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2011年5月

6月の予定

さてみなさん、6月にさしかかり季節も夏に近付いております。社会情勢はいまだ混迷のただ中にあります。これもあと3ヶ月、何とか乗り切っていきましょう)朝礼か。
6月の予定といたしましては、ブログにてはかつての名作『namco×CAPCOM』の続編予想企画『namco×CAPCOM・SNK』のプロローグのさわりを明日に、
下旬ごろにはちょっとHなパロディドラマ『ONE PIECE女学院』の第4話を。ここではハンコックが大活躍します。
あとダンシング☆トレインさんからご要望がありました『ジャンプVSカプコン』のジャンプキャラ新作は来月ごろには、いやマジで。
とにかくそんなところで、それでは、ごゆっくり。

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今週の神様25号:期待と裏切りのはざまでの巻

やはり酒には飲まれるなってことですね、特に夜は。

さて、もうすぐ夏、今週のジャンプは、

<トリコ>
ゼブラの勧誘も彼自身のフルコースの完成まで保留ということで、ひとまず切り抜けたけど。
そしてゼブラを交えてひさびさの会食タイムに所長の姿が。

<ONE PIECE>
世界政府の世界会議の出席を勝ち取り、民も人間との共生に歩み寄るかにみえたその時、白昼の凶弾にオトヒメは斃れる、か。
そのドサクサにデッケンがしらほしを狙い始め、一方妹を案ずるフカボシら兄たちが死に瀕した母にしらほしを守る誓いを立てるか。やっぱりこたえるなあ。
先だってしらほしの能力とそれを導く者か。これも期待していいかな。

<NARUTO>
医療班を襲ったネジはゼツの変装だった。本物は疲労でキバに足止めをさせられたということで。ある意味最悪の事態は避けられたか、この時点では。でも他にも色々と手を打っているかも。
そして戦地に向かうナルトたちに綱手と雷影が。

<銀魂>
エリザベスの大群と坂本か、しかしまあ、これも核心に近づいたといってもいいのか?

ではまた次回。

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ジョセフ=ジョースター・改訂<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはいわゆる中ボスかくということでジョジョシリーズから第2部の主人公にして第3部の承太郎の祖父たるジョセフをお送りいたします。
ここでのジョセフは任意に若者に変化(パワーは使うけど)することもでき、まあ多彩な闘い方ができるとは思いますが。
まあそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

名前:ジョセフ=ジョースター
出展作品:ジョジョの奇妙な冒険
イギリス貴族ジョースター家の末裔でニューヨークの不動産王。若いころに習得した波紋の力と近年顕現した守護霊:スタンド・隠者の紫(ハーミットパープル)の力を駆使して、かつて祖父のジョナサンを殺害しその肉体を奪ったディオとの宿命的な闘いに身を投じた。
かつて江田島をして「わしが勝てぬのはジョセフ以外にない」と言わしめたほどの実力とか、最近ではディオのかつて手下アレッシーを捕まえて彼のスタンド能力を無理やり研究しているとか、いろいろな活躍のうわさは絶えない。
そして今、復活したディオの手がかりを求めて再び立ち上がる。

・投げ技
そしてお前は・・・と言う(相手の近くで前後+中、大パンチ):スタンドに相手を絡ませてからぶん投げる。
義手の調子がおかしいわい(相手の近くで前後+中、大キック):片手で相手をつかみ、義手で殴りつける。
波紋投げ(若者時に相手の近くで前後+中、大パンチ):相手と組んで片手でぶん投げる。
波紋ブロー(若者時に相手の近くで前後+中、大キック):片手で相手をつかみ殴りつける。
・必殺技(通常時)
山吹色の波紋疾走:サンライトイエロー・オーバードライブ(214+パンチ):スタンドをまとった拳を振り下ろす。
策士の業(214+キック):構えて敵の攻撃を受け止めてからまとったスタンドで弾き飛ばす。
青緑波紋疾走:ターコイズブルー・オーバードライブ(236+キック):スタンドの塊を投げつける。
ハーミットウェブ(236+パンチ):スタンドを伸ばして相手を絡みつけ、引きつける。
波紋のビート(レバー1回転+パンチ):相手をスタンドで囲み、波紋をたたき込んで攻撃する。
・スーパーコンボ(通常時)
ハーミット・オーバードライブ(236+パンチ2つ):相手をアッパーで飛ばして、落ちる際に連続技をたたき込む。
誇り高き血統(レバー1回転+パンチ2つ):スタンドの力で相手の精気を吸い取り一定時間若返る。波紋のビートとの2択を選べるのが強みか。
・必殺技(若者時)
山吹色の波紋疾走:サンライトイエロー・オーバードライブ(214+パンチ):波紋をまとった拳を振り下ろす。
波紋バリヤー(214+キック):構えて敵の攻撃を受け止めてからまとった波紋で弾き飛ばす。
青緑波紋疾走:ターコイズブルー・オーバードライブ(236+キック):波紋の塊を投げつける。
波紋カッター(236+パンチ):波紋を刃状に伸ばして相手に叩きつける。
波紋のビート(レバー1回転+パンチ):相手をつかみ、波紋をたたき込んで攻撃する。
・スーパーコンボ(若者時)
深紅の波紋疾走:スカーレッド・オーバードライブ(236++パンチ2つ):相手をアッパーで飛ばして、落ちる際に連続技をたたき込む。
波紋バースト(236+キック2つ):巨大な波紋のビームを繰り出す。

・ハイパーコンボ
ハーミットバースト(236+パンチ全部):巨大なスタンドを繰り出して攻撃する。
戦闘凋流(若者時にで236+パンチ全部):踏み込んで乱舞攻撃を繰り出す。技発動後に元に戻る。

・勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:このひたむきな目は、お前さんも昔のわしにそっくりじゃのう。
春麗:このしなやかで抜群の蹴りは、年甲斐もなく骨身に染みたわい。
ガイル:これが闘いの年季じゃよ、修羅場の数なら負けんわい。
ザンギエフ:こうも暑苦しいのだ、祖国のためとかそう気負わんでよかろう。
ダルシム:人生そのものが悟りというからの、その意味でお前さんも極まっておるな。
さくら:やはり若いというものはいいのう、だがあまり言葉を垂れすぎるとお節介かのう。
キャミィ:生きているうちに何かを見いだせるたろう、今は前を向いているがいい。
ダン:もうちょっと踊らせるもよいがの、続きはまた今度な。
ローズ:これもお袋の真似事か、しかし占いならば間に合っておるぞ。
デミトリ:お主のような者の闘いなら慣れてるからな、出直してくるがいいて。
モリガン:お前さんと関わりすぎると、後でスージーに何されるか分からんからなあ。
デビロット:まあ恥じらいとか慎みとか、最近の娘たちはどうも心構えがないのう。
アマテラス:うーむ、近づきがたい雰囲気だが、妙になれっこいのう、これは。
ダンテ:死地ならばこちらが場数を踏んだからの、これだけは譲れんわい。
イングリッド:お前さんのように、わしもいつまでも若いままではいられんからのう。

悟空:もはやお主の境地には立てぬが、やりようでお主についていけたものじゃ。
ルフィ:ほうほう、ここまで伸びるとは、これで後は内なる力を引き出せればのう。
ナルト:三代目には及ばんが業ならばいつでも見てやってもいいぞ。
銀時:感じたわい、お主の心意気、その魂、まさに銀の輝きだな。
剣心:斬らずして勝つ、一見甘いやもしれぬがこれも真の闘いだて。
一護:まだご厄介には早いが、いつでも力になってもいいぞ。
トリコ:わしを食うには10年以上早かったな。もっとも、あまり喰いではないがな。
星矢:肉体を超越しての命の力か、まあわしはこの腕1本だけだからのう。
承太郎:露払いにはなるだろう、今はわしに任せるがいいて。
桃太郎:流石は江田島の教え子だ、男意気なら承太郎も顔負けだな。
キン肉マン:せっかくの火事場の力じゃ、もう少し練り上げていってから行くがいいて。
一堂零:己を貫くは容易ならざるが、お主なら容易きことやもな。
大尊:突っかかってくるがお主の全てではあるまい、たまには踏み留まるも手だぞ。
ひろし:見事な一体化じゃ、まあ下手なスタンドでもこれだけはいかぬからのう。
ララ:これで色気のつもりか、まだまだ子供じゃ、もっと大人の魅力を学ぶがいい。
ヤミ:お主は刺客にしては優しいな、これで究極ということでもなかろう。
両津:どうも空回り気味じゃのう、以前のお主はこんなもんじゃないはずだ。

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秦崇雷対SNK・KOFキャラ前半<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分はCSNから秦崇雷対KOFキャラの前半をお送りする運びです。崇雷といえば繰り返しながら餓狼伝説3のラストボスでありながらその後のリアルバウトシリーズにて通常キャラに格下げさせられたという不遇なキャラだったけど、確かに山崎の存在感が強すぎたのも見逃せない要素かも。
いずれにしても今回のシナリオもその点を考慮してのつくりとなっております。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

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イジられ両さんの転落人生<こち亀89年レビュー>

この時期は80年代半ばの大暴れの時期からクールダウンどころか揺り戻しを受けて、結構イジられたお話がある程度見受けられた。
その中でも素っ裸で体重計で町中を暴走したり、(神さまの)天罰を受けて透明になったという、投げやりなギャグ展開もあったけど。
それでも90年代のいわゆる“ないがしろ”状態に比べればまだ可愛いものかも、しれない。

それにしても先の1700回記念のお話はやはり投げやり過ぎてヒドいなんてものではなかったな。

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やはり、キャンプ感覚ででなら、ですかねえ。

ブログネタ: 自分は無人島で生き抜けるタイプだと思う?参加数

厳密にいえば自給自足のレベルはちょっと。やはり用意した食糧等アウトドア用品持参なら何とか数日間は。
最近ではレトルト製の食品が出回っていますが、やはり本格的に手作りで料理するのが正しいあり方だとは思いますが。
さておき、正直何らかの形で遭難して無人島に漂着する。こういうシチュエーションはちょっと考えたくはないのは正直なところ。ぶっちゃけ全然自信がありません。

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スケジュールの呪縛<本当は怖いドラえもん>

今回はドラえもんのお話を通じてスケジュールの大切さと、それをやり通すことの難しさを述べたい。まずはこのお話から。

『のび太ののび太』
ある日、数時間前のドラえもんが、現在のドラえもんに次に行うこと告げに来た。
これはその日のスケジュールの確認のために行ったもので、のび太くんもそれならとある程度の予定を告げにタイムマシンで数時間後へと飛ぶ。
しかしその時はママから「今日はずっと勉強してなさい!」と言い付けられていて、そこに飛んできたのび太くんに本来の予定を告げられ、(おそらくママに後で大目玉を喰らっただろうか)大変迷惑をこうむったそうな。
~以上のように、その日のスケジュールを立ててある程度の管理もしようとしたのだが、突然のハプニングに対応しきれずに、かえって滞ってしまったオチになったということで。

お次はお話の要約のみで、
『スケジュールどけい』
のび太くんにしっかりとした生活をさせようと出した道具で、決められたスケジュールを入力して管理するもので、守らないと両手の針で突っつくのだ。ところが間違えてドラえもんが入力してしまい、はたしてドラえもんがそのスケジュール通りに生活する羽目となったそうな。
~これはスケジュール通りに行動させようと、ある程度強制をさせるものだけど、これは行動者の対象を間違えたり、あと別のお話になるけど、午前と午後を間違えて行動させられたりと、まあこれらの入力ミスは当時はギャグの一つとみなされたことで。
それからここでもある程度のハプニング(ここでは雨天など)にても断行される融通のなさも指摘したい。

ここでの結論は、サブタイトルにあるように、スケジュールは大切だけと、それにとらわれすぎ、そのスケジュールに呪縛されてはいけない、といったところ。
さらに述べれば、やはり自己管理はままならぬもので、計画したスケジュールを実行しようとしての不都合にも対応しなければならず、まして他人やら機械やらでの管理も、結局スケジュールに振り回されることにもなってしまう。
それでも本当に自己管理を心がけたいならまずはスケジュールにこだわらないのもまた一つの手かもしれない。
その上で一つずつから着実にした方がいいだろう。まずは寝起きの時間から、というのが手っ取り早いかもしれない。とまあ、こんなところで。

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笑ゥせぇるすまん~A(安孫子)版ドラえもん・改訂<本当は怖いドラえもん>

今回は趣向を変えて藤子・F・不二雄先生の親友藤子不二雄A先生について述べたい。
藤子不二雄Aこと我孫子素雄先生といえは今の若者からみれば「もう一人の」といった認識でしかないやもしれない。
そもそも藤本、安孫子両先生は小学生のころに知り合い、後にともに上京して漫画家の道を歩み、長じて藤子不二雄の名で世出したのはご存知のところ。
それから各自の代表作をA先生は『怪物くん』『忍者ハットリくん』『プロゴルファー猿』と次々と送り出していった。
そんな中、両者合作というのもしばしば行われ、パーマンとハットリくんとの合作も2本上映され、ドラえもんにてもハットリくんから『ニンニン修行セット』、怪物くんから『怪物くん帽子』などのエピソードが生まれたのだ。
まあ当然のことだろうけれど、80年代半ばでその藤子ブランドも肥大化して、まあ利権というものも出来てしまったことで、それぞれの仕事と著作権を分化しようとあえてコンビを解消してしまったということであった。
しかしその友情は終生変わらなかったことはここで一マンガファンとして明記したい。
さて、そんなA先生もドラえもんの影響を受けた作品を2本ほど描いていたことは知る人ぞ知ることだろう。さてそのA先生の作品、今回は『笑ゥせぇるすまん』について軽く述べたい。

現代社会の片隅でいろいろな悩みや鬱屈をもって日々を送っている人々がいる。
そんな人々の心のスキマに入り込む一人の男、その名は喪黒福造、人呼んで笑ゥせぇるすまんである。彼はそれらの人々に様々なアイテムやサービスを提供する。
はじめ人々はそれらに一時の充実感を味わうが、やがてそれにのめり込み。ついにはかえって破滅的な状況に陥ってしまう
そしてその有り様を見届けて、喪黒は夜の闇に去っていく。
そう、これは毎回悩みや鬱屈を訴えるのび太くんが、ドラえもんの秘密道具にて一時解決しかけるも、途中ハメを外してかえって手痛いしっぺ返しを受ける状況になるという、お決まりのパターンに当てはまる。そのドラえもんのいわゆる暗黒面をA先生が揶揄をしたように受け止められる。
ただ違うのは再起不能となる喪黒の客に対しのび太くんはこりずにまた悪態をつくところか。それはともかく、
たしかに現世のしがらみから解放され、ある意味彼岸に旅立ならば、これもある意味救済とも呼べるだろう。
あと契約違反で解約されそのまま破滅するというのも結局口約束など薄っぺらいものだというA先生の痛烈なる暗喩が込められている。その契約違反というのも結局は現実のいわば人間関係のしがらみからくるものだということは、あらゆる意味で我を通すことの難しさを表しているのだなということで。
まあそんなこんなで、今夜も喪黒ドラえもんは現代社会の底辺に生きるのび太くんたちを弄びに夜の街を暗躍していく。といったところで人々に認知されたことだろう。

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今週の神様24号:モノは使いようだけどの巻

まあ春のプレゼンはいいけれど、キャラの使い方考えましょうよ。

さて、今週のジャンプは

<トリコ>
さしあたって”生物”のミイラを倒し、スフィンクスから”メロウコーラ”を入手したトリコ一行、まあスフィンクスもうれしそうだし。そこにゼブラが本格的に小松くんを引き抜こうとするが。

<ONE PIECE>
天竜人を介抱し、交渉のテーブルを得たオトヒメ。しかしここからだな、物語が動くのは。
一方しらほしは海王類を呼び寄せる能力が。
そこに出くわしたデッケンもまた。そういやどうでもいいことだけれども、デッケンの先祖の1世ってやはり人間の海賊だったのか。

<NARUTO>
医療班を襲う影、手をかけたのはまさかネジ?それからもう一つの影が。一体どうなるってばよ。しかしながらナルトと九尾の最後の勝負の合間にってのか。これもなあ。

<銀魂>
家出のエリザベス、しかし最近の御政道批判も半端ないな。

ではまた来週

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今更ながらガンダムUCについて語る・序

さてみなさん、昨今OVA化しDVDおよびBlu-ray販売と相成った『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』
先のレビューでも述べたとおり、今回はそのさわりだけでも述べればと思いますが。
そもガンダムUCというのは、93年度のVガンダム以降、GからOOのいわゆるアナザーガンダムを経て、久しぶりに宇宙世紀(UC:ユニバーサルセンチュリー)の世界を描いた作品である。
物語の内容を大まかに述べるに「宇宙世紀96年、少年バナージがユニコーンガンダムという謎のMS(モビルスーツ)を駆り、宇宙世紀初頭に顕現したラプラスの箱をめぐる争乱に立ち向かう」といったところ。
まあ、それから察するにガンダム世界の歴史的な帰結を描いた作品ということで。
とはいえ、ガンダム世界、こと宇宙世紀に関しては、この後『閃光のハサウェイ』『F91』『Vガンダム』と延々続いていくのだけれど。まあそれらは区切った後での新たな宇宙世紀サーガと割り切れればそうかもしれないけれど。
もう一つ、帰結したのはあくまで歴史的要素で、ファーストから逆襲のシャアまで、さらに外伝を含めて、それらに登場したキャラクターに関しては、一部を除きほとんどがいわゆる仇花化してしまったことをあげたい。まあいずれそれらの補完をする作品を期待したいものだけど。
ともかくこのUC、ノベルス、OVAともに、今一度日本のアニメーション作品としてのガンダムの何たるかを確かめる形で読み返し、観返したい、といったところで。

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如月影二・龍虎2ストーリー<龍虎の拳1・2>

さてみなさん、今回のHP追加分は、龍虎の拳1・2において、如月影二の龍虎2ストーリーをお送りいたします。
まあ影二といえば、己が最強のために極限流をつけ狙う謎の忍者として好評を博し、当時容量とプレゼンの関係で出られなかった藤堂の穴を、まあ一応は埋められたかなとは思っているけれど。
でも当記事においてはちゃんと藤堂とともに登場する運びとなりますが。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

PS:なお、アニメページにてもガンダムSEED DESTINY REVENGEにて『PHASE02:戦いをよぶもの』を紹介しております。

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今更ながら機動新世紀ガンダムXについて語る。改訂

96年にテレビ朝日系列で放映された『機動新世紀ガンダムX』
これは90年前半からのVガンダムに続くいわゆる一連のアナザーガンダムの一つなのだが、また一方でガンダムシリーズにおける一つの帰結点ともいえる作品であった。
それについて、まずガンダムXの主なファクターとして、いわゆるニュータイプの要素がある。
ガンダムにおけるいわゆる宇宙時代に適合したと目される、ニュータイプをめぐっての争乱を軸に、主人公ガロードとヒロインのティファが先の大戦の遺産たるガンダムXを駆り戦い抜くというストーリーである。
中でも印象的なのが、中期あたりのそのニュータイプの要素に合わせ、強化人間たる人工ニュータイプのカリス、中盤のルチルや終盤の『D.O.M.E』やらの、兵器としてのニュータイプの悲劇やらのツボも押さえていた。
まあそれらを踏まえて、二番煎じという批評もあるのはやむを得ないことなのだが。
それでも野心作として制作されたこの作品、先のガンダムW(ウイング)の人気や作風がよすぎたのか、当時人気が振るわず、予定から1クール削減されてしまった。
それでも先のエピソードや連邦の再統一における小国の攻防やらと肝心なエピソードを押さえた作りになったも変わりはないのだが。

と、ひとまずのストーリーはここで置いて、当作品のキャラについて、
まず主人公のガロード。彼はニュータイプではないものの、行動力に富み幾多のトラブルや困難を潜り抜けてきた。そんな彼も後述のティファやジャミルの導きを得て人間的に成長する。まあ今までのタイプから見ればやはりジュドーが当てはまり、それに悲壮感を薄めた感があるかなといったところ。
まあ彼を中心に物語は流れ、敵も味方も(よい意味、悪い意味でも)彼に引き付けられた感も強い。
次にヒロインのティファ。彼女がニュータイプとしてその力を様々な勢力に、そして新地球連邦や宇宙革命軍やらに利用されようとしていた。そんな彼女をガロードやジャミルに救われ以後彼らの導き手となっていく。そして彼女も一人の人間として成長し、ラストの帰結に続いていくといったところ。
そしてフリーデンのリーダーであるジャミル、元ニュータイプ戦士で大戦の遺産たるニュータイプのティファを保護し、後に潜り込んできたガロードを引き入れる。そんな2人を導き、彼自身もまた戦争の宿業を乗り越えんと戦い続けてきたのだ。

話を後半のあらすじに戻して、
数多くの戦いを経てそして事態は地球とコロニーの戦争再開へと流れ込み、その中心にガロードらフリーデンチームが乱入、月の『D.O.M.E』に邂逅し真実を知る。そもそもニュータイプというのは宇宙時代を生きるための一つの方便といったものでそれに翻弄された人たちによって先の戦争が引き起こされたのだ、といったところ。
やがて戦争は終わり、世界は再び復興へと進んでいくなかでガロードとティファは旅立っていく。まあ今思えば今までのガンダムではできなかったこと。戦記もの本当の意味での戦乱の終結をある程度描きたかったなといったところか。それゆえに一つの帰結と編者は評したわけだけれど。

まあいずれ、後の∀、SEED、OO、そしてUCと続く戦記ものとしてのガンダムの物語。ひとまずの区切りとしてのXはアニメ史に残すべき作品と愚行するけれどどうだろうか。

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ちょっと遠出で(11年版GWにて)

ブログネタ: 今年のゴールデンウイーク、何してた?参加数

今年の場合は恒例の近場でドライブと洒落込みたかったのでしたが、最近の仕事ではちょっと遠くの現場を行き来することが専らになりなしたので。
それをキツいとは思ってもいなく、今年はもうちょっと遠くに行ってみようかなあと、思いきって静岡あたりにドライブに繰り出していったのでしたが。
とはいえ、沼津あたりで引き返し、浜名湖のパーキングエリアでの昼食でシメということで。まあ車でブラブラしていったものです。
それでもちょっと物足りなかったのもまた事実だけれども。

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ダルシム<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはストⅡシリーズからダルシムをお送りいたします。
当時としては斬新なキャラ性能で、使いこなせば結構強力なキャラでもありました。
そんな彼もジャンプのスーパースターたちと闘えばどうなるか。
ということで、それでは、ごゆっくり。

名前:ダルシム

出展作品:ストリートファイターシリーズ
ヨガの秘術を極めた導師で、それを応用した格闘術で闘いに身を投じる。
人々のためとはいえ、人を傷つけるをよしとしないと思うも、リュウをはじめとする数多くのライバルの信念に応え、今日も闘い続ける彼の姿に多くの格闘家からも尊敬を集めている。
今回も邪なる神の野望に立ち向かわんとするが。

悟空:闘いに身を置きつつも人の生を全うすれば力も極められよう。
ルフィ:無垢なる大望は大いに成ろう、まずは心を高められよ。
ナルト:野心を超える信念なれば、そなたを大いに育てられよう。
銀時:無頼を装い直に生きるか、そなたの士道もまた真理なりか。
剣心:刃は心にこそ持つもの、さればそなたの士道も確かめられよう。
一護:そなたならば魂のみならず、時代の行く末をも導き出せようか。
トリコ:食も欲をも超えて究むれば、心理に至るやもしれぬか。
星矢:己が命に問いかけなされい、されば大いなる阿頼耶識に到らん。
承太郎:連綿と受け継がれし誇りに根差したる強さ、これもまた流れのままに。
桃太郎:命を捨てるとかけるは違うもの、勝利への信念こそが肝要なり。
キン肉マン:真の力は己から出でるもの、その真理、さらに極められよ。
一堂零:道化を気取るも己が道を進む、なればこれも悟りなりや。
幽助:生死を超えての悟りもある、そなたも己の道を確かめられよ。
大尊:己の中の尊きもの、それを悟るは闘いの身にあらず、ひとまずは説きたり。
ひろし:二身一体も易からぬもの、互いの絆、まず大切にされよ。
ララ:生は一瞬、今は享楽に委ねるも、そなたの使命、思うときもあろうて。
両津:ふむ、そなたの宿業は未だ到らずか、されど焦ることもなかろうて。
ピッコロ:強さも真理も、到らぬに惑うことなし、違いますかな。
ベジータ:狂猛を装うとも、己が信念を曲げることは能わぬものなり。
サスケ:敵意と信念、どちらを選ぶもそなたの意志、ひとまずは迷うのも路なり。
金色の闇:無明に射す一筋の光、いかなる闇も明けぬものなし。
呂布:いかなる蛮勇も平常なる力にはたゆとうもの、これもまた武なり。
DIO:この世は総てが無常なり、されど一切の無駄もなきものなり。
悪魔将軍:悟り得ぬ金剛心は脆きもの、御身の信念を思い出されよ。
ハーデス:命を弄べばそれなりの報いを受けん、それは神とても同じこと。
フリーザ:いかに力を引き出そうが、理念なき力は暴力にすぎぬよ。
セル:借り物の力は虚ろなるもの、無常なる理にそなたも逃れられぬよ。
ジョセフ:御身の武も一つの真理に達せし、ひとまずのご教授、感謝しますぞ。
綱手:乙女を装うも業は老練なりや、これも武の真髄たらんや。
江田島:極めれるほどに路が開く、御身が羅漢に到るも遠からぬかな。

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子供の自己顕示欲はどうよ~自分なりのヒーローとは・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて、先回ヒーローになろうとしての問題点について述べたけれと、今回はその補完的な考察ということで。
まずは前回に関連することで、そもそも子供心にヒーローに憧れるというのは一概に「力がほしい」との思いから芽生えたものだろう。
たしかに人並み以上の能力(ちから)を持ちたいとの願望を持ちたいのが人の性(さが)だろうけれど、やはり現実はどうか、ということで、まずはこの2本を簡単に紹介してから述べる。

『エスパーぼうし』
その日、みんなて隠し芸を披露するということでのび太くんはドラえもんから『エスパーぼうし』を出してもらい、それを使っていろいろ超能力を使おうとした。
まあある程度はうまくいったが肝心なときに力がズレてしまい失敗をしてしまうそうな。

『10分おくれのエスパー(ESP訓練ボックス)』
何とかジャイアンに負けない力を得たいとドラえもんから『ESP訓練ボックス』を出してもらう。
これはこの道具の前で念を送っていろいろと超能力の訓練をするもので、ある程度の顕現が見えて試しに使ってみようとしたが、どれもこれも10分程度遅れて力が効いていくといったものだ。どういうことかと問えば、ドラえもん曰く「使いこなせるには3年かかる」ということだそうな。
~まあどちらもオチは同じようなものなのだが、前者は気合いと集中力をつけろ、後者はことを成すには根気が必要だと、さらに言えばどちらも努力と継続が必要になる、というお話だということで。

さて次に、いざその能力(ちから)を持ったらどうなるか、ということでこのお話をば、
『あべこべ惑星』
日ごろみんなからバカにされているのび太くんを慰めようと、天体顕微鏡なる道具で天の川の様子を見ていたら、偶然見つけた地球とあべこべの惑星にドラえもんとのび太くんが赴いたところ、そこにはのび太くんそっくりな女の子“のび子ちゃん(仮称)”がみんなから天才少女ともてはやされるのを見てのび太くんは「しつこく天才天才というな」とかえって激昂したそうな。
~さてここでは、あべこべ惑星にてののび子ちゃんという形で天才を手に入れたと解釈できるけれど。
まあこの場合は、たしかにパラレルワールドの対存在とはいえ基本的には他人だから、のび子ちゃんを通じてイヤミを言われたように感じて激昂(※感情を高ぶらせて怒ること)したんですよね。まあつまりは願望が強すぎればかえってみじめな気分になる、ということで。

次の2本は詳しいあらすじは割愛して要点だけ述べることにして、
『うつつまくら』の巻にては、自分が天才ともてはやされて、かえって冷めてしまい、惰性で生きていくしかない、といった具合になって、
『人生やりなおし機』にては、せっかく得た幼児以上の才能にあぐらをかいてかえってダメな方に未来を過ごすことになった、といった具合。
まあこれらから見られるように、才能や能力というものはいきなり手に入れても結局はモノにならず、常に磨いて成長させるものだということ、
あと、磨いて成長させる努力をして少ししか伸びなかったとしても、この“少し”が一応の成功といえるのではあるまいか。

さてそんなこんなで現実には人並み前後の力しか出せないのび太くんたちなのだけど、それでもその人並み前後の力でも何とか困難を乗り越えられた、というお話をば。
『正義の味方セルフ仮面』
この日もテレビ番組のヒーローに熱狂するのび太くんとそれをあきれ顔で見やるドラえもん。実際に自分にもヒーローがいればともらすのび太くんにドラえもんは一笑に付す。
しかしその時セルフ仮面という謎のヒーローが現れ、ちょっと抜けた所もあるけれど、ふりかかるトラブルをいろいろ解決していく。
後日、昔の学芸会に使った衣装を見つけ、実はセルフ仮面というのはのび太くん自身ということがわかった。
そんなわけで、セルフ仮面の衣装に身を包み、過去の自分自身のピンチを救いに行くのび太くんだったそうな。
~まあこのお話は結局身に降りかかるトラブルを解決するのはやはり自分自身(SELF)という教訓が込められているけど、これは素直に納得できる。
ちなみにこのお話の冒頭でドラえもんは熱狂しているのび太くんにあきれてはいるけれど『ライオン仮面の巻』にてマンガの続きを手伝ったのは他ならぬドラえもんですよ、とツッコんでおいて、
お話のオチにてセルフ仮面に扮したのび太くんだったけど、結局は問題はある程度自分で解決できるではないかといった結論に至る。
まあ自分なりの力を出し切って、それが少しの結果でもいいから出しなさい、といったことが伝わればいいかなあ、とも思ったりして。

ここはあえて大長編の事項を抜いて述べたのだけれど、結論として少しでも着実な努力さえあれば、それこそいざというときに自分なりにヒーロー張りの活躍ができる、といったところではないだろうか。

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今週の神様23号:暴かれた真実の巻

ロボットマラソン、結局は体力勝負、多少は無茶、かもしれない。

さて今週の展開やいかに、ですか。

<ONE PIECE>
タイガー亡きあと、ジンベイが魚人海賊団の跡目を継ぎ、さらには七武海に加入する。しかしそれに反発したアーロンとの確執でたもとを分かつ。やはりココヤシ村の侵略は海軍本部、ひいては世界政府が間接的にからんでいたか。
一方オトヒメ、人類との融和に悪戦苦闘。そこに天竜人が。

<NARUTO>
かつての修業時代、サスケと目を合わせられなかった。しかし今は違う、ですか。
編者もそう思いたいですね。

<トリコ>
死力を尽くすゼブラとトリコ、そんな中でもゼブラも小松くんとの信義を忘れちゃいない、かな。

<銀魂>
結局はジジイの道楽、でも最後は人情で決めたか。

それでは、また来週。

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劉雲飛・改訂<サムライスピリッツ閃オリジナル>

さてみなさん、今回は侍魂閃から劉雲飛をお送りします。まあ彼の闘いぶりから仙人という設定を加えたものですが、閃でも結構動いてくれるものと期待してシナリオを組みました。
あと、エンディングにての覇王丸とのやり取りは分かる人には分かるネタですので、一度YouTubeあたりで調べてみればいいと思いますよ(蒼紅の刃 覇王丸、でググれば)。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

―劉雲飛・ストーリー―

・オープニング
仙人、劉雲飛
古の武人として名を馳せながらも、真魔の一面たる闇キ皇(くらきすめらぎ)を封じんかため己が身を棄ててのち、とある神仙に助けられる。
後にその神仙のすすめで仙術を極めるべく修行を行う。
今回の凶事を受け、一度師の神仙の許しを得て闘いに臨む。

・登場
宙に浮いてから着地して「さあ、参ろうか」

・勝利
・通常1「精進するがよい」
・通常2「儂も修行が足りぬのう」
・対ナコルル、リムルル、ミナ、チャムチャム、葉月、いろは
「己が心、さらに高めるがよい」

・対ドラコ戦
雲飛「ふむ、そなたも闇キ力(くらきちから)に引き付かれたか」
ドラコ「そちらの方が面白いんでな、それより爺さんも十分に生きただろう、だったらこの俺が幕を引いてやろう」
雲飛「そう言われてもの、今少しは生きねばならぬ。この世の行く末、見極めなければならぬからの」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
雲飛「そなたが元凶か、さてどうしたものか」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
雲飛「力押しの秩序なと所詮はもろいもの。お節介だが説教してしんぜよう」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
雲飛「あくまで力に頼るか、だが今ならばまだ間に合うかのう」

・エンディング
魔を退け、赤子を枯華院へと戻した雲飛はその道すがら覇王丸に会う。
「ふむ、そなたはかつての儂にそっくりじゃ、いずれそなたも儂と同じ境地に立てるであろう」
「俺は仙人って柄じゃねえが、爺さんに言われるまでもなく精進は怠らねえつもりだ」
と、一通りの談笑の後に覇王丸と一旦別れ、少し笑みを浮かべ雲飛は呟く。
「まあこのような説教をたれるは未だ未熟か、いずれ修行のし直しかの」
と、仙人雲飛は神仙へのみやげの酒樽を背に、風とともに去っていく。


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MOW枠、双葉ほたる編<KOFアナザーストーリー>

さてみなさん、今回のHP追加分は、KOFアナザーストーリーからMOW枠にて双葉ほたるのストーリーをお送りいたします。
双葉ほたるといえばMOWのヒロインとして活躍を期待が持てたけものの、作品自体が旧SNK末期の作品ということで。それでもバトルコロシアムやコンシューマー版のKOFⅩⅠでの出場にこぎつけられたけれど。
まあいずれにしてもこれも今後の盛りたて次第でということで。
あとこの記事にて登場した崇雷と香緋は編者なりにMOW向けに設定したところで、まあ彼らもMOWの続編辺りで登場してくれればとも思っているけれど。
まあそういうわけなですので、それでは、ごゆっくり。

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ソウルキャリバーⅤ、ですか

さてみなさん、この度ナムコさんからソウルキャリバーⅤが来年発売される運びとなりましたね。

Photo
舞台は前作の17年後、主人公はパトロクロス、神の戦士ソフィーティアの息子ということで。つまりは世代交代ですか。となれば 仁と同じようなポジションとなるのかな。
あとその他の面々は大半が継承者キャラ(例:ミシェール→ジュリア)・準→飛鳥)といったところ。
その点を踏まえて構成に関しての整理が行えればいいけれど、今後鉄拳5のようになるのはどうか。
鉄拳の場合はそれなりの成功はしたけれど、キャリバーに関しては編者的に少し躊躇を感じているもので。
ともかく今のところの情報を整理しての考察を述べたけれど、ひとまずはこんなところで。
なお続報が届き次第、順次自分なりに紹介したいとは思いますが。

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ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ・Ⅲ、ですか

さてみなさん、この度Wiiソフトとして『ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ・Ⅲ』が発売される運びとなりましたが。
さてネットの情報を読むに、ファミコンとスーファミ版の復刻ということですが、まあ早い話エミュレーターといったところ。
そもそもファミコン版のドラクエⅠからⅡをスーファミやゲームボーイに移植する際にいくらかのアレンジを行っていたのですが。今回のエミュレートはやはり残念なところ。
せめてDSにての移植アレンジでも十分にアニバーサリー作品にはふさわしいのだけど。
あとスクエニ自体の景気もあまりよくないと聞くけど、ここは踏ん張ってⅩの製作(販売か)にも力を注いでほしいものだけれど。

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映画・これでいいのだ、ですか

さてみなさん、この度、といっても先月末に公開された『映画・これでいいのだ』ですが、
大まかな説明として新任の編集者と若き日の赤塚不二夫先生との破天荒な日々を描いた物語ということで、当時のいわゆる”古き良き時代”をナンセンスなコントを交えて描いたものであるけれど。
この映画での原作にして赤塚先生の終生の友人である武井俊樹氏、この作品にても若き編集者として登場するはずだったけど、映画に華をそえるということで堀北真希さん演じる女性編集者に変えられてしまったけど、これも見事な”相方”として熱演しているのではないだろうか。
GWももう過ぎてしまったけれど、休日にはこの作品をぜひ見たいもの、だけれどもねえ。

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真鏡名ミナ<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回は真侍魂2にて、零のヒロインたるミナのシナリオをお送りいたします。
時期設定から鑑みて初代から斬、天とシナリオにも出てもいいだろうという意見もあるのですが、ここまでツッコむのもキリがないので、ひとまずは真にての出演ということで。
少しバラしますが、後の閃でのシナリオにも通じるようにと本記事を組んだのですが。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー
世を乱すあやかしを狩ることを生業とする妖滅士として今まで生きてきたミナは、先の日輪國の乱において、光の巫女ナコルルたちとの出会いの中で、自らも風の巫女としての宿命に目覚める。
またお伴のチャンプルも成長して、今ではミナの守護獣の役目を負うようになる。
今や善のために闘うことを常とし、たとえあやかしでも進んで悪を成すもの以外は狩ることはなくなった。
今回も先の天草の乱以上の妖気を感じ取り、チャンプルをお伴に再び旅立っていく。

ゲームオープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
ミナ「闇キ力(くらきちから)の根源、今度も狩らなきゃ、行きましょう、チャンプル」

後半デモ

ミナ「渦巻いている、人の悪意も、そこから生ずる妖気も」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
ミナ「何なの、すべて見透かされている、やっぱり恥ずかしい」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つミナ
ミナ「ついにここまで来た、あそこに闇キ力の根源が」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
ミナ「世を乱せし闇キ力よ、我が聖弓で幽世(かくりよ)に帰せ」

エンディング
ミヅキを退け、高台に立つミナ。
ミナ「まだ終わっていない。闇キ力、しもべを狩っただけ」
向かいの高台にたつナコルルを見かける。
ミナ「あれはナコルル、でも、何を・・・・・」
ナコルル、光となって辺りの妖気を封じ込める。
ミナ、光に包まれ、ナコルルの意志を聞く。
ミナ「ナコルル、あなたは・・・・・」
ナコルル(ごめんなさい、今はこうするしかなかったのです。ですが、いずれ眠りからさめる時が来るでしょう。その時まで・・・・・)
再び高台に戻るミナ。
ミナ「・・・ええ、分かっています」

故郷に戻り、荒れ果てた村にたたずむミナ。
ミナ「また、戻ることができた、でも、今ここで何ができるというの」
ミナのもとに数人の子供たちが近づいてくる。
ミナ「あなたたちは・・・・・」
「お父もお母も、死んじゃった・・・・・」
「帰る家も、燃えちゃったの」
ミナ「・・・そう、だったの・・・・・」
チャンプル、ミナのもとに駆け寄っていく。
チャンプル「ミナ~」
ミナ「・・・そうね、私はもう、一人ぼっちじゃない・・・・・」
ミナ、子供たちに向い、口を開く。
ミナ「あなたたちも、一緒に来る?」
「・・・うん!」

(スタッフロールへ)

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のび太の堕落論:ネタみソネみの裏っ返し<本当は怖いドラえもん>

はじめに:この記事は『子供の自己顕示欲はどうよ~この世で最も卑しいこと』から改題、修正したものです。

さて今回は、自己顕示欲からくる、人を比較したりこき下ろしたりすることの愚を描いたお話のレビューを述べたい


『僕よりダメなやつがきた』
ある日、多目くんという子が転校してきた。その子はのび太くんより出来が悪く、それに気を良くしたのび太くんはいろいろと自分と比較しては優越感にひたる。後日ジャイアンたちに野球の試合に引っ張られそうになると、代わりに多目くんを立てたりもした。
そこでドラえもんは“配役入れ替えビデオ”を出して先日ののび太くんの行いをスネ夫と入れ替えて教え諭す。

こうして野球に負けたことを責められる多目くんをかばい、後日転校することとなった多目くんは自分を親身になって付き合ってくれたのび太くんを本当の友達といって別れを告げるのだった。

~これは「人を羨んだりこき下ろしたりするのは恥ずべきこと」という話ということで、多目くんを比較したりするのはそういった妬みや嫉みの裏返しということになる。それをドラえもんがビデオで諌めたことについて、たしかに入れ替えたことでのび太くんが省みて多目くんを助けたくだり、結局はスネ夫がいっつもやっていることで、つまりはのび太くんがダメならスネ夫はいいのか、ということにもなるのだが。

たしかにスネ夫といえば、まずジャイアンと調子を合わせのび太くんをいじめるのはもちろん、おカネにものを言わせて何かしらを自慢してうらやましがらせたり、果ては何かに誘うにしてものび太くんだけを仲間外れにしたりと枚挙にいとまもない。もしかするとジャイアンよりもたちの悪い場合もあるだろう。
これについてはそもそもスネ夫はのび太くんより劣っているところについてある程度自覚をしているのではないかと。そしてそれについて重いコンプレックスを持っていて常にいじめたりこき下ろしたりしなければ気が済まないようになっているのではないか。
その想いは次の言葉に集約されているだろう「のび太のくせに生意気だ」と。

さておき、その多目くんも、自分の出来の悪さを自覚していてもうちょっとよくなりたいという向上心(さらに言えば自尊心)もあってそれがある意味のび太くんも反感を買いかけたのだが。

結局先のいきさつもあって、のび太くんは人を妬んだり嫉んだりは出来ない性格だったということで。
しかしこの関係も後の出木杉くんにも通じているものと思えば結構複雑な感じもする。

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今週の神様22号:とりあえず1700回記念の巻

宇宙パンダですかって、まあ80年代のレベルに戻ったと思えば。やっぱこんなものかなあ。

さてGW明けの今回は

<ONE PIECE>
少女コアラを故郷まで送り返したタイガー、しかし海軍の罠にはまり命を落とす。回想とはいえ、ちょっと早いのでは。
しかしタイガーが元奴隷だったとは、それし輸血を拒んだのはタイガーの方だった、やはり先のハモンドのものいいはアーロンが絡んでいたとすれば今の件でうなづけるか。そしてそれは黄猿との接触がカギとなるのか。

<NARUTO>
外道魔像出現によってますます混沌を極めた戦。双方半数を失いながら次の段階へ。そしてついにナルトが発つ。

<銀魂>
携帯メール騒動でさらに事件が、でいいかな。

<トリコ>
小松くんを傷つけられ怒り心頭のゼブラ。トリコとともに内なる獣を再び開放して“生物”に立ち向かうか。

それではまた次回

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今更ながらスターウオーズを語る(その1)

さてみなさん、この度日本テレビ系『金曜ロードショー』にて『スターウォーズエピソード3・シスの復讐』を見させていただきました。
まあ僭越ながらあらすじを述べるに、後の世に語られる”クローン戦争”にてジェダイとして共和国軍を指揮し、活躍を見せた主人公アナキンは、その前後の陰謀に巻き込まれ、後の暗黒卿”ダース・ベイダー”と堕していく。しかし本作のヒロインにしてアナキンの妻のパドメには2つの命、後の”新たなる希望”が芽生えていた。

まあ約30年にわたるスターウォーズ・サーガのシメとしてはあまりにも悲劇的な結末ともいえるだろう。ストーリー的にはかつて公開された3本に続いていく。と割り切っていながらも。
そういえば、今作でベイダーと化したアナキンだけど、声の方もラストで浪川氏から大平透氏に代わってしまったのもどうかなとも思ったのだけれど。
まあさらに『エピソード6・ジェダイの復讐(後に”帰還”と代わったけれど)』にて、ラストで精神体となったオビ・ワン、ヨーダ、アナキンが真のジェダイとなったルークを祝福するシーンにて、アナキンが2・3章のアナキン役のヘイデル=クリステンセンに代わったたのも今となってはいい演出だったなとも思っているけれど。

そういえば、そのジェダイ時代のアナキンにある程度の愛着を持っていたのか、テレビアニメシリーズが2本ほど製作されたけれど。
まあいずれ、このアニメシリーズも述べねばならないかなとも思っているけれど。
というわけで、ひとまずこの記事はここまででシメとしましょう。

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たたみかける大激闘<無双エムブレム・紋章編>

さてみなさん、今回のHP追加分はファイアーエムブレムと無双シリーズのコラボ予想企画『無双エムブレム』MAP14:峠の戦いをお送りいたします。
原作ではオレルアン騎士団の襲撃があり、それを攻略するのが原作での目的でしたが、本記事ではさらに盗賊団とDS版のオリジナルの敵たる暗殺団を退けることも目的となっております。
前にも言いましたが原作での追加シナリオの主人公はあくまでもプレイヤーが作ったまさに分身たるマイキャラ。この記事でも無双シリーズにおけるオリジナル武将(エムブレムでは“戦士”と呼んでます)と位置付けております。
さておき原作でも一旦は敵方に降ったものの、最後は味方になる彼女も、当記事にてももちろんプレイヤーキャラとなりますよ。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

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ラーメン派にとっては難しい質問、ですね。

ブログネタ: インスタントラーメンはカップ派? 袋派?参加数

まあその気になればどちらも捨てがたいのですが、最近の傾向ではカップ派を選びたいですね。やはり有名ラーメン店の味を再現するというコンセプトが決め手ということでしょう。
それでも袋メンについてもベースになる味にさまざまな具のバリエーションが楽しめるということも忘れてはならないことでしょう、ねえ。

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前田大尊・改訂<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはろくでなしBLUESから大尊をお送りいたします。
いわゆる学園、番長ものと銘打ちながらも80年代ジャンプの一つに恥じない活躍を見せ、のちの森田せんせいの作品にも多大な影響を与えたことでしょう。
まあそんな彼ですが、度胸と根性で他のヒーローたちと何とか渡り合えると思いますよ。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

名前:前田大尊
出展作品:ろくでなしBLUES
ケンカには強いが頭は悪い。しかし仲間思いで信頼も厚い。帝拳高校3年、前田太尊。
夢はボクシングの世界チャンピオンになること。そんな太尊にケンカのネタは尽きないが、他校とのシノギ合いの中で仲間との結束やライバルたちとの信頼をも築いていく。
そんな彼の欠点といえば、兄を頼って上京した関西出身ということもあり、怒るとどもりがちになり、キレるとドスのきいた関西弁になる。
そしてご多聞にもれず、いつもの他校とのシノギ合いと思いきや、地球存亡の危機に否応なく巻き込まれてしまう、のであった。

・投げ技
背負い投げ(相手の近くで中、大パンチ):相手と組んで背負い投げを仕掛ける。
巴投げ(相手の近くで中、大パンチ):相手と組んで後ろに倒れざまに投げ飛ばす。

・必殺技
ライトクロス(236+パンチ・空中可):踏み込んでストレートを繰り出す。
竜巻ソバット(236+キック):軽くジャンプしてソバットを繰り出す。
踏み込みアッパー(623+パンチ):踏み込んでアッパーを放つ。
イナズマキック(空中で236+キック)空中で斜めに急降下しつつキックを放つ。
勝示ぃ!(214+小キック):勝示が飛び出して頭突きを繰り出していく。
米次ぃ!(214+中キック):米次が飛び出してボディアタックをしかける。
小平二ぃ!(214+大キック):小平二が飛び出したかと思えばつまづいてそのままヘッドスライディングで突っ込んでいく。

・スーパーコンボ
爆裂ラッシュ(236+パンチ2つ):踏み込んでラッシュを繰り出す。
怒涛のバックドロップ(相手の近くで63214+パンチ2つ):相手の後ろに回り込み勢いよくバックドロップを繰り出す。

・ハイパーコンボ
栄光のフィニッシュブロー(236+パンチ全部):いわゆる乱舞攻撃。パンチや頭突きをかまして最後には渾身のストレートを繰り出す。

・勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:あんたが真の格闘家なら、俺は真の不良、いや真の漢(おとこ)になってやるぜ。
春麗:足ぐせの悪い女は好きじゃねえ、それに説教くせえのはもっとイヤだ。
ガイル:まるで隙がねえ、だが隙をついて倒そうたあ思わねえぜ。
ザンギエフ:鋼鉄の身体ぁ、それを先に言え、打った俺の手足が痛えじゃねーか。
ダルシム:これ以上坊さんは殴らねえ、って親父は見てねーだろうな。
さくら:すっげぇ元気だな、ここまでやられちゃ勝った気がしねえ。
キャミィ:まったくネコだかサルだかややこしいぜ、もうちょっとおとなしくしやがれ。
ダン:今日はこれくらいで勘弁してくれ、あんたの漢意気はいやというほど味わったぜ。
ローズ:さて勝負に勝ったから明日の金運を占って、ってダメか。
モリガン:そーゆーお色気攻撃ははんそくだったれら、思わずそそられちまったぜ。
バツ:こうまでケンカが楽しいとはなあ、次は仲間として闘いたいぜ。
あきら:なかなかかっ飛んだ女だったぜ、それでいてしとやかなのも気に入ってるぜ。
英雄:悪い、補習は勘弁してくれ、俺も結構忙しいったらで。
アマテラス:近づきがたい思ったら懐っこいな、とりあえず仲間になって下さいってか。
デビロット:お高くとまって結構物騒じゃねーか、あとそれに後ろの奴服着ろよ。
ダンテ:ちょっと待て、武器で闘うおめーもそうだが、それを流した俺も俺だぜ。
イングリッド:これはいわゆるお嬢様かあ、それでも女には変わりはねえぜ。

悟空:俺もお前みたいにスーパーにはなれねえが、やっぱ闘って楽しかったぜ。
ルフィ:しかし固えんだか軟らけえんだか、まあ強いのには変わりねえなあ。
ナルト:やっぱお前も忍者なんだよなあ、だったら俺もファイターとして負けられねえ。
銀時:あんたも本当の漢(おとこ)ってやつか、まあ俺も恰好だけだしな。
剣心:いくら逆刃でも痛えものはいてーじゃねーか、真剣でやられちゃたまんねえぜ。
一護:お前いつサムライになったんだ、何、死神、まあ何にせよがんばれ。
星矢:俺の拳もお前のコスモに追いつけたか、ほっときゃまた行っちまいそうだな。
承太郎:まったくおかしな技だれらったら、ってやっぱスデゴロじゃ負けられねえぜ。
桃太郎:そうしょっちゅう命はかけられねえが、男意気は磨かせてもらったぜ。
キン肉マン:アツい闘いばっかじゃ疲れちまうが、あんたとはいい突っ張り合いだったぜ。
幽助:なんか死にかけたとゆーから、結構すごい技使うぢゃねーか。
大尊:一体おめーは誰だったら、まったくややこしーじゃねえか。
一堂零:友達になりたいなら早く言え、思わず拳で語っちまったじゃねーか。
ひろし:やっぱりド根性ガエルだぜ、踏んでも蹴ってもなかなか勝てねえ。
ララ:俺は女は殴らねえ、たからこれ以上の抵抗はやめろよ。
金色の闇:お、女だと思ってアブねえ奴だったら、あまり変な攻撃すんぢゃねえ。
両津:うう、いつも体を張って働いてる、あんたも気苦労が多いんだよなあ。

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PL法なんてクソ喰らえだ!<本当は怖いドラえもん>

もしも藤子F先生がご存命だったら、そう言うか、あるいは言わないにしてもこう感じただろう「PL法なんてクソ喰らえだ。そもそも使用者の自己責任に尽きるだろう」と。
そもそも秘密道具は未来の世界の日用雑貨からおもちゃなどの不思議な効力を発揮するツールが基本だと思うのだが、たまに地球破壊爆弾などの兵器類が初期あたりに、後期でもお仕置き用のショックガンあたりなども出してくる。しかしこれらはまあデフォルメということなるだろうけれど。
そもそもドラえもんのお話を通じ、作者の藤子F先生としても、秘密道具を使うにしてもある程度リスクも考慮しなければいけない、といったところで。まあ行ってしまえば、現在の消費者の安全を第一に考えるのはいいけれど、過度に保護しちゃやはりまずいだろうか、といったところか。まあF先生の考えもいかにも古いかなといえばそれまでだろうけれど。
それらを踏まえて今回はこのお話を紹介したいと思う。

『百苦タイマー』

ある日ドラえもんが秘密道具の点検のため、応援に訪れたのび太くんの玄孫(※やしゃご:孫の孫)たるセワシくんと一緒に、たくさんの道具をのび太くんの部屋いっぱいに敷き並べていた。
さしあたり点検の邪魔なので、のび太くんは部屋から出されたが、その際取り上げた道具の1個のスイッチを押す。
それこそは一定時間ごとに押した者に災難をもたらす『百苦タイマー』だったのだ。

~さてこれは初期のスラップスティック的なお話でもあるけれど、その百苦タイマー、使用目的というのは「自らに苦痛や苦難を与えて心身を鍛える」という。
まあ早い話手塚先生の名作『ブッダ』の苦行僧のようなものだけど、それにこのタイマーは「一度起動したら終わりまで止まらず、爆弾でも壊れないのだ」という。つまり一切のキャンセルはきかないということで、まあその当時(昭和3、40年代)のサービスについての考えは、そういうのが常識なのだろうけれど。
また「回数を重ねるごとに災難もエスカレートし、弱い人なら10回目で死んでしまう」というのだからまさにシャレにならない。まあいかに未来の世界の道具でも、基本は昭和3、40年代の思想を反映しているのだから。つまり繰り返しながら当時は消費者の安全はそうそう保証はされなかったということで。
とりあえずこれらの要素はお話の中で読者の不安感をあおる演出のようだけれど。
しかしこれについての教訓をあえて述べるに「日常の中ではいろいろな困難があるからいろいろと気を付けながらも乗り越えていこう」といった理屈が成るといったところ。それはもっと前の『くろうみそ』のお話や、後の『タスケロン』のお話に通じるものがあるだろう。
さてシメとしてお話のオチをば、

そのタイマーの力でいろいろと災難にあったが、ある程度をすぎると災難が起きなくなった。実は居合わせたセワシくんが未来の世界に持っていったのだ。つまりはなかったことにした、ということで。

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パイレーツ・オブ・カリビアン4、ですか

さてみなさん、いよいよ5月20日にジョニー=デップ主演の海洋冒険ロマン『パイレーツ・オブ・カリビアン4-生命の泉』が公開する運びとなりましたね。
そもカリビアンといえば、主人公ジャック=スパロウと幽霊船の悪霊デイヴィ=ジョーンズやそれと結託した悪徳総督ヘケット卿、そして今作にも登場するバルボッサとの戦いを中心とした先の三部作が好評を博したものですが。

さて今回は副題にもある『生命(いのち)の泉』をめぐり、女海賊アンジェリカに誘われたスパロウと宿敵バルボッサ、そして最凶の敵たる黒ひげが熾烈な戦いを繰り広げる、といったところ。
前作をも超える壮大なストーリー、果たして先の三部作を超える作品になるだろうか。まずはそれに尽きますが。ともかく見てのお楽しみ、といったところでしょうね。

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子供の自己顕示欲はどうよ~ヒーローにあこがれて・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて、みなさんのご幼少のころ、誰もがテレビやマンガのヒーローに少なからず憧れることがあったことだろう。
ここではそんな願望をあえて自己顕示欲と結び付けキャラクターごとに述べたい。

のび太くんの場合『フクロマンスーツ』
テレビで人気のヒーローにあこがれてドラえもんに“フクロマンスーツ”を出してもらうが、いざ活躍しようにも、やること為すことドジばかり。結局後に謎の怪人フクロマンと近所の噂になったそうな。
~これはまあ「柄でもないことをしようとした結果、悪い印象しか与えなかった」といった類いの話で、まあいわゆるお約束ということで。

スネ夫の場合『エスパースネ夫』
ある日、のび太くんが10円玉をテレキネシスで動かそうとしたところ、スネ夫が「エスパーなんていない」と散々からかわれたので、仕返ししようと透明マントでスネ夫ん家へと忍び込み周りの物を持ち上げてはスネ夫自身に自分はエスパーだと思いこませた。それで実際みんなにそれを見せようとしたところ、結局物が持ち上がるはずもなく、赤っ恥をかいたそうな。
~これはいつもの仕返し話ということで、そもそもスネ夫といえば何かにつけいっつも自慢ばかりしていて、のび太くんもその鼻をあかそうとしたりできなかったりと、ここではスネ夫の自己顕示欲をくすぐって見事に仕返しが決まった一例ということで。

お次は続けて2本、
ジャイアンの場合『スーパーマンになるマント』
ジャイアンの乱暴にいっつも悩まされているのび太くんはドラえもんにスーパーマンになるマントを出してもらい、どうせならジャイアンに活躍させようと、おだててマントをつけさせる。そして近所の子供たちにジャイアンを呼び寄せる笛を配って回り、その呼びかけに応じてジャイアンはいろいろ活躍するのだが、なにせ食事時や入浴時にも呼び寄せられる始末。しかも一度つけたら100回活躍しないと脱げないという代物だったのだ。

しずかちゃんの場合『魔女っ子しずかちゃん』
ある日テレビ番組の魔女っ子にあこがれたしずかちゃんは、のび太くんに魔女っ子気分を味わいたいと頼み込む。
そこでドラえもんの力を借りることになり、ドラえもんも困惑しつつもとりあえず秘密道具を貸してやることにし、それで困っている子たちを助けて回ったのだが、あまりに帰りが遅くなったので家に入れてもらえなくなり、今度はしずかちゃんが困ってしまったそうな。

まあジャイアンとしずかちゃんの場合は(ジャイアンは半ばはめられたのだが)、次の一言が当てはまる。
曰く「大いなる力には責任が伴う」と。
そう、スパイダーマンにて主人公のピーターを育ててくれたおじが諌めた言葉である。その言葉から『エスパー魔美』や短編の『ウルトラスーパーデラックスマン』などに活かされたのはご存じのとおり。
こればかりは編者も素直に肯定するもので、まあ多少の誇張は認めるけれど。
何かを為すことにはそれなりの責任を持たなければいけないということで、たまにはそのことに思い致してほしい、ということで。

ともかくも、これらに共通することはヒーローに憧れたばかりに最後には失敗するということだけれども、これはまあお約束ということで。まあ付け加えて「なまじ普通の人間がヒーローのユメを持てばロクなことがない」と評するのは酷だし第一ユメもチボーもない。だいたい、大長編では結構みんなヒーローばりに大活躍しているじではないか。

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5月の予定

さてみなさん、ようやく5月、頭はゴールデンウィークということで、何かしかのご予定を立てられている人もおられるでしょう。あるいは震災の影響でそれどころじゃない人もおられるでしょうが、編者としてはゆっくり休み、じっくり遊んでから英気を養いたいとは思いますが。

さて当ブログもレビューにネタにと力を入れたく思い、またHPにても無双エムブレムをはじめとしてまったりを送りたく思いますが。

まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

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