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ONE PIECE反省会(マリンフォード頂上決戦・終戦編)

さてみなさん、今回は今までのワンピースレビューの総集編ということで、まずはマリンフォード頂上決戦の終盤を中心にお送りいたします。内容はあらすじを中心に私見を交えてお送りする運びですが。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

マリンフォード頂上決戦はエース、白ひげの戦死により幕を閉じるはずであった。
しかしなおも戦局は殲滅戦の様相を呈し、さらには黒ひげティーチが白ひげのグラグラの実の能力を奪うに至る。
もともと悪魔の実の能力は一人に一つしか所持できないところ、ティーチはもう一つ手に入れたことになる。それからあと一つ能力を得られるというけど、その時こそルフィたちの最凶の宿敵となるだろうか?
さておき、その果てしなき戦闘と殺戮の中、渦巻く怨念に耐えかねたか、海兵コビーが涙ながらに停戦を訴える。反逆と見なされ粛清を覚悟の上で。
しかしそこに同じく四皇の一人、ルフィの師ともいうべき赤髪のシャンクスが現れ双方の執り成しを買って出る。
白ひげ側はもちろん海軍、センゴク元帥もそれに応じ大戦は一応の終息を迎えた。
まあこの一件でコビーも上層部から一目置かれるとともに一部から睨まれる立場にもなったことは言うまでもないかも。それから後に覇気の一端に目覚めたことは今後のストーリーに影響するのは間違いない。
またシャンクスははからずもルフィと再会した形だけど、今は時ではないと去っていく。これはルフィの成長を確かめた上で、改めての再会をといったところか。つまりはルフィをある程度は認めているということにもなるかも。
そうなれば残りの二皇~ビッグマムとカイドウにも無視しえなくもなったともいえる。
かくして戦後もまだ混乱は続いて、まずティーチの件は放っておけとの達しが。センゴクは激昂したが、上層部としては制御可能なハプニングと読んだのかも、今のところは。
それからドフラミンゴはモリアを血祭りにあげる。後に姿を消したというけれど、これもまだまだ裏があるだろう。その後上層部との交渉にて終始挑発的な態度をとったdフラミンゴ、相変わらず謎めいてい、ある程度引っかかる感がするけれど、それはひとまず置いておこう、ってところか。
というわけで頂上決戦編(終戦)はこんなところで。

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