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緋雨閑丸<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回は侍魂閃オリジナルの後企画として企画された真侍魂2の第1弾、閑丸の賞をお送りいたします。まあこれも先のリュウと同じような事情ということで、ご了承のほどを。あと初めの大まかな説明も併せて掲載しましょう。
そんなわけで、それでは、ごゆっくり。

はじめに

かつてのSNK対戦格闘ゲームの1柱であるサムライスピリッツシリーズ。その人気を不動のものとしたのが『真サムライスピリッツ』であった。
その後大幅にシステムを改編し、ストーリー的には外伝の位置づけだった『斬紅郎無双剣』以降多くのリリースを世に送り出した。
そこで一つの提案をば。斬サムや天サム(天草降臨)は先の述べたとおり初代と真の間の時期設定のストーリーだった。それらに初登場したキャラクター、あと天サムをベースに製作された侍魂零に登場したキャラの1部を真に登場させたらどうなるか、とういことで。
まあ実際にゲームを楽しむのならば『天下一剣客伝』をプレイすればいいのだけれど、やはり実際に“真”のストーリーに組み込んだらということで企画した次第です。まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

緋雨閑丸

ベースストーリー
自らの過去を求め、旅を続けていたが、先の争乱で自らも鬼の気をまとうものであることに気付く。
そして自らの鬼を制する心を磨くべく旅を続けている中、新たなる凶事にあたるのだった。

ゲームオープニング
「島原の凶事より時は流れ、今再び、嵐の予感があった」
閑丸「新たな闘いか、僕に何が出来るのかな?」

後半デモ
閑丸「だんだん心が昂っていく、本当の闘いが近づいてきたのかな」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
閑丸「何故だろう、あの人の言葉で少し落ち着いてきた」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つ閑丸

閑丸「ここに真の魔が、そして僕のすべてが・・・・・」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
閑丸「・・・僕は、アナタを、斬りたい・・・・・」

エンディング

ふもとに投げ出される閑丸。
閑丸「僕は、勝ったのか?でも僕の心は」
そんな閑丸にミヅキが近づいてくる。
閑丸「あなたは、まさか・・・・・?」
ミヅキ「たしかに、私はまだ生きています。ですが・・・・・」
閑丸「・・・・・」
ミヅキ「今こそ、私を斬り、魔を封じるのです」
閑丸「・・・わかりました」
閑丸、刀をかまえる。そこにリムルルが止めようとする。
リムルル「ああ、待って閑丸くん」
ガルフォード「いや、心配はいらない」
閑丸が刀を振り下ろし、ミヅキの髪飾りが二つに割れる。
閑丸「これで、いいんです。今のあなたなら、真の魔にも負けないでしょう。そして、僕の中の鬼も・・・・・」
リムルル「閑丸くん・・・・・」
閑丸「ごめんなさい、もう行かなきゃ。また、会えるといいね」
閑丸、三人のもとを去る。
高台に立つ閑丸。
閑丸「ひとまず真の魔は去ったけど、本当に正さなきゃいけないのは世の中にあるかもしれない。
これからは出来る限りそれらに対して、そして僕の中の鬼に負けないために、やってみよう」
と、傘をさしつつ飛び降りていく。

(スタッフロールへ)

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