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2011年2月

今週の神様13号:愛ゆえに・・・の巻

痛車もやはり愛の結晶だけども、流石にイタリアとパトカーはまずいだろ。

さて今週のジャンプは、と

<NARUTO>
暴走する金閣をいの・シカ・チョウ、親子2代の絆のコンビネーションが、そして雲隠れの宝具が封じた。でもようやく出てきたか、ナルト。

<ONE PIECE>
今週は鉄砲玉の海賊たちを蹴散らすもホーティ、デッケン本隊が襲撃する。しかしまあ、デッケンの執念は一応の評価は出来るけれどかえって女々しさを感じるなあ。それにホーティが元城の兵士だったか。これも伏線といったところか。
それはともかく海の森にてロビンとフランキーが合流せんとするか。しかもフランキーは師匠トムの弟デンの助力を得たか。

<銀魂>
今週はスキー場コントで。まさに男性喪失の危機といったところ。

<トリコ>
砂漠の迷宮で悪戦苦闘のトリコとゼブラ。なんとかピラミッドにたどり着いたけど、小松くんはいったい。

とりあえずはここまでで。明日、ワンピの重大なお知らせをばお送りします。

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のび太の堕落論~大自然が教えてくれたもの<本当は怖いドラえもん>

さて、先の『森は生きている』のお話にて、現実から離れようとしたのび太くんをあえて突き放し、現実から引き戻したこと、お次の『しずちゃんさよなら』のお話にて優しさゆえの強さでのび太くんを立ち直らせたことに続き、今回は特に前者に対して大自然そのものが人として生きる道を教え諭して前に歩ませたことについて、以下の二本を要約して述べたいと思う。

タンポポ空を行く(ファンタグラス)>

ある日たまたま庭に植えたタンポポを育てることになったのび太くん。その際にドラえもんがファンタグラスという道具を貸してくれた。

これはグラスを通して物事を空想の世界に織り混ぜて観察する、まあいわゆる子供用の教材のようなものである。

そのグラスを使ってタンポポと対話をしながら育てていく、のめりすぎを心配するドラえもんをよそに。

やがてタンポポも種をつけ、その種たちは飛んでいく。しかし最後の一個が飛ぶことを嫌がる。そこにタンポポは自分の旅立ちをかたり旅立つことの大切さを諭す。

そしてその種も旅立つ。それを見送ってからのび太くんは久しぶりに野球に入れてもらおうと思うのだった。

<羽アリのゆくえ(うつしっぱなしミラー)>

ある日部屋にまぎれ込んだ羽アリを見かけ、庭に放した後で気になるので、うつしっぱなしミラーを出してもらい、それでひとまずは観察をすることにした。

こうして始まった観察も、しずかちゃんや出木杉くんも加わってある程度進められた。

時が流れて再びまぎれ込んだ羽アリを見つけ、あのアリたちのことを思い出す。アリたちの何匹かは羽アリとなって巣立っていったのだ。

のび太くんはそれに何かを感じ入り、あとドラえもんの励ましもあって自分も前向きにいこうと思い始めるのだった。

~以上二つのお話にて、タンポポやアリたちが、たとえ空想の中、まして裏山の森に比べればスケールが小さいとはいえ、のび太くんと我々読者にある意味人として生きることの大切さを教えてくれた。まあ先のお話も描きたかった根は同じだろうと思う。要はユメの終わらせ方だということで。

最後にもう一言、突き放すだけで終わった『森は生きている』に釈然としなかった人は、今を生きることの大切さを諭した今述の2作を読んで「ああ、こういうことなんだなあ」といくらかは理解していただければいいと思う、ちょうど僕のように。

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ビリー=カーン<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のHP更新は、餓狼伝説EXCELLENTから”炎の用心棒”ビリー=カーンをお送りいたします。
ギースの側近としてその猛威をふるい、KOFにても幾度か出場している彼。実は女性キャラも結構多かったのはご存じなところ。凶猛をふるいつつもどこか人間臭いところも魅力の一つでしょう。

まあそんなこんなで、それでは、ごゆっくり。

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キン肉マン・改訂<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは、キン肉マンの改定ネタをお送りいたします。
まあいわゆるレスラータイプながら打撃にも特化したキャラクターということで、結構な活躍が期待できるとは思いますが。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

名前:キン肉マン
出展作品:キン肉マン

もともとは日本で活躍するダメ超人だったが、実は超人界のエリート、キン肉星の王子だった。
そんな彼も多くの悪行超人との闘い、そして2度の超人オリンピックの優勝を経て、悪魔超人、完璧超人、そして邪悪の神が仕向けた運命の五王子たちとの死闘を闘い抜き、地球を守りきった。
そんな彼も超人格闘技チャンピオンとして新たなる邪悪から地球を守るために身を投じていく。

・特殊技

キン肉スライディング(3+中、大キック):片手で滑り込むように蹴りつける。

・投げ技

ボディスラム(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手を持ち上げ、勢いよく投げ落す。
ブレーンバスター(相手の近くで前後+中、大キック):相手を逆さに持ち上げ倒れざまに地面に叩きつける。
キン肉シュタイナー(空中で相手の近くで下要素+中、大キック、またはエアリアルキック中に下要素+中、大キック):超人絞殺刑の派生技で、背中あわせに相手の両足をつかみ、首を両足で決め、落下の衝撃でダメージを与える。

・必殺技

火事場のメガトンパンチ(236+パンチ):少し踏み込んで気合いの入ったパンチを繰り出す。
火事場のスライディング(236+キック):気合いの入ったスライディングを放つ。通常のスライディングよりも移動距離が長い。
エアリアルキック(火事場のスライディング中に3+中、大キック):片手で支えつつ両足で蹴りあげる。そこから各種の技に派生できる。
キン肉バスター(相手の近くで63214+パンチ):相手を肩に担いで両肩、両足をきめて落下ざまに相手の五体をたたき折る。
キン肉ドライバー(相手の近くで63214+キック):相手の両足をつかみ、両腕を足に乗せて相手をまっさかさまに落とす。

・スーパーコンボ

火事場のラッシュ(236+パンチ2つ):気合いをこめてダッシュをかけて体当たりを仕掛ける。
ツインキン肉バスター(相手の近くでレバー1回転+パンチ2つ):まず上昇しつつ画面上端で、次に地面でそれぞれキン肉バスターをきめる。
マッスルコンビネーション(ツインキン肉バスター上昇中に22+キック全部):ツインキン肉バスター降下時のアクションがキン肉ドライバーになる。

・ハイパーコンボ

風林火山(相手の近くでレバー1回転+キック全部):48の殺人技の高レベル奥義で、ブルドッキングヘッドロックからローリングクレイドル、パイルドライバー、ロメロスペシャルへとつなぐ連携技。
マッスルスパーク(相手の近くでレバー1回転+パンチ全部):ブリッジで何度か相手を宙に浮かせ、首を足にかけて弓状に背中をきめてから背中合わせで相手を落とす荒業。

・勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:一歩ずつの着実な強さか、それもヒーローの資質かのう。
春麗:どんな業でもあんたの嵐の蹴りの方がよっぽど効いたわい。
ガイル:動いたら負けとはよくいったな、こういうのは一瞬で決まるからのう。
ザンギエフ:この闘いであんたとの友情パワーは極まった、次は一緒に闘おう。
ダルシム:ここまで手足を伸ばせるとは、あんたもただの超人じゃないのう。
さくら:トレーニングならいつでも受けるぞ、君となら大歓迎だ。
キャミィ:軽いと思ったらちょっとぎこちないのう、闘いの余裕も忘れんとな。
ダン:何だか結構打たれ強いな、後で牛丼をおごってやろう。
ローズ:まあいざとなったら凶運をもはねのけてみせるからな。
アレックス:君は結構若いのう、やはりこれからの成長が楽しみだわい。
モリガン:まずはお色気で勝負か、男の色気ならわたしも負けんぞ。
バツ:まあわたしも格闘家の端くれだからな、君の武道にも負けられんわい。
デビロット:おお、そこの君、今からこのロボットを降りて陽の光を浴びなさい。
コマンドー:お互い正義超人同士だ、今夜は一緒に牛丼と天丼食べ放題だ。
ダンテ:君の攻撃を耐えたのだ、今更地獄の業火もぬるいくらいだな。
アマテラス:おお、やはりただの犬じゃなかったなあ、わたしの方が遊ばれてしまったぞ。
イングリッド:あんたのご厚意にも甘えたいが、ここぞではあらたねばならんからな。

悟空:世界の一大事にこうしてファイトできるというのも、やはり乙なものだな。
ルフィ:心はいつでもチャンピオンか、昔のわたしにそっくりだな。
ナルト:君のような若い力が新たな時代をつくる、やはりいいものだな。
銀時:決める時にはしっかり決める、ここは気が合いそうだのう。
剣心:正義を貫くには武器など関係ない、お互いの正義、もっと高めよう。
一護:わたしはオバケとラッキョウは苦手でのう、そいつは君にまかせたぞ。
星矢:君のコスモも高まったのう、わたしの火事場のクソ力さらに高めてみせるぞ。
承太郎:ツープラトンだったらまあ慣れっこだが、やっぱりきついのう。
桃太郎:男塾筆頭か、お前さんの男意気は、並の超人も歯が立たんのう。
キン肉マン:ううむ、同じわたし同士とはな、実力が同じ分しんどいのう。
一堂零:君の業も超人に等しい、つかみ所がない分楽しめたな。
ひろし:根性も友情パワーもなかなかのものだ、こいつは超人以上だな。
大尊:殴り合いだけじゃ格闘技は語れんぞ、君の男意気をもっと見せろ。
幽助:今は根性だけでいいのう、お前さんとはやはり鍛えられたわい。
ララ:むう、何といううれし恥ずかしい格好だ、おじさんはうらやましいぞ。
金色の闇:たしかに鋭い攻撃だな、だが君も悪い奴ではない、一緒に来るか。
両津:ファンの前ではいつでも全盛期だ、あんたのベテランの意地を見せてほしいぞ。

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今年の対策は万全といきたいですが。

@nifty×BIGLOBE花粉情報

ブログネタ: あぁ花粉症…。何か対策してる?参加数拍手

まずは食事療法ですね、といってもお茶とヨーグルトを常食していますが。
それからマスク等で保護、目薬や鼻炎薬でアフターケアといきたいですね。
もう今年は多いといいますから、自分的にはこれでも足りないくらい。本当に最新の注意を払いつついきたいと思います。

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ガイル<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプもカプコン枠からガイルをお送りいたします。シンプルながら着実な性能を誇る。初代ストⅡからの強力キャラの1人として認知されています。
まあ、もう少ししたらジャンプ側のキャラの新作も載せようかなとも思っておりますが。
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

名前:ガイル

出展作品:ストリートファイターシリーズ

親友を殺したベガと組織シャドルーを討つべく妻子を置いて闘いに身を置く。
その途上にてリュウや春麗たちの闘いを通じ、復讐のむなしさとともに、真の正義にも目覚め、一旦は家族のもとに戻る。
今でもリュウたちに呼応し闘いの日々を送る一方、最近では娘のクリスが格闘技にのめりこむのを内心心配しながらもサポートにも力を注いでいる。

悟空:強大な力よりも着実な業、これが俺の全てということだ。
ルフィ:ふざけているようでお前も真の闘いだな、まあそれなりに楽しめたしな。
ナルト:強いて言えばストイックさが足りないな、お前も真のニンジャのはずだ。
銀時:お前も真のサムライだったな、まさに武器などは関係がなかったしな。
剣心:青臭そうだが嫌いではない、お前の闘いも信念があったからな。
一護:常に危険は望むところだが、お前のゴーストになるのはごめんだな。
星矢:いいスピリットだったぜボーイ、お前ならばいかなる正義も貫けるだろうな。
承太郎:冷静に対応すればスタンドもどうてことはないが、少しはコリゴリだな。
桃太郎:無闇にカミカゼは御免こうむりたいが、その心意気は俺も買いたい。
キン肉マン:俺の知り合いもあんたと同じだが、あんたの気迫はまさに超人だ。
一堂零:お前も本能で闘っているようだ、まさにつかみどころがないな。

幽助:まさにスピリッツが本物だったぞ、お前ともいい闘いができたからな。
大尊:俺もお前も、ケンカファイトだけでは物足りなかったようだったな。
ひろし:なかなかの気迫だなボーイ、そのシャツとのコンビネーションもいいものだ。
ララ:お前も遊びじゃないのは分かってるはず、ならばこそ本気を見せてくれ。
ピッコロ:お前がエイリアンだったら、それと闘えた俺も伝説に近づいたな。
ベジータ:真の強者は己の強さを誇らずだ、お前も真の誇りを持つはずだ。
サスケ:残念だ、お前ほどの男が憎しみと敵意の身で闘おうなどとは。
金色の闇:いくら武装しようが、お前の眼では人は殺せない、しかしそれでいいだろう。
両津:あんたもポリスマンよりもファイターだな、やはり安寧には耐えかねてるようだ。
呂布:ただ武勇の身では真のファイターは務まらない、多少の礼節もわきまえないとな。
DIO:気と技のキレのみでお前の邪気は破れなかったが、とにかく俺の勝ちだ。
ハーデス:命を弄ぶのみで神を名乗れるのなら、俺はそれを全力で否定しよう。
フリーザ:力を弄ぼう奴に、本当の強さは得られないということだ、多少理解できたか。
セル:姑息な奴だ、実力がありながら不意打ちをも使おうとはな。
ジョセフ:確かに経験こそが強さを育てる、まさにあんたでそれを思い知った。
綱手:あんたを表現するに老獪というのが似合うわけが分かった気がするな。
江田島:まさにデタラメな戦闘力だな、だが人としての強さ、思い知った。

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のび太の堕落論~優しさと、弱さと強さ<本当は怖いドラえもん>

さてみなさん、今回は先の記事で述べた、優しさからくる堕落についてもう一言、確かに優しさが甘えにつながり、それに対してはまずは突き放つことについて批判をしたけれど、さて他にも手がなかったのかということで、まずは一つこの記事から。

『しずちゃんさようなら』
この日も学校で残されて先生にこっぴどく叱られ、意気消沈したのび太くんはこのまましずかちゃんに顔を向けられないということで、出来るだけ避けることにする。ばかばかしいと思いながらもいじらしさを感じるドラえもんはとりあえず“ムシスカン”という飲んだ人を不愉快に感じさせ人を避ける薬を出す。それをのび太くんは1錠だけでいいのに大量に飲んだのだから、他人どころか自分さえも不快になって苦しみ出す。
しかしそこに今までの事情を知ったしずかちゃんが身を呈してのび太くんを助け出す。その後で「あれくらいで叱られたくらいで弱虫よ」と叱りつける。
しかしそんなしずかちゃんの優しさに感じ入り、自分も何とか次は頑張ろうと思うのだった。
~さてここではやはり「優しさには強さが必要だ」ということを改めて感じられる。優しさからくる弱さから堕ちていったのは先のお話と同じものだという感があったが、ここでは優しく、そして強く立ち直らせた。
まずこれもまた本当の優しさなのだろう。

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今週の神様12号:大いなる惰性の中での巻

日本の北国でもオーロラは見えるんですね。ズル休みした甲斐があったかな。

今週は全体的に惰性で話は進んだかな、と。

<NARUTO>
ダルイ、雷影の期待に応えるべくまずは銀閣を封印。しかし怒った金閣が尾獣化。そういえば主人公はどこに。

<ONE PIECE>
マトマトの実、デッケンの力の源がそれ。しかし魚人の特性を失ってまでの力は確かに脅威。それでハチを血祭りにあげたり、人間の海賊を城までにふっ飛ばしたりとしたけれど。まあはっきり言ってホーティの凶薬と合わせて、相手にとっては不足すぎると思う。だってルフィにはそれよりも強大な宿敵が・・・・・。
そして海の森にはジンベイが待ち構えているか。

<銀魂>
電脳天使ブルー霊子。そのまま準レギュラー化となるかな。

<トリコ>
しかし小松くん。ある意味の実直さがゼブラに気に入られたかな。
その後でその小松くんが砂漠ではぐれたか、どうなる。

<べるぜバブ>
すっかりサバゲーにのめり込んでしまいましたね。

というわけで今回はここまでで。

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今更ながらマリンエクスプレスについて語る・改訂

さてみなさん、最近コンビニで発売されたDVDにて、手塚治虫先生の『マリンエクスプレス』が発売されたということで、まあ懐かしいついでに観てみようかということで購入したのですが。
まあ内容は知ったかぶりながら述べるに、手塚マンガの人気キャラクターが演じるスペシャルアニメ番組として放映されたもので、肝心のストーリーは、近未来、人類の叡知を結集した深海超特急マリンエクスプレス。そこに関わる人々を巻き込んでの陰謀から、はるか古代の争乱へともつれ込んでいく、というのが大雑把なあらすじということで。
まあ結論から述べるに、全体的には「壮大な技術の無駄遣い」というのが本音なのだけれども。
まず作品のクオリティについて、当時としては大作として認めるところだけれども、まあ列車のデザインも今でも色褪せないとして、問題はキャラクターのアニメーションが雑だなあと感じる。これは当時の虫プロのアニメーション技法すなわちいわゆる“止め絵技法”を今のトムス・エンターテイメントが悪い意味で受け継いだものということで。それでも当時はこれでも受け入れられたのだが。そういえばその“止め絵技法”を芸術的に高めたのは出崎統監督だったとか。
まあ作画そのものはこれくらいにして、次は列車そのものについて、
まあ海底超特急というだけあって、カリフォルニアから南太平洋を経由して一路東京を目指すという、今となっては無茶な設定だろうけれど、そもそもが松本零士先生の『銀河鉄道999』を意識したものなのかもしれない。
いずれにしても列車が走る路線は透明なチューブの中を走るということで、まあ海底トンネルだったら常に薄暗い外壁だけなのでビジュアル的な配慮をしてのことだけど、それならば作品中でそのチューブは深海の水圧に耐えられる超強化素材で出来ているはずなのだが、サメの体当たり程度でダメージを受けるのは本末転倒といえるだろう。
また進路上の海底火山も予測していれば必ずその地帯を回避するはず。これは建築業界の常識でもある。
さらには作中の列車破壊計画もやはり無茶な計画だったなあとも思う。停車時ならいざ知らず、走行時、ましてや(成り行き上)乗客を巻き込むのだから、立案したお茶の水ナーゼンコップ博士も杜撰だったと評されても致し方ないように思えるのだが。
そして後半、古代へとタイムスリップするという展開もまあ今となってはかなり狙いすぎているかなとも思っているのだけれど、まあ手塚先生の作品ということだからそんなに深く考える必要もないということで、まあそれも古き良き(とあえて言うけれど)アニメ文化の体現とも言えるのではあるまいか。

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龍虎2・ユリストーリー<龍虎の拳1・2>

さてみなさん、今回のHP追加分は龍虎の拳1・2からユリの龍虎2ストーリーのリメイク企画をお送りいたします。龍虎1にて囚われのヒロインから一転、今やSNKヒロインの一角を担っている彼女。その原点たる当作品、ある意味現在のKOF展開においてもそんなに遜色ないとは思うけれど、そのテイストをなるべく受け継ごうと思って制作したつもりなのですが。
まあそんなことですので、それでは、ごゆっくり。

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僕の食べ放題談義

ブログネタ: 「○○食べ放題」、好きなのはどれ?参加数拍手

まずは焼き肉食べ放題ですね。次にはスイーツってところでしょうか。
まあ今は抑えておりますが、せめて月一は楽しみたいものですね。
あと予算についてはまずモトを取りたければ1500~2000円くらいで、しっかりと味わいたい場合は3000円くらいで。まあこれもサービス料と割り切れば大いに楽しめるとは思いますよ。ええ、繰り返すようですが、たくさん食べるよりもしっかり食べることを心がけていますから。

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マーヴルVSカプコン3、ですか

さてみなさん、この記事が掲載されるころに発売と相成った『マーヴルVSカプコン3フェイト オブ トゥー ワールド』(以下マヴカプ3)。機種はプレステ3とX360だそうですね。
まあこのソフトの制作にあたってはマーヴル社のラブコールがあってのことと聞きましたが、まあ前作から10年ほどのブランク、といっても2、3年前にはタツカプを制作しましたが。まあこれもこれでただの企画ものにするには惜しい気もしますが。当ブログでもそれから派生して企画した『ジャンプVSカプコン』がありますから。まあそれはさておき、
件の『マヴカプ3』やはり先の2とは遜色のない、まあ進化したグラフィックにスピーディな動き。そして爽快なアクション。どれをとってもやはり格ゲーのカプコンにふさわしい作りとなっております。
さて今作のメンバーについては、マーブル、カプコン双方とも前作に引き続いてのキャラと今作から初登場のキャラが若干名といった具合。まあ事実上半数入れ替えといった事態になったけれど。まあこれはブランクを考慮してやむを得ないといったところか。
あとすでに公開されているからこちらでも紹介しますけど、

Photo
ボスキャラは宇宙忍者ゴームズの宿敵の一人、宇宙魔人テッカーメン ギャラクタス、ですか。まあ彼の登場は「ようやく出てくれたか」といった感慨を禁じえない。ああそういえば同じゴームズから悪魔博士Dr.ドゥームも出場していますね
さて彼の闘いぶりを見てみると、やはり超巨大なキャラクターというだけあって圧倒的な力業を繰り出してくる。まあやはり彼の動きを見切って一撃離脱が基本といったところでしょうね。

まあそんなこんなで、11年初頭はこの1本で決まり、といったところでしょうね。

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野犬たちの逆襲<本当は怖いドラえもん>

さて、皆さんの中に、子供のころ近所の飼い犬のほえ声におびえてなかなか外に出歩けない、そこまでいかなくともその家の近くには近づけなかったということはありませんか?
そこで今回はドラえもんのお話の中での犬との付き合いについて軽いながらも述べたく思います。

さてその犬の付き合いといえば、やはりのび太くんが道を歩くたび、しばしばノラ犬にかみつかれるといったシチュエーションが見受けられた。
中でも『ターザンパンツ(新)』の巻にて、冒頭ノラ犬に襲われているのび太くんに「いつものこと」とジャイアンたちも取り合わなかったが、まあその「いつものこと」でも命を落とすには十分なのだから。まあこれもギャグの一つとして定着しているのは認めることだけど。
さておきまずはその犬の被害について、
調べればやはり70年代あたりまでは野犬やらノラ犬やらの被害が著しかったと聞く。まあ郵便配達も犬の被害にあうのも珍しくはなかった。
それが80年代にあたって野犬対策や飼い犬の対策やらで行政も本腰を入れてきたとか。それに先立ち藤子F先生も警鐘を鳴らしたとか。それが『ノラ犬イチの国』やらエスパー魔美の『サマードッグ』の巻やらで、結局は飼い犬を最後まで面倒をみることを説いたとか。
まあそんなこんなで、現在でもノラ犬の件はある程度のお約束ということで認知はされていたのだけれど。
その一方でのび太くんも動物に好かれるたちであるし、犬側としてもむやみにヒトに噛み付くのはご法度だとか。まあこういう話のバランスも結構気がつけば面白いものだけれども。

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戦争を知っていたドラえもん・改訂(ほか1本)<本当は怖いドラえもん>

さてみなさん、今回はちょうどバレンタインデーの時期に合わせての特集ということで、この記事を載せることにします、それでは、ごゆっくり。

このドラえもんが世に出てはや40年が経った。
その間読者の方々の中には大人となった方はともかく50代を優に越えられた方もおられるだろう。
さておきドラえもんのお話の中で戦争を取り扱ったお話もある。今回はその戦争に関わったお話を述べたく思う。
ドラえもんの連載開始当時は1970年代、つまりは第二次世界大戦の25年後、終戦からそんなには経っていないといった認識が大部分だと思うけれども。
ともかく作中で取り扱ったお話は『ゾウとおじさん』と『白ゆりのような女の子』の2題、今回はこれらを中心にまず述べる。前者は戦争の犠牲となったゾウの実話をもとに作られたお話で、後者は学童疎開を取り扱ったお話である。どちらも初期の名作ということでまた読み返してもいいと思うけれど。
問題なのは現在の子供たち、いきなり原作を読むと何らかのパラドックスを引き起こすものと思う。単純に計算して今や戦後65年「のび太くんのパパっていくつなの」という意見が子供たちの口に出て返答に困った事態にもおちいったかもしれない。
そこで編者としてはおせっかいの虫を騒がせて後者の『白ゆりのような女の子』のお話のアレンジネタをひとまず考えた。まあ前者のネタは諸般の都合で見合わせるということで。

パパの初恋(原題:白ゆりのような女の子)

ある日ママがおやつにチョコレートを買ってきてみんなで食べることにした。その時パパが子供の頃のことを話すのだった。
その話は子供のころの林間学校の時、そこでも友だちにいじめられ先生にも怒られてすっかりふさぎ込んだとき、どこからともなく現れた、長い髪で色白でつぶらな瞳の女の子がチョコレートを手渡して慰めてくれた。それはパパの初恋のお話でもあったのだ。
そのお話に興味がわいたのび太くんはドラえもんと一緒にタイムマシンでパパの子供のころの時代へと飛ぶ。
そこはちょうど子供たちが林間学校の授業の一環として畑を耕していた。みんなが一生懸命耕している中一人出遅れている子がいた。これが子供のころのパパだったのだ。
そこの先生は昔堅気で特に厳格な先生で、たびたび子供のころのパパがへばろうとすると尻をはしょったり、休み時間も残りの畑を耕すよう先生に居残りを言い付けられる始末。
ともかく残りを耕そうと必死にクワを振るうも途中倒れてしまう、日射病にやられたのだ。
何とか日陰にパパを運ぶドラえもんたち。そこでのび太くんがパパの身代わりとなる。まず服を取り替えるのはいいがその当時のパパは坊主頭、ためらうのび太くんをなだめつつドラえもんは頭を刈る、その際強力毛生え薬をふりかけて。
ついでにハッスルねじで残りの畑を耕して、後から現れた先生から自由時間を許可される。
パパを十分に休ませた後で女の子探しを再開、ところが途中のび太くんが足を滑らせて近くの沼にはまってしまう。近くに水場がないので強力洗浄パウダーで真っ白になってしまう。
ともかく身体もきれいになったところ、何と毛生え薬の効果かものすごい勢いで髪の毛が生えてしまう。それにのび太くんは「なんか女の子みたい」ともらすとドラえもんは得心する。
『長い髪でつぶらな瞳の白ゆりのような女の子』のイメージになんと今ののび太くんにあてはまっていたのだ。ともかく着せ替えカメラで女の子の服に着替え、パパのもとへと戻る。
夕方にさしかかり、木陰では目が覚めたパパが、このまま戻ればまた友だちにいじめられ先生に怒られると沈み込んでいた。そこに女の子に扮したのび太くんがチョコレートを手にパパに近づいて励ましの言葉をかけるのだった。
結局意外な結果となった女の子の正体探しを終え、現代に戻ったドラえもんたちは、思い出はきれいなままで残しておこうと心にとどめておくのだった。
その際パパが「そういえばあの女の子は大きくなればママみたいになるかな」ともらすとのび太くんたちは失笑を禁じえなくなったそうな。

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ウマけりゃいいってものじゃ、ないですね

ブログネタ: チョコレート、ビター派? スウィート派?参加数拍手

確かにチョコレートはそれを食べること自体、身体にも、そして心にもいいものですね。
まあ確かにスウィートを選びましたが、あまり甘すぎると、チョコそのものの風味が殺されるので、それにも留意して選びます。まあその上で、ビターチョコにも隠れた甘さを味わえるものです。
今年もまた義理チョコですが、もらえれば結構うれしいものです。

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今週の神様11号:本命を見極めろの巻

久々の大阪出張、今回はスッキリおさまったけど。まあ確かに、今の両津に出来ないことを春にやらせるといった趣旨も、両津を引き立て役にするというのもどうか。

さて今日はバレンタイン、ジャンプのレビューはいかに。

<ONE PIECE>
まずはネプチューン王を鎮圧。やっちまったものは仕方がないけど何とか(一時)おさまったか。
一方ルフィはしらほし姫の願いを聞き海の森へ。
またフカボシも王宮の異変に苦慮しつつジンベイの伝言を伝える。
その中に「ホーティと闘うな」というけど、やはりあの凶猛さゆえか、それとも。
そしてウソップ、今回ツッコミ大将でした。それからチョッパー、新フォームで兵士たちを退ける。あれで小手調べは分かるけど、これって誰かに似ていないか?
ところで少し先走るけれど、今後しらほしがどうなるか。あのままルフィとすんなりといくというのもちょっとどうかなとも思うけれど。まずコビーとビビのポジションにとどまってひとまずおしまいという流れも自分的には確率が高い(ちなみにビビの代わりにロビンが参入したのはご存じのこと)。そういえば仲間候補にもう一人、ゴア王国の回想編で登場した彼もいたな。

<NARUTO>
再生忍金閣銀閣、出展通りの戦いでした。しかしナルトと同じく九尾の人柱力か、やはり気がかりだな。

<トリコ>
自らを環境とうそぶくゼブラ。それならばたしかに生きる災厄そのものだが、それでも慕う人々もいるんだな。これも自然との共生というところか。

<銀魂>
老囚人と息子の看守、親子の絆でシメたはいいが、警服と同心服、たしかに印象も変わってしまうなあ。

<べるぜバブ>
まだまだゲーム談義、まじめに修行している人もいるというのに。でもその修行もあらたなステップへ。

というわけで今週はここまでで。

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チャムチャム・改訂<サムライスピリッツ・オリジナル>

さてみなさん、今回は侍魂閃の改訂ネタとして真侍魂のある意味ヒロインの一人たるチャムチャムをお送りいたします。何故か真では出場できなかったタムタムの代わりとして活躍し、以来侍魂のアイドルとしても認知されたとか。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

―チャムチャム・ストーリー―

・オープニング
グリーンヘルの炎の巫女、チャムチャム。
兄タムタムとともに多くの凶事を退けてきた。
この度タムタムが村長に就任したことに合わせ、次の凶事に対し同じ大地の巫女たる葉月の手助けをするようにタムタムに言いつけられる。
ともかくもタムタムとは別にチャムチャムも日本へと旅立つ。

・登場
通常:雄叫びをあげながら「アオアオアオ、いくぞっ!」
対覇王丸、ガルフォード、閑丸:
腕をぶんぶんと振り回し「よーし、負けないぞっ」
対タムタム、ボンゴ「うん、ボク、がんばる」
対ナコルル、リムルル、葉月「うん、一生懸命仕合しよっ」
対柳生、半蔵、刃兵衛:
深々とお辞儀をして「ふつかモノですが、よろしくネガイます」

・勝利
通常:雄叫びをあげて「アオアオ~、チャムチャム炎の巫女」
対特定キャラ(特に上記の登場時デモに記載されたキャラ)
「ボクも、もうちょっとがんばらないとね」
対悪役キャラ:「どうだ、まいったか」

・対ドラコ戦
チャムチャム「うん、いかにも悪そうな人だな」
ドラコ「やれやれ、今度は小娘か、どこぞに売り払えばいくらか金になるか」
チャムチャム「やっぱりおじさんも悪い人だね、だったらボクがやっつけてあげる」
ドラコ「ふん、やはり気が変わった。せめて一発で天国に行きな」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
チャムチャム「うん、おじさんが悪い人だね」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
チャムチャム「うーん、ナニ言ってるかぜんぜんわかんない、とにかく、おじさんをやっつければいいんだね」

対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
チャムチャム「うわー、こんなに強くなるなんて聞いてないよぉ。でも、ここでやらなきゃいけないし、よーし!」

・エンディング
月日が流れ、チャムチャムはボンゴと晴れて夫婦となり、一つ屋根の下暮らすこととなった。
その夜、二人は寝床にたたずんでいた。
「・・・えっと、ふつかモノですが、よろしくネガイします」
ふとチャムチャムは柳生に教えられた挨拶をする。
「う、うん、こちらこそ、よろしく・・・・・。でも、これから、どうしよう・・・・・」
「う~ん、子供作ると言っても、ボクらまだまだ子供だし」
「なんかもう眠くなっちゃった。とりあえず明日は狩りの日だから、いい獲物が取れるといいね」
「うん、どっちが早く獲れるか・・・競争、だよ・・・・・」
いつしか二人とも眠りこけてしまった、そんな二人の様をのぞきこんだ者がいた。
「何だかな、二人ともまだまだ子供だな」
「ウム、ヤハリ仲睦マジイ」
(スタッフロールへ)

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大っきくなれよ<KOFアナザーストーリー・アルカナハート枠>

さてみなさん、今回のHP追加分はKOFアナザーストーリーにおける、ある意味お遊び企画たる、アルカナハート枠『大っきくなれよ』をお送りいたします。
このお話ではきら、キャサリン、ドロシーの3人と格闘家の男と少女との交流と、あと一人の謎の少女、まあ彼女もまたこの記事におけるキーパーソンの少女でもありますが。
まあ今回は二つの軸でお話を進める運びです。そんなわけで、それでは、ごゆっくり。

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さしあたりバレンタインについて考える

ブログネタ: バレンタインといえば?参加数拍手

まあ選択肢上なら国生さゆりの『バレンタインキッス』を選択しますね。まあ2番に関しては「何ソレ」といった感覚で、3番は「ああ、そんな人いたな。という認識です。

しかしまあ、そもそもバレンタインというのは幼いころは「女の人が男の人にチョコをプレゼントする日」という認識ですが、そもそもの起源は結構早い時期に知ることができました。まあそのうんちくはWikiにお願いするとして。
ともかくこういった知識も、バレンタインという日を送るのには結構楽しくは、なれるかな。

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のび太の堕落論~やさしい心も間違いだったのか?・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて今回は、優しい心は弱さにつながるものなのかという命題を、2、3回に分けてお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。

<森は生きている>
その日ものび太くんは裏山の森で昼寝をしていた。その際に裏山のゴミを拾うなど、裏山に対する愛着を感動したドラえもんは「心の土」を出してやる。その裏山と関わっていくうちに次第に家から離れた生活を送り、ついには家出までもしてしまう。そこでドラえもんは裏山の精に頼みこんでのび太くんを追い返してもらったそうな。

~これははじめ、裏山を守っていこうという心根から始まったことだけれども、それが次第にのび太くんの堕落話に話が置き換えられてしまった。その際にドラえもんは「のび太くんに心の土を渡したのが間違いだった」と言っているけれど、これについて少し意見を述べたい。そのまま受け止めるならば、このお話を作ったのも間違いだとも受け取れるかねない。
そもそもこの話はのび太くんと裏山の森の自然とのふれあいを描いた話であるはずだったけれど、それが次第に甘えの感情が芽生えてお話が折れてしまったということで。まあそれで森との別れについて、あの突き放すような別れのくだりも、やはり厳しかったのと同時に無責任ともいえるやもしれない。この場合は裏山の精が生きていく道を諭していった方がよかっただろう。結局自己満足とも取れるオチになってしまったのが悔やまれる。

Photo

とまあこういった釈然としなかった思いが幼心に感じ入ったお話なのであったが。次回はそれに対し、優しさが強さにつながり、それが厳しいながらも励ましてくれるというお話をば。

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花諷院骸羅<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2は荒法師、骸羅をお送りいたします。まあ師匠たる和狆から絡めて考えられたキャラということで、こういう形で活躍させるのも面白いかもしれないかも、まあ今更ながらコンシューマーにてのダウンロード版でやってくれないかな、プレイモアさん。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー

幼いころから乱暴者だった彼は、和狆のもとに預けられ、たまたま霊力の強さを見込まれ、彼なりの法術で斬紅郎と復活した天草の凶事を闘い抜いた。
そして今、大日の影たるアンブロジアの元凶へと立ち向かわんとしていた。

ゲームオープニング

「島原の凶事より時は流れ、今再び、嵐の予感があった」
骸羅「何かは知らねえが、この俺が往生させてやるぜ」

後半デモ

骸羅「狂魔王の野郎、一体どこにいるってんだ」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
骸羅「むう、誰かは知らねえが、頭冷えたぜ」

最終戦デモ

 魔の本拠を前に、高台に立つ骸羅
骸羅「ようやくたどり着いたぜ、今すぐ鎮めてやるぜ」
 2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
骸羅「ナンマンダ、アンマンダ、○×※☆~、いくぜ!」

エンディング

 高台に立ち勝ち誇る骸羅
骸羅「てこずっちまったな、だがこれでちったあ鎮まるだろうな」
 突然、一面が光に包まれる。
「・・・羅、骸羅よ・・・・・」
骸羅「誰だ、俺を呼びやがる奴は」
「我は、貴方がたが、如来と拝する者。よくぞ我が影を鎮めてくれましたね」
骸羅「何だと、如来さまが、この俺なんかに、こいつはもったいねえ」
「仏弟子骸羅よ、我が影を封じたとはいえ、魔の残滓は未だ残っております。これらを鎮めるために、一層の働きを期待します」
骸羅「へい、一生懸命働かせていただきやす」

一方、和狆と黒子が漂っている魔物たちにてこずっていた。
黒子「いやはや、一難去ってまた一難ですねえ」
和狆「こりゃ、鎮めるのには一苦労じゃわい」
骸羅「どいてろよ、ジジイたち、ここは俺に任せな」
 と地面に数珠を叩きつけ、魔物たちを鎮める。
和狆「どひゃー、たまげたわい」
骸羅「どうだい、だいぶ鎮まっただろう」
黒子「いやはや、お見事ですねえ」
和狆「じゃが、まだ終わったわけではないぞい」
骸羅「わあってるよ、ほんじゃ、いっちょ行ってくるぜ」
 と、骸羅は去っていく。
和狆「まったく、相変わらず無鉄砲じゃわい」
黒子「しかし、前よりも信念を感じましたよ」
和狆「うーむ、そうさのう・・・・・」

(スタッフロールへ)

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日常で気をつけたいけれど。

ブログネタ: あなたが退治したい“鬼”は?参加数拍手

まずはダラダラの癖といったところでしょうか。まず年末年始のあおりから、まあ仕事そのものはそこそここなせていますが、その他の生活がおろそかになっているかなということで。

あと他の選択肢にも、まずは無駄なぜい肉はまあ最近では減り始めているからそれを維持していきたいです。
気に入らない人は昔はそこそこいたと思いましたが今ではそんなにいないと信じたいです。まあある程度の和も大切にはしたいと思いますが。
そして物欲、それも最近モノには執着はしないほうだと思いますので。
まあいずれにせよ、すべては煩悩のなせる業なので、本当に気をつけたいとは思いますがねえ。

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今週の神様10号:ヨロシクな趣味の巻

最近は趣味の世界にも男女の区別がなくなってきたというけれど、あまりに入り込みすぎるとかえって反発するのも人の情かもしれない。

というわけで、今週のジャンプレビューは、

<銀魂>
成り行きで監獄をシメる銀時。しかし看守のほうも黙ってはいられないかな。

<ONE PIECE>
先だっての幽霊船、やはり魚人だったか。それにしらほし姫の命と求婚か、なかなかに物騒すぎるな。
シャーリーの予言によって一味は隔離されそうになる、それでもネプチューン王は一味のことを案じているんだね。
一方デッケンとジョーンズは結託。あとカリブーの件もあるし、いよいよ始まるかな。本当の意味での激闘(ゴタゴタ)が。

<NARUTO>
再生忍軍団と忍連合、それぞれ対峙する者たちも因縁に決着をつけんとするか。しかしまあ、結構平和ボケだなあ、大名たち。

<トリコ>
四天王ゼブラ、世界を揺るがす制御不能の野獣にしてまさに音の殺し屋か。確かに地獄耳とある意味テレパシー能力というのも結構うなづけるものだけれども。
それでもトリコとは付き合いが深いと見た。ともかくこのメンバーで幻の甘露(コーラ)探索に出発か。

<べるぜバブ>
仲間引き連れてゲームの続きか、やはりお気楽だ。

今週はここまでです。

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海賊戦隊ゴウカイジャー、ですか

さてみなさん、本日7時半、『天装戦隊ゴセイジャー』が感動の最終回を迎え、いよいよ来週『海賊戦隊ゴウカイジャー』がスタートするということで。
当作品にてスーパー戦隊シリーズも35作目ということで、そのアニバーサリー的な作品となる運びですが。
まあ大まかなあらすじは、宇宙を旅する海賊団の5人の若者が宇宙からの侵略者を撃破するということで、あと戦隊が使用する能力に、今までの戦隊の能力をコピーして使用するということで。まあ確かに歴代のメンバーは絶えず変動しているのでそこの調整もどうなるか、それが気になるところですかね。
それからいずれ放映するかもしれない映画版で、『ガオレンジャー』よろしくかつての戦隊メンバーが友情出演するか、歴代の悪の組織のモンスターやら幹部たちが立ちはだかるといったシチュエーションも考えられますね。

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龍虎の拳1ストーリー(龍虎の拳1・2)

さてみなさん、今回のHP更新は龍虎の拳1のリメイク企画をお送りいたします。
これはかつて格ゲー予想企画に参加したころについでに龍虎の拳復活企画として考案したのですが、諸事情でお蔵入りとなったのを、今になって思い切って公開しようとここに掲載した次第です。まあ詳しい事情はメインページに掲載していますので。
まずはリョウ、ロバートのストーリーをまとめてお送りする運びです。スーファミ版で詳しいエンディングを発表しようとして失敗したのを踏まえて本当のエンディングは何だったのかを詳しく述べたつもりですので、一応お楽しみといったところですが。
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

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一堂零・改訂<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回はジャンカプの改訂記事ということで、奇面組シリーズの一堂零を送りいたします。まあトリッキーでそれでいて正統派といったイメージということで、なんとかとっつきやすいとは思いますが。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

名前:一堂零
出展作品:3年奇面組シリーズ
一応高校に在学する問題児で、通称“まゆなしの零”。
どこか変な顔と強烈すぎる個性の持ち主たちを集めて奇面組という集団を結成。
他クラスのグループと楽しくしのぎを削ったり、学校内の各部活に顔を出してはひっかき回したりと結構好き放題やっている。
あと自分に好意を寄せている河川唯ちゃんにはある程度頭が上がらない。
今回他校からの来訪者を受けて闘いに参加することとなる。

・特殊技
頭身変化(キック全部):任意に6頭身と2頭身のバージョンに変化できる。

・投げ技
ヘッドバット(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手にまたがりそのまま頭突きをくらわせる。技成立後には強制的に2頭身バージョンになる。
逃げキック(相手の近くで前後+中、大キック):相手にしがみつき両足で蹴る。技成立後には強制的に6頭身バージョンになる。

・必殺技
筋肉大移動パンチ(6頭身時に236+パンチ・ため可):全身の筋肉の収縮量を片腕に集約してそのままパンチをくらわせる。ため時間によってパワーは増し、ガード不可となる場合も。
突然あしながおじさん頭突き(2頭身時に236+パンチ):唐突に足を延ばして頭突きをくらわせる。
激怒おにょれ変化(623+パンチ):激昂とともに髪の毛を逆立てて威嚇する対空技。
とりあえず潔くん仁くん(214+小キック):潔くんと仁くんが出てきて相手にまとわりつかせる。
大くんの舞(214+中キック):バレリーナに扮する大くんが出てきてくるくると回転する。近くで出すと安定したダメージが期待できる。
豪くんラリアット(214+大キック):プロレスラーに扮する豪くんが出てきて相手にラリアットを繰り出す。
唐突にテレポートの扉(236、214、623、421+補助ボタン):空間の突然扉みたいなものを作って入り込み、任意の位置にテレポートする。

・スーパーコンボ
奇面フラッシュ(236+パンチ2つ):顔面に気合いを込めて光らせ、周囲をひるませる。
唯ちゃんのクッキー(214+パンチ2つ):唯ちゃんが現れてクッキーを渡し、体力を回復する。
千恵ちゃん五段アタック(214+キック2つ):奇面組五人そろってから千恵ちゃんに蹴り飛ばしてもらい、相手に体当たりを加える。もちろんプレイヤーにはダメージなし。あと一定確率で伊狩先生が登場する。

・ハイパーコンボ
5人そろって奇面フラッシュ(236+パンチ3つ):奇面組5人そろって奇面フラッシュを繰り出し巨大なビームを発射する。

・勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:ちょっと疲れたけど、闘ってお友だちになるのもいいものなのだ。
春麗:こういう厳しい攻めは伊狩先生だけで十分なのだ、でも先生の方が若いし。
ガイル:やっぱ突っついたら起ったのだ、まさに油断もスキもないのだ。
ザンギエフ:何か勝ったのか負けたのか、どうでもいいけどまだ頭がクラクラするのだ。
ダルシム:やはりあんたもわたしたちと同じなのだ、でも理屈っぽいのは考えものだし。
さくら:どうも君の元気にはついていけないのだ、あ、でもわたしもトシではないのだ。

キャミィ:遊びで闘えないのは分かってるのだ、これでは鬼ごっこかもしれないかもね。
ダン:あんたの踊りではオチはいまいちなのだ、なんかもうちょっとグッときてね。
ローズ:今は占いは間に合っているのだ、毎日が楽しければそれでいいしね。
モリガン:もうちょっと心の準備ができてないし、ひとまず出直しなのだ。
バレッタ:悪い子はおしおきなのだ、とりあえずフラッシュ1発でよかったのだ。
バツ:まいったな、ケンカは苦手だけど君とはお友達になりたいのだ。
あきら:君はりりしくてしとやかだな、でもちょっとややこしいのだ。
英雄:結構しごくと思ったけれどやっぱ面倒見いいのだ、でも補習はカンベンなのだ。
デビロット:遊びは好きだけど、ここは君のオモチャにされるわけにはいかないのだ。
トロン:何か闘うよりもオモチャ遊びかなあ、それでいてしんどかったのだ。
ダンテ:こういう物騒なのは一番苦手なのだ、あと真剣さはその次に苦手だし。
イングリッド:やっぱり遊ばれちゃったけれど、これはこれで楽しかったのだ。

悟空:いっつも元気なのはいいけど、ここまで強くなってるなんて聞いてないのだ。
ルフィ:闘うなら単純でいいけど、人生は楽しい方がいいのだ。
ナルト:何か面白いようでまじめだなあ、君は、これはわたしも見習えるかな。
銀時:結構君も物騒だな、世はいっつも事なしがいいのだ。
一護:何でこうでかい刀を振り回せるのだ、これも気迫ってやつかな。
剣心:逆刃刀といっても当たればやはり痛いのだ、刀は抜かないのが一番なのだ。
星矢:君の拳とわたしの顔面で光速の技をって、やっぱいかないのだ。
丈太郎:ただいるだけで負けそうだったのだ、それで勝った気がしなかったのだ。
桃太郎:命をかけるのは1回きりでいいのだ、やっぱいくつあっても足りないし。
キン肉マン:あんたと闘ってわたしも屁のツッパリになったかな、え、もうひと試合。
一堂零:わたしにそっくりなのは気のせいなのだ、やはり考えないのが一番なのだ。
幽助:君の指鉄砲もよけるだけで精いっぱいなのだ、まさに命がけなのだ。
大尊:乱暴さなら似蛭田くんと同じだけど、頼もしさは彼以上なのだ。
ひろし:ド根性ってのはちょっとついていけないけれど、元気なのはいいものなのだ。
ララ:最近の女の子はなんでこう恥じらいが少ないのだ、え、キミも特別なのか。
金色の闇:君も闘ってばかりいないで、楽しく生きたほうがトクなのだ。
両津:ここは両さんを見習って、って、やっぱり間に合っているのだ。

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タタかれ両さんのおバカコント<こち亀サポーターズ2月号レビュー>

さて、今回発売されたこち亀サポーターズ2月号。
このお話では超神田寿司が絡んでき始めましたね。しかしまあ、面倒事はすべて両津に尻ぬぐいさせるというのは、やはりスラップスティックという件に関してはまあ正しいものだけれども、こうまで露骨だとやはり前々からのファンとしてはやはり引いていしまいますね。これも前々から述べていますが。まあ最近のイベント等もあってか最近はひそめていますが、これもどうなるやら。

そういえばワンピースの小田センセイがセレクトした海パン刑事の巻、しかしあのフランキーのモデルがあのおバカキャラだというのも、何だか哀しい気分になりますねえ。

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春麗<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回は『ジャンプVSカプコン』のカプコン枠からストⅡシリーズのヒロインであり、格ゲー女性キャラのパイオニア的な存在である春麗をお送りします。それでは、ごゆっくり。

春麗
出展作品:ストリートファイターシリーズ
ICPOの捜査官として秘密組織シャドルーの支配者ベガの事件に立ち向かい。そこでリュウ、ガイルを始め多くの格闘家と知己となる。
そしてICPO退官後、郊外の街で子供たちにカンフーを教えているが、そこでも面倒事には事欠かない。それでも普通の女としての生活にはあこがれているのだが。

悟空:強くなりたいってのは、男としては当然のことなのかしらね。
ルフィ:つかみ所のない純粋さね、次はあなたの味方になりたいわね。
ナルト:ストイックと思えば軽い感じね、あなたも真の忍者ってとこかしら。
銀時:ふざけてるようで信念がある、これが一番危なっかしいわね。
剣心:あなた本当は斬れるんじゃない、まったく刃なんて関係なかったわね。
一護:やはり見かけじゃなく本当の侍のようね、まさに魂の斬撃だったわ。
星矢:あなたも女との闘い方を心得てるのね、まあ手加減は望まなかったからね。
承太郎:一度スタンドってのと闘いたかったけど、ここまでてこずるのも楽しいものね。
桃太郎:命は捨てるものじゃなくてかけるものよ、やはり危なっかしかったからね。
キン肉マン:まああなたに驚かなかったから、私も並の超人にも通用できるかしら。
一堂零:真面目そうで面白いだけで大したものよ、こうてこずっちゃったからね。
幽助:腕っ節はいまいちだけど、霊感だったら私も強い方なのよ。
大尊:やはり腕っぷしだけじゃなかったわね、まあ次は最初から手加減しないでね。
ひろし:流石はド根性ガエルね、男意気とチームワークは本当に買いたいわ。
ララ:時々思うのよ、あなたの時分に恋を覚えればよかったかなって。
ピッコロ:ようやく人間も宇宙人レベルに届いたと思えば、やはり複雑な気分ね。
ベジータ:破壊よりも闘争を、ね、あなたの誇りも本物だったってところね。
サスケ:やはりあなたも迷っている、自分に負けるほどあなたも弱くはないはずよ。
金色の闇:あなたのような娘はよく見かけるわ、でもそう武器を振るうものじゃないわよ。

両津:噂は聞いてたけどそうイヤじゃないわね、でも普通じゃないのに代わりないわ。
呂布:古の豪傑さんも、勝ってみれば興ざめってのも考えものよね。
DIO:あなた、何もかも自分の思い通りになると思ったから、結局負けたのよ。
ハーデス:自分のエゴを言葉で飾る、私が一番嫌いなタイプなのよね。
フリーザ:どんなに姿を変えても本質は変わらない、力を見切れるのもわけはないわ。
セル:苦戦したのは初めだったわね、やはり自分でも力を使いきれてないのね、
ジョセフ:あなたにはとても及ばないけれど、闘いの年季を最近感じるようになったわ。
綱手:いずれあなたもあなたのようになれたら、真の女については別だけど。
江田島:鍛えられたのはわかったけれど、やはりまともにはぶつかれなかったわね。

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2月のおしらせ

さてみなさん、厳冬もあと半月で収まるかと思いきや今度は去年の猛暑の影響による花粉の嵐、そう簡単には春の訪れは来ないものですね。
さて当サイトとしても去年冬からのゴタゴタからようやく抜け出せ、通常通りの活動にこぎつけられます。
まあ今月もげーむ、アニメネタやレビューをコツコツとお送りすることができると思いますのでよろしくお願いしますね。

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