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2011年3月

ニシオの通勤事情

ブログネタ: 通勤・通学は、いま大変?参加数拍手

まあ僕の場合は市内にて自動車通勤ということで、まず事務所まではそんなに苦はない思いますが。ただ最近は現場に向かうのに現在は23号線バイパスを通りますので、特に安城辺りの工事の影響で少し渋滞に悩まされています。
また電車も時折出張のために利用しておりますが、急ぎでない限りはそれも苦にはなりませんね。それはよしとして、ただ蒲郡線あたりは今不便を強いられているとか、一色や平阪は路線廃止に伴いバス運行となってこれも少し不便かなということで。
あとそれし昨今の震災の影響もあるので。道路交通のありがたみは本当に痛感しています、ハイ。

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インチキ科学と呼ばないで~よい子のクローン講座<本当は怖いドラえもん>

今回はドラえもんにおけるクローンが絡むお話について述べたい。
さて一概にクローンといえば「細胞の欠片から培養してその生物の個体を複製する」というのが定説だったけれと。
もちろんそれについて賛否両論があるけれど、ドラえもんのお話、すなわち未来の世界にてもまあ結構実用的になっているのかと読めてしまう。

それでもその弊害についてもお話の中で描かれているけれど。
ともかくまずはこのお話から。

『ジャイアンよい子だねんねしな』
その日もジャイアンたちにいじめられたのび太くん。そこに偶然未来の世界から送られたクローン製造機にて、手に入れた髪の毛からジャイアンとスネ夫のクローンをドラえもんに内緒で作ったのだが・・・・・。

~まず冒頭ドラえもんが「きみがもっとしっかりと・・・・・」というくだりを述べたけど、それについてまず意見をば、
のび太くんがもっとしっかりしていればいじめられずに済んだか、といえばそれも違うだろう。
結論からいえば、肉食獣が草食獣の気持ちなど分かろうはずがない、ということ。
まあそれらが高じて「いじめられるのはのび太くんが悪いにチガイナイ」という風潮になってしまい、ある意味悪循環に陥ったことになっただろう。
それはさておきこのお話は、いっつもジャイアンたちにいじめられているので、せめてクローンのジャイアンと仲良くしよう。というと聞こえはいいが、とどのつまり現実のジャイアンの代わりにクローンたちを自分に服従させようと(あるいは飼い慣らせようと)したことがマズかった。
結局はクローンたちもオリジナルと同じくのび太くんを蔑むようになり、目論みは失敗してしまった。
これは「自分の思い通りに他人をどうこうとは扱えない」ということで、同じく藤子F先生の作品で『恋人製造法』の中でも、クローン装置を提供した宇宙人から「クローンにも人権があるのだぞ」と主人公を諭したものだ。
それから読み解くに「結局ジャイアンもスネ夫も友達なのだから自分の都合で扱ってはいけない。その2人の人格も尊重しすれば・・・・・」ということに尽きるのだが、それでも説得力が薄いと感じるのは編者だけだろうか?

さてもう一つ、初期のお話にても後のクローンにつながるだろう生命創造にまつわるお話がある。

『人間製造機』
ある日、偶然未来から送られた人間製造機を使い、人体の構成要素となる物質の材料を集めて実際に人間の赤ちゃんを作ってみようとするのだが。それは異様な能力を持つ、ミュータントの赤ん坊を製造する機械で、その危険性をドラえもんに聞かされたのび太くん。その間に件の赤ん坊は生まれてしまったのだが・・・・・。

~このお話が掲載された当時はクローンの概念はまだ知られていなかったのか、まあ人体を構成するたんぱく質等の物質を集めれば人間等の生物を創造できると考えられていたのだろう。
まあ一般的に現在の科学水準でも微生物1個すら創造しえなく、かろうじて既存の細胞から培養し1個の生物を創造、すなわち複製するのが関の山ということで。
さておきその人間製造機は、F先生なりに来るべき科学技術におけるクローン(人工生命)技術の可能性と危険性を、ミュータントの赤ん坊という形で述べたかったのだろうと読める。

まあ結局は人類に対する警鐘ということで、それでいて(この場合は)読者の子供たちへの警告レベルでのメッセージを送ったことだろう。
それは、どちらも最後、何らかの方法で生体からマテリアル(材料)に戻った。すなわち初めからなかったことになったというわけで。結論として科学技術(この場合クローン技術)も間違った使い方でトンデモナイ結果になってしまいますよ。と、先生は言いたかったのだろう。

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本当に悪い大人たち・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて、いろいろとドラえもんの問題点をひねくれた視点ながら掘り下げてきたけれど、やはり大長編ドラえもんについても述べなければならない。
いうまでもなく大長編ドラえもんは、ドラえもんと仲間たちが日常から離れて様々な世界を冒険していくというある意味コミックやテレビアニメ版のガス抜き的存在ともいえる(特に後期が顕著)。
その大長編、特に初期の構成は、ドラえもんたちが大冒険をする一方で悪者たちの企みを打ち破るというのが成り立っている。さてその悪者というのは、

のび太の
恐竜:恐竜ハンターと大富豪ドルマン
のび太の宇宙開拓史:ギラーミンとカルタイト鉱業
のび太の大魔境:悪大臣ダブランダー一味
とまあ、敵役は大概は悪い大人というわけで。
さて後作品については、魔界大冒険の大魔王デマオンやリトルスターウオーズのギルモア将軍やらはまだいいのだが、鬼岩城に関しては少し事情が違ってくる。そこで今回の本題ということになるのだが。

『のび太の海底鬼岩城』

待ちに待った夏休み、ドラえもんの提案で海底世界でキャンプをすることになった。
みんなが思い思いにキャンプを満喫したのだが、突然海底国の兵士に捕まってしまう。
実は知らぬうちに海底国の領土に足を踏み入れていて、機密保持のためにドラえもんたちは抹殺されることになる。
しかし、先に助けられた少年兵エルか何とか釈放させようとするが、高官たちは聞く耳を持とうとしない。
そんな折、古代アトランチスの兵器群が復活したという情報が伝えられる。そこでエルはドラえもんたちの力を借りることを提案する。
高官たちもそれならばと、問題解決のために一時釈放を許可する。
その思惑はともかくとして、ドラえもんたちも世界の危機には立ち向かわなければならない。
たどりついたアトランチスの鬼岩城、その中枢に潜り込もうとするが、力及ばず全員捕まってしまう。
中枢コンピュータ・ポセイドンにつき出され、世界を救えないのかと涙するしずかちゃんに呼応してか、ドラえもんのポケットの中からバギーが飛び出してポセイドンを破壊する。
こうして世界は救われ、ドラえもんたちは一躍英雄と称えられる。海底国の人々も地上の人間に対して少しずつ見方を変えていくのだった。

その鬼岩城にては本来の悪役であるポセイドン(声:富田耕生氏)のほかにムー連邦の高官たちこそがある意味作中における本当の悪人ではないだろうかと思ったのだけれど。
確かに彼らの心情には海を汚す地上人への怒りが根底にあるのだが、しかし結局のところその怒りをドラえもんたちにぶつけているに、いわば八つ当たりである。それもとどのつまりは人類の警鐘でもあるのだが。
やはり偏見に凝り固まっていた海底人の高官たちなのだが、問題解決後には少しずつ地上人たちを認めはじめ、ドラえもんたちも少しでも海を(ひいては地球全体を)守っていこうと心にきめて幕を閉じた。
まあそれが実を結んだか、後の『竜の騎士』においてはやはり地底に紛れ込んだドラえもんたちが地底人たちに捕まり、なんとか逃げようとするも、その途中滅びゆく恐竜たちを一頭でも多く救うべく奔走するドラえもんたちに地底人たちも協力したり、
『雲の王国』にては裁判にかけられたドラえもんたちをドンジャラ村のホイたちや絶滅から救われ保護されたモアやドードーら、そして成長したキー坊らが弁護に回って無実が証明されたというくだりも影響しているのかなと思える。
まあ要は先に人類の警鐘という視点を重く見れば昨今のエコ活動に見られるように我々人類はこれからもこの地球全体に対して思いやりを持たなければならないのかな。

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銀魂’ですか

さてみなさん、いよいよ次週アニメ銀魂が1年間の充電期間を経て『銀魂’』として新作シリーズを放映する運びとなりました。
さていつまで続くかという不吉はよしとして、特に見ものなのは次郎長親分編ですね。かぶき町を取り仕切る四天王の抗争を描いたストーリーの根幹がここにあり、ということで。
ともかくさらに痛快に、さらにお下品に銀時とその仲間たちが、混迷の世の中を引っかき回すことでしょう。

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開き直り両さんのカタストロフィ<こち亀01レビュー>

さてみなさん、今週号の少年ジャンプが震災の影響を受けて来週に発売を延期する次第となり、急きょこの記事を企画します。

さてこの時期はもう無茶なエピソードもコントということで済ませ、はたして勢いのみで中身が薄くなったかなという感がします。
ことにハウスカッターの巻やら誕生日の巻の戦車投下は、実際行ったら大惨事だろう。

余談ながら先の阪神大震災のときは復興に関して人々が助け合ったことについて(一部ゴタゴタがあったけど)それ以前、事故やら災害やらに両津たちが対処している時に抗議をするのみの市民たちが描かれていましたね。まあさすがに震災後はそれも表に出なかったのだけど。
しかしながら今回の震災は阪神の時よりも人々の心がすさんでいたのは編者の気のせいなのだろうか?

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ONE PIECE反省会(再出発編)

2年が経った。
かつての激闘と苦難を乗り越え、麦わら一味は再びシャボンディに集結する時を迎えつつあった。
しかし、おりしも島では偽物の麦わら一味が多くの海賊たちを集めていた。そんな偽物が跋扈する彼の地にルフィたちは舞い戻った。
立ちふさがる偽物たちを蹴散らし、行く手を阻む海軍もペローナやヘラクレスンら仲間たちの協力者たちの助けもあり、見事切り抜けられた。
こうして麦わら一味の冒険が再び始まるのだ。

こうして2年ぶり。そう、まさに08年秋ごろに各地に散り散りになった一味の苦難と試練を、我々読者も2年間見守り続けた末の再出発編だった。
総ては新世界への冒険と激闘を乗り越えられるためのパワーアップを必要とした2年間だったのだ。
まあ各メンバーの詳しいエピソードはこれからのTVアニメで補完してくれるだろうと思うので。ここでは大まかな説明のみをば、


ブルック:手長族の侵略から村を救うも、今度は自分が手長族にさらわれ、彼らの国での見世物にさせられて後、歌手として勇名を馳せる。
確かに村を守ったのは音楽の力、まあ音楽がパワーアップするというのもどうかと思うけれど。まあ剣術はある意味大成したものかもしれないので、
あと音楽といえば、かつてのルーキーのアブーとの音楽対決はあるかな。
フランキー:半壊状態から見事武装強化と相成った。内蔵している工作用のギミックアームはいいけど、なんか使いづらそう。
少しはずして今や政府の兵器化した七武海バーソロミュー・くま、サニー号を守るという自らに課した命令は遂行した。しかし実際兵器に改造したDr.ベガパンクもその命令は黙認したということになる。となればそのベガパンクも完全には世界政府に忠誠を誓ってはいないということかもしれない。
ロビン:テキーラウルフにて囚われの身になるも、襲撃してきた革命軍に助けられ、そのまま行動を共にすることになる。そこでルフィの父ドラゴンと接触し、現在の世界の真実と今後の手がかりを知ることをできれば、それが彼女にとっての前進となることだろうか。
しかし再結集当初、何者かに追われていたのだけれども。
チョッパー:トリノ島で巨鳥と原住民との争いを鎮めて後、島の高度な文明に驚嘆しつつそこで知識を得るとともに自らの強化を試みる。
まあ知識はともかく強化には期待したいところ。一部はあのまま禁じ手にするかもしれないかも。
あと帽子が変わったことも挙げたい。もともとのハットは元の飼い主であり師匠のヒルルクとのいわば絆のはず。それに関するエピソードも見てみたいのだけど。
サンジ:今回の雌伏期間にてある意味一番苦戦した人だろうとは思うのだが。流れ着いたのはサンジにとっては生き地獄のオカマの島だった。一時オカマになりかけるわ、そこの支配者たる革命家イワンコフには認識されずの状況の中(でも後で認識されたけど)、新たなる技と料理の腕を磨いた、はずである。しかしその代償としての鼻血症が目立ってしまう等、今はデメリットが目立ってしまうのだけれども。
ウソップ:対して一番成長したのは彼だろう。激太り状態から見事ダイエットに成功。殺人植物を用いた飛び道具を駆使しての戦法と、あと表紙のネタにも描かれた精悍さ、まあヘッポコ感も残っているけど。

ナミ:ウェザリアでの知識と道具を得て、あと一段と女らしさを増した彼女。

そういえば以前からたびたびルフィをどつくシーンがあったけれど、あれは単に演出かもしれないけど、しかしガープの理屈と同じならば、彼女もいくらか覇気を使えるかもしれない、あとスリラーバークで知り合った求婚のローラ、彼女との関わりがこれからの展開に大きな影響を及ぼすのは述べるまでもないだろう。
ゾロ:剣術の強化のためにあえて宿敵たるミホークに師事せんとする。はじめミホークは媚びた行為と拒絶するが、ゾロの決意に結局は承諾する。
後に片目に傷を負うことと、彼の世話をするペローナとの仲については早々重要なことではないとは思うのだけど。

そしてルフィは修行により覇気をコントロールする術を身に付け、各々が新世界を乗り越えられるだけの力を身に付けた。
もちろん、ルフィたちに立ちふさがる新世界の難関やら、立ちはだかる海軍をはじめとする強敵たち。これからの冒険の帰趨、まあファンならずとも先を見てみたい、といった期待が持てるのではなかろうか。

ひとまずは特集として組んだこの記事はここまでとして、次の魚人島編のまとめはまあ年末あたりになるだろうけれど、期待しないで待って下さいまし。

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真鏡名ミナ対カプコン・ストⅢ、Ⅳ、ボス系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP更新は、クイーンズケイトにも参戦が決まったサムライスピリッツ零のヒロイン格、真鏡名ミナ対ストⅢ、Ⅳ、ボスキャラとのシナリオをお送りいたします。
ミナといえば弓矢使いというだけあって通常技でも飛び道具を使うから若干有利と見えるでしょうがさにあらず。
最近のゲームシステムを考えても小手先で飛び道具を打っても勝てないということは承知なところ。まあミナとしても弓矢ばかりに頼りっぱなしにはいかないでしょう、ねえ。
まあそんなことで、それでは、ごゆっくり。

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ナインハルト=ズィーガー・改訂<サムライスピリッツ閃オリジナル>

さてみなさん、今回の侍魂閃オリジナル企画は、真侍魂に登場したズィーガーをお送りいたします。巨大な鉄拳を操る異形の騎士で、原作にもヴァルターもいますが、彼とは同じ騎士同士結構果敢なる戦いが繰り広げられると思いますが。

まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

―ナインハルト=ズィーガー・ストーリー―

・オープニング

プロシア王国の騎士として名をはせたズィーガー、そんな彼も数多くの活躍とともに、
今や皇女と結ばれて一児をもうけ、自らも王国の重鎮として国を守っていた。
そんな彼もレスフィーア事変を聞き及び、皇帝より許しを得て闘いへと身を投じる。

・登場

通常:武器を横に据えて一礼。

・勝利

通常:武器を掲げて雄叫びをあげる。
対覇王丸、ガルフォード、タムタム
:反対側の拳を胸にやり「戦友(とも)よ、よい闘いだった」
対ヴァルター:相手を引き起こしつつ「よい闘いだった、今夜は飲み明かそう」
(なお、相手側の勝利は、やはり相手を引き起こしつつ「閣下、今夜は自分のおごりです」となる)
対猛千代、閑丸、ボンゴ:「貴公もまた、武人の誉れだ」
対幻十郎、ドラコ:「やはり貴公には誇りがないのか」
対女性キャラ:「闘う女性は、やはり美しい」

・対ドラコ戦

ズィーガー「わたしはここを通らねばならない、無駄な争いは避けたい」
ドラコ「ほう、洒落た武器を持ってるじゃねえか。こいつは興味がそそられるね」
ズィーガー「これほどの殺意とは、やはり貴公とは闘わねばならぬか」
ドラコ「今更怖気づくのはなしにしようぜ、大将」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
ズィーガー「やはり貴公だったか」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
ズィーガー「力だけが真の強さではない。それが分からぬ貴公ではないはずだ」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
ズィーガー「何ということだ、なればわが騎士道にかけて、貴公を討つ」

・エンディング

苦い思いとともに任務を果たし祖国へと戻ったズィーガーは、謁見のために王宮へと赴いた。
その儀に際して皇帝は、自らの嫡孫、ズィーガーの子である皇子を抱いていた。
「陛下」
「大義であったぞズィーガーよ、そなたはこの国だけではなくこの世を再び護ったのじゃ。此度はその歓びを皇子とともに分かち合おうぞ」
と、皇子をズィーガーに差し出す。ズィーガーは恭しく受けとると、皇子を脇に参列に向く。
「さあズィーガーよ、今こそときを挙げよ!」
皇帝の音頭に合わせ、右手を掲げて雄叫びを上げる。参列もそれに応え歓声をあげる。
そしてズィーガーの先導のもと、プロシアもまた動乱の中、一層の隆盛を極めるのであった。

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今年の花見

ブログネタ: 2011年春♪ お花見の予定は?参加数拍手

まあ例年だと近場での花見で済ますものですが。今年は思い切って名所での花見を洒落込みたいですね。
まずは岡崎公園、まあ思い切って名古屋城というのも悪くはないと思いますが。
まあ今年は地獄のような花粉とはいいますが、4月頭あたりならばそれも晴れると信じたいですね。

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風間蒼月<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2にて、天サムからのもう一人の顔役、風間蒼月をお送りいたします。
先の火月とは対照的に冷徹にして不敵な彼。そんな彼もまた二つの敵と闘わなければならない。そしてその運命やいかに・・・・・。
まあそんなこんなで、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー
風間の忍として数多くの任務をこなしてきた蒼月だったが、天草の乱に伴い妹の葉月がさらわれ、里の掟を破り抜け忍となった火月とともに始末をするべく命じられたが、その実密かに彼らを逃がし、その後も冷徹に務めを果たしてきた。今回さらなる凶事に伴う忍刀の異変と自らの内なる力の謎を突きとめるべく。闘いに身を投じる。

ゲームオープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
蒼月「ようやく来ましたか、まあ楽しみなことです」

中間デモ
蒼月「うむ、だんだん近付いてきましたね」
蒼月、異界に飛ばされ、その先には黒い影が待ち構えていた。
「ラキキキキ、流石は水邪を宿せし者、さあ、我がもとにくるがよいて。ともにこの世を焼き尽くそうぞ、ラキキキキ」
「・・・のぼせ、上がるな!」
蒼月、水邪の姿に変貌する。
水邪「汝がごとき影の僕(しもべ)ごときに我が伏するとでも思うたか。いずれ汝ごと伏してくれよう」
「ラキキ、ならば滅びを待っておれ」
蒼月、もとの場所と姿に戻る。
蒼月「いずれ彼も伏さなければいけませんね」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つ蒼月
蒼月「とうとうたどり着きましたね、さあ覚悟しなさい」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
蒼月「ふふ、あがいても無駄ですよ」

エンディング
ミヅキを退け、高台に立つ蒼月。
蒼月「これで一つ片付きましたね。ふむ、あれは」
蒼月、崖から飛び降り林の中へと降り立つ。そこには妹の葉月がいた。
葉月「兄さん」
蒼月「葉月、何をしているのですか、あまり出歩いては、面倒なことに、うっ・・・・・!」
突然辺りが蒼白になり、蒼月は水邪と変化する。
水邪「ふふふ、これで邪魔者はいなくなったな、では大日の影に成り代わり、この世を総て凍てつかせてくれよう。その前に風間の娘よ、汝を取り込んで・・・・・」
葉月「・・・それ、ダメ・・・・・」
突然、葉月も異形へと変化する。
水邪「くっ、汝は、地邪!?
地邪「世に、災い、もたらす、いけない」
水邪「汝も、我の邪魔をするか」
地邪「地邪、葉月の、祈り、呼ばれた。水邪、蒼月の、中、戻る」
蒼月「くっ、忌々しい、たが、汝と空邪の力は、葉月の命を縮めるのだぞ」
地邪「葉月、弱くない、葉月、大地の巫女、ひとます、地邪も、引っ込む」
水邪、地邪に封じられ、蒼月、葉月ももとの姿に戻る。
倒れ伏す二人、やがて蒼月が起き上がる。
蒼月「ふふ、まさかそなたに助けられるとは思いませんでしたよ、葉月。いずれにせよ、わたしも業を研かねばいけませんね、はっ!」
と、蒼月は跳び去っていく。やがて葉月も起き上がる。
葉月「兄さん・・・・・」
(スタッフロールへ)

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のび太の堕落論~寝れば現実逃避ができるのか・改訂<本当は怖いドラえもん>

さてここでは、今回は眠ることと、それを趣味としているのび太くんを通じて、まあ勝手な解釈ながらこの根底を探りたいと思う。

『眠りの天才のび太』

その日も授業中に居眠りをして先生やママに叱られ、ジャイアンたちにからかわれ、果てはどんな夢を見てるのかと調べたら、昼寝の夢だとドラえもんに呆れられる。
寝てばかりじゃ動物と変わりないとドラえもんは諭すも、のび太くんはもし寝ていれば尊敬される世界になったらと、『もしもボックス』でそういう世界にしてもらう。
果たしてその世界でののび太くんは一躍ヒーローに祭り上げられたが、町のみんなが眠ったままで、果ては居眠り運転のトラックが家に突っ込んで、のび太くんもこれはたまらんと、もとの世界に戻したそうな。

このお話は日常の煩わしさから解放されて、ゆっくりと(眠って)過ごしたいという誰しもが思うささやかな欲求とあとその弊害も描かれているということで。
然るにいっつもストレスにさらされっぱなしののび太くんは、寝ることによってそのストレスを押さえ込んでいるかもしれない。
そう考えれば日頃風当たりが強いのび太くんがストレスに押し潰されずになんとかやっていけたのもうなづける。それを邪魔されるとすれば(と思い込んでいるにしても)やはりたまったものじゃなく、ついつい弱音を吐いてしまったのだろう。
あと、どこかのお話で「いっつもボーっとしているからストレスなんて感じない」といったくだりがあるけれど、それはウソだろう。何故ならストレスを感じない人間なんていなく、むしろストレスは生物が本来持っている本能のひとつなのだから。要はそれをいかに制御出来るか、これにつきるだろう。

それを鑑みて、このお話はある程度の現実逃避のお話ともとらえられるだろう。つまりは寝ることによって日頃ストレスの多い現実から離れようとしたのだけど、やはりそれだけでは何かと具合が悪い。
やはり、生きている限りぐっすりと寝ていてもやがて朝に目覚めるものだから、その辺の心構えをしっかりとやれればいいかもしれない。

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ONE PIECE反省会(ゴア王国回想編・戦後編)

さてみなさん、今回もワンピースレビューの総集編、ゴア王国の回想と戦後編をおおくりいたします。それでは、ごゆっくり。

<ゴア王国回想編>

終戦直後のゴア王国回想編は幼いルフィとエースとともに育った少年サボがメインだろう。
サボは王国の貴族の家に生まれながら、堅苦しい暮らしに嫌気がさし、知り合ったエース、ルフィとで義兄弟の契りを結ぶ。後に家に連れ戻されるも、焼き討ち計画を知るとともに、権力の腐臭をも改めて思い知らされる。
しかしそれを助けたのは革命軍のドラゴンとイワンコフだった。
事件の直後、ルフィたちに触発されたか、サボは自由を求めて船出をするも、出くわした天竜人の船にあえなく沈められる。先の事件は彼らを招くための大掃除だったのだ。
ところがそれを救い出したのが先述の革命軍で、その後の展開からそこに身を置くこととなる。そうなれば後にルフィたちと再会することだってあるだろう。
とりあえずはあらすじのみに終始したけど、回想編のまとめはここまでということで。

<戦後編>

戦後、海軍にてはセンゴク、ガープが一線を退き、新しい体制に移行することになり、その際の新元帥に青キジが推挙される。となれば同僚の黄猿、赤犬はそれに対しどう対応するか。特に赤犬は大戦の功績は大だということもあって。青キジに出し抜かれるのは彼の誇りからして容認できるものではないとは思う。
そんな面々が後に集結したルフィたちにどう立ち塞がるか。まあ青キジもそうだけど、いずれも因縁ある相手だけに、やはりルフィたちの成長が攻略の鍵だと思う。
次にルーキーたち。各々が新世界の過酷な環境に苦戦しつつ、あるいは四皇の縄張りに介入しつつそれぞれ活動を始めていたが。
そんな中紅一点のジュエリー=ボニーが黒ひげと赤犬に相次いで捕われてしまう。まあ他の連中も気になるところだけど、はたして彼女の再登場やいかに、ということで。
そして、ルーキーの一人トラファルガー・ローに危機を救われ、ハンコックの保護を受けたルフィは、兄エースの死に自暴自棄になりかけるも、ジンヘエに体をはって説き伏せられる。その叱咤により落ち着きを取り戻し、改めて仲間との再会を決意する。
しかし続いて訪れたシルバーズ=レイリーがひとつの提案をする。
そしてそれは後日のマリンフォードの再襲撃に伴う十六点鐘の儀によって世界中に、そして一味の仲間たちにも伝えられる。
それは今までの苦闘の経験と、これからの冒険に備え2年間の雌伏を伝えるものだったのだ。
こうして仲間たちは雌伏に伴いさらなるパワーアップを、そしてルフィは先に顕現した覇気の修行を受けることになる。
と、戦後編もあらすじのみになったけれど各キャラの経緯等は次の再出発編にてまとめてお送りしましょう。

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今週の神様16号:このまま終わるはずがないの巻

しかし仕事の合間に麻雀でもって、やっぱだめだろう、この非常時に。

さて今回は土曜発売ということですが、朝方に体調を崩して日曜公開と相成りました。どうもすみません。
さて気を取り直して今回は、

<ONE PIECE>
しらほしを追ってきたデッケンとワダツミをルフィが一旦撃破、同じくゾロがホーティを斬った、でもこれで終わりのはずがない。
ここはジンベエの真意を正すために森へと向かったナミの動向に注目か。
それからサンジ、多少症状が緩和されたというけど、ハンコックの時も石化したな。あれと同じ理屈なら治癒はまだまだか。

<銀魂>
今度は恋愛ゲームですか。そういや電脳天使はどうした。

<NARUTO>
ミフネに斬られる際、そのミフネに信念を教えたのはほかならぬ自分であると。確かに皮肉な話だが封じられる際にそれを思い出した、つまりは誇り高き忍として斃れたのだ。
一方アズマの対するいの、シカ、チョウたち。いまだふんぎりがつかないチョウジは。

<トリコ>
今回は小松くんが活躍するお話。多少はメルクの包丁を使いこなせるか。後は制御の方法を会得すれば、てところか。
それにしてもグルメ超人も結構燃費が悪いなあ。

さて次回は震災の影響でお休みということで。

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サムライスピリッツ零シリーズレビュー(後編)ほか

さてみなさん、今回のHP更新はサムライスピリッツ零シリーズの続編を問題点を中心にレビューをお送りする運びです。
あとマンガ・ノベルスページにてマンガとノベルスを1本ずつ述べたく思います。
まあそんなことで、それでは、ごゆっくり。

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浦飯幽助・改訂<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンプは幽遊白書から浦飯幽助を再掲いたします。
もともとこの漫画もアドベンチャーコメディとして描かれたけど、当時の時勢に乗ってファンタジーバトルものに移行してしまいました。
まあそれでも80年後半のジャンプヒーローとしてふさわしい活躍をしてくれました。

まあそんなところですので、それでは、ごゆっくり。

名前:浦飯幽助
出展作品:幽遊白書
ひょんなことから子供を助けるために車にひかれて命を落とすも、閻魔大王の息子コエンマに霊界探偵に任じられ復活。様々な霊力と武術をもって人間界に害を成す者たちと闘ってきた。
実は魔界の実力者、雷禅の息子で最後は魔界の安定に力を尽くす。
今回も多分にもれずコエンマの命で神界の不穏に立ち向かう。

・投げ技
ヘッドバット(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手と組んで頭突きをくらわせる。
バックドロップ(相手の近くで前後+中、大キック):相手の背中に回りこみ後ろに投げ落とす。

・必殺技
霊丸(236+パンチ):指から霊気の弾を繰り出す。
ショット弾(623+パンチ):軽く踏み込んでアッパーとともに霊気を広範囲に放つ。
飛閃蹴り(214+キック):気合いのこもった浴びせ蹴りを繰り出す。

・スーパーコンボ
特大霊丸(236+パンチ2つ):特大の霊丸を繰り出す。
霊舞・タコ殴り(236++キック2つ):踏み込んで乱舞攻撃を繰り出す。

・ハイパーコンボ
霊気覚醒(236+パンチ3つ):魔人に覚醒して突進する。

勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:あんたなら本気で闘える、いつかまたやろうぜ。
春麗:刑事っていうからびびっちまったぜ、まだまだ不良気分は抜けねえな。
ガイル:闘いのプロっていうけどこんなもんか、待つだけじゃねえのは分かるけどよ。
ザンギエフ:ひゅう、やっぱり岩より堅えな、これで全力だったら危なかったぜ。
ダルシム:あんたと闘うには熱くなりすぎたな、もう少し頭冷やしとくか。
さくら:やっぱ女と思って甘く見れねえな、振り回されっぱなしだからよ。
ダン:腕はともかくそのしぶとさは負けちまうぜ、ひとまず勝負はおあずけだな。
ローズ:悪いな、もう地獄も見ちまったから、どんな占いも驚かねえ。
デミトリ:何のかんの言ってお前も闘うの好きかよ、それこそ望むところだぜ。
モリガン:ふう危ねえ、でもこんなところ、ぼたんたちには見られなかったよな。
バレッタ:まったく当たりかまわず武器使いやがって、今更かわい子ぶってももう遅いぜ。
バツ:こういう形で闘えてよかったぜ、学校シメるってのはもう興味なくなったからよ。
あきら:いずれあんたの兄貴とも闘いてえ、あんたもこれほど強かったからな。
デビロット:お前ら違う意味でアブナイ奴らだな、俺ももう付き合いきれねえ。
トロン:俺にとっちゃオモチャ同然だが、いずれにしても甘くは見れなかったぜ。
ダンテ:お前の噂も聞いてたが、噂以上だな、まさに剣も銃も持ってこいだな。
イングリッド:あんたなら何か分かると思ったがよ、もうちょっと自分で調べてやるぜ。

悟空:一度霊丸との撃ち合いをやりたかったが、本当に楽しかったぜ。
ルフィ:ゴムの力ってのは分かるがよ、打つだけがお前の力じゃねえだろう。
ナルト:お互いもう少し練り込められるな、だったら次まで修行のし直しだな。
銀時:侍の心意気ってのはこんなもんか、その木刀でも本当は斬れるんじゃねえのか。
剣心:今の気迫は真剣以上だったぜ、お前さん相手なら命もかけられるぜ。
一護:ひとまず勝負はお預けだな、ちょっとでいいから力貸してくれ。
星矢:俺も不良のはしくれだかよ、正義のためならいつでも闘えるぜ。
承太郎:今さらスタンドってのは驚かねえが、時間止めるのはやっぱ反則だぜ。
桃太郎:今はお遊びで結構だ、男意気はいつでも学びたいぜ。
キン肉マン:ちったあ身体がほぐれたところだぜ、力勝負じゃまっすぐ当たらねえとな。
幽助:自分に負けちゃ話になんねえ、しゃあねえから今から修行のし直しだ。
大尊:お前にゃ腕っぷしより男を見せてほしいぜ、力だけが強さじゃねえからな。
一堂零:ハジケっぷりはピカ一だったな、ガチンコで闘えたのは意外だったぜ。
ひろし:ケンカの心意気ならそっちが先輩だからな、学ばせてもらったぜ、ド根性。
ララ:女は度胸っていうがよ、こいつは命がいくつあっても足りゃしねえぜ。
金色の闇:こちらも命を何度もかけてるからな、しかし度胸だけじゃダメだったな。
両津:マジでガッカリだ、こんな媚びたような目は本当の両さんじゃねえ。

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カニ料理のすすめ、ですか

ブログネタ: カニはどんな食べ方が好き?参加数拍手

カニ料理といえば、定番の鍋料理かカニ味噌汁につきますね。鍋で身を食べた後、鍋に残ったカニのエキスでの雑炊でシメる。あるいはカニをダシにして味噌汁で楽しむのもいいですね。
それから次点といえば何ですが、お寿司の具にするのも悪くはないですね。旬を過ぎてもこういう食べ方もありかな、ということで。

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ザンギエフ<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはザンギエフのメッセージ集をお送りいたします。
その鋼鉄の肉体は歴代のジャンプヒーローにも負けないことでしょう。
あとジャンプ系キャラの新作はもうちょっと待って下さいね。
まあそんなところで、それでは、ごゆっくり。

名前:ザンギエフ
出展作品:ストリートファイターシリーズ
ロシアレスリングでは敵なしと謳われたロシア裏格闘家。
愛国心の強い彼は今まで祖国ロシアのために闘いを繰り広げてきた。
そんな彼も多くの友や同志を得、彼らとともに強くなることをも楽しみにしてきた。
今回もまた、多くの強敵や好敵手との闘いに胸を躍らせつつ、地球の危機に立ち向かう。

悟空:俺の戦闘力は常に祖国への愛に根差しているのだ。
ルフィ:多少の打撃で伸びるのはどうか、貴様の固さは本物のはずだぞ。
ナルト:これがニンジュツだと、まるでくすぐったいが、ちょっと腹が痛くなったな。
銀時:むう、武器を使うとは感心せんが、貴様の打ち込みはやはり本物だったぞ。
剣心:お前も鋼鉄の意思を持つか、少なくとも俺の薄皮には響いたぞ。
一護:魂を斬る刃だと、その前に俺の鋼鉄の肉体を刻み込まねばな。
星矢:お前の闘いにも信念を感じたぞ、しかし飛び道具に頼るのはどうしたものか。
承太郎:見えない分見切るのが大変だったが、コツをつかめばいい闘いだったぞ。
桃太郎:その男意気も気に入ったが、俺の鋼鉄の意思も捨てたものではないだろう。
キン肉マン:お前と闘えたのはこの上ない悦びだ、次はタッグを組めればな。
一堂零:どうだ、俺の肉体の威厳は、少なくともお前の威厳も同じだったぞ。
幽助:死ぬ気になれば限りなく強くなれる、お前も理解できるようだったな。
大尊:投げは身体で投げるものだ、どうだ、お前もプロレスをやってみないか。
ひろし:いい根性だな、シベリアの熊どももお前ほどの力はなかったぞ。
ララ:色恋沙汰は興味はないな、どうせならお前も闘いと労働に恋してみんか。
両津:噂よりは弱いではないか、それがお前の底力とは思いたくないぞ。
ピッコロ:お前と闘い、俺の名は宇宙にも少しは轟き渡るものかもな。
ベジータ:小さい者ほど背伸びしたがるが、お前もそれほど弱いはずではないぞ。
サスケ:敵意のみで闘うな、どうせならお前も情熱と信念をもって闘うのだ。
金色の闇:武器に頼りすぎ、自分の内に引きこもるほど、お前は弱くはないはずだぞ。
呂布:豪傑の名に驕ったか、真の英雄は鍛練と労働を怠ってはならぬのだ。
DIO:時間を止めただと、そんな卑怯な闘いをするから貴様は負けたのだ。
悪魔将軍:俺の鋼鉄の信念が、お前の偽りの金剛心を打ち砕いたのだ。
ハーデス:どうだ、俺の肉体は貴様の邪な剣をもはじき返したぞ。
フリーザ:悪とはいえ、闘うたびに強くなるのは一応評価したいぞ。
セル:それが貴様の一刺しか、少し疲れただけでさほど効かなかったぞ。
ジョセフ:見た目より若いな爺さん、俺の投げを受け止めるのは尊敬出来るぞ。
綱手:やはり女とは闘いにくい、さらに腕っぷしもいいとはしてやられたぞ。
江田島:闘技は俺と同等、しかし気迫はそれ以上か、漢(おとこ)はかくあるべしか。

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のび太の堕落論~怠けることは悪いこと、だけど・改訂<本当は怖いドラえもん>

さてここでは、日常の中で一番堕落につながりやすい怠惰とその願望、そしてその戒めについて述べたい。まずはこの2話から、

『のび太の地底国』
この日も学校が嫌だと悪態をついてはドラえもんになだめられるのび太くんは、0点の答案を隠そうと穴を掘る道具を貸してもらおうとどこでもホールを使ったところ、巨大な空洞を発見する。そこで地底都市をつくることにしてしずかちゃんたちを誘ったが聞きつけたジャイアンたちもついてきてしまった。ともかくも新しい遊び場とこの地底都市をのび太くんが「どうせなら自分たちの国にしよう」と提案する。
しかしみんなが国造りをしようとしている中でのび太くんだけ怠けて昼寝をしていたので、みんなの非難を受け反乱を起こされる。結局地底国は崩壊し、逃げている途中に手にしていた0点の答案を見つけられママにしかられたそうな。

『インスタントロボット』
ある日ママに言いつけられた家事等をしなければならないのび太くんを見届けたいドラえもんだったが、急用で家を離れなければならないので、自分の代わりに手作りの「インスタントロボット」でのび太くんを監視させる。そこでのび太くんはこれを使い、自分やみんなのロボットを作り、それで家事を押し付け自分はのんびり昼寝とこぎつけようとした。ところがスネ夫のロボットが本物のジャイアンをのび太くんの家に招き、ジャイアンのロボットに草むしりをさせるのを見せる。はたしてのび太くんはジャイアンたちの殴り込みを受けてとっちめられてしまったそうな。

さてこの2話について、そもそも話の動機は「怠けたい」という願望から始まった。前者はみんなの新しい遊び場がほしいという願いと合わさって。地下の国を作ろうとしたところで自分だけ怠けようとした。後者はみんなのロボットを作ってこき使おうとした。どちらも直接間接を問わずみんなの反発を受けしっぺ返しを食らった。まあ確かに自業自得は分かるが、それに関していわゆる怠惰の罰について一言。
前者ではママに叱られるにしても、わざわざ逃げる際に地面を掘って0点の答案を掘り返させたり、後者ではジャイアンたちにとっちめられるにしても、わざわざ殴り込んで来たという具合に、
「もう、ここまでするか」と思えるくらい、「ここまでして」怠けること、ひいては人として生きることをおろそかにしてはいけない。というのを伝えたかったにチガイナイ、といったところか。
それでも当時のギャグマンガの風潮と合わせてのオチ~読者の襟首をつかんで笑わせるのと同じように躾ごとを伝える~から、余計陰惨にも感じずにはいられないのだが。
まあそれならは、こういう場合は自分の我を通さずにみんなで力を合わせた方がいいと思う。とまあ、ここはこれでよしとして。
ある程度大人になるための人生勉強、社会勉強も必要不可欠でもある。しかしながらそれだけでは疲れるのでたまには休んだり怠けたりするのも必要なのかなと。それから、大人ですらもたまには怠けたい、あるいはまとまった休みがほしいという願望がある。
まあつまりは怠けることと、頑張ろうとする途中で一休みするいわゆる“ガス抜き”というのとはやはり違うということで、それでも休む暇なく努力をすれば本当の意味で大成することだってある、といったところか。

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今週の神様15号:怒りと哀しみのホワイトデーの巻

やはり、世が乱れれば警察署ですらも詐欺犯罪には手に負えなくなるのかなあ。

さて、先週の地震を乗り越えて不屈の漫画魂で突き進む今週のジャンプは、

<NARUTO>
今週はかつての三忍を手玉に取った再生半蔵と侍大将ミフネとの死合。かつて半蔵をハメたのはペインだったが、討ち取ったのは若きミフネだった。まあこういう伏線だった、ということで。
そして再び、誇りを失った半蔵をミフネが討ち取る、か。

<ONE PIECE>
かつてのアーロン以上の、否、アーロンにはなかった凶猛さと残忍さで攻めるホーティ、水没した城でネプチューンたちを解放し迎え討つゾロ。そしてナミ、はたしてどう動くのか。
またサンジたちと合流したルフィたち。そこにしらほしがメガロから吐き出された。まさに絶妙なタイミング。

<トリコ>
立て続けの魔獣とのバトル。1回目は野獣化した分、捕食しても体力は回復しなかったか。しかしゼブラが力を振り絞り2頭目を何とか撃破か。
でも今回、一部ネームのままでしたね。

<銀魂>
やはり将軍さまか、最後まで振り回してくれましたよ。

まあこんなところで。

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ONE PIECE反省会(マリンフォード頂上決戦・終戦編)

さてみなさん、今回は今までのワンピースレビューの総集編ということで、まずはマリンフォード頂上決戦の終盤を中心にお送りいたします。内容はあらすじを中心に私見を交えてお送りする運びですが。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

マリンフォード頂上決戦はエース、白ひげの戦死により幕を閉じるはずであった。
しかしなおも戦局は殲滅戦の様相を呈し、さらには黒ひげティーチが白ひげのグラグラの実の能力を奪うに至る。
もともと悪魔の実の能力は一人に一つしか所持できないところ、ティーチはもう一つ手に入れたことになる。それからあと一つ能力を得られるというけど、その時こそルフィたちの最凶の宿敵となるだろうか?
さておき、その果てしなき戦闘と殺戮の中、渦巻く怨念に耐えかねたか、海兵コビーが涙ながらに停戦を訴える。反逆と見なされ粛清を覚悟の上で。
しかしそこに同じく四皇の一人、ルフィの師ともいうべき赤髪のシャンクスが現れ双方の執り成しを買って出る。
白ひげ側はもちろん海軍、センゴク元帥もそれに応じ大戦は一応の終息を迎えた。
まあこの一件でコビーも上層部から一目置かれるとともに一部から睨まれる立場にもなったことは言うまでもないかも。それから後に覇気の一端に目覚めたことは今後のストーリーに影響するのは間違いない。
またシャンクスははからずもルフィと再会した形だけど、今は時ではないと去っていく。これはルフィの成長を確かめた上で、改めての再会をといったところか。つまりはルフィをある程度は認めているということにもなるかも。
そうなれば残りの二皇~ビッグマムとカイドウにも無視しえなくもなったともいえる。
かくして戦後もまだ混乱は続いて、まずティーチの件は放っておけとの達しが。センゴクは激昂したが、上層部としては制御可能なハプニングと読んだのかも、今のところは。
それからドフラミンゴはモリアを血祭りにあげる。後に姿を消したというけれど、これもまだまだ裏があるだろう。その後上層部との交渉にて終始挑発的な態度をとったdフラミンゴ、相変わらず謎めいてい、ある程度引っかかる感がするけれど、それはひとまず置いておこう、ってところか。
というわけで頂上決戦編(終戦)はこんなところで。

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東北地方・太平洋沖地震、ですって

さてみなさん、昨日昼に東北を中心に巨大な地震が起きましたね。
マグニチュードが8.8、まさに15、6年前の阪神淡路大震災以上の規模ということで。
かくいう僕も仕事中に地面がゆっくりと流れるように大きく長く揺れたのは本当にびっくりしましたよ。
幸い、と言ってはいけないけれども、中部圏はそんなに被害はないとは思いましが、テレビの特別報道番組やらで映し出された現地のありさまはまさに地獄絵図さながらでした。
そんな中、政府もあまりあてにはできないかもしれないし、一体これからどうなるだろう、と言いたいけれど、まあ僕も出来る限り支援に携わりたいとは思います。

あと最後に一言。
この東北地方・太平洋沖地震の被災された方々のお見舞い申し上げます。

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サムライスピリッツ零シリーズレビュー(前編)

さてみなさん、今回のHP更新はサムライスピリッツ零シリーズレビューのストーリーとキャラレビューをお送りします。
まあこの記事は前のブログで掲載したものを再編集してHPに掲載したものですが。まあ新作ネタ製作までの時間稼ぎといえるかもしれませんね。
まあくどいようですが、これも独断と偏見も入り混じっていますので、それに関する反発や批難もある程度は覚悟の上ですが。
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

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イケニエ両さんの悲喜劇<こち亀サポーターズ3月号>

さてみなさん、今月のこち亀サポーターズはこち亀の昔と今を、今一度考えさせられる一冊となりました。
まず京極夏彦せんせいのチョイス『始末書の両さんの巻』ですが、まあこれこそがこち亀のあるべき姿といえるでしょう。ある程度暴れるだけ暴れて、それで掣肘を受ける。そして時には人情を見せてことを納めるってのが定番なのですが、ここ最近はむやみなズッコケやらむやみな貧乏くじやらが目立ってしまった。
ことに象徴的なのは『アルバイト大騒動の巻』のお話。元宝条くんの残念くんが不器用さで騒動を起こし、それを両津が尻拭いをする。確かに最終的な責任は斡旋ミスをした両津に帰すのだが。
脇役を引き立たせるのも主役の役割の一つだけど。いわゆるお話のイケニエになるのはどうか。84年度の放浪話やら『東京ゴミ事情』やら『球技大会』のスカイピンポンのお話やらと、まさに自虐ここに極まれり、といえるだろう。
まあ最近ではこういった主役をないがしろにするお話はイベント関係との兼ね合いからか、最近では影を潜めた感もしたのだが、これもこれからどうなるか、といったことだろうけれどね。

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今更ながらオーディンスフィアについて語る・改訂

さてみなさん、今回は以前掲載したオーディンスフィアのレビューの再掲をお送りいたします。まあこれは後日掲載予定の朧村正のレビューの前哨戦ということで。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

08年にPS2にて発売された『オーディンスフィア』
北欧神話をベースに、世界の覇権を握らんとする国々とそれに関わる5人の主人公。そして訪れる世界の崩壊と再生。それらの物語を一人の女の子が読む本として語られていく。
今や3D立体表記のアクションゲームが主流となる中で2D表記方式の底力を見せつけてくれた作品で、大切なのはまずはゲーム性だというのをこの作品は教えてくれた、と言ったりして。

そのオーディンスフィアの壮大な物語と並ぶテーマがある。それは”愛“と”食“である。
まずは愛について、魔王オーダインの娘グウェンドリンと魔剣使いオズワルド、グウェンの姉である魔女ベルベッドとタイタニアの王子コルネリウス。はじめは敵対しつつ、あるいは許されざる恋にとまどいつつも、世界の崩壊に敢然と立ち向かい、それぞれの愛を成就させつつ崩壊した世界を生き延び、世界の再生の礎となった。
一方、あと一人の主人公である妖精国の王女メルセデス。ある意味彼女だけが浮いている存在のように見えるが、まあ編者として解釈するに、彼女もまた魔導師イングヴェイとの叶わぬ恋に落ちつつ、崩壊する世界に立ち向かいつつその命を落とす。しかし彼女の魂は先に魔獣と化して倒され、大地に還ったイングヴェイとともに大地に帰し、一本の生命の樹としてこれまた世界の再生の一つとなったと受け止められるが。
まあつまりイングヴェイと叶わなかった恋が、ともに大地に帰しつつ、総ての生命に対する愛に昇華した、その産物が一本の世界樹ということで。
さて次に食について。まあこれについては、製作スタッフの並々ならぬ情熱が込められていると感じている。
その食べ物全般についてはただの回復や成長アイテムにとどまらない。
まず地面から生えている野菜(マンドラゴラ)、種から育てて収穫する果物類、そして獲物を狩って得る肉類と、肉以外はそのまま食べてもいいけれど、妖精の街のレストランにて食材として調理すれば効率よくレベルアップするといった具合で、そのレストランにてのメニューをすべてそろえるのもまた一つの楽しみということで。

あとゲーム性について先に述べたけど、最後に一言、
進行について今となっては栓なきことだけど、キャラごとにプレイする順番は決まっているのはいいとして、ストーリーをクリアしたキャラはストーリーを繰り返すのではなく、そのままフリーモードにしてほしかった。まあキャラごとに行けないエリアもあることだったので、それに配慮してくれたらなと思ったり。
これはいつかPSPあたりで移植してくれればと勝手に思うのだけど。

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無責任を常と思えば<本当は怖いドラえもん>

「不自由を常と思えば不足なし」という言葉を残したのはご存知徳川家康公だけれども。まあたしかにドラえもんの世界でも多少は押し付けがましいながらも、多くのお話にそれが当てはまる。ただもうひとつのファクターも併存していたのも明記したい。すなわち「無責任を常と思えば」である。

思うにドラえもんの物語としての基本理念(の一つ)は無責任の一言につきるだろう。
まあしかしながら一言で無責任といってもその根底は奥が深いものがある。
それはひとえに自己責任ということ。たとえば秘密道具を使っていくうちに最後にしっぺ返しを喰らうのは結局のび太くんの責任だということ。その際のドラえもんの「ぼく知~らない」という知らんぷりの態度に苦笑したことは皆さんの中にも一度ならずあったことだろう。

まあたしかに最後自業自得といわんばかりに知らんぷりを決め込み冷徹なまでに無責任を決め込むのも編者的にはじめのうちは少し引いた。まあそれでもこれが真理の一つということもやはり事実でもある。

それはいいけど、高じてのび太くんだけに責任を押し付けるのもどうか。たとえば『空で遊んじゃあぶないよ』と『ラジコンシミュレーターでぶっとばせ』にては、最後には両方とものび太くんが怪我をしておしまいということで、つまりは人災がゆえにだけれども、それをのび太くんの責任とみなしたり(後者は半分はそうだけど)。それから次のお話はちょっと詳しく述べたい。

『なぜか劇はメチャクチャに』
ある日、幼稚園の出しものとして劇を披露することになった。そこでいつものメンバーでドラえもんの「オートアクションプロンター」と「脚本カセット」を出してもらい、それで劇を演ずることになる、その際にドラえもんは幼稚園児向けということでのび太くんの頭をサンプリングすることにした。
ところがいざ演じてみたところ、どれもしずかちゃんが恥ずかしい思いをするものばかり。あげくにすべての責任をのび太くんに押し付けたそうな。
~確かにここまでくればやはりまずい。のび太くんのレベルに合わせたのも、最後の星の銀貨の件は結局ドラえもんの責任だろう。
それをこういうオチというのもまさに無責任という他はない。これも旧アニメ版ではそれについて修正を行ったけれども。

ともかくそういう脱線もあったけれども、結局は自己責任の大切さをある程度理解できれば、ドラえもんのお話の中での無責任の要素を受け入れられる、かもしれない。

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味噌汁の奥深さ

ブログネタ: 「みそ汁」の味噌はどれが好き?参加数拍手

まあ味噌汁といってもいろいろありますからね。愛知県といえば八丁味噌つまりは赤味噌なのですが、まあたまには白みそや合わせ味噌なども味わっておりますよ。
あと味噌汁といえば中に入れる具。ワカメやら豆腐、ネギや油揚げ。そうですね、極めつけは豚汁というのもいいかもしれませんよ、まあここまでくれば味噌汁からは離れてしまうからここまでとして。
ともかく日本人ならば味噌汁の味はなくてはならないものでしょうね。

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今週の神様14号:悪夢は続くよどこまでもの巻

ある意味一番怖れていた春とのドンパチバトルコント。
致し方ないとはいえ今回も尻拭いだったか。

さて今週ワンピースお休みか、残念。

<銀魂>
雪山大遭難、普段いがみ合ってもいざとなれば、やっぱダメだな。

<NARUTO>
いの、シカ、チョウたちの前についに師アズマが立ちふさがる。
しかし3人とも決意を胸に対するか。

<トリコ>
やってきましたグルメピラミッド、ていうか超巨大な宮殿のてっぺんですか。
しかしゼブラ、小松くんに利用価値を見出したってところですかな、今のところは。

<べるぜバブ>
いつの間にか黒ベル坊が男賀たちに立ちはだかる。それでもまだ動いてるとはいえないかなあ。

まあ今週はここまでということで、次回のワンピが楽しみだな。

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今更ながらアイアンマンについて語る

さてみなさん、地上波で初登場となった『アイアンマン』。以後も続編が登場するということで結構楽しめる作品となっているとは思いますが。
そこで当ブログにても手前味噌ながらレビューをばお送りしたく思います。それでは、ごゆっくり。

編者にとってのアイアンマンといえば、まず90年頃のDECOからの『キャプテンアメリカ・ジ・アベンジャー』の1プレイヤーキャラとして活躍し、続いてカプコンから『マーヴルスーパーヒーローズ』そしてそれ以降のシリーズにてもでもその勇姿を見せてくれた。
まあ編者のようにゲームから入ったファンも日本では多いと思うけど。
そのアイアンマン、まず軽く列伝を述べることからレビューのはじめとしましょう。

科学者にして大企業のCEOであるトニー=スタークはテロリストに襲撃され心臓に傷を負い、以後リアクター内蔵の生命維持装置を心臓に組み込んだ。
そして世界の混乱に自らも心ならずも関与していることを省み、リアクター動力のアーマーを身に付け、世界の平和のために戦う。そしていつしか、鋼鉄の鎧に身を包むヒーロー『アイアンマン』と呼ばれるようになる。

と、軽く紹介したけど、そういえば、先のテロリストから脱出する際にプロトタイプのアーマー製作に協力した科学者が命を捨ててトニーを守ってくれたことは、同じく『スパイダーマン』にて力を得たピーターを諌めその直後に暴漢に命を奪われた叔父と通じるところがある。
対してスパイディと違うところは敵役については今のところはテロリストとその黒幕あたり。コミックスにてはマンダリンという怪人がいたけれど。
そういえば特務機関のSHIELDが映画初回から関わってきたけど、その点について今後の展開に期待したいところか。
あと劇中のトニーは原作よりも多少性格が軽くなったことも挙げたい。
それにもう一つ、マーヴルコミックスでおなじみの、各作品のヒーローの競演、ストーリー上でのクロスオーバーというのがなかなか実現しなかったというのを指摘したいところ。まあ自社出版ならば多少は問題ないけれど、映画会社やらゲームメーカーやらに通す際に各作品ごとの版権をクリアしなければならないので、まあゲームはともかく映画はある程度煩雑化するので今まで敬遠してきたのかもしれない。
それも第3作あたりで実現することなので、期待したいところか。

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三島平八対KOF系キャラ追加他<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP更新はCAPCOM VS SNK・namco、略してCSNにて鉄拳の三島平八の対KOFキャラ他をお送りします。
まあ平八といえば、去年のゴタゴタもあってか、夏に稼働予定の鉄拳タッグトーナメント2にて大幅にキャライメージが変更されたことが印象的でしたね。
それに関連して、まずストーリーの変更をおこない、あとCAPCOMサイドにてルーファウス、ジュリ、まことのシナリオをついでに追加します。
と、今回はこれくらいということで、それでは、ごゆっくり。

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不知火幻庵・改訂<サムライスピリッツ閃オリジナル>

さてみなさん、今回の侍魂閃オリジナルは不知火幻庵の改定ネタをお送りいたします。
トリッキーな動きと狡猾なキャラクターながらなぜか憎めない悪役といった感がするこの幻庵。はたして閃での活躍やいかに。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

―不知火幻庵・ストーリー―

・オープニング
魔道の戦士、不知火幻庵。数多くのつわものを堕としてきた彼も、今では家族との一時に浸っていた。
「やっぱ家族はいいものじゃケ、じゃが、今一度よきサムライどもと闘いたいケ」
そんな折、欧州を中心に大規模な騒乱が起きるのを機に、幻庵は武器を片手に闘いの場へと飛び込んでいく。
そんな中、彼の子供たちも父の後をついていくのであった。

・登場
通常:低く構えて「おぬしも落ちてみるケ」
対覇王丸:頭の毛を一本ぬき構える。
対ズィーガー:武器を前に掲げつつ構える。

・勝利
通常:武器を軽くなめて「おぬしでは相手にならぬわ」
対覇王丸:一礼して「おおーし、一本、ケケッ」
対ズィーガー:武器を横に据えて一礼。
対色、アンジェリカ「ぬしは、醜(よ)い女じゃケ」
対幻十郎、ドラコ「ケケ、堕ちた堕ちた」

・対ドラコ戦
幻庵「お次は銃使いケ、そんなもんでワシを倒せるとは見くびられたケ」
ドラコ「やれやれ、怖いもの知らずとはつくづく哀れなものだ」
幻庵「ほう、ぬしもなかなかの黒い魂じゃケ、これは堕としがいがあるケ」
ドラコ「しょうがねえ、一発で仕留めておさらばだ」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
幻庵「ケケ、ぬしが最後ケ」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
幻庵「ケケ、笑わせるケ、真の魔道の王はこのワシケ。ぬしは盛大に堕としてやるケ」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
幻庵「ケケ、なんちゅう気ケ、ここは負けてられないケ」

・エンディング
ゴルバを倒し、しばらく肩で息をしていた幻庵。
「ケケ、こんなもので世を統べようとしたがやはり間違いケ」
そんな幻庵にへどらが赤子を抱いて寄ってきた。
「とおちゃ、あかちゃ」
「おお、でかしたケ、へどらよ、まあせっかくじゃからこれは枯華院へ捨ててくるケ」
そんなわけでその赤子、命を枯華院へ届けに行った。
「とりあえずは武士の情けじゃケ、次は正々堂々堕としてやるケ」
「おうよ、こちらこそ正々堂々叩きのめしてやる、って、おっ、あれは、おい・・・・・!」
骸羅が見上げた先には、子供たちが木の上で柿を貪り喰っていた。

後日、家族とのひとときを楽しんでいる幻庵のもと、飛脚が骸羅からの大量の柿を送ってきた。
「父ちゃん、この柿むちゃくちゃ甘ったるいケ」
「うーむ、骸羅め、これは何のいやがらせケ」
と、文句を言いながら甘柿をほおばる幻庵たちであった。

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ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団、ですか

さてみなさん、いよいよ映画公開とあいなった『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団~はばたけ天使たち』ですが、まあ“新”が付くことから、25年くらい前のリメイク作品ということで。
ここは編者がとやかくお話を述べるのは何かと思うので、軽く一言二言をば、
まず前作の変更点たる巨大ロボットのザンダクロスと、そのCPUのヒヨコ型ロボットのピッポはまずよしとして、後はそんなに変わりないかな。
また今作で大幅に変更となるだろうリルルの介抱や、最後の原作単行本にて加筆されたリルルとの再会シーンなどが編者的に印象に残ったかなと。
まあこの春は童心に還ってドラえもんの映画を見るってのもいいかもしれない。

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風間火月<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2にて、天サムからの顔役の一人、風間火月をお送りいたします。
天草の乱の影で蠢く真の魔に立ち向かう一方、自らに宿る魔の片鱗にも立ち向かわねばならない。そしてそのカギを握るのは・・・・・。
まあそんなこんなで、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー
風間の忍としてその腕をふるっていた火月だったが、天草の乱に伴い妹の葉月がさらわれ、里の掟を破り抜け忍となる。のちに里を抜け、伊賀忍軍の監視と保護のもと葉月とともに穏やかに暮らしていたが、さらなる凶事に伴う忍刀の異変と自らの内なる力の謎を突きとめるべく。闘いに身を投じる。

ゲームオープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
火月「また魔の手ってやつか、まとめて燃やし尽くしてやるぜ」

中間デモ
火月「クッ、何なんだ、身体の中で何かが暴れ回って、いる、ぜ・・・・・」
火月、異界に飛ばされ、その先には黒い影が待ち構えていた。
「ラキキキキ、流石は炎邪を宿せし者、さあ、我がもとにくるがよいて。ともにこの世を焼き尽くそうぞ、ラキキキキ」
火月「・・・グ、ゴゴ、コト、ワル・・・・・」
火月、炎邪の姿に変貌する。
炎邪「我、コレナル火月ニ伏セラレシ者、我ガ力、スデニ火月ノモノ。ユエニ汝ノ意ニハ従ワヌ」
「ラキキ、ならば滅びを待っておれ」
火月、もとの場所と姿に戻る。
火月「助けられたか、くそっ、ふがいねえ」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つ火月
火月「とうとう来たぜ、今までの借り、まとめて返してやるぜ」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
火月「行くぜ、うおおぉぉぉ!!

エンディング
ミヅキを退け、高台に立つ火月。
火月「これでかたがついたぜ、おっ、なんで葉月があんなところに」
火月、崖から飛び降り林の中へと降り立つ。そこには妹の葉月がいた。
葉月「兄さん」
火月「おい葉月、あまりほっつき歩いたら、何かと面倒なことになりかねねえ。さあ早く帰ろうぜ、ぐっ・・・・・!」
突然辺りが深紅になり、火月は炎邪と変化する。
炎邪「クゴゴゴゴ、大日ノ影ノ残リ気ガ、我ニ、入リ込ム、ググ、流石ニ、抑エツケラレヌ・・・・・」
葉月「・・・心配は、いりませぬ・・・・・」
突然、葉月も異形へと変化する。
炎邪「クゴゴ、オオ、ヌシハ、空邪!?
空邪「ふむ、葉月の祈りに応じまかりこしましたが、なるほど、ここは貴方を抑えることに致しましょう」
炎邪「ムウ、スマヌ、シカシ、葉月ガ、心配ダ」
空邪「確かに、我らの顕現は葉月に負担を与えるもの。されどひとまずは大丈夫でしょう。さて、今こそ大日の影の残り気、抑えることと致しましょう」
炎邪「ウム、スマヌ」
空邪、炎邪とともにアンブロジアの残り気を封じ込め、火月、葉月ももとの姿に戻る。
倒れ伏す二人、やがて二人とも起き上がる。
火月「・・・くっ、葉月、まさかお前が助けてくれたのか」
葉月「うん、ええと、何か分からないけど」
火月「とにかく、俺も強くならねえとな。お前を守れるくらいに。さあ、帰ろうぜ葉月」
葉月「ああっ、待って、兄さん」
火月、葉月、ともに跳び去っていく。
(スタッフロールへ)

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3月の予定

さてみなさん、2月までの厳冬もようやく明けたかと思えば、今度は花粉症との戦いが待ち構えております。それを何とか乗り越えれば本当の意味での春が訪れることでしょう。
さて本ブログの予定としましては、新作旧作織り交ぜて、あとワンピースのレビューの総集編などもお送りしたく思います。
HPにおきましてはゲームのレビューと考察などを以前ブログで掲載したのを編集してお送りする予定です。

まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

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