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花諷院骸羅<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2は荒法師、骸羅をお送りいたします。まあ師匠たる和狆から絡めて考えられたキャラということで、こういう形で活躍させるのも面白いかもしれないかも、まあ今更ながらコンシューマーにてのダウンロード版でやってくれないかな、プレイモアさん。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー

幼いころから乱暴者だった彼は、和狆のもとに預けられ、たまたま霊力の強さを見込まれ、彼なりの法術で斬紅郎と復活した天草の凶事を闘い抜いた。
そして今、大日の影たるアンブロジアの元凶へと立ち向かわんとしていた。

ゲームオープニング

「島原の凶事より時は流れ、今再び、嵐の予感があった」
骸羅「何かは知らねえが、この俺が往生させてやるぜ」

後半デモ

骸羅「狂魔王の野郎、一体どこにいるってんだ」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
骸羅「むう、誰かは知らねえが、頭冷えたぜ」

最終戦デモ

 魔の本拠を前に、高台に立つ骸羅
骸羅「ようやくたどり着いたぜ、今すぐ鎮めてやるぜ」
 2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
骸羅「ナンマンダ、アンマンダ、○×※☆~、いくぜ!」

エンディング

 高台に立ち勝ち誇る骸羅
骸羅「てこずっちまったな、だがこれでちったあ鎮まるだろうな」
 突然、一面が光に包まれる。
「・・・羅、骸羅よ・・・・・」
骸羅「誰だ、俺を呼びやがる奴は」
「我は、貴方がたが、如来と拝する者。よくぞ我が影を鎮めてくれましたね」
骸羅「何だと、如来さまが、この俺なんかに、こいつはもったいねえ」
「仏弟子骸羅よ、我が影を封じたとはいえ、魔の残滓は未だ残っております。これらを鎮めるために、一層の働きを期待します」
骸羅「へい、一生懸命働かせていただきやす」

一方、和狆と黒子が漂っている魔物たちにてこずっていた。
黒子「いやはや、一難去ってまた一難ですねえ」
和狆「こりゃ、鎮めるのには一苦労じゃわい」
骸羅「どいてろよ、ジジイたち、ここは俺に任せな」
 と地面に数珠を叩きつけ、魔物たちを鎮める。
和狆「どひゃー、たまげたわい」
骸羅「どうだい、だいぶ鎮まっただろう」
黒子「いやはや、お見事ですねえ」
和狆「じゃが、まだ終わったわけではないぞい」
骸羅「わあってるよ、ほんじゃ、いっちょ行ってくるぜ」
 と、骸羅は去っていく。
和狆「まったく、相変わらず無鉄砲じゃわい」
黒子「しかし、前よりも信念を感じましたよ」
和狆「うーむ、そうさのう・・・・・」

(スタッフロールへ)

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