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2011年4月

ワンダーモモVSスト2系キャラ<CAPCOM VS SNK namco>

さてみなさん、今回のHP追加分はCSNから、クイーンズゲイト・スパイラルカオスに参戦が決まったワンダーモモの、対CAPCOM・ストⅡ系キャラのシナリオをお送りいたします。
ワンダーモモといえば先に述べたかもしれない『namco×CAPCOM』でも活躍したことも記憶に新しいことでしょう。とはいえ、ここでの川澄女史とQGにてのモモーイこと桃井女史、どちらも甲乙つけがたいのも編者として正直なところ。

ともかく、こういったキャラクターもゲーム会社にとっては貴重な財産。共闘にしても張り合うにしても、こういった共演もお互いを切磋琢磨させるのでないでしょうか。まあプライドだけではゲームは作れませんよ。

まあそういったわけですので、それでは、ごゆっくり。

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軽い映画談議、ですが

ブログネタ: 究極の選択! 闘うなら、どっちがイヤ?参加数

まずはずばり”エイリアン”ですね。理由はずばり”ターミネーター”はある程度は人間でコントロール出来る場合もある、ということ。”エイリアン”は作中にて利用しようとして結局みんな失敗してしまったいきさつがあるから。

さてお題をあっさりクリアしたところなので、ある程度はレビューをしてみようかなとも思うのだけれども。まあ期待しないでくださいね。

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Wii2(仮称)ですか

さてみなさん、この度任天堂さんから家庭用ゲーム機Wiiの後継機が来年に発売される運びとなりましたね。
詳しい情報は6月、アメリカのロサンゼルスにて行われる『E3』にて公表されるとか。
さて当件からひるがえり、先のWiiが発売されてから4、5年ということで。まあちょっと早いかなと思いつつも待ってましたと期待しておりますが。
そのWiiについて、発売当初はWiiFIT等の独自ソフトなどで独自性を表に出し、一時期リードをしたと思ったけれど、最近のソフト店会の伸び悩みと、性能に勝るプレステ3やX360がその実力を発揮して、結局は追い抜かれてしまった感が強い。
さておきそのWii2(仮称)、確かに発売されるならばWiiの性能に毛が生える程度なら意味はないと思うのだけど。少なくともプレステ3の性能とも肩をならべられなければとも思っている。
それから今一つ、昨今若者のゲーム離れなど取り沙汰されることだけど、まあこれも~すべてがそうではないと承知の上で述べるならば、ゲーム機の性能の良さにあぐらをかいて適当にソフトを創ったツケが回っただけだと思うので、その点に思いをいたし、プレイのしやすさはともかく、長くプレイできるソフトを期待はしたいのだけれども。

まあそんなわけで、今後の動向をじっくりと見守りたいとは思いますが。

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さくら<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回は先に1週お休みした新作ネタとしてジャンカプ、カプコン枠からさくらをお送りいたします。
さくらといえばストZEROシリーズからのヒロインの一人として名をはせていることでしょう。
そんな彼女がジャンプのスーパースター相手にどのような活躍を見せてくれるでしょうか。
まあそんなことですので、それでは、ごゆっくり。

名前:春日野さくら
出展作品:ストリートファイターシリーズ
東京在住のごく普通の女子高生だったが、街で見かけた格闘家リュウの姿にあこがれ、見よう見まねで格闘技を習得、さらには波動の力にもわずかながらに目覚める。
今回もまたリュウとともに大いなる闘いの渦に身を投じる。

悟空:いつかあたしも、あなたのように真の波動に目覚められるかな。
ルフィ:すっごく伸びるんですね、あの、あなたも悟りを開いてるのかな。
ナルト:本当の忍者さんって超能力も使えるのかな、でも武道の心得もありそうだし。
銀時:こういう飄々とした人が本当に強いんだね、木刀でも切れ味抜群だな。
剣心:剣は心で斬るものか、あたしもあなたのように心の拳、持てるかな。
一護:刀持ってるから一層警戒しちゃったな、魂を斬るならなおさらだよ。
トリコ:一瞬食べられちゃうかと思った、でもあたしの中にも同じ感じがしたかな。
星矢:闘いを超えて生きるための力、このコスモの力、あたしも見習えるかな。
承太郎:結構ぶっきらぼうだけど優しいんだ、でも押しだったら譲っちゃうな。
桃太郎:命はここぞでかけなきゃね、覚悟なんて無闇に言っちゃダメだよね。
キン肉マン:この程度じゃストレッチ程度かな、でも手加減されてるからまだまだかな。
一堂零:ちょっと軽いけど威厳も感じられるな、面白さも忘れていないしね。
幽助:腕っ節だけじゃケンカはできないね、それ以上の信念もかなわないな。
大尊:本当に強い人は優しくなくちゃ、だからここまで面倒見がいいんだね。
ひろし:ピョン吉くんと一緒なら怖いものなしだね、あたしもついてこれただけだから。
ララ:まだまだ色気には縁がないけどね、その情熱は買いたいよね。
両津:まあ元気なことは分かるけどね、あたしたちから見れば普通、だよね。
ピッコロ:いっくら宇宙人さんと闘っても、ハクが付いたとはいえないよね。
ベジータ:情熱も信念もあるから、あなただって力しか信じないわけじゃあないよね。
サスケ:やっぱりあなたにも敵意だけで闘ってるわけじゃなさそうだったよね。
金色の闇:あなたも笑顔が似合うからね、もっと楽しくファイトしようよ。
呂布:うーん、豪傑さんだったらもうちょっと威厳があってもいいんじゃないかなあ。
DIO:やっぱり時間止めるんじゃやりようがないよ、まあ一瞬の勝負だしねえ。
悪魔将軍:カタくて強いのはわかるけど、それだけで勝つだなんてさびしいなあ。
ハーデス:一番嫌いだな、そうやって人をモノ扱いしてばっかの人なんてね。
フリーザ:どんなに強くなっても正しい心だけじゃ忘れちゃいけないよね。
セル:残念でした、あたし後ろも隙がない、からね、ちょっとアブなかったけどね。
ジョセフ:歳のわりに若いからね、それで強いからすごいよね。
綱手:やっぱり女だったら、あなたのようにならなきゃいけないかな。
江田島:あたしも年を取ったら、おじさんのように格闘技を極められるかな。

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今更ながら機動戦士ガンダムΖΖ他について語る

さて前回Ζガンダムについて軽く述べたものでしたが、今回は続いて、次作のΖΖとΖの影響を受けたOVA2作を軽く述べたいと思います。

まずガンダムZZ(ダブルゼータ)は、Zにて敵方のティターンズが壊滅し、エウーゴも先の主人公カミーユが戦闘不能に陥ったのをはじめ、大半の戦力を失うに至る。そこでほとんど無傷で生き残ったハマーン率いるネオジオン軍はいよいよ地球制圧に乗り出す。
そんな折にブライトらアーガマチームに偶然加入したジュドーら仲間たちが戦いに投じるというのが大まかなストーリーだけれど。
そもそもΖΖは当初Ζの暗いイメージを払拭するべく作られたものだった。
まずZZにてのキャラで
リィナ(エマ:岡本麻弥さん)
ビーチャ(アポリー:広森信吾さん)
モンド(ロベルト:塩谷浩三さん)
そして主人公のジュドー(ゲーツ:矢尾一樹さん)までも前作で戦死したキャラの声優さんの引き継ぎで、リィナの件があるも結局最後まで生き残ったのも挙げたい。

ストーリーははじめ『戦闘メカ・ザブングル』張りのエンタメ性の強い展開となったが、やはり中盤あたりから雲行きが怪しくなり、後半ではプルやマシュマーをはじめとする前半活躍したキャラたちが相次いで戦死してしまう。結局はΖの影を払拭することはできなかったということで。
ともかく戦乱も終局にかかりジュドーのΖΖとハマーンのキュベレイとの最終決戦にもつれこむ。
たしかに『逆襲のシャア』を除いてファースト、Ζ、F91、Vと敵方はいずれもある意味自滅の形で滅び去り(F91の場合は司令官の一人である鉄仮面が倒されただけで組織そのものは壊滅していないが)、主人公はただ戦い抜いたのみの感が強い。
対してΖΖにては主人公のジュドーが総大将のハマーンを倒して戦乱の決定打にしたということで。
最後、戦後処理に奔走する大人たちに辟易しながらも、ダカールで行方不明だった妹のリィナとの再会が大いなる救いとなり、その希望を胸に新たに旅立っていく、またカミーユも多少は精神を回復したように思われたと。
このように最後の最後で大団円の感もあったのだが、やはり次作の『逆襲のシャア』や『閃光のハサウェイ』などでストーリーに影を落としたことを踏まえ、やはり考えさせられてしまう。

さてその後、アニメ業界のいわゆるOVA展開を受けてのガンダム作品におけるある意味Ζの後継作品について、
まず0080は一年戦争後期に新型ガンダム“アレックス”のパイロット・クリスとそのアレックスの調査に潜伏したジオン兵バーニィがお互いの素性を知らずながらも交流するも最後、MS同士での死闘を繰り広げるというすれ違いの悲劇を描いた作品ということで。
これはΖにおけるカミーユとフォウのエピソードのオマージュとも受け止められるけど、特に最後のMS戦はお互いの相手を分からずじまいで戦い、ただ真実を知るのは主人公のアル少年のみという。
ちなみにそのアル少年の声を演じたのは子役時代の浪川大輔氏であるのはご存じなところ。

続く0083は試作機ガンダムをめぐってジオン残党との攻防をベースに主人公コウと宿敵ガトーがヒロインのニナをはさんでの対決を描くと同時に、後のΖへとつながる物語として、特にティターンズの胎動を描かれたのも述べたいところ。
もう一つ、コウ役の堀川りょう氏とガトー役の大塚明夫氏というのは今にしてみれば結構豪華だなと思えるのだが。

以上2作品はガンダムにおける戦いの宿業を描いたものである。こうしてみればやはりΖの影響の方が強いなと思える。
まあそれでもF91にてある程度は払拭しえたとは思えば、次のVガンダムについては、違う意味での戦争の宿業が描かれた感もあり、あまり根本的には帰結には至らなかった気もする。それでも10数年後、ガンダム世界での時代はさかのぼるものの、後のUCにいくらか帰結するかもしれない。
いずれUCにも述べるべきとは思うけれど、その前にもう一つの帰結たるガンダムXについて次回述べたいもの。

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今週の神様20・21号:玄田哲章(希望)の逆襲の巻

音楽プロデュースもいいけど、ある程度はニーズってのを考えなきゃ。

さあ、GWも来週に控えた今回のジャンプは、

<ONE PIECE>
海軍相手に奮戦するタイガーたち。その後、一人の女の子をかくまうが。
今回引っかかったのは若き日のホーディに対してヒョウゾウの姿がいなかったこと、そして海軍襲撃の報を聞いた黄猿。それらを踏まえ、今後にどう関わるか。
それに以前編者がホーディにバックありと示唆したけど、それもいかに、てところか。

<NARUTO>
ついにナルトがビーの助力を得て飛び立つか。一方マダラも一応の終息を迎えた戦場に立つ。また大きく動くな。

<銀魂>
オイィィィィ、銀さん、なんでバナナマン日村なんだ。

<トリコ>
小松くんの適切な指示で魔獣を追い詰めついにコーラをゲット、と思いきやあのミイラが襲いかかってくる、か。

というわけで、次回は再来週の9日ということで、みなさんよきGWを。

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子供の自己顕示欲はどうよ~基本的な人物関係・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて、みなさんの中には子供の頃人より目立ちたいという願望が多少なりとあるはず。
ドラえもんにおいてもその願望、まあ意地悪くいえば自己顕示欲が絡んだ話が少なからずあるけれども。
まずは軽いジャブということで二、三話紹介して基本的なキャラ関係を述べたい。

『割り込みビデオ』
ある日、空き地でまたいじめられているかと思えば、今人気のアクション番組のヒーローごっこだというが、そこでのび太くんはいつも悪役をさせられていたのだ。
そこでドラえもんは割り込みビデオを出して、あらかじめ録画したその番組の主役に入れ替えさせてもらったのだ。
それで気をよくしたのび太くんだったが、今度は聞きつけたジャイアンたちによって結局また悪役に変更させられたそうな。

『超大作特撮映画「宇宙大魔神」(イージー特撮カメラ)』
ある日ドラえもんが出したイージー特撮カメラを使って、特撮映画を自主製作しようとしずかちゃんや出木杉くんたちを誘って映画をつくっていこうとするが、途中ジャイアンが割り込み自分も映画作りに入れろと迫ってきたので、なんとか言いくるめて映画を完成させたのだが、試写会の日に駆けつけたジャイアンによって映画は台無しになってしまったそうな。

~以上のように、作中で子供たちの中で最も力があるジャイアンの自己顕示欲にてその下にいる特にのび太くんが貧乏くじをひいたり、気に入らないからと言ってはせっかく作った作品を壊されたりと結構迷惑を被っているとか。先に言ったけれど「欲望というものは際限なく膨張する」ものだなということで。
しかもこの問題はドラえもんが介入しようとしてもなかなかうまくいかないのも事実。しかしまあそこを何とかしてほしいと子供心にそう思ったことで。
いっつも威張りくさっているジャイアンとスネ夫を懲らしめてこそドラえもんにおけるストーリーの痛快さが得られるわけなのだが。もっとも、痛快さを得たいなら、ということでの大長編があるけれども。
やはり結局は友達なのでということになるけれど、そういう文句で言いくるめられようならやはり大人でも納得がいくものではないのだが。

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ガンダムSEED DESTINY REVENGE・企画再立ち上げ

さてみなさん、今回のHP追加分は2004年ごろに放映されたガンダムSEED DESTINYのリメイク企画、その名も『機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGE』を再掲する運びとなりました。
そもそも放映終了からその終わり方に憤り、半ば勢いで書き上げたストーリーを中盤あたりから書きつづったものを、もう少しきちんとした形にするべく書きなおした企画ということで。
ともかくも昨今ガンダムSEEDの映画化が流れてしまうかもしれない、というべきか、ともかくこの企画もある程度の気晴らしになればと思いますが。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

PS:今回はPHASE1を掲載し、あと各話ごとの更新はブログ記事に随時お知らせいたします。

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オトメディウスX(エクセレント)、ですか

さてみなさん、この度コナミからオトメディウスX(エクセレント)がXBOX360にて発売される運びになりましたね。
オトメディウスといえば、往年のシューティングゲーム『グラディウス』シリーズの後継作品として21世紀初頭を飾る良作として認知されたこともいうまでもない。まあひとまずX360のみの発売もどうかと思うけど、これも反響次第ということで。
またキャラクターデザインは『ケロロ軍曹』で有名な吉崎観音センセイ、先日ケロロが(一時)放映終了したけど、一応再放送もしているということで。
ともかくケロロの方ももうちょっと頑張ってほしいのも正直なところ。
さておきこの春は『オトメディウスX』で決まり、でいいかなあ。

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るろうに剣心再アニメ化ですか(あと今更レビューも)

Photo

さてみなさんこの度90年代ジャンプ中堅を担った『るろうに剣心』が再アニメ化する運びとなりましたね。
その『るろ剣』のアニメといえば原作以上にポップでライトな作画とノリで展開され、ストーリーもいわゆる十本刀編まで進んだ後はほとんどオリジナル展開、当時は賛否もあり、惜しまれつつもそのまま放映終了と相成ったものでした。
それに応えたか、OVAも製作、発売されることと相成った。
まずは人斬り抜刀斉の頃を描いた『追憶編』、そして人誅編をもとにその後の剣心を描いた『星霜編』。
どちらもテレビシリーズとは違い切ない展開になっていたのが印象的だった。
まあそんなこんなで数年後の再アニメ化というわけだけど。
そういえば先年ゲーム化したことや、最近までドラゴンボールZも”改”として再放映されたことを考えても、流れ的には悪くはないとも思うけれども。
まあいかなる形にせよ、この度の再アニメ化が、いかにファンの期待にいかに応えてくれるか、その意味での物語に期待をしたいですね。

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国盗り麻雀、ですか

ブログネタ: オンラインゲームに挑戦!無料ゲーム”国盗り麻雀”の感想を教えて参加数

まあ要するに、基本は上海ですよね。まあそれを県の形に配列して遊ぶというもの。まあ47通りある配列をうまく崩してクリアしていく。まあ大変な作業ゲームとなるだろうけれど。まあそれでいてやりがいもあるし、まあ編者としてもやってみようという価値もあります、途中飽きるかもしれないけれど。

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いろは・改訂<サムライスピリッツ閃オリジナル>

さてみなさん、今回は諸般の事情で旧作記事をお送りします。今少しモチベーションを回復しなければ。
さて今回、侍魂閃オリジナルは、剣サムのヒロイン格たるいろは、和装アレンジのメイド服も製作元のエクサムキャラの原点の一人ということと、あと昔話の『つるのおんがえし』をもとに作られたキャラということもあって、次回の雲飛と絡めてある程度アレンジさせてもらいました。
まあそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

―いろは・ストーリー―

・オープニング
出羽鶴仙の末裔、いろは
今も旦那様と慕う若者を世話しつつ過ごしていた。
ところがある日、その若者が何者かにさらわれ、直後現れた仙人に「野心あふれる男の凶刃を鍛えるために連れ去られた」と告げられる。
ともかくも、名もなき鶴仙として、何より一人の女として、いろはも旅立つのだった。

・登場
恭しくお辞儀をして「お願い致します」

・勝利
「暴力はいけないことですよ」
「勝ちましたわ、旦那様」

・対ドラコ戦
いろは「今度は、ああっ、まさか、あなたは、銃を使うのですね・・・・・」
ドラコ「ほう、やはり銃が怖いか、確かに好都合だな、しかし・・・・・」
いろは「・・・ああ、でも、ここで退くわけには、旦那様のために・・・・・」
ドラコ「ま、ある程度抗った方が面白え、せいぜい楽しませてくれ」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
いろは「ここに旦那様が囚われていると聞きましたが、まさかあなたが」
ゴルバ「いかにも、あの者のおかげで我が剣は鍛え上げられた。今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
いろは「そのようなことに旦那様のお手を使おうなんて、私も鶴仙のはしくれとして、あなたを止めさせていただきます」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
いろは「ああ、このような力までも、旦那様、私に力を・・・・・」

・エンディング

見事ゴルバを倒し旦那様を取り戻したいろはは、故郷へと戻りまたいつもの生活に戻っていった。

確かに人と鶴仙との間、そうそういつまでもいられるとは限らない、いろはにはそれが不安だったのだ。
しかし仙人雲飛は言う。
「ただ一人のためとはいえ、人のために尽くすもまた仙道なり。そなたの信ずるがままに彼の者を護るがよい」
そう、私は名も無き鶴仙、いえ、今や鶴仙いろはとして、常に人々の役に立たんとする旦那様の御力となるは即ち鶴仙として人々の役に立つことだから。

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最近は・・・・・

ブログネタ: 朝のテレビ番組、いつも何を見てる?参加数拍手

実を言うとあまり朝はテレビを(意識して)見ないですね。まあ朝はパソコン作業に傍ら音楽番組を聞き流す程度で、あとニュース関係はほとんどインターネットですませますから。
まあ昨今テレビもつまらなくなったというけれど、それでも影響力も多々あるし、バカに出来ないのもまた事実、ですね。

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今週の神様19号:島本須美(希望)の逆襲の巻

敵の存在は気になるところだけれども、もはやナンセンス一辺倒だったなあ。先に月面都市のお話があったけど。

さて、今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
しらほしたちの母、オトヒメ王妃、結構いい性格していますね。まあそれでも先回で述べた理想を語る姿もなかなかに。対してタイガーもこの事態に動きを見せる。まさに世界と時代、理想と現実にはざまにあるジンベエもまた。そのうねりに飲み込まれんとする、か。
しかしまあしらほし、赤ちゃんの時からおっきかったんですねえ・・・・・。
あと魚人街のあの箱舟、あれも今後のお話のカギというところかな。

<NARUTO>
ナルト、ついに出陣する。それを阻止せんとする任務を帯びたイルカもまたナルトを成長を感じて送らんとする、か。
余談ながら今夏の映画、監獄送りということだけど、それはいかに。

<銀魂>
まさに不毛なデートゲーム。近藤も結構おいしいところを持っているかな。

<トリコ>
魔獣サラマンダースフィンクスと激闘するトリコとゼブラ、そんな中、小松くんがメロウコーラの秘密を解き明かす。そして謎の生物も、ですか。

とまあ、ひとまずこんなところで。

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本当は良い子なんです・改訂<本当は怖いドラえもん>

ここでは前回の補完ということで、けっきょくのび太くん自身はどうなのか、というと、

まず『悪魔のパスポート』の巻にてはちょっとしたことで魔が差したことから実際悪いことをいろいろやっちゃおうということになるのだが、さすがに良心がとがめて最後には思いとどまったということ。
まあ結局は悪いことはできない性格なんですよ、というわけで。

次に『悪の道を進め』の巻にてはせっかく正しく生きると決心したのに、ガラでもないことを言ったばかりなのか結局失敗の連続で、のび太くんも自暴自棄になるのをドラえもんがよい子バンドを出して思いとどまらせるということ。
これは最後「自分の出来る範囲で」というシメがいいたかったのだろうけれど、それならば最初からバンドを出せばある程度活躍できたのにと思うし、結局は自分の思うこと、言ってしまえば出来る範囲ですらできないといった、まさにいい面の皮となったズッコケ話に終始してしまった、といったツッコミを述べてから、
やはり素直に評してみれば、人が何かを成そうとする時に、ある程度の挫折を一度ならず味わうこともあるだろうけれど、そんなときにも誰かが支えてくれるといったことを教えたかったのだなあ、というわけで。

あと最後『のび太の結婚前夜』にて結婚を間近に控えたしずかちゃんが父親に不安をたれると、その父親は旦那になるのび太くんのことを「あの子は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる子だ、それが人間にとって一番大切なことだ」と説いたということ。
まあもともと、のび太くんは優しくて思いやりがある子なのだけれども、日常の困難やズッコケなどでそれを忘れがちになって、その最たるものが(まあ今となっては誇張にすぎないのだけれども)第1話の悲惨な運命において、まあ貧すれば窮するといった事態になってしまうのだが、それをドラえもんの道具や、時には周りの友達、たまにではあるけれどジャイアンやスネ夫などの助け、そして何よりのび太くんの一握りの努力で人間的に成長したのだなということで。
まあともかく、本当はよい子ののび太くんを通じてある程度勇気づけられた読者(編者含む)は本当に数多くいると思うのですよ。

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テムジン新設及びDECO・ヒストリーキャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分はバトルコロシアムD.A.Sからテムジンの項の新設を、対DECO・ファイターズヒストリー系キャラとのシナリオを含めてお送りいたします。
そもそもジャンプ漫画の合作ゲームをタイトルのヒントにネーミングしたこの企画において、ある意味シンボリックキャラに仕立て上げられた形となった彼もこの際掲載しようということで今回の更新と相成りました。
そもヒストリー系キャラは一癖も二癖もある面々で、かのテムジンですらもその存在感にてこずるでしょうね。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

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ストリートファイターVS鉄拳、ですか

さてみなさん、ようやく『ストリートファイターVS鉄拳』が本格的に始動しましたね。
システムは2D方式、といってもグラフィックは3Dが専らとなった今でも格ゲーといえばそれが主流なのだけれども。
それに各陣営のキャラについて、操作性はともかく技システムの違いについてはそれぞれある程度調整はしているだろうし、編者としても今更こだわる必要もないとも思いますが。
あとバトルシステムは鉄拳タッグ2方式を採用しているとか。ちょっとはどうかなとも思いますが。

さて、この両者のコラボはかつて『namco×CAPCOM』がモノリス社から製作されるも、結局は『無限のフロンティア』のプロトタイプに位置付けられているのが現状なのだろうけれど。
それから編者としても『CAPCOM VS SNK・namco』なるネタ企画も細々と運営しておりますが。
まあともかく当作も先述の鉄拳TT2とともに楽しみに待とうではありませんか。

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ひろし&ピョン吉・改訂<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはジャンプ初期の作品『ド根性ガエル』からひろしとピョン吉をお送りいたします。この2人のコンビネーションは昨今のヒーローたちにも引けを取らないことでしょう。

まあそんなところで、それでは、ごゆっくり。

ひろし&ピョン吉
出展作品:ド根性ガエル
東京の下町に住んでいる中学生ひろしとシャツに張り付いたカエル、ピョン吉が学校や町内を舞台に大活躍をしている。
今回は他の学校からの介入を通じて大いなる陰謀に立ち向かうとか。

・投げ技
背負い投げ(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手と組んで背中から投げ落す。
巴投げ(相手の近くで前後+中、大キック):相手と組んで倒れざまに後方に投げ飛ばす。

・必殺技
気合いパンチ(214+パンチ):踏み込んでパンチを繰り出す。
ド根性ダッシュ(236+パンチ・要ピョン吉):ピョン吉の跳力を利用して前方に突進する。
ド根性ジャンプ(236+キック・要ピョン吉):ピョン吉の跳力を利用して斜め上に飛び跳ねる。
ド根性スタンプ(421+キック・要ピョン吉):軽く飛び跳ねてから踏みつけるように着地する。
ド根性ドロップ(相手の近くで63214+中、大パンチ・要ピョン吉):相手と組んでからピョン吉の跳力を利用して後方にジャンプしてから頭から落ちる。
行ってこい!(6+パンチ全部・要ピョン吉):シャツを脱ぎピョン吉と分離する。
戻ってこい!(ピョン吉と分離中に4+パンチ全部):脱ぎ捨てたピョン吉を戻してシャツを着直す。
ピョン吉ダッシュ(ピョン吉と分離中に236+パンチ):ピョン吉が前方に飛び込む。
ピョン吉ジャンプ(ピョン吉と分離中に236+キック):ピョン吉が斜め上に飛び込む。

・スーパーコンボ
男一匹大立ち回り(236+パンチ2つ):踏み込んで突進しつつパンチやキックを繰り出す。
ド根性だいっ!(相手の近くで63214+キック2つ・要ピョン吉):ピョン吉が相手にかみついて何度も投げ落してから投げ飛ばす。

・ハイパーコンボ
友情の大立ち回り(236+パンチ3つ・要ピョン吉):シャツを脱いで相手に投げつけ、ヒットしたら相手をはさんで2人で乱舞攻撃を繰り出す。

・勝利メッセージ(抜粋)※ひ:ひろし ピ:ピョン吉のセリフ

リュウ:
ひ「すげえ、これが本当の空手かあ」ピ「なんか動きにスキがなかったなあ」
春麗:
ひ「こんな強いキックを素早く繰り出せるなんてな」ピ「離れても逃げ切れないからなあ」
ガイル:
ひ「あの宙返りキックは怖かったなあ」ピ「うかつに飛びこめば、やっぱ負けそうだったよ」
ザンギエフ:
ひ「プロレスラーってでかくて強いんだな」ピ「遠くからでも捕まっちゃうからな」
ダルシム:
ひ「ヨガってやっぱり何でもありだな」ピ「テレビで見るよりもすごいよな」
さくら:
ひ「ねえねえ、君どこの学校、今度デートしてくれる」ピ「あんまりしつこいと京子ちゃんうるさいぜ」
キャミィ:
ひ「ピョンピョン飛び跳ねるかわい子ちゃんかあ」ピ「ぜひお友達になりたいなあ」
ダン:
ひ「ケンカはからきしだけど、いつも前を見てるのか」ピ「かっこいいなあ、そういうのも」
ローズ:
ひ「占いってのも信じないわけじゃないからなあ」ピ「自分の運命ってのも自分で決めたいよ」
モリガン:
ひ「お色気ってのもなんか恥ずかしいなあ」ピ「油断したらすぐ投げられちゃうからなあ」
バツ:
ひ「腕っ節だけならかなわなかったかな」ピ「勝ち負け関係なく気持ちよかったよ」
あきら:
ひ「すっごいかっこいいお姉ちゃんだな」ピ「こういうりりしいのもよかったなあ」
英雄:
ひ「うちの先生よりも厳しそうだったけど」ピ「案外話が分る先生だったなあ」
トロン:
ひ「たくさんのロボットにすごい機械か」ピ「結構使いこなせてるなあ」
デビロット:
ひ「チームワークは負けないつもりだけど」ピ「何か危なっかしい奴だったよな」
アマテラス:
ひ「ほんとただの犬じゃなかったよな」ピ「でも仕合の後は妙になつっこいよな」
ダンテ:
ひ「ガンマンってのはよかったけどさあ」ピ「本当に闘うのはしんどいよ」
イングリッド:
ひ「かわい子ちゃんの割に大人びてたな」ひ「ちょっと近寄りがたかったからなあ」

悟空:
ひ「なんか身体が光ってなかったか」ピ「強いってのはこんなのかな」
ルフィ:
ひ「海の男ってこんな伸びるもんかな」ピ「ド根性も半端なかったなあ」
ナルト:
ひ「すっげえ、今でっかいカエル呼んだよな」ピ「危うく食べられると思ったぜ」
銀時:
ひ「これが侍の心意気かなあ」ピ「木刀一本でも甘く見ちゃいけないなあ」
一護:
ひ「でかい包丁みたいだったなあ」ピ「ほんと生きた心地しなかったよ」
剣心:
ひ「切れない刀ってもんじゃないよなあ」ピ「気迫でぶっ倒されそうだったなあ」
星矢:
ひ「すっげえ、パンチが一度にたくさん見えた」ピ「まさに流れ星だったなあ」
丈太郎:
ひ「そのスタンドってやつ、見えなかったけれど」ピ「とてもよく感じた気がするよ」
桃太郎:
ひ「たかだかケンカでもバカにしちゃいけねえか」ピ「命かけるってこういうことかなあ」
キン肉マン:
ひ「何かレスラーというよりヒーローだったよな」ピ「超人レスラーもなかなかいいよなあ」
一堂零:
ひ「これも威厳があるっていうのかな」ピ「ちょっとつかみどころないけどな」
大尊:
ひ「やっぱ本当に男らしいってのは」ピ「この兄ちゃんみたいなのかなあ」
幽助:
ひ「指鉄砲でここまで闘えるなんてなあ」ピ「
ひろし:
ひ「なんか俺たちとそっくりな奴だったな」ピ「ここまでそっくりだと、何だか気持ち悪いよ」
ララ:
ひ「ここまで大胆だなんて、ちょっとついていけないな」ヒ「ほんと、油断も隙もないや」
金色の闇:
ひ「あぶねえ、たくさん武器持ってるからなあ」ピ「これ以上怒らせないようにしなきゃな」
両津:
ひ「お巡りさんも結構強かったな」ピ「でも何か、元気なさそうだったけど」

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柳生磐馬<サムライスピリッツ閃オリジナル>

さてみなさん、こんかい古くからのネット仲間からの指摘を受け、以前コンプリートを宣言したサムライスピリッツ閃オリジナルにおいて、ポリサムから柳生磐馬をお送りする運びとなりました。
カラクリ手甲を武器にした肉弾キャラながら。いつも笑顔のむさくるしい漢キャラでもある彼。もういっそのこと入れてしまおうという意見ももっともだなということで。
まあそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

―柳生磐馬・ストーリー―

・オープニング
柳生の分家にして幕府武術指南役として多忙な日々を送る一方、来る時代に備え、多くのカラクリ器械の発明にも力を注いでいる。

また世の明日を担う子供たちの行く末を案じ、近隣の子供を中心にいろいろと面倒を見ていたりもする。
そんな充実した毎日の中、本家筋の十兵衛から天降藩の乱の調査の協力を要請される。尊敬する十兵衛からの要請となればと、喜び勇んで出陣したのだが。

・登場
天から飛び降りてきて「がーっはっはっは、それでは始めようかのう」
・勝利
対覇王丸、十兵衛、狂死郎、ズィーガー
「また、仕合って下されい」
対悪役キャラ「どうじゃ、参ったかあ!」
対女性、子供キャラ
「いやはや、感服したわい」

・対ドラコ戦
ドラコ「お前、何がおかしい」
磐馬「なあに、この顔は生まれつきじゃあ。それよりお主、銃を凶器に使うておるな」
ドラコ「それがどうした、刀で斬られても、銃弾で撃ち抜かれても、死ぬことには変わりはない」
磐馬「なんの、お主の銃では某(それがし)は死なぬよ」

・対ゴルバ戦

ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
磐馬「やっとたどり着けた、お主がゴルバ殿か」
ゴルバ「聞け! 今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
磐馬「がっはっはっは、そういうことならば断わらせて頂く。力で伏せるは某の性に合わぬ」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
磐馬「がっはっはっは、こいつは倒しがいがあるわい。覚悟はよろしいか」

・エンディング
ゴルバを退け、故郷に戻った磐馬。しかし荒れたままの大地を見て嘆息する。
「世の乱れが民を、明日を担う童たちを苦しめる。助けるはともかく、童たちを強く育てるも某のつとめ」
後に磐馬は武術の修練場を開き、身分を問わず集まった童は磐馬の武術を通じて心身ともに強く育つ。
そしていつの日か、この日の本を新たに築くだろう。
そう思うと、磐馬の笑みは最高潮に達し、ひときわ大きな笑い声を上げる。
それにならい童たちも負けじと笑い声を上げるのだった。

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のび太は悪い子?・改訂<本当は怖いドラえもん>

 結論からすれば、一概にはそうはいえないといったところ。まあマンガの演出上どうしても悪い子のように仕立て上げなければならない、ということかな。
ともかく、のび太くんのイタズラや悪事について、またそれを通して何が描かれたのか、いつもどおりヒネくれた視点で今回は考察したい。
まず、勉強をしない(できない)からママや先生に怒られる、ということから、勉強をしないので悪い子だ。というのは今となってはそうともいえないのが大半だろう。
 昔の高度成長期の残滓からきた事項の高学歴=高い地位や収入という法則も崩れて久しく、まあかといってゆとり教育の弊害も昨今あるので、この場合ママはまあよしとして先生の場合はある意味いじめっ子のレベルに堕しているのが実状だろう。
とまあこれはここまでとして、

次に道徳的視点から、たとえば道ばたにかんだガムのカスを吐き捨てたり空きカンを捨てたりと、まあある程度のマナー違反、まあ確かにやってしまって「しまった」というほどだからまだいいが。
あと一般生活において、そういえばのび太くんは本来いたずら好きな子とはじめ設定された覚えがあるけれど、まあたしかに秘密道具の便利さに羽目を外して最後にはひどい目に遭うオチがパターンになったのだのもこういう事情だったのだろうと考えられる。まあこれも愛嬌と受け止められるのだが。
 あと話と並行してジャイアンやスネ夫たちの悪事も描かれることもあるが。それらはほとんど無視される。問題にされるのはあくまでのび太くんの悪事で(まあほとんどイタズラ程度だけど)、
Photo
 まあそれが高じて『ガールフレンドカタログ』の巻、最後のシーンにてあろうことかジャイアンとスネ夫に説教を垂れられるといった事態にまで及んだのを見て、ようやく幼心に気づいたのだ。

 それはひとえに読者の子供たちに対するメッセージ、まあいわゆる躾話ということで。
 もともとドラえもんはポケットから出す不思議な秘密道具で子供たちにユメを伝えるのが趣旨だったが、それに付随しての教訓も描かれることから、あと掲載された雑誌が学習雑誌という建前から次第にその教訓的要素が前に出がちになって(また純粋な漫画雑誌であったコロコロコミックも)、結果それらのお話が時折陳腐にも受け止められてしまう。
 そも子供たちにユメを与えるはずがいつの間にか躾と置き換えられてしまった。確かに子供には躾が必要なのは分かる。だからといってそのたびにしょっちゅう叱られ役ののび太くんにとってはやはりたまらないと弱音を吐きたくもなる。ましてジャイアンやスネ夫のいじめも“叱り”に置き換えるというのも悪ノリとも受け止められるだろうし、のび太くんも立つ瀬もないと思うのだが。
 結局はこういう形での“躾”というのは純粋な読者として必ずしも本意ではない。否、一番本意ではなかったのは本来はのび太くんを分身として世に送り出した藤子F先生だろう。
 いかにご自分から読者の子供たちに委ねたとはいえ、ご自身をある意味傷め続けたことには変わりはなかったのだから。

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今週の神様18号:タブーなんてクソ喰らえだの巻

大阪には大阪の流儀があるし、これを貫くのは理解はできる。やはりもう一人の両津たる春がこち亀を引っ張っていこうという意図も、ある意味両津よりもアクがありトゲがあることが減点か。やはり今の媚びた風の両津じゃあね。

そんなわけで今週のジャンプは

<銀魂>
今度は「スケットダンス」とのコラボですか。
まあ確かに編者としても気に止めなかったのは事実。一応顔作品たる銀魂と合わせられるから、次から見てみようかなと。
それはそうと結局ワンピとトリコの抱き合わせですか。

<ONE PIECE>
ここにきてフカボシやカリブーあたりが動き始めたか。しかしまあジンベエの告白に、責める役のサンジに対比してナミの冷静さを表そうとするというけれど。
あと遅れてホーディたちも人心の制圧に乗り出したか。
まあそんなこんなで15年前のフィッシャー=タイガー、タイの魚人ですか。

<NARUTO>
覚醒したチョウジを中心にアズマが望むとおりに封印される。一方ナルトはもう一つの九尾を感じ、外へと出ようとする。そこにイルカが止めようとするが。

<トリコ>
小松くんに立ちはだかる魔獣、そこに合流したトリコたち。魔獣にコーラを感じたが、これもまた、次回までのお楽しみか。

まあ、そんなところで。

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今更ながら朧村正について語る

さてみなさん、今回はゲームレビューとして『朧村正』を取り上げたく思います。まあ前回のオーディンスフィアの記事で述べましたが、今こそ掲載にこぎつけることができました。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

2009年春、Wiiにて発売された朧村正。『オーディンスフィア』に続くヴァニラウェアさんのアクション超大作である。
前作の『オーディンスフィア』が北欧神話とワーグナーから題材を得たのに対し、『朧村正』は日本の民話伝承、果ては古典落語から題材を得、和風にアレンジした作品に仕上がった。
物語は江戸時代中期前、妖刀村正をめぐり人界魔界の各勢力入り乱れての争乱を戦い抜くというストーリーで、
主人公は剣豪の魂が乗り移った百姫と村正をめぐる争乱に巻き込まれた忍者鬼助の2人。基本的には独立したストーリーながらそれに関わる舞台設定や関係人物等、ある程度絡まっている。
先回しになるけど、ストーリーも違えば、攻略するエリアも違い、当然対戦する敵ボスキャラも違ってくるが、一度クリアしてからラストボスを除くもう一方のステージとボスを攻略出来る。これはレベルを極めるのにはある意味必要な要素でもあるかと。

当作もやはりテーマがありゲームに華を添えている。
それは“エロス”と“食”である。
まず“エロス”すなわち「お色気」の要素については『オーディンスフィア』にても描かれたけど、当作では更にはっきりと出ている。
百姫や紺菊の衣装やらゲーム随所にある温泉イベントやら、極めつけに人魚や雷神の肢体は結構そそられるものでと、多少は羽目を外したかなと。
次に“食”について、これも『オーディン』にて描かれたけど、当作は多少は簡略化されつつプレイヤー強化のためのファクターになっている。
戦闘にて敵の魂を集めることに併せ、食によって生気を得る。その魂と生気で武器を強化する。もちろん武器を極めるのも、お互いのゲーム進行が不可欠となっている。
そして特定の武器を手に入れることで各々のマルチエンディングにも影響する。
それは(編者的には)『オーディン』と違ってグッド、バッドの区別は安易にはつけられない作りとなっている。もちろん最強の“朧”を手に入れてのエンディングもまた然り、ということで。
ともかくこの作品も一試しの価値ありということだけど、やはりWiiだけでは物足りないという人もおられると思うのでPS3等にも移植してもいいかもしれないけれども。

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ドラゴンクエストⅨレビュー

今回のHP追加分はドラクエⅨ(9)のレビューをHP記事として再編集し掲載いたします。今までのシリーズの紹介を交え、かつ次回作のⅩ(10)への期待を込め、洒落た言い草ながらドラクエの過去、現在、未来を織り交ぜた文を目指したつもりです。まあそんなわけですので、今回も消化試合ながら、それでは、ごゆっくり。

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生きていくなかで

ブログネタ: 究極の選択! 暇な毎日と忙しい毎日、どっちがいい?参加数拍手

基本は暇な毎日がベースですね。まあ究極というだけあるから「働くことに生きることを費やすほど忙しい」のは分かるけれど「暇」なのと「働けない」というのはやはり別の次元だと思うのだけれど。
まあ「暇」であれば仕事を探すために動けるし、それで仕事を得れば何とかなるとは思うのだけれども。

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ぱちんこ・聖闘士星矢(セイントセイヤ)ですか

さてみなさん、先日コンビニによってみたところ、あの『聖闘士星矢(セイントセイヤ)』がパチンコ化するというではありませんか。
それもメーカーは『海物語』の三洋。昨今海物語シリーズで経営しているというから、意外といえば意外なんだけど。
さておき、かつて『リングにかけろ』がパチスロ化しているいきさつから、星矢についても「ついに来たか」という感慨を禁じ得ないでいます。
まあ当HPに関しては『聖闘士星矢VSセーラームーン』という企画を立ち上げているのと、ブログにても星矢の格ゲーネタをお送りしていることですので。
まあ昨今のパチンコに関する批判や反発、アニメ業界とのかかわり合いなどで編者としてもいろいろと複雑な想いをしているけれど。

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ONE PIECE女学院第3話:もてもてゾロちゃん♡

さてみなさん、今回はちょっとエッチなパロディドラマ『ONE PIECE女学院』の第3話をお送りいたします。
今回出演のコビー、ペローナ、ボニーにたしぎはいずれも元の声優さんのイメージで。まあその方が桑島女史扮する女ゾロとの愛の修羅場が面白そうだということで。
あと、第2話の後日譚をはじめにお送りして第3話の頭につなげます。
まあそんなところですので、それでは、ごゆっくり。

(第2話後日譚)
「いやあぁぁぁぁぁ!!
唐突に話が現実世界に移り、男ナミのあり様にオリジナルのナミの絶叫が響く。
「なにがかわいいだぁ、ホントにかわいがったろか、ゴラぁ!」
とルフィ、サンジ、チョッパー(いずれもオリジナル)を馬乗りでドつきまくる。すでに傍らにはフランキーが頭から天井に突き刺さっていた(殺ったのはサンジ)。
「・・・ナミ・・・・・」
それからころ合いを見るかのように、ロビンがナミに寄り添う。ナミもロビンの方を向き、ロビンに寄りかかりつつ嗚咽する。
そんなナミをロビンは「・・・よしよし・・・・・」となだめるのだった。

一方ルフィとチョッパーはボコボコになりつつ話し合う。
「・・・自分たちの珍魂は自分たちで守っていこうな」
「・・・うん・・・・・」
傍らには恍惚に浸りつつ倒れているサンジがいた。
さらにややあって、ロビンが別の画面の方を見やる。そこには銀魂の近藤男ロビンが立っていた。
「ところであなた、なんで”彼“を助けなかったの」

「ん、ああ、まあいつものことだから、って、おい、ちょっと、これって怒ってる、なあ、怒ってるよな・・・・・!」
「問答無用」
と、男ロビンの背中から手が生えてきた。
「あ、ちょっと待て、おれは君だぞ・・・あがっ!」
男ロビンはオリジナルのロビンにクラッチをきめられてしまう。
「・・・だから許せないのよ・・・・・」
ロビンの頬を一筋の涙が流れる。

さて、ここからが本編。

ゾロを迎えに通学の途にあるルフィ一行、先の騒動を経てウキウキで歩むルフィを先頭にウソップ、サンジたち女性陣と、その後でヨロヨロと足を進めるロビンとそれにもたれかかり泣きながら歩くナミがいた。
そこに円メガネを額にかけている少女が近づいてくる。
「ルフィせんぱーい」
「あら、コビーじゃない。今日はどうしたの」
「こうしてルフィ先輩が登校してくるのを待っていたんです。今日はゾロ先輩が修行しているのを迎えに行くと聞きましたから」
するとサンジが目を細め、コビーに問う。
「ちょっとコビー、あんたいつゾロが修行してるって聞いたのよ」
「えーと、たしぎ先輩から聞いて、その際にルフィ先輩とお話しして来いっていうから、って・・・・・」
いつの間にかルフィ以外の女性陣に取り囲まれたコビーだった。そして、
「きゃーっ、助けてくださーい、たしぎ先輩、青キジせんせーい」
下着姿で電柱に吊るされてしまった。
「とにかく、たしぎもそうだけど、ゾロも結構もてるのねえ、こないだなんか隣クラスのボニーに言い寄られてたし、あとペローナもしょっちゅうくっつくわねえ」
「まったくあの女、今日も面倒をかけてくれるわねえ、もうほっといてあたしたちだけで行っちゃおか」
「ダメ、みんなで一緒に学校行くの」
ウソップ、サンジの言にルフィが返し、再び修行場へと向かう。
その一方、遅れて歩いていたロビンたちのもと、理事長の息子ビビが声をかける。
「やあ、ナミ、ニコ・ロビン」
「何だ、ビビじゃないか」
「ビビかよ・・・・・」
「あれ、ナミ元気ないじゃん」
「ま、いつものことだ、それよりも、今夜、どうだ?」
ビビは一瞬はにかみつつ「うん!」と元気よく応える。

とまあ、それはさておき、

ところ変わって近所のため池。何もない静かな水面に突然短く刈った緑色の髪の少女が姿を現す。少女の口には刀がくわえられ、胸元で十字に組んだ腕も刀が握られていた。
少女は刮目し、やがて爪先まで水面に現すと、波紋が一筋、静かに円を描く。
「・・・まだまだ、だな・・・・・」
と、呟きつつ、少女はバック転大ジャンプで着替えが掛けられていた木の根本に降り立つ。
「さてと、陽も昇ってきたところだ。ちょうどあいつらも迎えに来るころだろう・・・・・」
と、少女は木に掛けてあったタオルを肩に掛け、両胸を覆う。その時突然、タオルの中から胸を鷲掴みにされる。
「おいおい、もう終わりかよ、ゾロ、ホロホロホロ・・・・・」
「・・・!そ、その声は・・・・!?
その少女ゾロは捕まれた胸を振り払いつつ、後ろを振り返る。しかしそこには姿はなく。正面にさっきの声の主、ピンク色の坊っちゃんカットの円い目の少年がいた。
「やっぱりおまえか、ペローナ!」
「つれねえなあ、ゾロ、あんまり早く修行切り上げるなよな。おいらは朝苦手だからよ」
「知るか、まったくいつもちょっかい出しやがって。おかげでこんな早朝から寮を出て修行しなきゃいけねえんだぞ」
「今更そりゃねえだろう、おいらとお前との仲じゃねえか、ホロホロホロ・・・・・」
「誤解を招くようなこと言うな!」
そこにもう一人、セミロングの髪にTシャツとサスペンダーの少年が割って入る。
「おやおやお二人さん、相変わらすおアツいねえ。ていうかてめエは目障りなんだよペロ公」
「ケッ、てめエはボニー、また邪魔しに来たのか」
「せっかく修行の後のメシに誘おうと思ったのによ、おいゾロ、おめエのためにうめえメシを持ってきたぞ」
と、ボニーは巨大な骨付き肉をゾロに差し出す。
「朝っぱらからそんな重いもん食えるか。ていうかおまえ何で鼻血出してんだ」
見ればボニーは大量の鼻血が吹き出ていた。
その隙にペローナが両手を胸に、両足をちょうど股間で組んで、背中からしがみつく。
「こういうのは早い者勝ちだぜ、ホロホロホロ」
「あーっ、まとわりつくんじゃない!」
「だーっ、きたねえぞてめエ!」
その時更に割って入る者がいた。
「まったく、見れば二人とも下心丸出しでゾロ君と付き合おうとしているのか」
「お前は、生徒会副会長のたしぎ」
「また面倒な奴が来たもんだぜ」
「いたいけなレディをよってたかって引っ張り合うとは、男子として恥ずかしくはないのか」
「ヘッ、言ってろよ」
毒づくペローナをよそに、ゾロに竹刀が向けられる。
「さあゾロ君、僕と一緒にあの朝日に向かって剣を振ろうじゃないか」
「そういうおまえも下心丸出しだろ!」
見れば学生服に身を包み、短く髪を整えている、愛と誠の岩清水たしぎも鼻血を吹き出していたのだ。
「とにかく先にツバ付けたのはおいらだからよ、二人でいいことしようぜ、ゾロ」
「わーっ、足を外すなぁ!」
ペローナが足を外してどこかへ連れていこうとする。それはすなわち、
「うおおぉぉぉ!!

「うわあぁぁぁぁ、見るなあぁぁぁぁ!!」
ボニーとたしぎはお留守になった部分に反応し、勢いよく鼻血を吹き出す。
そんな時である。
「あらあら、結構盛り上がってるじゃない」
「結構スーパーな修行よねえ」
「これが修行に見えるか、襲われてるんだよ、おれは」
いつの間にかルフィ一行が現れて、ウソップとフランキーの言にゾロが返す。
「まったく相変わらず恥ずかしい女。男に囲まれてそんなに嬉しいわけ」
「おまえは黙れ!」
続いてサンジの皮肉にも反論してから、
「ていうか、ところでおまえら、いつからここにいた?」
ゾロの問いにルフィは笑顔で応える。
「うん、ペロ君がもみもみしてた時から」
「それじゃ始めからじゃねえか、コノヤロー!」
もはや半分涙声になっていた。

「とにかくゾロはおれとメシを食うんだよ」
「いや、僕と一緒に修行を再開するんだ」
とボニーとたしぎはゾロの片足をそれぞれ引っ張り合う。負けじとペローナは両手で鷲掴みにしながら胴を引っ張っていく。
「やーめーてーくーれえぇぇぇ!!
ゾロの悲痛な悲鳴がこだまする。愛の修羅場はいつまでも続くかにみえた。

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今更ながら機動戦士Ζガンダムについて語る・改訂

85年頃に名古屋テレビ(現メーテレ)をキー局として放映された『機動戦士Z(ゼータ)ガンダム』
かつての『機動戦士ガンダム』の正式な続編として当時は期待の作品だった、けれど。
まあ結論からいえば、このΖ(ゼータ)はいわゆるファーストガンダムのある意味否定ともいえる作品であり、それ以降のシリーズに悪い意味で影響を及ぼし続けた、ともいえるかも。たしかに99年の∀は今まですべての作品の肯定をうたったけれど、それはやっぱりごちゃ混ぜの感が強い。
さてその背景には先のイデオン、ダンバインと、まあ言ってしまえばザンボット3もそうだけど、ともかく前述2作とΖガンダムが敵味方全滅という憂き目にあった、いわゆる“皆殺し三部作”の一角を担ったことでも有名だとか。
それはひとえに『命散って』の巻にてメインキャラの大半が戦死し、ことにファーストのマスコットの一人だったカツまで戦死してしまったのは今にしてみれば痛かった。さらには主人公のカミーユが精神崩壊を起こしてしまったのもまた追い討ちになってしまったことも挙げたい。
あとガンダムのテーマである『戦記もの』という事項を見れば、先の1年戦争に比べれば、Ζのいわゆるグリプス戦役は規模は小さいけれど、まあ先の事項がよほどこたえたのだろう。

次にキャラクターについてだろうけれど、主人公のカミーユをはじめ、誰もが殴ったり殴られたりといった感も強い、そういえば修正という言葉もはやったな、叩き直すとはよくいったものだ。
そのカミーユ役の飛田展男さんはそれ以降どちらかというとシブい大人役が定着していたといった感が強い。
そういえば中盤で主人公のカミーユと敵方のヒロインであるフォウとの恋物語もあった。まあこれはファーストのアムロとララァのオマージュと受け止められるけれど、まあ後のシリーズでいえば、ΖΖのプルとプルツー、『逆襲のシャア』のクエス、Xのルチル、種デスのステラと、まあこれくらいといったところか。まあこういった戦場の悲劇といったものも、そうしょっちゅうやられてはある意味引いてしまうのもまた人情ではあるまいか。

それからモビルスーツがモビルアーマー(戦闘機)に変形するというのも、先のエルガイムもそうだけど、やっぱりマクロスの影響をモロに受けたといったところ。今ではそうまんざらでないという感も大きいけどやはり着実に造られているといったところか。
あと付け加えて編者のペンネーム(ハンドルネームか)たる“Mr.The-O”は、ラストでカミーユのゼータと死闘を繰り広げたシロッコのジOから取ったものです。たしかに悪役キャラだったけどあの重厚な造形に編者も惹かれたものだった。

まあ結局Ζについては今述べられるのはこれくらいかな、と大風呂敷をしいておいて今更ながら反省するものです。
まあ次は影響を受けただろうΖ以降のガンダムについての考察をしたいと思いますが。

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今週の神様17号:災イニモマケズの巻

さて、震災の影響で1週休んでしまいましたが。
今回は手抜きシリーズということで、そのまま本編に移行します。しかし静物までくれば動きづらいだろう。

<トリコ>
着実に回復するトリコ一向。一方あの生物のミイラに襲われた小松くん。ピラミッドとのかかわりは、そしてさらなる危機が、ってところか。

<ONE PIECE>
一旦ホーディを斬ったゾロ、その隙にネプチューン王たちはゾロたちを連れて逃げようとするが。やはりあの凶薬がモノをいい、結局王とゾロたちは捕まってしまう。しかし兵士たちを逃がすことで活路が見いだすか。
一方海の森ではルフィがジンベイたちと合流。しらほしとハチを目にしたジンベイの動揺っぷりはなんとも。そしてナミも合流、ここにきてアーロンの侵略の真実を語るが。

それからトリコアニメ化記念ということで、この2作のコラボが実現したけれど、まあコラボなんて40年ぶりかなあ。やはり宴会ネタになっちゃいましたか。それにしてもあのオチはひどい。これも40年前ならある程度通じるけれど。

<NARUTO>
アズマの猛攻についにチョウジが踏ん切りをつける。しかしまあ、チョウの羽はいいけれど、それなりに細くなったのもなんとも。

<銀魂>
しかし実体化した彼女か、まさに悪意あるギャグだな。

とりあえずはこんなところで。

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今更ながらルパンレビュー(その3)

さて今回はちょっと軽めにルパンレビューをば、
今回取り上げるのは、ルパン映画第三弾『バビロンの黄金伝説』。『マモー』『カリオストロ』に続く作品ということだけど、前二作とはやはり勝手が違ってくる。それはすなわち前二作と比べてTVシリーズの延長といった感が強いことである。
あらすじのさわりは、古代バビロニアの黄金の秘宝のありか、その鍵がアメリカのニューヨークにあり、そこを牛耳るマフィアと、世界中から集めた美人婦警軍団率いる銭形警部や謎の老婆ロゼッタ婆さんを交えての争奪戦を繰り広げる、というもの。
そんな『バビロン』だけど、その時節なら、ハレー彗星が地球に接近したことから当作のファクターとなっている。
少し折れてそのハレー彗星は約70年以上の周期で回るというのが人々のロマンを掻き立てたものだったから。
さておき、いずれにせよその『バビロン』も、まあ先の二作が特別ということでルパン映画としては良作といえるのではないか。
そしてそれが、後のTVスペシャルにつながったともいえるかもしれない(それでも以後何本か映画が公開されたけど)。

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龍虎2・タクマストーリー<龍虎の拳1・2>

さてみなさん、今回のHP追加分は、龍虎の拳1・2からタクマの龍虎2ストーリーをお送りいたします。原作では腕の負傷を機に一線から身を引いたと思いきや、KOFではいくらか顔を出したもの、本記事ではいっそその点について掘り下げたいと思いますが。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

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4月のおしらせ

さてみなさん、ようやく4月、といいたいところですが、
先月の震災のダメージが未だに癒えきらないことで、編者としても胸が痛む思いです。
そこで毎日100円ほどコンビニ等で寄付を行っておりました。確かに腹の足しにはならないかもしれないけれど、みんなが積み重ねればかなりの額にもなると思いますが。要は一円でも多く手助けがしたい、そういうものですよ。
さて気を取り直して、今月はちょっとアブなくセクシーなパロディドラマ『ONE PIECE女学院第三話』とルパン三世のレビューをあわせて、HPではアニメのリメイク企画『ガンダムSEED DESTINY REVENGE』をお送りする予定です。
あとTWITTERも始めましたので、そこのところをよろしくお願いしますね。
それではまた、あと東北の皆様には一日も早くご回復のほどを。

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