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一堂零・改訂<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回はジャンカプの改訂記事ということで、奇面組シリーズの一堂零を送りいたします。まあトリッキーでそれでいて正統派といったイメージということで、なんとかとっつきやすいとは思いますが。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

名前:一堂零
出展作品:3年奇面組シリーズ
一応高校に在学する問題児で、通称“まゆなしの零”。
どこか変な顔と強烈すぎる個性の持ち主たちを集めて奇面組という集団を結成。
他クラスのグループと楽しくしのぎを削ったり、学校内の各部活に顔を出してはひっかき回したりと結構好き放題やっている。
あと自分に好意を寄せている河川唯ちゃんにはある程度頭が上がらない。
今回他校からの来訪者を受けて闘いに参加することとなる。

・特殊技
頭身変化(キック全部):任意に6頭身と2頭身のバージョンに変化できる。

・投げ技
ヘッドバット(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手にまたがりそのまま頭突きをくらわせる。技成立後には強制的に2頭身バージョンになる。
逃げキック(相手の近くで前後+中、大キック):相手にしがみつき両足で蹴る。技成立後には強制的に6頭身バージョンになる。

・必殺技
筋肉大移動パンチ(6頭身時に236+パンチ・ため可):全身の筋肉の収縮量を片腕に集約してそのままパンチをくらわせる。ため時間によってパワーは増し、ガード不可となる場合も。
突然あしながおじさん頭突き(2頭身時に236+パンチ):唐突に足を延ばして頭突きをくらわせる。
激怒おにょれ変化(623+パンチ):激昂とともに髪の毛を逆立てて威嚇する対空技。
とりあえず潔くん仁くん(214+小キック):潔くんと仁くんが出てきて相手にまとわりつかせる。
大くんの舞(214+中キック):バレリーナに扮する大くんが出てきてくるくると回転する。近くで出すと安定したダメージが期待できる。
豪くんラリアット(214+大キック):プロレスラーに扮する豪くんが出てきて相手にラリアットを繰り出す。
唐突にテレポートの扉(236、214、623、421+補助ボタン):空間の突然扉みたいなものを作って入り込み、任意の位置にテレポートする。

・スーパーコンボ
奇面フラッシュ(236+パンチ2つ):顔面に気合いを込めて光らせ、周囲をひるませる。
唯ちゃんのクッキー(214+パンチ2つ):唯ちゃんが現れてクッキーを渡し、体力を回復する。
千恵ちゃん五段アタック(214+キック2つ):奇面組五人そろってから千恵ちゃんに蹴り飛ばしてもらい、相手に体当たりを加える。もちろんプレイヤーにはダメージなし。あと一定確率で伊狩先生が登場する。

・ハイパーコンボ
5人そろって奇面フラッシュ(236+パンチ3つ):奇面組5人そろって奇面フラッシュを繰り出し巨大なビームを発射する。

・勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:ちょっと疲れたけど、闘ってお友だちになるのもいいものなのだ。
春麗:こういう厳しい攻めは伊狩先生だけで十分なのだ、でも先生の方が若いし。
ガイル:やっぱ突っついたら起ったのだ、まさに油断もスキもないのだ。
ザンギエフ:何か勝ったのか負けたのか、どうでもいいけどまだ頭がクラクラするのだ。
ダルシム:やはりあんたもわたしたちと同じなのだ、でも理屈っぽいのは考えものだし。
さくら:どうも君の元気にはついていけないのだ、あ、でもわたしもトシではないのだ。

キャミィ:遊びで闘えないのは分かってるのだ、これでは鬼ごっこかもしれないかもね。
ダン:あんたの踊りではオチはいまいちなのだ、なんかもうちょっとグッときてね。
ローズ:今は占いは間に合っているのだ、毎日が楽しければそれでいいしね。
モリガン:もうちょっと心の準備ができてないし、ひとまず出直しなのだ。
バレッタ:悪い子はおしおきなのだ、とりあえずフラッシュ1発でよかったのだ。
バツ:まいったな、ケンカは苦手だけど君とはお友達になりたいのだ。
あきら:君はりりしくてしとやかだな、でもちょっとややこしいのだ。
英雄:結構しごくと思ったけれどやっぱ面倒見いいのだ、でも補習はカンベンなのだ。
デビロット:遊びは好きだけど、ここは君のオモチャにされるわけにはいかないのだ。
トロン:何か闘うよりもオモチャ遊びかなあ、それでいてしんどかったのだ。
ダンテ:こういう物騒なのは一番苦手なのだ、あと真剣さはその次に苦手だし。
イングリッド:やっぱり遊ばれちゃったけれど、これはこれで楽しかったのだ。

悟空:いっつも元気なのはいいけど、ここまで強くなってるなんて聞いてないのだ。
ルフィ:闘うなら単純でいいけど、人生は楽しい方がいいのだ。
ナルト:何か面白いようでまじめだなあ、君は、これはわたしも見習えるかな。
銀時:結構君も物騒だな、世はいっつも事なしがいいのだ。
一護:何でこうでかい刀を振り回せるのだ、これも気迫ってやつかな。
剣心:逆刃刀といっても当たればやはり痛いのだ、刀は抜かないのが一番なのだ。
星矢:君の拳とわたしの顔面で光速の技をって、やっぱいかないのだ。
丈太郎:ただいるだけで負けそうだったのだ、それで勝った気がしなかったのだ。
桃太郎:命をかけるのは1回きりでいいのだ、やっぱいくつあっても足りないし。
キン肉マン:あんたと闘ってわたしも屁のツッパリになったかな、え、もうひと試合。
一堂零:わたしにそっくりなのは気のせいなのだ、やはり考えないのが一番なのだ。
幽助:君の指鉄砲もよけるだけで精いっぱいなのだ、まさに命がけなのだ。
大尊:乱暴さなら似蛭田くんと同じだけど、頼もしさは彼以上なのだ。
ひろし:ド根性ってのはちょっとついていけないけれど、元気なのはいいものなのだ。
ララ:最近の女の子はなんでこう恥じらいが少ないのだ、え、キミも特別なのか。
金色の闇:君も闘ってばかりいないで、楽しく生きたほうがトクなのだ。
両津:ここは両さんを見習って、って、やっぱり間に合っているのだ。

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