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今更ながらアイアンマンについて語る

さてみなさん、地上波で初登場となった『アイアンマン』。以後も続編が登場するということで結構楽しめる作品となっているとは思いますが。
そこで当ブログにても手前味噌ながらレビューをばお送りしたく思います。それでは、ごゆっくり。

編者にとってのアイアンマンといえば、まず90年頃のDECOからの『キャプテンアメリカ・ジ・アベンジャー』の1プレイヤーキャラとして活躍し、続いてカプコンから『マーヴルスーパーヒーローズ』そしてそれ以降のシリーズにてもでもその勇姿を見せてくれた。
まあ編者のようにゲームから入ったファンも日本では多いと思うけど。
そのアイアンマン、まず軽く列伝を述べることからレビューのはじめとしましょう。

科学者にして大企業のCEOであるトニー=スタークはテロリストに襲撃され心臓に傷を負い、以後リアクター内蔵の生命維持装置を心臓に組み込んだ。
そして世界の混乱に自らも心ならずも関与していることを省み、リアクター動力のアーマーを身に付け、世界の平和のために戦う。そしていつしか、鋼鉄の鎧に身を包むヒーロー『アイアンマン』と呼ばれるようになる。

と、軽く紹介したけど、そういえば、先のテロリストから脱出する際にプロトタイプのアーマー製作に協力した科学者が命を捨ててトニーを守ってくれたことは、同じく『スパイダーマン』にて力を得たピーターを諌めその直後に暴漢に命を奪われた叔父と通じるところがある。
対してスパイディと違うところは敵役については今のところはテロリストとその黒幕あたり。コミックスにてはマンダリンという怪人がいたけれど。
そういえば特務機関のSHIELDが映画初回から関わってきたけど、その点について今後の展開に期待したいところか。
あと劇中のトニーは原作よりも多少性格が軽くなったことも挙げたい。
それにもう一つ、マーヴルコミックスでおなじみの、各作品のヒーローの競演、ストーリー上でのクロスオーバーというのがなかなか実現しなかったというのを指摘したいところ。まあ自社出版ならば多少は問題ないけれど、映画会社やらゲームメーカーやらに通す際に各作品ごとの版権をクリアしなければならないので、まあゲームはともかく映画はある程度煩雑化するので今まで敬遠してきたのかもしれない。
それも第3作あたりで実現することなので、期待したいところか。

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