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2011年1月

今週の神様09号:大きいことはまあいいものだの巻

ドーム都市型スキー場ですか。今回のコントはともかく発想は平凡ながらいいかもしれない。

そんなわけで、さて今週はどうか、

<ONE PIECE>
今週は消化試合みたいなもの。ネプチューン王に城に招待されたルフィ一味。残りのメンバーとの合流も近いか。
あと一人別行動をとるルフィはおっきい人魚姫、しらぼし姫と対面。
あとシャーリーはフカボシと占いの結果について懸念を発するが。王の行動も気まぐれな要素があったからなあ。
あとカリブー、たしかに取り込んだな。

<NARUTO>
今度は歴代の影たちを投入、それに本隊には懐かしのネジの父やら綱手の元彼の姿も。さらに大名たちにゼツの手が。結構狡猾だな。
それに2代目土影の血継淘汰というファクターが。
でもなにか忘れちゃいないか?

<トリコ>
ラブ所長はやはりただの蜂女じゃなかったのか、だって女王蜂なんだもん。
あと監獄の細かな概要を経てついに本命のゼブラのもとに。

<銀魂>
いつの間にか牢に入れられたって、どうすんのよ。

<べるぜバブ>
そういや、ベル坊の素性を見抜かれた上で、コントロールの方法を教わるというが。

こんなところでしょうね、今回は。

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のび太の堕落論~何倍の努力で一人前なのか?・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて今回は、秘密道具の便利さやそれに関わるシチュエーションに溺れて堕落してしまう話とその裏面のストーリーを掘り下げてみようと、何回かに分けてお送りする運びです。まずはこの作品から。

<いたわりロボット>
いっつもしかられてばかりで落ち込んでいるのび太くんにドラえもんはいたわりロボットを出してやる。彼女に慰められたのび太くんだったが、次第に甘えきってしまう。

そこでドラえもんはタイムテレビで未来の落ちぶれたのび太くんを見せて、こりゃいかんということで今度は厳しいしごきロボットを出してもらったそうな。

このお話が掲載された当時はまだ“癒し”の要素がまだ重要視されていないけれど、あまり癒しが過ぎるとやはり堕落してしまうといったところか。まあかといって最後には厳しくしごいた方がいいというオチも、やはり当時は実力主義及び成果主義が幅を利かせていた故で、これは即ち散々牛馬のごとく働かせ、少しでも根を上げようとすると怠け者となじる。まあそこまでいかずとも、当時は結構躾がキビしかったご時世だったから。
まあ今更ながらスパルタ教育というのも全否定はしないけど、これも使いようによって劇薬となりうるのは事実で、場合によっては取り返しのつかない事態にもなりかねない。それでも当時はそちらの方が有効だと考えられていて、それが故のしごきロボットのオチといったところか。
あとお話の途中でのび太くんがママに「あなたは人に2倍努力をしてやっと半人前だ」といったくだりがある。まあ人の2倍努力してやっと半人前なら、4倍で一人前ということになるのかというのは難癖になるかも。まあママが言いたかったのは常に努力を惜しまずがんばりなさいといって励ましたつもりだったのだけれどねえ。

まあともかく、しごき(さもなくば鍛錬や努力)もまずは出来る限りから、そして疲れれば癒しも忘れずに。と編者の意見で締めて、今宵はここまでということで。

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溝口 VS 餓狼NOW、ボス系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、SNK VS カプコン、ネオジオバトルコロシアムのノリで制作したバトルコロシアムD.A.SからDECOの名(迷)作ファイターズヒストリーの看板キャラだった溝口対餓狼MARK OF THE WOLVES系とKOF系のボスキャラ戦のシナリオをお送りいたします。
まあ溝口といえばKOF・マキシマムインパクトにもゲスト出演した経緯もありますが。まああれから現在版権を所有しているG-MODEさんとの関係もどうなっていることやら。
まあともかく、もうちょっと頑張ってもらわないと。そのためにも編者も1ファンとして出来得る限り力を尽くします。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

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今更ながらルパンレビュー(その2改訂)

さて昨今デジタルリマスター版でリメイクされた『劇場版ルパン三世・カリオストロの城』

まあ30年前の作品というけれど、やはり名作はいつになっても色あせることはないもの。とありきたりの賛辞は置いて、これもありきたりのあらすじを述べるに、
ある日国営カジノにて現金を強奪するも、それが偽札、しかも伝説のゴート札であったことから、その大本たるヨーロッパの小国カリオストロ公国に潜入、そこで王家の秘宝を狙う伯爵と捕らわれている公女クラリスをめぐっての争奪戦を繰り広げる、といったのが大まかなストーリーということで。
つまりは作品を制作した宮崎駿カントクの色が濃い作品とつまりはなったのだが、それでも編者的には好きだった、くどいようだけど。
まずメカニックは確かに『未来少年コナン』やらに通じているし、定番の食に対する描写も忘れちゃいけないし、何より忘れちゃいけないのが、クラリスの存在。これこそ宮崎カントクの持ち味たる母性本能をくすぐる女性像の代表格であり、彼女とルパンの交流こそ物語に花を添えていると言ってもいい。あと声優の島本須美女史のつながりというのもあるけれど、後に続くナウシカもそうだったか。
あと通じているといえば後のトワイライトジェミニもある意味カリオストロを意識して作っているかなと思ったり思わなかったり。
それから世界観も現代社会を舞台にしながらどこか中近世を思わせるカリオストロ公国、それに対し現代社会を代表して銭型警部の応援として出張ってきた警視庁の警官たちとカリオストロの衛士たちとの激突も見ものだったか。
最後に今更ながらネタバレとなるけれど、ルパンの本当のターゲットはクラリスの心。それは捕らわれた彼女の心を伯爵の手から盗み出し、言葉通り野に解き放った、と言えるでしょう。
そしてこれもまたありきたりのシメとなるけれど、この作品こそが宮崎カントク並びにスタジオジブリ作品の原点といえるということで。

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僕のラーメンライフ・初めてのラーメン編

ブログネタ: ラーメンを食べるとき、一口目はどっち?参加数拍手

まあ、初めて食べるラーメンの場合は特にスープを先に味わいますね。それから麺と具を一気にかき込むのが一番味わい深い食べ方ですね。
それから付け合わせ代わりにライスとチャーハンやギョーザも欠かせないものです。
あとニンニクのすりおろしと豆板醤も忘れてはいけませんね。
ちなみに味噌は七味、塩はゴマとネギというのもいい取り合わせだと思いますが。

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悪い大人たちをこらしめろ<本当は怖いドラえもん>

さてみなさん、今回からこのヒネくれたドラえもんのレビューも新作をここに再開することができます。まずはこのレビューをば。

さて、初期のドラえもんにおいて降りかかる災難の中に、悪い大人の理不尽な圧力に立ち向かうといったシチュエーションがあり、それらを退けて解決するお話が成立したものだった。まずはその要約をば
<ドロドロン>
ある日、のび太くんたちが野球をしていたところ、どこかの漫画で載ったような大学生のオッサンにボールを取られ、ジャイアンたちにそのボールを取り返すように強要される。
そこでドラえもんにドロドロンという薬で身体を液体状にしてそのオッサンからボールを取り返すのだった。

<コーモンじょう>
どこからともなく現れた浮浪者のオッサンに小づかいを巻き上げられるようになったのび太くんたち。そこでドラえもんはオッサンを懲らしめるべくコーモンじょうなる薬を出した。これは『水戸黄門』にちなんで名乗れば相手がひれ伏すものであった。のび太くんはそれでオッサンを懲らしめようとしたのだが。
~まあこの場合は根本的にな解決には至ってなく、まあ旧アニメ版にてフォローがついたものだったけれど。

まあともかく、こういった悪い大人たちを懲らしめることは、ある意味当時体制側にあった大人たちに対し、それに従属する子どもたちの反発の裏返しとも受け止められるのではないか。それが80年代に入って諸事情によってそれらが抑えられ、その代替行為として大長編へと移行したといったところか。
まあ確かに本当の初期においてのび太くんが大人のチンピラに暴行を受けるという事態も、いくらなんでも載せられなかったといった事情もある。まあこれは狙いすぎだったにしても、まあ当時はF先生もある程度子供の視点を守っていたなあとも思うとともに、時が経ってある程度のお節介が働いて(とあえて悪く言えば)しまったかな、とも思うけれど。そういえば、時々お話の中で大人に何か言いかかられたときに、言い返そうとすれば「うそつけ」と返されるのが大半だったけれど、これは藤子F先生の子供時分を挙げるまでもなく、昔から「子供は大人の言うことを素直に聞くものだ」といった訓示がベースにあり、それが高じて子供の意見が封じられたものなのだが。
それがはたしてのび太くんたちが困難に陥ることになるということは、結局ギャグのつもりなのだけれども、つまりはF先生も身勝手な大人と調子を合わせてしまったと邪推出来る、とヒネくれてしまうけど。

まあそれら当時の悪い大人についての問題を定義したものだけれども、今になって、当時の子供たちが今の幼い子供たち、特に自分の子供を虐げる悪い大人になってしまったということは、同じ大人たる編者としても心の痛い思いがする。

<追伸>そういえば『新のび太の恐竜』にて近所の裏庭のゴミ穴を掘らされるくだりは、家を土砂で汚した罰だったのが、しばらくしておじさんが麦茶を差し入れたというのも、最近の微妙な変化として指摘したいところかもしれない。

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鉄拳TAG TOURNAMENT2、ですか

さて皆さん、近日発表される運びとなる『鉄拳TAG TOURNAMENT』(以下TT2)。先のTTから約10年、使用できるキャラもほぼ倍増して、まあ6までもほとんど参加しているけれど。
ともかく2対2のタッグに合わせて、4人同時バトルといった触れ込みも結構そそられるかもしれないけれど。
まあ前作の欠点でもある、1人倒れれば負けというのがなんとかしてくれればとは思うのだけど。
あと、キャラクターの件で、まず謎の女子レスラー、また5のボス仁八、そして若返った平八、やはり声は玄田さんかなあ。
まあそんなこんなで、鉄拳TT2、ひとまずは楽しみに待つことといたしましょう。

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今週の神様08号:親はなくても戦休めの巻

まあカメラの技術もただ器用なだけでは意味がないからねえ。

さて今週は諸般の都合で夕方の更新ということで、

<ONE PIECE>
今回は魚人の王ネプチューンと新魚人海賊団頭目のホーディ=ジョーンズが登場。
ルフィたちはナミと合流し、さらにネプチューン王はルフィたちを城に招待するという。
一方ジョーンズは捕えてから抜け出した海賊を血祭りに上げて海上に送り返す。人間たちの警告のために。まあこれが騒乱の引き金となるだろうけれど。
あともう一つの要素、先回名が挙がったビッグマムの存在も、そして・・・・・。

<NARUTO>
苦い想いとともに、カカシは再不斬と白を封じ込める。でもさらに過酷な戦いは続く。そして我愛羅に立ちはだかる者は。

<銀魂>
結局女性陣にとっちめられる銀時。年末からの壮大なる茶番劇もひとまずは決着した、ということで。

<トリコ>
食の監獄ハニープリズン、そこはグルメ犯罪者にとってはまさに生き地獄。
そしてそこを取り仕切るは可愛い女王蜂ラブ所長。まあ節乃婆ちゃんの件があるからねえ。

<べるぜバブ>
男賀が修行中の傍ら、古市は不良たちを言いくるめて協力を約束する、っていいのか。

そんなわけで、また次回。

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HP再開のおしらせ

さてみなさん、本日1月23日をもってニシオ企画のHP『ニシオ企画へようこそ』が再開にこぎつけることができました。まあこれで創作活動も本格的に再開することができます。自分の出来うる限りですが、まあ今年も微力を尽くすことにいたしましょう。
その際により見やすいサイトをと、HPの乱雑な部分を整理しました。
まあHPの運営に当たっては以前と同じくネタやレビュー等を逐次書き足すという形をとりますので、今後ともよろしくお願いします。

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戦国無双3Z(猛将伝)、ですか

さてみなさん、近日発売される『戦国無双3』の拡張版『戦国無双3Z(プレステ3)』と『戦国無双3猛将伝(Wii)』
まあ内容としては1と2の猛将伝と比べればやはり新規の追加はなし、以前のシリーズからの復活としてガラシャ一人、あとはNPCだった綾御前と福島正則が正式にプレイヤー武将となった。実質3人追加というのでちょっと物足りないか。まあその代わり模擬演武のみ使用可能だったキャラにもストーリーがついたところか。
いずれにせよ先の3がパワー不足だったのを補完出来ればといった感じだろうか。

そういえばニンテンドー3DSにも戦国無双3をベースのソフトが発売されるとか。
まあ欲を言えば3DSだったら本気を出せばPSPにも肩を並べられるだろうし、最近のメモリ媒体の進化を鑑みて、それなりに底力を出してほしいかなと思ってみたりして。

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真鏡名ミナ・改訂<サムライスピリッツ閃オリジナル>

さてみなさん、今回は侍魂零のヒロイン格たる真鏡名ミナのシナリオの改訂をお送りいたします。刀での闘いをメインのキャラの中で弓矢、つまり飛び道具主体のキャラということで、多少はクセのあるキャラなのですが、それでも慣れれば使い勝手もいいとは思いますが。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

―真鏡名ミナ・ストーリー―

・オープニング
世を乱すあやかしを狩ることを生業とする妖滅士として今まで生きてきたミナは、旅の中、光の巫女ナコルルたちとの出会いの中で、自らも風の巫女としての宿命に目覚める。
またお伴のチャンプルも成長して、今ではミナの守護獣の役目を負うようになる。
今や善のために闘うことを常とし、たとえあやかしでも進んで悪を成すもの以外は狩ることはなくなった。
先年のユガの乱以来、平穏な日常を送るはずだったミナはある胸騒ぎを感じ、再び聖弓を手に旅立つのだった。

・登場
通常:弓を構えながら「やらなきゃ、いけないのね」

・勝利
通常「悪く、思わないで」
対ナコルル、リムルル、チャムチャム、葉月
「務めは、忘れてはいないわ」
対色、アンジェリカ「あなたも、私と同じ」
対ドラコ「当たらなきゃ、同じことよ」

・対ドラコ戦
ミナ「あなたも、銃を使うのね」
ドラコ「今更時代遅れの弓矢でかかられるとは、俺もなめられたものだぜ」
ミナ「あなたの銃、屈するわけにはいかない。我が弓にかけて」
ドラコ「フッ、まだ分からねえか、お前が弓を引いている間に、俺は引き金を引く。そうなればすべてが終わる」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
ミナ「あなたがすべての元凶、いえ、今一つの・・・・・」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
ミナ「ここはあなたを止めなければ、そしてあなたが持っているその子を・・・・・」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
ミナ「やはりこの力は、世を乱せしあやかしよ、我が聖弓にて幽世(かくりよ)に帰せ」

・エンディング
最後の魔を射ち取り、ミナは故郷へと戻る。
そして月日は流れ、ミナは近隣の孤児たちを集めて生活を共にしていた。
そこにはかつての妖滅士の姿はなく、子供たちにとってはやさしい母親となっていた。
そして再び弓を取ることはなく、ひっそりとその余生を送ることとなる。
最後の妖滅士、真鏡名ミナ
いつしか忘れられた、一人の乙女の物語である。

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ハジかれ両さんの放浪話<こち亀84レビュー>

さて11年1月発売となったこち亀84。まあいろんないみでブッ飛んだ年の活躍だった。
床屋ネタの派生たる髪型ネタやら暴走の末の左遷話、また部長の初孫誕生やら刑事課に赴任していた頃のエピソードなと、まあ結構お話は充実していた。
そしてそれがジャンプ80年代後半の隆盛に乗って、八面六臂の大暴れと相成ったわけだけど。
そういえば船で勝鬨橋をぶち壊すエピソードがあるけれど、後にその勝鬨橋を逆に上げて開こうというお話があったな。
それから最初のお話のラストで「運も不運もあるか、わしはやりたいようにやるぞ」というのがあるけど、今じゃその気概すら萎えたからなあ。

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緋雨閑丸<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回は侍魂閃オリジナルの後企画として企画された真侍魂2の第1弾、閑丸の賞をお送りいたします。まあこれも先のリュウと同じような事情ということで、ご了承のほどを。あと初めの大まかな説明も併せて掲載しましょう。
そんなわけで、それでは、ごゆっくり。

はじめに

かつてのSNK対戦格闘ゲームの1柱であるサムライスピリッツシリーズ。その人気を不動のものとしたのが『真サムライスピリッツ』であった。
その後大幅にシステムを改編し、ストーリー的には外伝の位置づけだった『斬紅郎無双剣』以降多くのリリースを世に送り出した。
そこで一つの提案をば。斬サムや天サム(天草降臨)は先の述べたとおり初代と真の間の時期設定のストーリーだった。それらに初登場したキャラクター、あと天サムをベースに製作された侍魂零に登場したキャラの1部を真に登場させたらどうなるか、とういことで。
まあ実際にゲームを楽しむのならば『天下一剣客伝』をプレイすればいいのだけれど、やはり実際に“真”のストーリーに組み込んだらということで企画した次第です。まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

緋雨閑丸

ベースストーリー
自らの過去を求め、旅を続けていたが、先の争乱で自らも鬼の気をまとうものであることに気付く。
そして自らの鬼を制する心を磨くべく旅を続けている中、新たなる凶事にあたるのだった。

ゲームオープニング
「島原の凶事より時は流れ、今再び、嵐の予感があった」
閑丸「新たな闘いか、僕に何が出来るのかな?」

後半デモ
閑丸「だんだん心が昂っていく、本当の闘いが近づいてきたのかな」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
閑丸「何故だろう、あの人の言葉で少し落ち着いてきた」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つ閑丸

閑丸「ここに真の魔が、そして僕のすべてが・・・・・」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
閑丸「・・・僕は、アナタを、斬りたい・・・・・」

エンディング

ふもとに投げ出される閑丸。
閑丸「僕は、勝ったのか?でも僕の心は」
そんな閑丸にミヅキが近づいてくる。
閑丸「あなたは、まさか・・・・・?」
ミヅキ「たしかに、私はまだ生きています。ですが・・・・・」
閑丸「・・・・・」
ミヅキ「今こそ、私を斬り、魔を封じるのです」
閑丸「・・・わかりました」
閑丸、刀をかまえる。そこにリムルルが止めようとする。
リムルル「ああ、待って閑丸くん」
ガルフォード「いや、心配はいらない」
閑丸が刀を振り下ろし、ミヅキの髪飾りが二つに割れる。
閑丸「これで、いいんです。今のあなたなら、真の魔にも負けないでしょう。そして、僕の中の鬼も・・・・・」
リムルル「閑丸くん・・・・・」
閑丸「ごめんなさい、もう行かなきゃ。また、会えるといいね」
閑丸、三人のもとを去る。
高台に立つ閑丸。
閑丸「ひとまず真の魔は去ったけど、本当に正さなきゃいけないのは世の中にあるかもしれない。
これからは出来る限りそれらに対して、そして僕の中の鬼に負けないために、やってみよう」
と、傘をさしつつ飛び降りていく。

(スタッフロールへ)

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どちらも、なければ困るけれど

ブログネタ: 究極の選択! パソコンと携帯、なくなると困るのは?参加数拍手

まず仕事的には携帯が、それを含めて趣味等ならばパソコンがなければ困るけれど。
確かにパソコンがなくても携帯があればある程度代替できるから。
まあその間は、修理に出すか、さもなくば買い替えるかしますね。

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今週の神様07号:今更ながら朝っぱらから丸出しはマズイだろの巻

まあ巫女だったら多少の神通力も持つものたからって、ちょっと違うか。

まあ先週『べるぜバブ』がアニメ放映がスタートしたということで、今週のジャンプレビューは、

<まずは件のべるぜバブから>
いつの間にか修行モード。各自持ち寄った岩を砕く試練だけど、まあ岩割りなら誰にだって出来る、かなあ。

<ONE PIECE>
ひとまずハモンドを振り切ったルフィたち。
その際にルフィには毒の耐性が確認される。そうなればマゼランとの再戦はあるのか。しかし当面は女難ならぬカマ難も続くのか、サンジ。さておき後にブルックと合流し散策を続ける。
それから四皇ビッグマムの名がこの時点で浮き上がる。それにマダム・シャーリーの予言、ルフィが魚人島を滅ぼす。まあ確かに争乱は不可避な展開なのは分かるけれど。
それからタルから抜け出したカリブー、まさか、喰ったな?

<NARUTO>
忍刀七人衆の参戦でさらに窮地に立たされる忍連合。
そんな折重吾たちは思案を練るが。

<トリコ>
巨大馬車にてゼブラのもとに赴くトリコたち。でもあの巨体、全速力で走ったらある意味楽しみだなあ。
あまそんな悪質な冗談はさておき、サニーたちすらも恐れるゼブラの殺気。やはりただ者ではないか。

<銀魂>
結局多重デートにもつれ込んだか。やはりハーレムどころか地獄だな。

てなわけで、今週はここまで。

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お餅は冬の味覚、ですかな

ブログネタ: お餅の好きな食べ方は?参加数拍手

まあそうですね。選択肢のお雑煮のみならず、お餅に関してはいずれに絡めても美味しくいただけます。
あと暖め方にも一工夫、オーブン等で焼くのもいいかもしれませんが、ラップに包んで炊飯器で暖めれば満遍なく軟らかくなりますよ。之である程度のつきたての食感が得られて美味しくいただけます。

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剣桃太郎・改訂<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回は魁!!男塾の主人公の桃太郎をお送りします。男塾と言えば影の主役たる江田島平八塾長も中ボスとして設定されていますが、その塾長と言えばある程度心配していましたが、何とかなるとは思うのですが。まあそれはともかく、それでは、ごゆっくり。

名前:剣桃太郎
出展作品:魁!!男塾
男塾1号生筆頭にしてエースファイターである彼は、仲間とともに数多くの試練や激闘を闘い抜いてきた。
そんな彼も一連の凶事を受けて、江田島塾長の命を受け立ち向かうことにする。
その際に頼れる仲間も一緒に集めようとするが。


・特殊技
ぶった斬り:気合いをこめて刀を斬り下ろす。

・投げ技
片手投げ(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手を片手でつかみそのまま後ろに投げ飛ばす。
組みケンカキック(相手の近くで中、大キック):相手と組み、頭突きとスタンプキックの連携で押しのける。

・必殺技
心眼剣(236+パンチ):気合いをこめて斬り下ろし、真空の刃を繰り出す。
一刀連斬(214+パンチ・連続3回):連続して斬撃を繰り出す。
秘承鶴錘剣(236+キック):低い姿勢から:踏み込んで斬り上げる。

・スーパーコンボ
真・正拳突き(236+パンチ2つ):気合いをこめて正拳を繰り出し、光の拳を繰り出す。
一刀・乱刃斬(214+パンチ2つ):相手に突っ込んで斬撃の乱舞を繰り出す。

・ハイパーコンボ
王虎寺奥義・進氣虎魂(236+パンチ全部):気合いをこめて斬り下ろし、猛虎のオーラを繰り出す。

・勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:やはり遅れを取ったか、真の闘士ならば俺も目指さなければな。
春麗:たしかに男勝りだ、その健脚は日本刀顔負けだな。
ガイル:Jの噂以上だ、闘いのプロの実力、しかと見せてもらった。
ザンギエフ:シベリアのブリザードも涼風のように受け流さねば、あんたには勝てないな。
ダルシム:俺も闘ってばかりじゃいられない、いずれ真理も学ばねばならないな。
さくら:突っ走るのもまだいいさ、だががむしゃらだけじゃ意味ないぜ。
キャミィ:この程度ではまだ子供の遊びだな、次はお前の信念をこめてかかってこい。
ダン:意地と度胸か、倒すことはできても勝つことが出来なかったな。
ローズ:気休めにとは思っていたが、なるほど結構な運気だったな。
アレックス:力比べなら臨むところだ、やはりウォーミングアップには最適だったな。
モリガン:あいにく色仕掛けはきかないぜ、俺の男意気は筋金入りだ。
バツ:忌野の奥義はまだ見られないか、貴様とはまた闘いたいぜ。
英雄:武術仕合ってのもたまにはいいな、とりあえずはごっつぁんです。
飛竜:刹那の斬撃にかけるか、今はまだだがいずれ貴様の境地に立たねばな。
デビロット:闘いは遊びではない、だがお前たちの根性は気に入ってるぞ。
トロン:おもちゃ遊びはやはり苦手だな、出来るだけ壊さずに勝たせてもらったぞ。
ダンテ:ここまで貴様と闘っても、いまだに地獄の一丁目にもたどり着かないな。
イングリッド:本当の神様には敵うべくもないがな、一瞬そう思ったまでだが。

悟空:やはり力だけではなかったか、貴様の心意気、また学ばせてもらったぜ。
ナルト:今は使命の方が大事か、楽ならざるのは望むところだが。
ルフィ:いざというときに使うのが本当の勇気だ、そうだろう。
銀時:真の侍は武器を選ばぬもの、やはり貴様もそうだったな。
一護:貴様の魂の刃、ぶつけた甲斐があったな、その上で高めるのもまたよしだな。
剣心:真に命をかけるは妄りに命を捨てぬか、俺も心するとしよう。
星矢:俺もいつでも真剣勝負だ、その意味でも貴様には後れをとれないな。
丈太郎:やはり闘いにも誇りが必要だ、その心意気はじいさん譲りだな。
桃太郎:いかにもな手だな、だがあえて男を磨かせてもらったぞ。
キン肉マン:命をかけるのみでは真の超人は語れないか、心するとしよう。
一堂零:まだまだやれると思うがな、根性も実力のうちだ、いつでも相手になるぞ。
幽助:死を乗り越えてこその真の男意気か、こいつは見習わせてもらうぜ。
大尊:たしかに期待して正解だったな、もっと強くなってまたかかってこい。
ひろし:まさに一心同体の攻撃だ、だがそれ以上のド根性、気に入ったぞ。
ララ:やはり恋する乙女は強いものだ、たがすくわれないぜ。
金色の闇:お前の業では俺は殺せないぞ、だがその優しい目は大切にな。
両津:身体がなまってるとはあんたらしくないな、昔の意地、見せてくれよ。

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あえて牛馬になろう

ブログネタ: 食べ過ぎをスッキリさせる方法教えて! 参加数拍手

そうですね、僕の場合はしっかり食べた後で横になって胃を休め、夕食後はそのまま寝入ってしまってもいいかもしれません。翌日目が覚めたら、1時間ほど散歩をする。これで正月太りも少しは抑えられると思いますよ。
あとこの時分は朝は寒いので、厚着をして歩けば効果は倍増するかと思いますが。
つまりは牛のように寝て馬のように歩きまわれ、ってところですね。

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ドラえもん流ボケとツッコミ・改訂<本当は怖いドラえもん

さて、今回は時にはのび太くんがドラえもんに具体的な頼みをすることもあり、多くの場合はそれを突っぱねることもある。これは先の記事にても軽く述べたが、今回は少々のインスピレーションとある程度の反骨精神を込めて具体的に述べたいと思う。
それはのび太くんが初めからドラえもんの秘密道具を頼りに何かをねだろうとするも、ドラえもんは冷淡に切り返して突っぱねるといったシチュエーションがしばしば見受けられる。
これらのやり取りにては、ことの理非を教え諭しているのだという見方もあるけれど、まあ基本は漫才でいう「ボケと突っ込み」といったシチュエーションだろう。先述の記事にては「無茶」と断じていたけれど、横山センセイの論ならば「あまり安易に頼みごとをするとかえって突っぱねられるのが当たり前」ということになる。まあそのような意味でデフォルメ化したのが本論にての「ボケとツッコミ」の意見となったわけで。
まあ実際この流れを経てお話が進んだりオチになるのが専らで、まして理由や口実などは多少の例外はあるものの後からついていくものなのだから。
そこでオチといえば『のび太の恐竜』と『オオカミ一家』のお話があるけれど、まずこのフォローアップをば。
『のび太の恐竜』はいわずと知れた大長編の原作となったし、『オオカミ一家』に至っては旧アニメ版にて「逆立ちで町内一週」に置き換えられるも、何と見事やってのけ(まあドラえもんの助けはあっただろうけど)、見守ったジャイアンたちも面白くないと呆れられたそうな。

さておきそのボケとツッコミ、これも多分に漏れず良い悪いとそれぞれの意味で派生してしまった。これについては都合さわりの方を軽く述べることにする。

まず悪い方から、『原料ライト』の巻では、はじめ何かを頼もうとしたときににべもなく「だめ」と言い返すばかりで、『四次元くずかご』の巻ではそのくずかごをみつけたのび太くんを見るや、なにも理由を聞かずにとっととどこかへ行ってしまった。
とまあこういった最初から責任放棄のようになってしまったのはいただけない。まあ前者は理由を聞いてから協力して調べて回ったけど、後者は結局のび太くんがいらぬ苦労をして最後にはドラえもんにも意地悪をされてしまった。
さて一方で良い形でまとまったお話について重点的に述べたい。

<世界の昆虫を集めよう>
この日もスネ夫が世界の虫の標本を自慢するので、何とかドラえもんに頼もうとするも、やはり突っぱねられてしまい、結局自分の力で何とかしようと飛び出してしまう、そこでドラえもんも少し冷たすぎたかなと反省し、ましてジャイアンたちにいじめられるのも何なので、結局は世界の虫を観察するための『昆虫マーカー』と『観察虫かご』を出して協力することにしたそうな。

とまあ、このお話では一旦は突っぱねるも、ある程度の苦労をすればそのご褒美として力を貸してあげるというお話に流れている。やはりこういうのも多少は見え透いているが、諸々の事情も考慮に入れて反面は納得もしている。
まあこのようにいくら突っぱねても目的によっては前言を翻して協力するという、まあ正論と人情を内包したパターンということになるのだがどうだろうか。

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社会人の端くれ

デイリーポータルZ

ブログネタ: 【賞品付き】たぶんこうなる! 今年の自分を大胆予想参加数拍手

そうですね、やはり一つ仕事を任せられるような地位を得ることがまず考えられます。
まあやはり社会人として、というよりも一人の大人としてこれだけはという思いもありますから。
まあたとえそれでなくても、この記事を目標として今年も仕事に打ち込みたいと思っておりますが。

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緊急のお知らせ

さてみなさん、この度使用するパソコンが不調となり、やむなく修理に出すこととなりました。
それに際して当ブログも更新がまばらになることでしょうが。
まあせめていつものジャンプのレビューやある程度のネタ修復はこなしたいとは思いますが。
まあひとまずはご迷惑をおかけしますが、何とぞご了承下さいませ。

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のび太のくせに≒子供のくせに・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて今回は、お話の中ではのび太くんが具体的な要求をする場合がある。その場合だとあっさりと突っぱねられるのがほとんどである。
それはひとえに「のび太だから」といえるだろうが、言い換えるなら「子供だから」ともいえる。
まあのび太くんの場合、個人的事情もあることだろうけれど、これはこれで結構不憫と感じられないでもない。それはさておき、
そもそも作者の藤子F先生の子供時代の昭和20年代、つまりは戦後間もない頃、まさにモノがない時代だった。
それからいわゆる高度経済成長期の昭和30年代を経て、一世代後の昭和4・50年代、子供のおねだりもよほどのことがない限り、ただのわがままとしてつっぱねられるのが関の山である。
それが今、平成頃からモノが豊かになり、欲しいものは容易に手に入るようになるとまあある程度は要求も通るようになったのだが。

それに関連して紹介したいお話をば、
<大人を叱る腕章>
最近マナーの悪い大人が増え、注意しようにも生意気だと怒鳴り返される。そこで大人を叱る腕章を出してもらい、大人たちを注意して回っていく。しかしいつものように調子に乗っていくうちに今度はジャイアンの乱暴に歯止めがかからなくなったそうな。

~これもまたマインドコントロールの一種なのだろうが、最後にはやはりジャイアンがいわゆるジョーカーの札になってしまい話の腰が折れてしまったが、まあこの話は大人がしっかりしないと子供もまたダメになってしまう、ということで。
またこれは言い過ぎかもしれないが、最近のいわゆるモンスターペアレントと呼ばれる一部の大人たち、彼らの子供だった時分の厳しすぎる(と認識した)親や教師たちに対する反動とも受け止められる。やはりこれも社会の歪みだろう。
編者も容易には断言しかねるのだが、結局のところその責任はまずは本人たちに帰すけれど、当時の大人たちもここはやはり責任はあるだろう。
しかしながら特に2、30代の親御さんには自分たちの子供のころを思い起こし、子供たちにも時には我慢を覚えさせることも大切だとは思うのだが。
要は子供たちにいかにバランスをもって教え育てるか、それを大人たちも真剣に考えなければいけない。
と、勝手に大人の意見を述べて締めたいと思う。

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理想はキレンジャー

ブログネタ: 戦隊ものの特撮に出るとしたら、あなたのカラーは?参加数拍手

やはり僕的にはイエローを選択しますね。そういえばシリーズの中にはイエローもヒロインに入る場合もありますが、男性のイエローはやはりムードメーカー。まあ僕もそういったムードおメーカーを理想としたいですね。
あとカレー好きというファクターも見逃せません。

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リュウ<ジャンカプ・カプコンサイド>

さてみなさん、年も改まったことですので、ようやく活動を再開する運びとなります。まずは毎週水曜日の新作記事の第1弾としてジャンカプ・カプコンサイド特集の第1弾としてストリートファイターシリーズのリュウをお送りいたします。
まあ厳密にいえばこれも再掲扱いなのですが、まあやり始めの直後に事故に会った次第で、再スタートのついでということで。
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

名前:リュウ
出展作品:ストリートファイターシリーズ
真の格闘家を目指す男にして数多くの格闘家の指針ともなりつつある。
今回の騒乱は彼自身の正義感と、それ以上にまだ見ぬ強敵とライバルの登場を楽しみにしている感に見える。
ともかく彼もまた大いなる闘いに身を投じるのだった。

悟空:お互い闘いに身を置く身か、だからこそ君とは闘いたかった。
ルフィ:大望が強くなるきっかけならば、君の強さもまた本物だな。
ナルト:これは武の心得だな、君もまた真の忍者ってところだな。
銀時:時に至らぬはお互い様だが、次はあんたの心意気を見てみたい。
剣心:ただ倒すだけでは真の闘いではない、俺が目指すものもそれと信じたい。
一護:無頼を装いつつ信義を重んじる、君の心意気、受け止めたぞ。
星矢:破壊と闘争を越えてこそ真の波動だ、君と闘って改めて思い知ったよ。
承太郎:信念と誇りか、多少は荒っぽいが闘いで分かりあえたようだ。
桃太郎:命がけは望むところ、だがそれだけがお前の取り得じゃないはずだぞ。
キン肉マン:あんたの力よりも心意気に圧倒された、超人格闘技も奥が深い。
一堂零:やはりつかみどころもないな、やはり搦め手も望むところだが。
幽助:腕っ節よりも精神力か、それこそ自らが望む真の力だ。
大尊:突っかかってくるだけでは真の力も得られない、それも承知のようだが。
ひろし:確かに君たちには今更驚けないが、ファイトそのものには結構驚かされたぞ。
ララ:確かに純粋だな、だがそれに捕われてはものの本質は見抜けないぞ。
ピッコロ:今度は宇宙人か、しかし俺も自分以上に名が知れたやもな。
ベジータ:俺も力のみには屈しない、もっとお前の誇りをぶつけてこい。
サスケ:心の闇か、だが君とてそれに捕われるのみではないだろう。
金色の闇:闘いに心を持つならば、君はもはや兵器ではないということだ。
両津:あんたにも信念と正義がある、次こそはそれを引き出してくれ。
呂布:今はあんたの武には及ばないが、たかが蛮勇のみが豪傑の力ではない。
DIO:真の力に無駄なことはない、空虚のみのお前には俺は負けない。
ハーデス:命の力こそ真の強さだ、これ以上お前に命を弄ばさせない。
フリーザ:人の進歩も限りなく進歩するものだ、そして俺の拳も、そして心も。
セル:ただの借り物では絶対の力ではない、力は自ずから得るものだ。
ジョセフ:これが闘いの年季か、俺もあんたの境地に立てればいいが。
綱手:俺もいずれは、後輩の指針となればな、そう、あんたのように。
江田島:まいったな、今はあんたについていくだけだが、これでも成長の証となるか。

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今週の神様05・06号:来る年には気分サッパリの巻

初詣といえば神社、神社といえば巫女。この時期は何かと大変たからねえ。

さて、年が明けてのジャンプレビューですが、どんな展開になるのやら。

<ONE PIECE>
当初の目的だったジンベイは不在。そこにネプチューン三兄弟とハモンド一党が来襲。
でも、あからさまに敵意をぶつけるハモンドに対してフカボシは何かを伝えようとする。果たして彼らは。
しかしサンジ、リハビリ(荒療治)失敗か?

<NARUTO>
死人たちの猛攻は続く。意識が確かでも操られるはまさに厄介なもの。
そしてさらに新手の敵が、か。

<トリコ>
刑務所では会長と再生屋与作さんがゼブラを迎えに、一方小松くんの新しい包丁が娘メルクの手で甦った。
さあ新たな冒険(バトル)へGO!でいいかな。

<銀魂>
目覚めても、年が明けても悪夢のオンパレードか。
まあ確かにあの条例はあまりにも一方的だったからなあ。

まあそんなところで、次回はまた再来週、ですね。

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ゾンビが街にやってきた・改訂<ドラえもん・アニメネタ>

さてみなさん、この記事は以前さしみ屋さんというイラストサイトさんの企画の一つの、ドラえもんの格ゲー企画をヒントに得て製作されたものです。まあ今回新春企画の代わりということで再掲にこぎつけられました。まあ本サイトの復旧はもうすぐですので期待しないで待っていてくださいね。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

ある日スネ夫が先日観た映画についての談義をして、その中の動く死体のゾンビの話に進むと、のび太くんが仰天してしまう。それを見てスネ夫はジャイアンと一緒にからかい半分で追い回す。
後にことのいきさつをドラえもんに話すと、死体がゾンビになるのは迷信だと説きつつ、ドラえもんはいつものクセでゾンビスプレーを出してしまう。これは吹きかけた相手をゾンビにしてしまうスプレーである。
早速のび太くんはスプレーを奪ってジャイアンたちに仕返しをするべく飛び出してしまう。

颯爽と飛び出したのび太くんを見掛け、スネ夫は手に持ったスプレーで仕返しをせんと察知し、のび太くんを誘い込み、駆け寄って来るところを転ばせてしまう。
しかし転んだ先には友だちに宿題を教えている出木杉くんがいて、はずみで吹きかけてしまい、何と出木杉くんがゾンビと化してしまった。
ゾンビの出木杉くんが友だちの一人に抱きつくと、今度はその友だちもゾンビになったではないか。たまらずに逃げようとするも腰が抜けて動けない。今にも襲われそうになるところを空からドラえもんに助け出される。
屋根の上でドラえもんに、このスプレーは未来の世界での鬼ごっこならぬゾンビごっこに使う道具であり、捕まえた相手もまたゾンビになってしまうのだ。しかも効き目はまる一日なのである。
一旦戻るべく屋根から降りると、窓から入浴中のしずかちゃんに出くわした。お湯をぶっかけられたはずみにのび太くんはしずかちゃんにスプレーを吹きかけてしまう。当然ながらゾンビとなるしずかちゃん急いで逃げ戻るドラえもんとのび太くんを尻目にしずかちゃんはお母さんに襲いかかりゾンビにしてしまう。
こうして家に戻ったドラえもんたちはパパとママがゾンビになっていないことを確認してから野比家周辺をゾンビよけのお守りで囲みひとまず難をしのぐ。
結局街中は人々がゾンビになっていてさまよい歩いていた。もちろん、しずかちゃんはゾンビのままあられのない姿で。
そんな折ポケットからベルの音が鳴り黒い受話器を取り出す。未来デパートからの連絡でスプレーの効果を消す薬を射出するという知らせが伝えられた。
こうして未来の世界から1基のミサイルが射出され町の上空で爆発して薬が散布され、人々はみな元に戻った。直後、元に戻ったしずかちゃんの絶叫が響き渡ったのは言うまでもない。
次の日、のび太くんを爪を立てて追いかけまわすしずかちゃんを見てジャイアンたちは「じつにめずらしいな、しずかちゃんがのび太を追いかけまわしているなんて」と事の成り行きを見守っていた。

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ケロロ軍曹アニメネタ・ガンプラ好きに悪い奴はいないであります・再掲

さてみなさん、今回は新春企画第2弾の代わりということで、以前穴埋め企画で掲載したこのお話を再掲することといたします。それでは、ごゆっくり。

おなじみの日向家、その地下のケロロ小隊秘密基地。その会議室にて、全隊員が召集を受けていた。
ギロロ「プロモーションビデオ」
タママ「なんたってそんなの作るんですか」

訝る二人にケロロが説明する。
ケロロ「え~とほら、まあ永年こうしてペコポン侵略に携わっていると、その侵略の具合をアピールしなきゃいけないこともあるであります。だからこうしてプロモーションビデオを作るってわけで」

そこにクルルが割って入る。
クルル「ま、幸い先の新第一話に使ったモデルが生きてっからなあ。あらかじめ作っておいたぜえ、ポチッと」

と、クルルがモニターのスイッチを入れる。まずいつも通り、サブタイトルが流れる。
『ガンプラ好きに悪い奴はいないであります』

続いて宇宙船が飛び交う空と宇宙人が闊歩する街並みが映し出される。
冬樹の声「地球、僕らの星がそう呼ばれていたのは、今は昔の話。かつて僕たちが仰ぎ夢を馳せた空には、今は異郷の船が飛び交い、かつて僕たちが生活をしていた街には、今は異星人が我が物顔で歩いている」

突然宇宙人風の中年男がアップですごんでくる。
店長「だからおめぇ、違うって言ってんだろ!」

それはとあるガンプラショップにて冬樹が店長の叱責を受けていたのだ。
店長「おめぇ今時商品読むなんてサルでも出来るよ。なんでおめぇだけ出来ねえんだ」

それに対し、冬樹はおもむろに商品をレジに読み取ろうとする。
冬樹「え、でも、地球じゃこうやって商品を・・・・・」
しかしレジはエラー音を出してしまう。

店長「てめぇぇ、まだペコポン引きずっているのかァ!」
と、店長は冬樹を殴り飛ばす。

殴り飛ばされた冬樹は向かいの商品棚に叩きつけられ、近くにいたジャガー星人の子供たちに踏みつけられる。
ジャガー星人A「ペコポンはもうとっくに滅んだんだよ」
ジャガー星人B「それをいつまで人間気取りなんだよ、ああん」
冬樹「姉ちゃん、ママ・・・・・」
冬樹はただ、責められるしかなかった。

しかし、店長が何者かに殴り飛ばされる。そこには、左手にガンプラ、右手にガンダムハンマーを持ったケロロ軍曹が立っていた。
ケロロ「ニャーニャーニャーニャーと、まるで発情期のネコみたいでありますなあ」
ジャガー星人「な、何だよお、ケロン人がペコポン人の味方するのか」
ケロロ「それ見ろであります。お前らが暴れるんで我輩のMGジOの箱の角が、ちょこっと凹んだであります!」
ケロロのハンマーが今度はジャガー星人に炸裂する。

ジャガー星人「な、何するんだよお」
ケロロ「我輩はなあ、最近金欠病で、ガンプラ1週間に5個しか造れないであります!」
こうして執拗に店長とジャガー星人を殴り続ける。その有り様を冬樹は傍らで見やる。
冬樹「それは、宇宙人にしてはあまりにも荒々しく、カエルにしてはあまりにもまっすぐな目をしていた」

そして店長たちが動けなくなった後で冬樹に近づく。
ケロロ「もう怖がらなくていいであります」

冬樹もおそるおそるケロロの方を見やる。
ケロロ「たしかに我々はペコポンを侵略したけど、侵略した住民は迫害することは宇宙法で禁止されているであります。それに・・・・・」
「・・・それに・・・・・」
「君は、ガンプラが好きでありますか?」
冬樹はゆっくりとうなずく。
「だったら、今日から我輩と君は友達であります。ガンプラ好きに悪い奴はいないであります」
「・・・うん」
こうして、ケロロと冬樹は固い握手を交わす。

そんな二人をよそに、気がついた店長が荒らされた店のあり様に嘆く。
店長「わ、わたしの店があぁ・・・・・」
ケロロ「あ、店長さん、店の弁償はいつも通り日向夏美って請求書でお願いであります」

夏美「おい、ボケガエル」
と、夏美が顔をひきつらせてどアップですごんできた。

夏美「最近変な請求書が届くと思ったら、やっぱりあんたのしわざかぁ、おかげであたしの小遣いは1ヶ月分丸々パーよ」
ケロロ「ゲロ~っ!」
激昂した夏美は新型パワードスーツのツメでケロロをど突きまくる。

秋「ちょっと、やめなさい二人とも」
と、秋が割って入る。

秋「ケロちゃんの面倒を見るのも夏美の役目でしょう」
夏美「はあい」
と、夏美を座らせて小言を言う。続いてケロロにスライドして、
秋「ケロちゃんもガンプラ5個なんて、ムダ使いしちゃダメでしょう」
ケロロ「ハイであります」
続いて冬樹にスライドして、
秋「冬樹もアルバイトはダメとは言わないけど、ちゃんとママに相談してからにしなさい」
冬樹「ハイ」
ついでに店長にも、
秋「店長さんも商品の読み方をちゃんと教えて下さいね」
店長「は、ハイ」
そしてクルルにも、
秋「クルちゃんもこんなシナリオじゃ1ヶ月ともたないわよ」
クルル「はーい」
その傍ら、とある漫画家さんが変なゴリラに袋叩きにあっていた。
漫画家さん「キャーッ、やめて助けてごめんなさあぁいぃ」

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ワンピース女学院第2話:男には容赦なし・改訂

さてみなさん、新年の第1弾として先の第1話に続き、ワンピース女学院第2話をお送りいたします。特に銀魂の近藤と沖田の声を意識して読んでいただければより一層楽しめると思います。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

ルフィたちが寮から出た頃、朝早く、オレンジ色の髪の少年と長い髪の男が歩いている。
「朝早くからあいつらの迎えか、まったくあいつらガキじゃあるまいし、こんなもん1ベリーにもなりゃしねえ」
「そうぼやくなよ総悟ナミ、こういうのも大事なことだろうからな」
「そういや近藤さんロビン、ハンコックから何か言われなかったか」
「いや、別に」
流しつつロビンはハンコックの言葉を思い出していた。昨日のことである。
「まあ今更話があるっていうが、やはりルフィのことか」
「うむ、本来なら余自身が護らねばならぬが、立場が立場なのでな。特に卿に言わねばと思うてな」
「まあ言われるのは今更ながら野暮なことだがな、まあ他の連中にも言ってやろう。ああ、あんたのことは内緒ということで」
「フッ、すまぬな・・・・・」

一方、ゾロを迎えに行く途中のルフィたちに、アロハシャツをまとった青いビキニの女が近づいてきた。
「あっ、おはよう、フランキー」
「あら、おはようルフィ。今日もスーパーな朝よねえ」
そう、彼女はフランキー、青いビキニが似合うスーパーなサイボーグレディである。
「今日はみんなでゾロを迎えに行くの」
「あら、それだったらあたしも付き合ってもいいわよ」
「な~に言ってんのよ、どうせ同じ行き先でしょ」
と、ウソップが軽くツッコむ。
「それにしても、相変わらずスタイルいいのねフランキー」
「ふふん、これも日頃のメンテナンスの賜物よ」
確かにフランキーのプロポーションは申し分ない。ルフィは自分の胸を比べてため息一つ。しかし静かに一呼吸置いて、
「う~ん、ゴムゴムのセクシーボディ」
と、自分の頭大に胸を大きくする。
「どう」
「ちょっとルフィ、大きければいいってものじゃないわよ。料理もプロポーションもバランスが大切よ」
とサンジがしかめっ面で指摘をする。
「プロポーション、ねえ・・・・・」
ため息まじりでウソップもつぶやく。確かにウソップも結構胸はあるのだが。
「見て見て、あたしも結構イケてるでしょ」
と、チョッパーがさっきのようなナイスバディに身体を変化させる。
「うーん、結構スーパーなプロモーションねえ、でも機能的にはどうかしら」
「機能的?」
「見てて、あたしのスーパーな、ロケットパンチを」
と、両手を頭の後ろにやって、セクシーなポーズを取る。

「まあルフィはともかく他の奴らはそんなに面倒はいらねえだろう」
再びナミとロビン、今ルフィたちを待ち構えていた。
「たしかにな、とはいってもナミ、君も結構楽しんでるだろ」
「そりゃ、そうだけど、とくにサンジの奴がうるさくてよ、それはいつものことだけど。まあ最近ルフィの奴も・・・・・」
「・・・ああ、それからナミ」
「・・・何だい?」
「前、気を付けた方がいいぞ」
と、ロビンが言うや、突然ナミの顔面を青くて弾力性ある物体が激突した。そのまま壁に叩きつけられるナミ、そこにルフィたちが近付いてくる。
「あら、大丈夫、ナミ」
「・・・だ、大丈夫じゃねえだろ・・・・・」
「あらあら、結構きいてたのね」
よく見ればフランキーの右胸はえぐれたように発射口がむき出しになっていた。実はナミがぶつかったのは、フランキーのロケットパンチだったのだ。
「きゃあああぁぁ、ナミさんに何するのよぉ!!
すかさずサンジが飛び出してナミに抱きすがる。
「ナミさん、大丈夫、とこも怪我はない」
「大丈夫だよ、軽い脳しんとうだからね」
とチョッパーが看たのだが。
「おい、なんでズボンずり下ろすんだよ」
いつの間にかナミのズボンはチョッパーに脱がされていた。
「だって他の所も具合はどうかなって」
「ていうか、そこは何ともねえよ、って、ルフィ、見てねえでこいつら何とかしろ」
ナミの呼びかけに、ルフィもはにかみながら応える。
「でもルフィ、男の子のモノってどんなのか、興味あるの」
「ちょっと待て、お前もグルなのか、ってロヒン、助けてくれ」
しかしロヒンはそっけない口調て、
「いいんじゃないか、そうそう実害があるわけじゃないし」
「あーっ、何だそりゃー!」
「それじゃ、いくわよー」
と、サンジがパンツに手をかける。
「ずるっ」
「いーやあぁぁぁぁ!!
と、沖田ナミの黄色い悲鳴がこだまする。
「きゃあぁぁぁぁ、かわいいぃぃぃぃっ!!
すかさすルフィの叫びもこだまする。

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2011・新年のご挨拶と1月の予定

さてみなさん、2011年、明けましておめでとうございます。
当サイト『ニシオ企画』を今年もよろしくお願いします。と言いたいところですが、
昨年とある事情でHP及びブログをを一時閉鎖せざるを得ない事態になりました。それによって皆さんにご迷惑をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます、どうもすみません。

まあそれでもこうしてブログを復旧し、今までの連載企画を修復し、あとHPの復旧も今月中に予定しておりますが。
ともかく、今までの遅れをここ2、3カ月、というか去年は少し突っ走って無理をしすぎたこともありますが、それでも今年も自分なりに頑張りたいと思っております。

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