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緋雨閑丸・改訂<サムライスピリッツ閃・オリジナル>

さてみなさん、今回はサムライスピリッツ閃の追加キャラ及びオリジナルキャラ予想ということで、はじめに斬紅郎編の主人公格の閑丸をお送りいたします。
それでは、ごゆっくり。

―緋雨閑丸・ストーリー―

・オープニング

鬼を超える真の強さを求めて全国を旅する閑丸。
ある日、飛脚から覇王丸の手紙を受け取る。
「お前と闘わせたい奴がいる。是非腕試しに来ないか」という便りだった。
「僕の強さがどれほどのものか、覇王丸さんに認められればいいけれど」
期待を胸にその剣士、猛千代が待つその地へと赴く。だが、そこにも凶事が待ち受けていようとは、流石に思ってもみなかった。

・登場

通常:さしていた傘を閉じて構える「僕に、刀を抜かせないで」
対覇王丸・柳生:一礼して「僕の強さ、見てください」
対猛千代:通常の動作と同じ「精一杯闘いましょう」

・勝利

後ろを向きうつむいてから去る「ごめんなさい、もう行かなきゃ」
傘を置き襟を正す「いい仕合でした」
拳を胸に空を仰ぐ「やはりあなたも、鬼ではなかった」

・対ドラコ戦

ドラコ「まさかそんな傘で、俺の銃弾を防ごうというのか」
閑丸「そういうあなたも、僕に刀を抜かせようとするのですか」
ドラコ「安心しろ、お前がその刀を抜く間に、脳天をぶち抜いているだろうよ」

・対ゴルバ戦

ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
閑丸「あなたですね、今回の張本人は」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。
その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!
我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。
その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
閑丸「・・・ごめんなさい、やはり僕は、あなたの力にはなれません。そしてそんなあなたを、僕は斬らなければならない」

・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)

ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
閑丸「やはりこの力、でも、これでもあなたは鬼ではない。

エンディング

この闘いでも僕は鬼を超えられなかった。
いや、そのことはどうでもよいことかもしれない。
確かなことは、僕自身の力でこの凶事を乗り越えられたというこだと。
生きることそのものが闘いというならば、今、生を繋げたことで、新たなる闘いに向かうことになるだろう。
その行き着く先に何があるかはわからないけれど、怖れることは何もないと思う。
僕自身に人の心がある限り。僕はまた、闘い続けられるから。
(スタッフロールへ)

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コメント

もう見ました、面白いですね

投稿: サムライスピリッツ 画像 | 2010年12月13日 (月) 10時36分

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