今週のジャンプは全体的に消化試合っぽいけれど。

<ONE PIECE>
ついに魚人島制圧に乗り出すホーディ。手始めにネプチューン王をはじめ人類共存派の人々を血祭りにあげると告げる。
さらには同じくとらわれたゾロたちをも水攻めに。タイムリミットは3時間。
そこで乗り込もうとするルフィをジンベエが止める。しかしこれ以上憎しみを広げないためというけれど、それどころじゃないと思うし。
あと、歴史の本文(ポーネグリフ)解読にあたるロビン、そこで”ジョイボーイ”のメッセージが。これは一体。

<トリコ>
グルメ神社に参拝したトリコ一行。しかしまあちゃんとご利益があったみたいしね。ファンタジーだし。

<NARUTO>
雷影の期待以上に成長を遂げたビー。さてこれからだぞ。あの頑固オヤジを説き伏せるには。

<銀魂>
やっとあのフザけた侵略者もようやく成敗か。

<SKET DANCE>
まだバレンタインの残滓を背負っているのか。

<べるぜバブ>
結局闘いだけの日常ってところかな。

というわけで、また次回、ということで。

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月刊ストロングワーズ・新世界編6月号(捏造)

さてみなさん、先日購入したONE PIECEストロングワーズ(公認名セリフ集)。
読者とともに歩んだ12年間、笑いと涙と冒険、そして激闘、数多くのドラマ中の名セリフの集大成がこの2冊に凝縮した、ということで。
さてこの度、新企画ということで、主に61巻の新世界編以降の名セリフを編者なりに選び出して批評したものです。まあこれも正式にストロングワーズの続巻が発売されるまでの参考として楽しめればいいとは思いますが。
そんなわけですので、まずはこの3つをば、それでは、ごゆっくり。

・生きる言葉
「食うことは、生きることじゃ(ジンベエ)」
第591話:それでいいのか
まずは掲載範囲から、前回にてジンベエの叱咤で悲しみから立ち直ったルフィ。後にハンコックらが食事を差し入れるも、やはり食うだけの元気が戻らない。
しかしルフィは仲間のため、何より自分のために斃れたエースのために、まずは生きなければならない。
その意味でジンベエが再び奮起を促し、ルフィは再起の一歩を踏み出すのだった。

・戦いの言葉
「合縁奇縁・・・疫病神と船に乗り合わせたお前達の運命を恨め(ロロノア・ゾロ)」
第599話:九人の海賊
気まぐれで海に出ようとしたゾロだがいつものように船を間違え、戻ろうとして(おそらく海賊たちとの悶着の末に)海賊船をぶった斬り浮上。
海賊たちにはまさに迷惑だったろうが、対してゾロは問答無用にこう言い放ったのだった。

・餞別の言葉
「頂点まで行って来!!!(シルバーズ・レイリー)」
第602話:下舵いっぱい
2年間の雌伏の日々、それはひとえに過酷な新世界での冒険を乗り越えるためのものだった。
そしてルフィたち一味はその雌伏の日々を見事耐え抜き、その時に至る。
もちろんその先には幾多の苦難や強敵が待ち構えているだろうが、もはや憂いは何もない。ただ進むのみだ。
あとは見送るのみのレイリー。その上でのルフィを送る言葉がこれであった。

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テムジン VS DECO・マジドロ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分はバトルコロシアムD.A.Sからテムジン対マジドロ系およびボスキャラ系キャラのシナリオをお送りいたします。
子供好きのテムジンとかわいい妖精たちとの愉快なバトルの掛け合いと、それなりの強敵たるボスキャラたちとの熱いバトルの掛け合いをお楽しみください。
まあそういうことでで、それでは、ごゆっくり。

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僕のポテチライフ

ブログネタ: ポテトチップスで一番好きな味は?参加数

まず味についてはコンソメ、塩、ガーリック、のり塩の順ということで、他にもピザポテト、それにチリ味も捨てがたいものです。あとはカットについてはギザギザ、厚切りといったところ。やはりスナックに関してはポテチが一番手軽ですかねえ。

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今更ながら電人ザボーガーについて語る

さてみなさん、今回はネットでも話題が上がった“電人ザボーガー”ついて軽いながらも述べたく思います。それでは、ごゆっくり。

そもザボーガーといえば70年代の特撮ヒーロードラマとして当時はそこそこの人気を博し、今でも根強いファンがいるのも述べるまでもない。
今や伝説の特撮スターとも謳われる山口暁氏扮する大門豊を主人公に、彼が操作するヒーローロボット、電人ザボーガーとともに悪の組織Σ団と戦うのが主なストーリーである。
ザボーガーが戦った敵ロボットの中でも圧巻だったのは序盤の巨大ロボやら中盤の改造車両ロボなどとのバトルが印象深い。まあ現在ではCG使用でそれなりに再現できたりもするけれど、ある意味手作りの良さを旧作で感じてくれれば。
後半Σ団を壊滅した後で、今度は地底の恐竜魔人がサイボーグ技術を取り入れて現代によみがえった恐竜軍団が立ちはだかり、ザボーガーも強化改造したストロングザボーガーとして立ち向かうといった展開に転がりこんだ。
それが電人ザボーガーの大まかなあらすじといったところで。

そのザボーガーが2011年ごろに劇場版としてリメイクされる運びとなった。主演はタレントで俳優の板尾創路さん。演じた大門のキャラ設定が壮年期に入った多少はくたびれた人物像といったところで。もちろん青年期(役:古原靖久さん)の活躍もあるけれど、メインはあくまでも板尾さんの熟年期。結構いいドラマが描かれていて、多少は楽しめる映画になるかな、ということで。
少し遅れてそこでのザボーガーはCG駆使のスピーディーなアクションも楽しみの一つというのも忘れてはならないところ。
ともかく往年の伝説特撮ドラマ、復活の行方やいかに、ともかく(乱暴に言えば)観ればわかる、といったことで。

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それにつけてもおカネの欲しさよ~先生、カツアゲって言葉分かってましたか<本当は怖いドラえもん>

人のモノを盗るのは犯罪です。ましてや暴力や恐喝でモノやおカネを盗るのは立派なカツアゲです。
とまあ、これだけなら難癖にもなりかねないので、まず結論から述べるに、永いドラえもんのお話の中で「こういうものもあるんだな」といった具合で流した方が礼儀かもしれない。
しかしながら今回はあえて、そんなカツアゲにまつわるお話を2、3紹介したい。

<むりやり貯金箱>
おこづかいをうまく貯めるための道具はないかということでむりやり貯金箱というタコ型の貯金箱ロボットを出した。
ところがそのロボットはおカネがあれば見境なく取り上げては溜め込み、邪魔をすればスミで応戦するとんでもない代物だったのだ。
~まずは軽いジャブとして初期の作品と低学年向けのお話ということで、結構なスラップスティック(ドタバタ劇)となって、設定金額が貯まり頭が開いて取り出せるといったオチにしたけれど、その設定金額がもうちょっと高ければどうなるんだろうと思いつつ次のお話へ。

<ばっ金ばこ>

この日もボールをパンクさせてしまい新しいボールを買おうとおカネを出しあおうとするもやはりみんな心もとない。
そこてドラえもんが『ばっ金ばこ』を出して、親などに叱られる度に10円ずつ取られるという代物だった。
~しかし考えても見れば叱られた時点でペナルティは成立したものだけど、その上にばっ金までせしめられるというのもやはりむごい話だ。そういう意味では、結局一番被害を被ったジャイアンにも(結局は自業自得とはいえ)一応の同情は持ちたい。

<税金鳥>

どうしても買いたいモノのために、みんなでおカネを出しあおうと呼び掛けるも、やはり誰もが乗り気でない。
そこて“税金鳥”を出して、みんなの小遣いから「公正に」“税金”を徴収しようとするものだったが。
~これも先の『ばっ金ばこ』と同じ動機で使われたものだろうが、やってることは『コーモンじょう』に出てきた、子供たちに小遣いをせしめた浮浪者のオッサンと同じものだったなあ、ということで。
これの悪質なところは、もらう小遣いによって取られる“税金”が多くなる、ということで、まあ累進課税の制度を皮肉ったものたが、これを直接当てはめちゃ流石にマズかっただろう。所詮は子どもの小遣いだから。
結局は“税金”の定義があいまいで、また先に述べた累進課税の件にて迷惑を訴えられ、しまいには言い出しっぺのジャイアンに破壊されることに相成ったそうな。

以上、これらのいわゆる“カツアゲ”行為をについてのお話をとりあげた。
とはいえ繰り返すけれど、当時は“シャレ”ということで、当時はこういう無茶も受け入れていたんだなあと自分なりには理解はしたい。
とはいえ昨今の世の中、今の大人になりたての皆さんは子供たちに「いいことと悪いこと」の区別をきちんと教えられるようにしてほしいものですね。

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ガンダムAGE、ですか

さてみなさん、この度待望の(?)ガンダムの新作として『機動戦士ガンダムAGE』なる作品が放映される運びとなりました、が・・・・・、これもはじめから曰くつきの作品になりそう、でしょうねえ。

Photo

製作に『イナズマイレブン』のレベルファイブが携わり、小学館のコロコロコミックにてマンガを連載するということで。まあ掲載雑誌の件は昨今の雑誌事情を鑑みてやむを得ないといえばそうなのだろうけれど。
次に作画関係、キャラクターやモビルスーツ等メカニック、今回のガンダムに関してはまあまあな感もしないでもないけれど、結構子供向けだなあということで。少し結論を早まるけれど、あえて子供向けの路線を狙い、安定した人気を図ろうとしているということになるのだろうか。まあ受け止め方もいろいろあるだろうから、今後の展開次第ということでしょうね。
また肝心のストーリーは、はるかな未来、宇宙からの来訪者に主人公の少年フリットがMSガンダムAGE・1を駆って立ち向かうというものということだけど、ここまで述べるだけなら先の劇場版ガンダムOOに近いかなといった感があるけれど。
さらに見れば、ここでの戦乱がおよそ1世紀続く(あるいは続いている)ということ、あと先述のフリットの子孫もこれから登場するということなので、確かにどうかなといった感もあるけれど、まあやりようによっては重厚なドラマも期待ができる、かもしれない。
ともかくこれも、ご多聞にもれずマルチメディア展開となるということなので、これも期待はしたいところ、かもしれない。
ともかく今秋、まずはテレビ放映から、まあ期待しないで待ってみたいところ、ですね。

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今週の神様27号:拡張させていただきましたの巻

もともとの腕に高級な硯。さらにうまく書けるのはやはり心理効果かな。

今週はワンピお休みでいきますか。
それから今回から二本追加ということで。

<NARUTO>
義兄弟の契りを交わした雷影エーと八尾ビー。さまざまな忍務をこなしついにミナトと対峙する。しかしミナトはある忠告を。

<トリコ>
メリアのバーでたたずむトリコたち。そこに美食會のスタージュン、だって。
そういやトリコにも大きな壁があったな。確かに今は一つずつ歩んでいくしかないけれど。
次回はグルメ神社、ですか。

<銀魂>
まあ頑侍はいいけど胴だけじゃジムと区別つかないよ。

<べるぜバブ>
何と男鹿とベル坊の人格が入れ替わったって。それでも男鹿は男鹿、結構強いな。

<SKET DANCE>
先週に引き続きバレンタインですか。しかし想いは届かなくてもその人の心の糧になれば、ですか。

今週ははこんなところで。

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WiiU公開、ですか

さてみなさん、先日任天堂さんから新型ゲーム機『WiiU』がついに公開されましたね。
そのWiiU、先のWiiを上回る性能に期待を持てる一方、何より興味をそそられるのは、その対応コントローラーでしょう。
さてそのコントローラー、液晶画面付ということで、DS等携帯機よりちょっと大きいサイズ。やはり使い勝手はどうかなというのが今後の課題といったところ。
次は本記事に関連してか、Wiiの伸び悩みについて、これは単にPS3やX360の普及とともに実力が認知しはじめ、性能に少し劣るWiiに対してソフトメーカーが足踏みを始めたからだといったところか。
その上でWiiUでようやく件の2機と肩を並べられる、かもしれない。

あと最近ゲームがつまらなくなったというけれど、昨今のゲーム機の性能にあぐらをかいて適当につくっている感があるから、今になってそのツケが回ったかなといったところ。
その辺は考慮に入れてほしいこととして、ともかくファミコンからスーファミ、あるいはスーファミからPS1への劇的なゲーム性アップは今更ながら望むべくもないけれど、ゲーム機の性能とユーザーのニーズ双方を満足する作品づくりを常に心がけてほしいというのが一ファンとしての編者のささやかな願いでもあるけれど。

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ジャック=ターナー龍虎2ストーリー<龍虎の拳1・2>

さてみなさん、今回のHP追加分は龍虎1・2からジャック=ターナーの龍虎2ストーリーをお送りいたします。
さてジャックといえば初代龍虎にて最初の難関としてその力業にど胆を抜かれたことでしょう。
そういえばKOFのキングも“嫌いなやつ”として紹介されたけど、一向に出番がなかったからあまり意味がなかったりして。でもプレゼンのしようによっては結構いいキャラに育ったはずなんだけど。
まあそういいうことですので、それでは、ごゆっくり。

PS:先日、天上ウテナ、日向冬樹(初代)、そしてメイ・リー役の川上とも子さんが亡くなられたそうですね。まだお若いというのに、ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。
さて追悼というわけではありませんが、メイ・リーが活躍するKOFアナザーストーリー・ベアチームのストーリーはこちら(上から2つ目です)。

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かれこれ3か月、ですか

ブログネタ: 震災から3か月。今後の支援方法について教えて!参加数

さてみなさん、あの東日本大震災からはや3カ月。復興も着々と進んでいるものと信じたいものですけれど、肝心の政府もやはり頼りなく、さらに3月ほど(短くとも)たたなければ動きが見えないという体たらく。やはり民間、即ち我々の手で何とかしなければいけないものでしょう。
そこで今後の支援方法なのですが、はっきり言って今はお手上げ状態と言ってもいいかもしれません。
まずいまだに小銭程度の募金なら続けているのですが、聞いた話、ある程度は貯まっているもののそれの使い道が見えないということが実情とか。
次にボランティアについてですが、まあお呼びがかかればすぐにでも駆けつけられます、が。やはり先立つものはそのバックアップ。すなわちボランティアにも生活というものもありますから。やはり半端な気持ちと行動ではかえって被災地や被災者の皆さんにもご迷惑がかかる。ましてボランティアの人たちが健康を害すればこれも元も子もないものです。
やはり周到な準備をしたうえで行った方がよく、それがままならなければ「何もしない」ほうがいいと正直思っております。
ひとまずは編者の意見といたしましょう。

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NARUTOブラッドプリズン、ですか

さてみなさん、今夏上映される『劇場版NARUTOブラッドプリズン』について、この場を借りて軽く述べることにして、
あらすじはナルトに雲隠れの里にて事件を起こし、忍者専用の監獄に収監されるというもので。
もちろんナルト自身いわれのない罪、だろうけれど。それをいかに晴らして監獄からの脱出をはかるか、お話の見所はそれにつきるだろう。
しかし(原作は)ただでさえ戦争の真っ只中なのに、こんな面倒なことに巻き込まれてたまるかってばよ、ってどころかな。

それから同時上映として中忍試験で木の葉丸と仕合うというけれど、ナルトってまだ下忍だったんだね。

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八角泰山<サムライスピリッツ閃・オリジナル>

さてみなさん、今回の侍魂閃オリジナルはアスラ斬魔伝に出演した八角泰山をお送りします。
槍術と書道を組み合わせた戦法で闘う八角も先の磐馬と同様、あの一作で終わらせるにはやはりおしいかなとは思いますが。これもヨイショ次第ですかねえ。
まあ気を取り直して、それでは、ごゆっくり。

―八角泰山・ストーリー―

・オープニング
封字の法を駆使する退魔士、八角泰山。
先のユガの乱において妻子を失い、平定後はその霊を慰めに霊山にこもる。
しかし世の乱れに心が騒ぎ、知人たる和狆の呼びかけを機に、ついに彼も動き出す。
「わたしの望みはお前たちとともにいることだった。しかしわたしの業が人々の益となれば。それがお前たちの望みならば、わたしは行こう」
妻子の想いを胸に、八角の闘いは、再び始まる。

・登場
「一筆、差し上げましょう」

・勝利
「よき書が書けましたな」「今日は筆が進みませぬな」
「我が封字、貴殿の身に刻まれたし」

・対ドラコ戦
ドラコ「お前、物書きか」
八角「そういう貴殿も刺客というところ、貴殿を退けねば先に進めぬかな」
ドラコ「そう言っていきがる奴をかるのが俺の仕事というわけだ。悪いが殺らせてもらうぜ」
八角「貴殿も闇キ力(くらきちから)、なればわが業にて貴殿を征せん」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
八角「貴殿がゴルバ殿か」
ゴルバ「聞け! 今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
八角「力のみでは何もかも生まれぬ。貴殿が世に疫為せれば、わたしはそれを阻むのみ」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
八角「貴殿の好きにはさせぬ、我が全霊の業、受けられよ」

・エンディング
闘いは終わった。八角は赤子を枯華院に戻し、妻子が眠る山へと戻っていったかに見えた。

しかし一月後、とある町にて子供たちに書道を教えている八角がいた。
「剣の道、武の道、受け継ぐ者があらば生き続けしもの。封字の法はわたしにて終わりだが、せめて書の道ならば、受け継がせることができるだろう。それがわたしの生きる証しとなれば」
こうして、ひとつの時代の終わりを見た男は、新たなる一歩を踏み出すのだった。

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魔太郎がくる!!~A(安孫子)版のび太くん・改訂<本当は怖いドラえもん>

さてみなさん、前回A版ドラえもんということで『笑ゥせぇるすまん』の考察をお送りいたしました。
もっとも、A作品には『怪物くん』やら『忍者ハットリくん』やら、ある意味ドラえもんのテイストに近いものがあるけれど。まあこれについてはまた後日、ということで。
ともかく今回はA先生版のび太くんの魔太郎について述べたく思います、それでは、ごゆっくり。

とある学園に一人の男の子が転校してきた。名は浦見魔太郎。
その学園は友愛と親和に満ちあふれた一見平和な学園に見られていた。しかしその裏では暴力が陰で支配をしていた。
魔太郎も生来の気の弱さからそこでいわれのないいじめや暴力をたびたび受けることになる。
しかし夜になると魔太郎はそのいじめられた鬱屈を爆発させるかのごとくに「うらみ念法」なる魔力を発動し、主にいじめた相手に制裁を与えていく。
そう、これはいっつもジャイアンやスネ夫にいじめられ、まあドラえもんの力を借りるとはいえそのジャイアンたちに仕返しをするというパターンに当てはまるということか。まあ外見的に似ているし。
とはいえ、実際この2人を比べてもある意味魔太郎の方がのび太くんよりもしっかりしていると思う。
これは作風の違いといえばこれまでだが、たとえば複数の方面からいじめを受けることもあるが、そのときはそれら総てではなく、そのいわゆる従犯はとりあえず放っておいて(いずれ裁くだろうけれど)主犯のみに絞って裁いていくというパターンもある。
一方のび太くんの場合は『うらめしずきん』とか『ウラメシドロップ』とかであたりかまわず呪ってしまった結果、かえってしっぺ返しを喰らったって、まあこれはいつものことで。
それに魔太郎の方は度々一人で旅行にも行くこともあるし。まあその行動力は大長編にてののび太くんに影響した、かもしれない。
しかし魔太郎のお話が続いていくうちに、いじめの相手が学内にとどまらず街中至るところに存在し、まさに「世の中いじめっ子だらけ」という状態になり、その度に制裁を与えていく様を流石に盟友藤子F先生も思うところがあったかといったところか。
こうしてF先生が陥ったある意味悪循環を、今度はA先生の『笑ゥせぇるすまん』に反映されたかと思えば、なんとも皮肉な話だなと思えなくもない。
さらに後、阿部切人という謎の幼児が現れて、時折悪意のあるイタズラで魔太郎を苦しめる。とまあこういうA先生のオリジナルの要素をおりまぜておいて、実は魔太郎はとある魔族の血を引く者だということが分かり、切人とその父親はその魔太郎の監視役だったのだ。
そんな彼らのもとに魔族の使者が現れて魔太郎にこの世に災いを起こすように命ずるも魔太郎は当然ながらそれを拒否し切人たちとともに使者を退ける。
そして家族や友人に類が及ぶのを防ぐためにひとまずいずこかへと旅立っていく。
とまあこれが『魔太郎がくる!!』の大まかなストーリーである。

さてその魔太郎だけど、これだけ魅力的な(?)キャラながら未だにアニメ化されていない。後連載の『ブラック商会変奇郎』はドラマ化されたけれど、それはさておき。
まあ確かに、A先生自身もいじめられる意味そのものは考えていなく、ただいじめられてからその仕返しをすれば話はできるだろうと思ったきらいがあり、さらには制裁のやり方が度を超えることもしばしば。でもこれは最近のアニメ『地獄少女』などと同じく考えてもいいかもしれない、と編者なりに解釈したけれど。
確かにその陰惨さがゆえにアニメ化をためらったいきさつもあるが、やはり今の時代に魔太郎は必要だと思う。生来の人の悪意を呼び寄せやすい体質と、その悪意を魔力に変えて人々を裁いていくという、という少々偽悪的ながらも勧善懲悪に乗っ取ったこの魔太郎の物語を。

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今週の神様26号:めんぼくないの巻

やはり、夢までも管理されればユメもチボーもない。オチが落ち着いているからいいけれど。

とまあ、まずはこの場を借りて、今週木曜に掲載の予定の劇場版NARUTOの記事に、先週入力ミスがありましたことをここにお詫び申し上げます。
では気を取り直して今週のレビューをば、

<NARUTO>
ナルトたちを止めようとする綱手と雷影エー。そこにビーが割って入るが。今度はナルトが過去のお話に突入かなあ。

<ONE PIECE>
暗殺の実行犯は人間の海賊だった、しかし事件はここで途切れた、のか。
後にしらほしが幽閉される甲殻塔はもとは武器庫だった。まあそれはさておき、
ともかく王妃の葬儀にてフカボシらが王妃の意思を受け継ぐことを宣誓し今に至るか。

お話は現在に戻って、まずアーロンの件はジンベエの手から離れて好き放題やっていたこと。すべてを知った上でジンベエとほどなく和解。
それからナミとチョッパーがしらほしともやはり友達となるか。
まあそんな矢先、ホーディが何やら映像で告げようとする。そういえばここで世界会議の件が取り上げられたけれど、これはまさか。
そんなこんなで、次回は再来週ってことで。

<トリコ>
謎の生物ニトロ。まあJOJO第2部のカーズみたいなものかもしれない。今後はそのニトロを中心に物語が進むのは言うまでもないかな。

<銀魂>
エリザベスの一族とのギャグバトルってところかな。

まあそんなところで、6月中は今のペースでいかせてもらって、来月あたりには・・・・・。

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今更ながらONE PIECEストロングワールドを語る

さてみなさん、今や大人気のONE PIECE、今夏3Dアニメとしても劇場で公開される運びとなりましたが。今回はその前のONE PIECEストロングワールドを編者なりにレビューをしたいと思います。それでは、ごゆっくり。

さてこのONE PIECEストロングワールド(以下Sワールド)については、まず原作者の尾田せんせいが制作総指揮を取ったということと、本編の前日譚を絡めたプロローグを公表したことで、本作に対する並々ならぬ意欲が見られた。
そも劇場版といえば本編の外伝あるいは番外編といった位置付けが通例だろうけれど、前述の事情から、本作は本編のひとつのエピソードとしても描かれている(スリラーバーク編からトビウオライダーズ編の間あたり)。
そこでの敵役たる金獅子のシキ、かつては海賊王ロジャーの宿敵とうたわれるも、ロジャーの処刑と前後して投獄され、自らの足を切り落として脱獄、そのまま姿をくらまして後、争乱を引き起こす。といった経歴の、いかにも大物といったキャラということで。
そのシキがふとしたきっかけでルフィたちと出くわし、航海士のナミをさらって、取り戻さんとするルフィたち麦わら一味と死闘を繰り広げるということで。
まあ実力的にはかろうじて白ひげ・エドワード=ニューゲートに近いかなといった印象で、たしかに強敵には変わりはなかったけれど、フタを開ければ(その時点では)攻略可能な強敵、もっとキビしく言ってしまえば、時代に取り残された古い強敵といったところか。
とはいえ、彼に勝てずしてこれからの冒険や激闘には乗り越えられないことだったろう。ただでさえ空島以降から大きな壁に当たってのち、幾多の困難を乗り越えてもなお、さらに大きな壁にぶち当たって以降、2年の試練と雌伏の時を過ごしたルフィたちを見守ったファンにとっても意味のある作品だとは思わないだろうか。
ともかくアニメ本編はまだ半年強、下手すれば今年じゅうまで戦後編が続くだろうけれど、新世界編以降のルフィたちが、いかにそれらの壁をぶち破ってくれるか、これからの本編とともにこのSワールドを視つつ期待したいものです。

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山田十平衛<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のHP追加分は餓狼EXから山田十平衛をお送りいたします。
さて山田十平衛といえば、餓狼2とスペシャルのみの出場ながら、存在感は当時よかったものだけど。これもまた容量やプレゼンの関係でうやむやになったということで。ラジオドラマでも活躍したのだけどねえ。
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。



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この際、贅沢は言いません

ブログネタ: もしロボットが家にいたら何をしてもらう?参加数

まあ、求めるならば家事全般といったところでしょうが、掃除だったらすでに出ていることでしょうし。洗濯は洗いと乾燥を、料理は下ごしらえから自動でやってくれたらどうかなとは思っておりますが。
ともかく、ロボットといえば人間や生物、あるいはそれに準ずる機械を想像するかもしれませんが、本来の意味は「労働するもの」ということに着目してひとまずの答えとしましょう。

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エピソード1:発端<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回は昨日に引き続き、『namco×CAPCOM・SNK』のエピソード1をお送りいたします。とまあこれから随時エピソードを掲載する運びとなるのですが、これもまた気まぐれで編者のキーが進まなかったりする場合もありますので。期待をしないで待っていてください。まあそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

MAP:東京港区の公園
・公園の真ん中にたたずむ京。
京「ふう、ったく毎日退屈だぜ。何かこう、グッと燃えるようなものがほしいよな。じゃねえと、身体がなまっちまうぜ」

・そこに真吾が近づいてくる。
真吾「おーい、草薙さーん!」
京「なんだ、真吾か、今日は一体何の用だ」
真吾「ええ、神楽さんから手紙を渡すようにって」
京「ちづるからだと、また何か面倒なことが起きるってことか?」

・突然庵が目の前に現れる。
庵「ふん、相変わらずのんきなものだな、京」
京「八神か、一体何の用だ」
庵「知れたこと、俺と貴様との勝負、ただそれだけだ」
真吾(京の後ろに隠れて)「えっ、こんなところでやるんですか」
京「もうちょっと引っ込んでいろよ、真吾。まったく面倒なこったな、八神」

・イベントバトル、草薙京対八神庵
庵「闘う前に一言いっておくぞ、京」
京「どういうことだ、八神」
庵「このゲームの戦闘画面は基本的にオートバトルだ。特に指示を与えたい時は△ボタンを押すことだな」
京「ああ、そうかよ、そういや体力ゲージの下に気力ゲージがあったな、攻撃や何やらでたまる仕組みになっていて、そいつがいっぱいになったら・・・○ボタンを押して・・・・・!」
(京の気力ゲージが満タンになる)
(○ボタンを押して京の大蛇薙が発動する)
京「うおおおお、喰らいやがれえええ!!」
庵「このままでは終わらんぞおおおおお!」
(庵、KO)

・戦略画面に戻り、庵、手傷を負った状態になる。
庵「クッ、少々遊びすぎようだ、だがこれで終わったわけではないぞ」
庵、去っていく。
京「まったく、相変わらず面倒な奴だぜ」
真吾「ああ、そういえば神楽さんの件が」
京「そうだったな、なになに・・・・・」
ちづる(手紙)「Dear京、あなたも相変わらずの毎日を送っているようですが、最近の動向からまた彼らが動き出そうとしております。たしかに先の闘いでは“彼”を封じたのですが、それが完全には至っていなかったこともまた事実。ここで一気に戦力回復を狙ってくることでしょう。出来れば私も今すぐにでも駆けつけたいのですが、力の回復には今しばらくは。それまで二階堂さんたちと力を合わせて乗り切ってください。敬具」
真吾「で、どうしましょう、草薙さん」
京「まったくどうでもいいことだがよ、まあたしかにちづるだけじゃ大変そうだからな、ひとつ面倒見てやるか、で、紅丸たちは今どこにいるんだ」
真吾「あ、はい、今は渋谷の方にいると」
京「そうか、ならちょっと寄っていくか」
クーラ(シルエット・???表記)「その前にクーラたちと一緒に遊ぼう」
京「っ、誰だ・・・・・?」
突然、クーラと京たちが現れる。
真吾「こ、これは、草薙さん・・・・・?」
京「こいつは、一体どんな冗談なんだ」
クーラ「あなたがオリジナルの草薙京だね、これはあなたの細胞から作られたクローンユニットなんだよ。で、あたしが戦闘ユニットのクーラ。ねえ、これからクーラたちと遊ぼう」
真吾「といっても、どれも草薙さんだからなあ」
京「本物の俺はあんなダセえ服着ねえよ。ともかく化けの皮ごと燃やしてやるぜ」

・京のクローンが一人突出し、京たちに近づいてくる。

・イベントバトル、京、真吾チーム対クローン京
京「さてと、ここからチームバトルだが、基本はさっきと変わりねえから、時折細かい指示を入れればいいんだな」
真吾「ちょっと大変そうですね」
京「おっ、ちょうどお前のゲージがいっぱいになってるな、ちょっと一発やってみろよ。くれぐれも間違って俺に当てるなよ」
真吾「え、はい、やってみます」
(真吾、超必殺技(駆け鳳燐)繰り出しクローン京を一人撃破する)
(クローン京、KO)

真吾「な、何とか出来ました」
京「まあこんなところだろう」
クーラ「うん、結構遊んでくれるね、それじゃもっと遊ぼう」

・クーラの回りにさらに多数のクローン京を出現させる。
真吾「わっ、また増えた」
京「くそっ、こいつはきりがねえ。こいつは一旦逃げるぞ、真吾」
真吾「ああっ、待って下さい草薙さん」

・京と真吾、一旦姿を消す。
クーラ「ふふ、追いかけっこだね」

MAP、ひとまずクリア

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企画立ち上げ及びグランドプロローグ<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、昨日述べた”namco×CAPCOM・SNK”について、まずは前作にして原作の”namco×CAPCOM”のレビューを軽く述べるに、
製作はモノリスソフトで、ナムコとカプコンの代表キャラたちが、異世界の異変に立ち向かうといったストーリー展開のシミュレーションゲームということで。
かくいう編者もかつての”CAPCOM VS SNK”のノリでプレイしたこともあり、最後は続編を予感したものでしたが、主人公が”無限のフロンティア”に出演し、そこの流れに飲み込まれる形となり、モノリスソフトさんもある程度のゴタゴタに巻き込まれ、続編の開発が困難になってしまったといったことで。
まあせめて、当サイトにてそのノリを楽しんでいただこうと思い、この企画を立ち上げたものですが。
ともかく、繰り返しながら昨今のゲーム業界の不振が取りざたされているとはいいますが、我々ゲームファンがそれらをバックアップしていこうという想いをやはり忘れてはいけないでしょう。
そういうことですので、今回はグランドプロローグと続けて明日、エピソード1をお送りすることといたします。それでは、ごゆっくり。

グランドプロローグ(暫定)

魔界を中心とした争乱にまで発展した『森羅』と『逢魔』の戦いがひとまずの終結を迎えて数ヵ月、世界は何事もないように穏やかな日々が過ぎていた。しかし、新たなる驚異は音もなく忍び寄ってくる。
否、その兆候は争乱直後、関わった者たちが一斉に行方不明となったことから始まる。
まずは物質界において、三島財閥総帥、三島平八の不在を機に、平八の養子、リー・チャオランが総帥代理として各地の秘密組織にコンタクトを取る。シャドルー、マッドギア、モーデン軍、そしてサウスタウンのハワードコネクションにも交渉のテーブルを得るに到る。また同時にベガが不在のシャドルーも配下のバルログ、バイソンを中心に再び動き出す。
それを受け、ハイデルンの傭兵部隊も事態の調査と対処のために動き出す。
魔界においては先の争乱を静観していたいくつかの勢力も行動を起こし、幻想界においても中枢を担うコニーランド、大国グリーティアの統治者がそれぞれ不在を機に、インファリアを中心に不穏な動きが起こり始めた。
こうした潜在的な緊張状態の中、ついに“刻(とき)”が到り、新たなる悪意が次元を越え、時空を越え、現世に牙を向かんとしていた。
新たなる争乱、それはまた東京から始まるのだった。

とまあ、ひととおり組んではみたのですが、設定も予告なく変更する場合も、あるかもしれませんので、その辺はご了承ください。

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